合同会社adg-ethics

映画製作者 北田直俊の活動を報告するブログです。

ユーリン犬肉祭・撮影開始

2017-08-07b5
我々制作スタッフは、アジア圏の犬猫食にまつわる実態を
映画という手法で炙り出し、より多くの人たちに知ってもらいたいという
使命感にかられました。
2017-08-07b7
そこで、2017年夏、我々はまずはじめに中国広西チワン族自治区に赴き、
現地の公安当局からの撮影規制と執拗な監視の下、隠しカメラを駆使して
玉林(Yulin)ライチ犬肉祭撮影を決行しました
2017-08-07b24
犬肉市場では撮影カメラを壊されそうになり、その後三時間に渡り
犬肉業者から執拗な尾行に悩まされた。
2017-08-07b10
翌朝から、私たちが宿泊したホテルには常に私服警察たちが
【監視と保護】の二点の観点から我々をマークし始めた。
2017-08-07b15
それは次の取材先に向かうために玉林市を離れる直前まで続いた。
2017-08-07b21
ドキュメンタリー映画『アジア犬肉紀行』フェイスブック・サイトはこちら
https://www.facebook.com/asiandogs/
2017-08-07b11
『アジア犬肉紀行』2017年9月30日からクラウドファンディングが開始されました。
https://motion-gallery.net/projects/dogfilm0701
2017-08-07b1

『アジア犬肉紀行』クラウドファンディング始めました。

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今年の初旬に急にこの企画を思い立ち、予算も何も無いのに
無謀ともいえる撮影を強行しました。キャシャーンじゃないけど
今やらねば誰がやる? 
2017-08-12l22

そう思い立ったら吉日で、通訳の方から
探し出し、撮影機材を調整など、てんやわんやのドキュメンタリー
映画『アジア犬肉紀行』だけど、とうとう予算が底をつき、
ご飯もまともに食べれない貧乏映画作家にまた陥りましたけれど…
何として完成して日本や海外など広く犬肉産業の闇を訴えこの社会を
変えないといけないのでこの度、クラウドファンディング立ち上げました。

https://motion-gallery.net/projects/dogfilm0701
ajia

より多くSNSなどへのシェアや告知のほどをお願い申し上げます。
誰か新聞社や雑誌関係者のお知り合いの方などをご存知でしたら
是非、クラウドファンディングページを掲載できないか聞いて
頂けませんか~? 
ちなみに僕のe-mailはsmall.one.cinema@gmail.com ですので、
こちらにメッセージくれても構いませんので…
宜しくお願いします。
2017-08-07b25

2017-08-08玉林の犬

『アジア犬肉紀行』Facebook開始しました。

ajia

近年、世界中で物議を醸しだしているアジア圏に於ける
違法犬肉産業の闇にヒカリを当てる為に、『アジア犬肉紀行』
というタイトルで映画製作を開始しました。

2017-08-12l22

まず2017年夏に中国広西チワン族自治区に赴き、現地の公安
当局からの撮影規制と執拗な監視の下、隠しカメラを駆使して
玉林(Yulin)ライチ犬肉祭撮影を決行しました。
2017-08-12k9

Facebookも開始しましたので、多くの「いいね!」を
お願いします。
https://www.facebook.com/asiandogs/

2017-08-07b4

韓国国営放送EBS

https://www.youtube.com/watch?v=6KnU5Orf5yw
先日、韓国国営放送EBSにて放映された福島原発警戒区域に取り残された動物たちについての番組です。
記録映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』監督の北田直俊氏のインタビュー模様をアップしました。
『ひとつの命・地球』という10年以上続く同局の冠番組ですが、この放送分が歴代視聴率NO.1を記録したみたいで韓国に於ける関心の高さが窺えました。
下記のサイトから視聴できます。牛の死骸画像のすぐ上の青いテレビマークのボタンを
クリックいただくと動画がでます。北田直俊監督及び飯舘村本編部分は約24分後です。
http://ebsstory.blog.me/220906708936
 
そして昨年からTSUTAYAの2,800にあたる全店舗からレンタル開始された福島原発警戒区域を描いた記録映画『Zone存在しなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の両作品はお陰様で好評につき様々なところで反響を呼んでいます。引き続き皆様の告知などご協力をお願い申し上げます。宜しくお願いします。

そして満を持して北田直俊監督過去の3作品がDVD販売解禁に
なりました!  
https://zone.stores.jp/items/583d7002100315cf28001953

