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映画製作者 北田直俊の活動を報告するブログです。

『アジア犬肉紀行』完成披露試写会のひとコマ

一本の映画に最低でも3年以上を要していたのに、今回の『アジア犬肉紀行』は昨年の3月に発起してから約14ヶ月で、準備・取材・編集・仕上げ・字幕(現時点で日本語と英語のみ)そして昨日5月20日に横浜にて完成披露試写会まで成し遂げました。
総制作費500万円の超超低予算完全インディペンデント・ロードドキュメンタリー映画。
借金だらけで首が回らない中、次回作の怒涛の取材準備に脳回路がショートした儘なのだが、昨日は僕の『Zone存在しなかった命』(2013・117min)と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(2015・92min)からずっと応援してくださっている林さんが上映会に駆け付けてくれましたので、ツーショットを撮ってもらいました!
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林さん! 惚れてしまうやろー!
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厳密に言えば、僕のというよりキセキのファンなんだけど( ;´Д`)
本当は林さんの肩に手をやってニッコリしたかったんだけど、お友だちの相方さんに後ろからどつき回されるかもしれないと恐れて、それだけはやめました(;´д`)
しかし、林さんの応援にはいつも、ヘコんだ心からヤル気を与えてくれて感謝感謝の気持ちでいっぱいなのです! そんな敬意を込めて、今回のエンディング・クレジットには制作サポーターのトップにお名前を刻ませて頂きました!
実は、映画のラストも林さんに恥じられないように心して編集したのは言うまでもありません! じゃないと、また変化球のラストにしでかしそうだったのを、グッと我慢の子で一般受けできるように仕上げました!
というわけでダラダラ書いてしまいましたが、林さんとお友だちの方さん、今後とも宜しくお願いします。ぺこり
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『アジア犬肉紀行』2018年5月20日、横浜完成披露試写会


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 前日まで暑さと強風で天候が危ぶまれる中、その日は爽やかな五月の気候でお客様にとってもよい日和でだったと思います。
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 会場の横浜開港記念館は、県庁近くにあるレンガ造りのシックな佇まいでとても趣の深い建物でした。
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 この映画上映会開催にあたり中心的役割を果たした谷山葉子さんがオープニングで仰っていたように、横浜は日本が世界に向けて開いた玄関であり、この映画が犬たちの置かれた憂うべき現状をこれから世界中に発信するセレモニーにはぴったりの場所と言えます。
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 会場には90人を越える方々が足を運んでくださいました。オープニングにはご自身も動物好きな広瀬善樹さんが、お忙しい中お仕事を押して駆けつけ、司会を担当してくださいました。
 123分の上映中は、時には犬たちのために涙を流しながらご覧になる波面もありました。上映後は、映画の重要な登場人物である活動家の神野重雄と私たち製作者が、会場の皆さんに感想や質問などうかがいながら有意義な意見交換ができ、今後の活動にとっての参考になりました。
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 当日は映画のDVDやBlu-ray、Tシャツ等のグッズを販売しました。これらのグッズは只今準備中のホームページにおいて、近日中ネット販売いたします。楽しみにお待ちください。
 また、この映画は今後、自主上映会の開催をお考えの方に向けて情報発信していきます。関心をお持ちの方はぜひご連絡ください。
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 最後になりましたが、朝早くから会場設営等のために額に汗して準備してくださった工藤さん、芦川さん、萩原さん、武野さん、Ookakuraさんや、飛び入りでトークに登場してくださった佐藤榮記さん、他にもお名前を上げきれない多くの方に、この場で改めて深く感謝申し上げます。(昨夜遅く帰宅したため報告が遅れましたことお詫びいたします。)
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アジア犬肉紀行 プロデューサー 小尾栄子
             監督 北田直俊
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『アジア犬肉紀行』ポスター

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『アジア犬肉紀行』にご支援のご協力をくださった方々のお名前を、新しく作成しましたB2ポスターに心を込めて刻ませていただきましたので、ご報告致します。
明後日20日はいよいよ『アジア犬肉紀行』完成披露上映会が横浜で開催されます。遠方などで、ご出席頂けない方は後日、当日の模様を写した動画をお送りしたいと考えています。
取り急ぎ、ご報告まででした。m(_ _)m

北田直俊監督作品『Zone存在しなかった命』


北田直俊監督作品『Zone存在しなかった命』(117min/2013)一部抜粋
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福島原発事故による封印された強制避難区域を描き切った唯一の衝撃作が全国の2,800ヵ所以上のTSUTAYA/GEOでのレンタルに次ぎ、いよいよ世界に向けてネット配信が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXBHMLM/
映画評論家・山根貞男さんがキネ旬にて称賛くださった評論。【『Zone存在しなかった命』は福島原発事故後、警戒区域に置き去りにされた動物たちとその命を救おうとする人々の記録映画で、それに立ち向かう人々は、しかし悠然と作業をする。見つかれば捕まる立ち入り禁止区域への潜入でも、小走りの作業を淡々とこなす。だからといって、のんびりした映画であるわけはない。物凄い切迫感が全編をつらぬき、そこに孕まれる力が単純な告発映画を越える感銘をもたらす。いま、本気で題材と正対していると思えない映画が多過ぎる。『Zone存在しなかった命』は面と向かって日本映画の現状に対する問いかけが感じられる。】

