~NPO法人ADDS共同代表くまのBlog~自閉症の早期療育を日本に根付かせる!

特定非営利活動法人ADDS共同代表のくまが綴るブログ。学生時代に起業して以来10年以上、”自閉症がある全てのお子さんとそのご家族が、充実した子育てを通じて可能性を最大限に広げられる社会"の実現を目指し活動しています。

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更新情報

「相談」の高いハードル先日、HPにアップした発達障害のある子のSTAY HOME ヒント集実は1番伝えたかったのは、「こまったら気軽に相談しよう」という部分でした。でも、ソリューションとして提供できるのは、「自治体 発達相談」と検索しよう、など情報提供にとどまり、そこ
『コロナに負けない。駆け込み発達相談プラットフォームを立ち上げたい!』の画像

鎌倉市にて、臨時休校期間、保護者向けオンラインコンサルテーションが、児童発達支援の報酬算定対象として認められました!新型コロナウイルス感染症対策による臨時休校の影響で、学童保育や放課後等デイサービス(小1〜18歳までの障害がある子どもたちが通う施設)の現場は
『【鎌倉市の英断】コロナウイルスによる休校期間のオンラインコンサルが児童発達支援報酬算定対象に認められました!』の画像

2/15(土)10:00-15:30、当法人が指定管理者として運営する江戸川区の発達相談・支援センターのキックオフシンポジウムを開催します。ADDSよりセンターの事業概要をお伝えした後、立教大学の大石幸二先生、一般社団法人キッズラインの山本崇博先生、幼少期に家庭療育に取り組
『2/15(土)江戸川区発達相談・支援センターキックオフシンポジウム「エビデンスに基づいた発達障害支援と地域連携」を開催』の画像

第2部は、お弁当を食べながらのランチセッション。全国の現場の先生たちからの6件の事例研究発表。ZOOMでつないで兵庫からご発表下さった先生も!事前発表の段階で、「そのまま修論になるレベル」と評された方もいるほど、質の高い研究発表が行われました。・AI-PACの課
『シンポジウム第2部レポ「発達支援の実践に基づくエビデンスー事例研究と地域実践報告-」』の画像

3年間取り組んできたRISTEXの早期療育モデル実装プロジェクト。最終報告会を兼ねた、「実践に基づくエビデンスでつながる発達障害の早期支援エコシステムの構築」が無事終了しました。PJで連携してくださった15の機関さんや、そこで子ども達に支援を提供する現場の先生
『シンポジウム報告第1弾「実践に基づくエビデンスでつながる発達障害の早期支援エコシステムの構築」終了しました』の画像

①DisabilitiesをDifferenceに読みかえる動き最近、SNSで目にした、Learning Differenceという言葉。チャビ母@chubby_haha発達障害という概念は、ここ数年日本では認知度があがって使う人が増えたけど、実はアメリカではあまり使われない。近い概念だと、学校で困ってる子達
『療育に求められる役割ーlearning differenceを早期から見極めるためにー』の画像

記事を書きました。教えるやりとりを通じ、早期に「学び方の違い」を見極めていくことは、療育に求められる重要な役割です。役割を果たすためには、個別療育の充実や客観的なアセスメント・記録に基づく支援の徹底、学習や発達に関する専門性の向上などが重要だと思います。
『療育に求められる役割ーlearning differenceを早期から見極めるためにー』の画像

【ご報告】おくればせながら、7/7に慶應義塾大学にて、EBP早期療育研究会(名称仮)の第1回準備委員会を開催しました!RISTEXプロジェクトの集大成として、設立を目指している研究会。「エビデンスと成果でつながる発達障害の早期支援エコシステム(生態系)の構築」というテ
『EBP早期療育研究会(名称仮)第1回準備委員会を開催しました』の画像

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