有り難い記事でした。

『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の記事を見つけました。
facebookやSNSにいくらコメントを書いても結局、検索に
引っかからないし、このようなブログ記事で記して頂くと、
ネット上に足跡として残るので有り難いです。
だいたいは誹謗中傷記事や、いたずら目的の嫌がらせ犯が
ブログで書くから厄介なのですが・・・。

と、まぁそんな訳で下記がそのコメント記事ですので、
良かったら皆さんシェアなど拡散をお願いします!
少しでもTSUTAYAでのレンタル数が伸びないと今後の信用にも
繋がりますので、是非ぜひ! 借りて観てくださいなぁー
http://blog.goo.ne.jp/tara3k1227/e/08953eb80d2185339d2374eab9e3a085

ZONE修正【6月7日】
DVD_RAK-069修正


『Zone存在しなかった命』&『みえない汚染・飯舘村の動物たち』全国リリース情報

次回作の準備もさることながら取り敢えず直近の情報で申し訳ございませんが、
『Zone存在しなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』のDVD全国リリ
ースに関する紹介サイトがございましたので、一人でも多くの方に、知って頂き
たいという想いで、この数年間頑張ってきましたので、下記記事のシェアの
ご協力をお願いします!

http://news.infoseek.co.jp/article/dreamnews_0000136810
http://www.excite.co.jp/News/release/Dreamnews_0000136810.html
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0805/dre_160805_8433025940.html

宜しくお願いします。m(__)m

【全国リリースのお知らせ】

【全国リリースのお知らせ】
平山ガンマさん

2013年からプロジェクトが開始され多くの方にご賛同とご共鳴を頂き続けました福島原発事故による被害にあった声なき動物たちを描いた長編記録映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92分・adg)がいよいよ全国リリースが始まりました!  北海道から沖縄までの2,800ヶ所のTSUTAYA、及びゲオにて新作レンタルとして鑑賞いただけますので、最寄りの店舗にてお借り頂ければと思います。今までの日本の表舞台に出てこれなかった動物たちの置かれた劣悪な環境を訴える画期的な映画作品であります。
この機会に一人でも多くの方に、ご鑑賞頂ければ幸いです。
同時リリースとして前作の福島原発20キロ圏内の警戒区域に取り残された動物たちを描いたドキュメンタリー映画『Zone存在しなかった命』もご覧いただけます。

★また今後、過去の作品を配信できるように是非とも下記のyou tubeサイトにて登録のご協力をお願いします。1000名以上のご登録者が必要となります。https://www.youtube.com/channel/UCVhM6OVAB3h-Y2EuBs9LapQ

ポラロイド写真

陽子との二枚

部屋を片付けていたら、ずっとその存在すら忘れていた2枚の
ポラロイド写真が出てきた。

もう随分と昔に自らこの世を去った彼女とのツーショット写真だ。
当時流行っていたチェキとか言うポラロイドを使っていたような・・・。
それも、曖昧になってしまった記憶・・・。

そう、生前の彼女の影響で、この世に人の命を助けるという名分の
悪魔のような動物実験の存在と、ゴミのように消費され捨てられる
ペットという存在を知ったのだった・・・。

当時は正直、話を半分以下にしか聞いていなかったし、その実感は
掴めなかった。精神を病んだ彼女の戯言のように、適当に受け流して
いたように思える。

その病気もいつかは治ると漠然と信じていたからから・・・。

あれから、僕はこの世でたった一人だという孤独と絶望を味わった。
もう僕も死にたいと思いながら、かろうじて過ごしてきた。

数年前からだろうか、SNSを通じて、この世の動物に対する余りにも
残虐過ぎる実際を目にしてきた。特に、一番やりきれなかったのは
拷問を与えながら殺さずに殺すアジア圏の犬肉屠殺の方法だった。

恐怖と痛みを受け続ける絶望。それに対して何も出来ないで傍観
し続け、いつかは未来があるのではないかと信じる絶望。そして、
金の為、慣習の為、その痛みさえ麻痺した人々の絶望。
三者三様の絶望があることを知った。

それでも、今度生まれ変わるなら、この三つの絶望でどれを選ぶと
したら、やはり全員が【恐怖と痛みを受け続ける絶望】だけは選択
しないだろう。何故なら、それは余りにも生々しくて直感的過ぎるから・・・。

人間の絶望とは、そういったことじゃないだろうかと考えたりする。

江古田映画祭のトーク模様

すごーーく遅くなりましたが三月に行われました
江古田映画祭のトーク模様をアップしました。

https://youtu.be/Lsfyw9Vmg9c

【ラジオ関西】にて出演

先ほど『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の宣伝にラジオ関西に
出演させていただきました。


29日には雑誌『猫日和』さんの7月号に写真付き記事の
取材を受けますので、本屋さんなどで立ち読みくださればと
思います。7月号だから、まだ先ね!