そして、作品の詳細をお知りたい方は女優・杉本彩さんが書いてくださった下記のサイトが判りやすいと思います。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11835040555.html

『zone存在しなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』ネット配信が始まりました。

僕の2013年に完成した『zone存在しなかった命』の全世界に
向けたネット配信が始まりました。

一昨年、全国2,800ヵ所以上のTSUTAYA及びゲオなど全店舗での
取り扱いに次いでの僕なりの快挙になります。
だって完全自主製作のずっと頑張ってきた映画が、このように大きく
進展するんだもん。

最近は『アジア犬肉紀行』の撮影・仕上げ・字幕作業と共に
三本の次回作の撮影も開始して、心身ともにくたびれていたので
ちょっとしたご褒美になりました。
鑑賞くださった方は、是非とも作品レビューもお願いします。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXBHMLM/
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同時に、2015年製作作品『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92min)も
ネット配信が始まりました。
こちらもご覧いただいた方は、是非ともレビューも宜しくお願いします。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CX9CK43/
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「アジア犬肉紀行」プレミアム完成披露上映会

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北田直俊監督作品「アジア犬肉紀行」プレミアム完成披露上映会のお知らせ
東アジア地域に於いて年間3000万頭を超えると言われる違法な犬肉の食文化に対して、今、心ある人々が異を唱え立ち上がり始めた!その姿を炙り出し中国、韓国、日本のロケでドキュメンタリー映画を製作。
暗闇だったzoneにヒカリを当てる映画という名の闘い・・・
  【如何に残虐なシーンを描かずに事の残虐性を描くか】
に焦点を当て、韓国の犬肉レストランに潜入取材をし、保護活動を続けるジャーナリストへのインタビューや韓国や中国で精力的に活動を行っている活動家や、ここ日本で声を上げた孤高の活動家 神野重雄に密着取材をして、このドキュメンタリー映画を作り上げました。
  ※本編には残酷な映像を使用せずに犬肉産業の闇を描くように配慮されているので、ご安心ください


産業寄りな国内の風潮では企業から製作費の支援を受けられず、全て一般からのクラウドファンディングによる支援で製作しました。
この現実をより多くの人々に見てもらいたく全世界への配信を視野に入れ、英語、韓国語、中国語の翻訳版も製作し、この度世界配信に先駆け、日本の玄関口横浜でプレミアム上映会を開催する事になりました。
どうぞ皆様のご参加、心よりお待ちいたします。

クラウドファンディングホームページ https://motion-gallery.net/projects/dogfilm0701


「アジア犬肉紀行」予告編 https://youtu.be/lu4pd4P2Tww

【とき】2018年5月20日(日)
 開場12:30 開演13:00 (本編上映時間123分)
 本編上映後に北田直俊監督と神野重雄のトークショーを行います。
 プログラム終了時間16:00予定

【場所】横浜市開港記念会館 第一会議室
  横浜市中区本町1丁目6番地
 JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分(約700m)
 市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分(約700m)
 東急みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分(約50m)
 アクセスmap URL: http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

【料金】
 1000円 (会場賃借費用、機材使用料、その他諸経費に充当致します)
 受付引換券にて当日ご精算をお願い致します

【ご予約方法】
※ご注意! このイベントページの参加ボタンを押しても参加表明にはなりません
必ず下記の申し込みフォームにご記入の上、4月30日までに、下記メールアドレス

asiainunikukikou520@gmail.com まで送信ください。
詳細ページ  https://www.facebook.com/events/115299512602496/



後ほど担当者から確認メール致します。尚、なるべく早く返信いたしますが個人で管理しているため、状況によっては多少お時間が
かかる場合がございます。48時間以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですがその旨ご連絡ください。
------------------------------------------------
申し込みフォーム
お名前(ふりがな):
e-mail: (お申込み確認メールを返信いたします)
ご住所:(後日、チラシと受付引換券を郵送いたします)
お電話番号:※任意
ご参加人数:※複数名ご参加の場合は、お名前欄に代表者氏名をお書きください

【申し込み期限】
2018年4月30日(月・祝)
【募集人数】
100名 ※定員に達し次第期限を待たずに受付を終了させていただきます、ご了承くださいませ。
席の都合上、100名を超えてからのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
ご予約はお早めにお願いいたします。
【プログラム】
開場12時30分
開演13時00分~15時03分(上映時間2時間03分)
  15時15分~北田監督×神野重雄 舞台挨拶&対談
  16時終了

疲れたぞー!