大阪市淀川区シアターセブンにて『みえない汚染・飯舘村の動物たち』公開

原発事故の高線量放射能汚染により無人と化した村に置き去りにされた
無数の動物たちのために独自に動物保護シェルターを建設した男の背中を
追い続けた問題作『みえない汚染・飯舘村の動物たち』が、全国レンタルに
先立って、今週末から大阪市淀川区の映画館にて1週間限定で公開されます。
16日(土)、17日(日)の両日には監督と平山ガンマン氏のトークイベントも
開催されます。詳細は下記劇場サイトからお願いします。
http://www.theater-seven.com/2016/movie_mienai-osen.html

『Zoneしなかった命』上映会レポ

あの大震災から今週の金曜日で丸5年が過ぎようとしています。
人間同様に動物たちも被災しました。

福島に限っては、その多くは餓死・殺処分、
そして一部保護されても何処の民間動物シェルターは
維持経費が保たれず火の車で、挙句の果ては
動物愛(誤)家の無益な誹謗中傷が繰り広げられ、
結果保護動物たちは更に不幸への
スパイラルに陥っているのが現実です。

本末転倒という言葉がピッタリなのが、この日本に於ける
動物を取り巻く社会なのです。

それ以上は申しません。
下記のサイトは前作『Zoneしなかった命』の上映会レポとの事です。
http://rensai.jp/164737


そして『Zoneしなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』は
山形の311アーカイブに永久保存され無料で視聴戴けますので、
どうぞ山形にお住まいの方はご利用くださいませ。

お問い合わせは山形ドキュメンタリー映画祭事務局までお願いします。
http://www.yidff311docs.jp/?post_type=yidff0311&p=352

江古田映画祭

本日から開催の江古田映画祭にて前作の『Zone存在しなかった命』が上映されます。完成から2年、この続編の『みえない汚染・飯舘村の動物たち』と共に現在全国的な展開へと静かに準備中でして、(しかも次回作の準備も同時進行でして)暫しfacebookから遠ざかっていましたが。
この作品の詳細をお知りたい方は以前杉本彩さんが書いてくださった下記のサイトが判りやすいと思います。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11835040555.htmlそして映画評論家の山根貞男さんがキネ旬にて称賛くださった評論をご紹介致します。【『Zone存在しなかった命』は福島原発事故後、警戒区域に置き去りにされた動物たちとその命を救おうとする人々の記録映画で、それに立ち向かう人々は、しかし悠然と作業をする。見つかれば捕まる立ち入り禁止区域への潜入でも、小走りの作業を淡々とこなす。だからといって、のんびりした映画であるわけはない。物凄い切迫感が全編をつらぬき、そこに孕まれる力が単純な告発映画を越える感銘をもたらす。いま、本気で題材と正対していると思えない映画が多過ぎる。『Zone存在しなかった命』は面と向かって日本映画の現状に対する問いかけが感じられる。】
ちなみに3/4はは上映後トークライブもあります。
詳細は江古田映画祭Facebookページ
https://www.facebook.com/ekodaeigasai
真面目な話してもつまらないから下ネタでも語ろうかな?
というわけで告知でした。

口裂け女in L.A

バタバタしているうちに、もう三ヶ月もブログ更新して
いなかった。気が付いたら平成28年(2016)。
今更、明けまして・・・もないか。

ところで先日、渋谷の映画館で『口裂け女in L.A』という
強烈に面白いホラー映画を観に行きました。
slitmouth-1[1]
いわゆる日本の都市伝説ホラーをロサンゼルスで展開した
優れものなんです。監督は下記の4人で、それぞれが1本づつ
監督した一種のオムニバス形式になっています。
c3e7c903b0660b3de46e18d6c4193193[1]
(上記写真は、向かって左から、小川和也監督、廣瀬陽監督、鈴木まりや、エイジ・レオン・リー、比呂啓監督、曽根剛監督)

口裂け女のパートが狂言回し的に描かれていますが、その他にも
コックリさん、陰陽師とゾンビの死闘、藁人形など和風ホラーが
繰り広げられますが、どのパートも監督が変わっても恐怖さが
衰えないのは一貫して同じカメラマンで自身も監督した曽根剛氏の
力量が大きいだろう。

一種の企画モノだとナメてかかったら、とんでもないオドロオドロ
しいストーリーと描写が襲いかかってくるからホラー映画が好きな
方は絶対に必見だ!
sub4[1]
タイトルにもなっている口裂け女のイメージばかりが
先行しているが、その他のパートも非常に魅力的なもの
ばかり。『ウメコ』というパートも紹介したかったんだけど
画像が下記の1枚しか出て来なかったので、コックリさんの
パートを紹介します。
CY7ZiiLUsAEWfK3[1]
1970年代後半に日本で何故かブームになったコックリさん。
僕も小学生の頃、友達に強引にやらされました。
このパートも恐かった。アメリカメイドカフェの店員が
コックリさんの呪いで酷い事に陥るんですが、その描写が
凄すぎる。
20151228-kuchisakeonna02[1]

この店員を演じた女優さんはアカデミー賞ものでした。
この悪魔の形相には、人間としての業を含んでいて
恐さと同時にとても切なかった・・・。
CU0I0GHUwAI_rfp[1]
東京でも公開は来週で終わりですが、来月から大阪でも
公開されます。
[上映スケジュール]
http://www.slitmouthwoman.com/%E5%85%AC%E9%96%8B%E6%83%85%E5%A0%B1/
(東京はヒューマントラストシネマ渋谷にて)


僕もドキュメンタリーばかりじゃなく早く劇映画
作らなきゃ!そう言えば『みえない汚染・飯舘村の動物たち』が
4月16日から1週間大阪のシアターセブンで公開が決まりました。
http://www.theater-seven.com/
これからマスコミ関係に資料等を送付する日々が繰り返される(泣)
あと『Zone存在しなかった命』の方も2月後半から3月にかけて
江古田映画祭で3回ほど上映されます。
トークショーも1回あったかな?
詳細は下記HPで宜しくです・・・
http://furuto.art.coocan.jp/ またはこちら
https://www.facebook.com/ekodaeigasai/?fref=ts

みえない汚染・飯舘村の動物たち DVD

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ドキュメンタリー映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』のホームページがようやく完成しました。Englishページ・予告編を含む、多数のお問合わせがございましたDVDに関しましてもネット限定で販売を開始したいと思いますので、ご希望の方は下記ホームページからお入りくださいませ。【一般公開は来春以降になります】
そして1作目の『Zone存在しなかった命』も現在大きく進展がございますので確定次第ご報告させて頂きます。
http://adg-theater.com/zone.iitate/
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袖ケ浦市おかのうえ図書館視聴覚室・上映会

2012年8月19日に福島警戒区域で発見保護されたキセキ。1345353631966[1]DSC_0748
早いもので、もうじき3年を迎えます。
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発見当初は誰もが数ヶ月で亡くなると断定されていましたが、まさかのキセキです。

ところで今月末の8/29(土)千葉の袖ヶ浦市におきまして『Zone存在しなかった命』の上映会が開催されます。この作品は『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の前身にあたる作品でありまして、僕がはじめて福島原発20キロ圏内に潜り込んだ衝撃をそのまま活写した記録映画です。

その時、はじめて警戒区域に入った印象は、ああ全て騙されていた!という事実でした。そう、政府を牛耳る官僚の下、マスコミ報道から周辺を常時パトロールする警察からその全ての権力から騙されていたのだ!という想いが強烈でした。或る納屋でひとりポツンと佇むポニーに出くわし、映画でも登場します遠藤カズオさんの前で大泣きしたのを覚えています。大人になって人前で泣いたのは後にも先にもこの時だけ。
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遠藤カズオさんとはこの方。
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昨年の山梨県立大学での上映会スナップ。(右の方)
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遠藤さんは飯舘村の動物たちの保護施設【福光の家】建設の立役者でもあります。
遠藤さんが手を挙げてくれなければ未だに【福光の家】は出来ていなかっただろう・・・。

話を戻しますが、僕のその言葉の意図する意味とは、現在可決されつつある安全保障関連法案≪いわゆる戦争法案≫など、この作品をご覧頂ければ如何に政府・官僚・マスコミはいとも容易く一般市民を騙くらかし隠蔽したかが判り易く描いていると思います。


そういった意味に於きましても是非ご覧頂きたい記録映画でございます。入場無料です。

以下、杉本彩さんのコメントです。
【私たちは知る権利があるし、
 知らなくてはならないと
 改めて考えさせられる。
 真実を知らなければ
 未来への正しい判断ができないからだ。】

★8月29日(土)午後2時~4時 場所/袖ケ浦市おかのうえ図書館視聴覚室(千葉県袖ケ浦市蔵波634-1 長浦公民館となり) 主催/袖ヶ浦市民が望む政策研究会 問合せ/事務局  かわかみひろし 電話/090-1458ー9652 HP/http://seisakukenkyukai.blog.so-net.ne.jp/ 「袖ヶ浦市民が望む政策研究会」で検索

みえない汚染・飯舘村の動物たち 試写会報告

現在、完成したばかりの『zone存在しなかった命』姉妹編的記録映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』は海外の映画祭を順次応募し欧米での是非を問う時期にきています。映画祭応募の規定では未公開作品に限られているため今年いっぱいは劇場公開及び公での上映会やネット配信、DVD販売流通などは行えません。東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅徒歩3分のギャラリーniwにて明後日の21日まで行われています小さな試写会では、一部のfacebookコミュニティとこのBlogにおいて2年間応援して下さった方のみに告知しております。

次の上映は来年度の春以降になる見通しですので皆様方には是非この機会にご鑑賞頂ければと思います。勿論、試写会ですので入場は無料です。

みえない汚染・飯舘村の動物たち 試写会

dvd

来週の7/16(木)~21(火)まで6日間 文京区は東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅徒歩3分のGallery Niw【東京都文京区関口1-44-8】にて入場無料の完成試写会をさせて頂きます。会場はとてもとても小さいギャラリー室でございまして個展的な試写会です。この期間は常に映画を流していますのでどうぞご自由にいらしてくだされば幸いです。7/16(木)は18:00~、19:45~の2回上映(終映21:15)、そして7/17(金)~7/20(月)までは共通で13:00~、14:40~、16:15~、18:00~、19:45~の1日5回上映、最終日7/21(火)は13:00~、14:40~、16:15~の3回で終了となります。今回はあくまでも試写会ですので会場に平山ガンマン氏も可能な限り常駐していますので、ご興味のある方はごゆっくりガンマンさんとの交流や会話をお楽しみになってください。現在、映画作品は海外の国際映画祭に順次応募し是非を問うています。試写会に関するお問い合わせは≪small.one.cinema@gmail.com≫日本アナログ・デジタル・ギャルドadgまで。
http://adg-theater.com/zone.iitate/

ユーリン犬肉祭

2年の月日を費やし、ようやく原発被災地に取り残された動物たちを描く『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92分)が完成しました。記念しましてくる7/16(木)~21(火)まで6日間 文京区は東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅徒歩3分のギャラリーにて無料試写会を開催させていただきます。詳細はおってご報告させて頂きます。そして私たちが次回作として企画していますのが中国チワン族自治区で毎年開催される犬虐殺祭りとその周辺事情を記録するというものですが、現地での通訳家を雇うにあたって、現地との交渉パイプ役を担って下さる方を探しています。東京近郊にお住まいで中国語と日本語に堪能で尚且つ私たちの企画意図に賛同くださる方で、もし皆さまの中で心当たりのある方は是非こちらのサイトメッセージまでご連絡くだされば幸いです。何卒、ご協力のほど宜しくお願いします。以下は先日facebookにアップされた海外記事を翻訳したものであります。
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私達は、ユーリン犬肉祭の犬や、猫達を救助している中国の女性をどのように支援出来るかの問い合わせをもらいました。 私達は有用な英語ウェブサイト情報を見つけました。 また、これをご覧になった皆様が彼女が救助している犬猫達のための食糧やその他の物資、そして支援金の寄付をしたいとお考えの場合の情報もあります。 この情報につきましては2013年のものでは有りますが私達は、それが今も有効なものであると信じます。 この女性( Ms.Yang ) 以下ヤンさんについての簡単な情報です。 中国、天津市ドンリ地区という荒れ果てた地区に通称"共同ホーム"という犬猫達のためのシェルターがあり、そこには2013年現在1500匹以上の野良犬や野良猫達が収容されています。 この犬猫達の世話をたった一人でしているのは学校の教師をした後引退した63才の女性です。彼女の名前は、Xiaoyun Yang(シャオユン・ヤン)さんです。
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1995年、ヤンさんは飼い主が自分自身の希望した売値で子猫が売れなかった為子猫を川に投げ捨てる光景を目にしました。 彼女は子猫が溺れて行くところを見ることに耐えられず、彼女の体にロープをつけ、その子猫を救うべく川のなかに入りました。 彼女は子猫を救い彼女の息子が、岸まで彼女を引き寄せました。 それが彼女の最初の救出でありそれ以来彼女は野良犬や野良猫達の救出、そして保護の手を休める事はありませんでした。 最初のうちは救出した犬猫達を自分の家に保護していましたが、ほどなく家は収容スペースがなくなりました。 その後彼女は自分の住む地区にある車庫にシェルターを移しました。 しかしながら救出され続ける動物達を保護する為の収容スペースがなくなるまでには、あまり時間がかかりませんでした。 1999年、ヤンさんはXiqing D'anahe(シーチン・ダナヘ)地区の一角に今の"共同ホーム"となる小さな家を借りる事になったのです。 その後の10年間は様々な事情によって"共同ホーム"は10回も移動せざるを得ませんでした。 またそれはその都度、市中様々な地区にシェルターハウスを移転させねばならなかった事になります。 "共同ホーム"の資金繰りの為ヤンさんは市に所有していた彼女の資産を売却しました。 彼女のたった一人の息子は母親が動物達の救出の為にどれだけの犠牲を払うのかと反対しました。 しかし数年かかって彼は気持ちを変えました。 今では彼とその妻はシェルターの強力な助っ人であり、あらゆる強力を惜しみません。 長い間の奮闘や困難を乗り越え今や"共同ホーム"は200匹の以上の猫と1000匹を越す犬達の家になりました。 今や地元の人達はヤンさんが"共同ホーム"で行ってきた彼女の業績を少しずつ認知しつつあります。 ヤンさんは彼女の動物にかける情熱とその素晴らしい行いにおいて知られた存在となりました。 里親譲渡はヤンさんのシェルターでは非常に歓迎されますが彼女は常にその里親を希望する人達には細心の注意を払います。 何故なら彼女は以前、業者が彼女から犬達を譲渡してもらおうとした事があったからと言います。 幸運にも彼女は常にそれらの不正な行為を見抜く事が出来ました。 これらの経験を通してヤンさんは保護活動のなかで、こと譲渡に関しては最大の注意を怠らないようにする事を学びました。 彼女への支援金の情報が正しくないのでは?というクレームがいくつか有った為私達は彼女のFBページにその情報が有効であるかの確認をしているので私達が確実な情報を得るまでは送金するのを待ってください。 私達は程なくヤンさんから直接、最新の支援金の情報を得る事になっています。 様々なコメントのなかで支援金の有用なコメントが有ったので書いておきます。 Karen Barletta さんが Total Giving というサイトから、寄付できると言ってます。 また、 Humane Society International からも出来るようです。
以下、その後情報・中国の動物活動家、楊暁雲さんへの支援先情報 http://t.co/tIBgCMNOBB

PS.葛飾区在住の上海出身で日本の大学を卒業された方が、私たちの企画に賛同頂きご協力くださる段取りに至りました。あらためまして皆様方にお礼を申し上げます。ありがとうございましたm(__)m

6/28(日)台東区民会館にて無料上映会

6/28(日)台東区民会館にて警戒区域の動物たちを
描いた『zone存在しなかった命』の無料上映会が開催されます。
ご参加希望の方はJAPANIMALSブログまでお願いします。
IMG_1518

当日は『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92分)のDVDも
無償でお配りする予定ですが、数に限りがございますので、
必ずブログ記載のメールまで参加希望の予約をお願いします。
スナップショット 1 (2015-03-17 22-24)

新作『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の方は、ようやく
英語翻訳字幕作業も終わり『Hidden Contamination』という
タイトルで来週から順次、海外の国際映画祭に作品を応募して
ゆきます。
unnamed[1] (15)

またホームページの方も近日に発表させていただきます。
都内に於きましての無料試写会も現在準備を進めておりますので、
もう少々お待ちくだされば幸いです。
http://jpanimalsadvocacy.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
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