相変わらずバタバタしていたら、瞬く間に2018年の3月に
なってしまった。

というわけで『アジア犬肉紀行』の映画の方は、日本語字幕版が
ようやく完成しました。125分です。
当初、中国の楊さん、韓国のキムさん、日本の神野さんの三人の
犬肉に対する思いと、それぞれの日常を描き、ネットでやたらと
流れている目もそむけたくなる程の残酷描写は無しで80分程の小作品を
想定していたのだが、中々上記の方々のスケジュールが合わず、だったら
あれもこれもと取材対象を広めていく内に、125分の大長編になってしまった。
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しかし、昨日見直したら、もう数分切れるところを発見!
頑張ろう…。

まぁ、特にこれと言って書く内容もないのですが、最近はブログも
書いてなかったので、ちょいと気晴らしに…。
完成披露試写会は五月に横浜でやりますよー。
詳細が決まりましたら、また告知します。
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色々と皆さんとお話が出来ればと思います。
ドキュメンタリー映画『アジア犬肉紀行』は、残酷描写を極力取り上げて
いないので、安心してご覧いただけると思いますので。
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こちらの動画もかなり視聴されました。
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ユーリン犬肉祭・撮影開始

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我々制作スタッフは、アジア圏の犬猫食にまつわる実態を
映画という手法で炙り出し、より多くの人たちに知ってもらいたいという
使命感にかられました。
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そこで、2017年夏、我々はまずはじめに中国広西チワン族自治区に赴き、
現地の公安当局からの撮影規制と執拗な監視の下、隠しカメラを駆使して
玉林(Yulin)ライチ犬肉祭撮影を決行しました
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犬肉市場では撮影カメラを壊されそうになり、その後三時間に渡り
犬肉業者から執拗な尾行に悩まされた。
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翌朝から、私たちが宿泊したホテルには常に私服警察たちが
【監視と保護】の二点の観点から我々をマークし始めた。
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それは次の取材先に向かうために玉林市を離れる直前まで続いた。
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ドキュメンタリー映画『アジア犬肉紀行』フェイスブック・サイトはこちら
https://www.facebook.com/asiandogs/
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『アジア犬肉紀行』2017年9月30日からクラウドファンディングが開始されました。
https://motion-gallery.net/projects/dogfilm0701
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『アジア犬肉紀行』クラウドファンディング始めました。

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今年の初旬に急にこの企画を思い立ち、予算も何も無いのに
無謀ともいえる撮影を強行しました。キャシャーンじゃないけど
今やらねば誰がやる? 
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そう思い立ったら吉日で、通訳の方から
探し出し、撮影機材を調整など、てんやわんやのドキュメンタリー
映画『アジア犬肉紀行』だけど、とうとう予算が底をつき、
ご飯もまともに食べれない貧乏映画作家にまた陥りましたけれど…
何として完成して日本や海外など広く犬肉産業の闇を訴えこの社会を
変えないといけないのでこの度、クラウドファンディング立ち上げました。

https://motion-gallery.net/projects/dogfilm0701
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より多くSNSなどへのシェアや告知のほどをお願い申し上げます。
誰か新聞社や雑誌関係者のお知り合いの方などをご存知でしたら
是非、クラウドファンディングページを掲載できないか聞いて
頂けませんか~? 
ちなみに僕のe-mailはsmall.one.cinema@gmail.com ですので、
こちらにメッセージくれても構いませんので…
宜しくお願いします。
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『アジア犬肉紀行』Facebook開始しました。

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近年、世界中で物議を醸しだしているアジア圏に於ける
違法犬肉産業の闇にヒカリを当てる為に、『アジア犬肉紀行』
というタイトルで映画製作を開始しました。

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まず2017年夏に中国広西チワン族自治区に赴き、現地の公安
当局からの撮影規制と執拗な監視の下、隠しカメラを駆使して
玉林(Yulin)ライチ犬肉祭撮影を決行しました。
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Facebookも開始しましたので、多くの「いいね!」を
お願いします。
https://www.facebook.com/asiandogs/

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韓国国営放送EBS

https://www.youtube.com/watch?v=6KnU5Orf5yw
先日、韓国国営放送EBSにて放映された福島原発警戒区域に取り残された動物たちについての番組です。
記録映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』監督の北田直俊氏のインタビュー模様をアップしました。
『ひとつの命・地球』という10年以上続く同局の冠番組ですが、この放送分が歴代視聴率NO.1を記録したみたいで韓国に於ける関心の高さが窺えました。
下記のサイトから視聴できます。牛の死骸画像のすぐ上の青いテレビマークのボタンを
クリックいただくと動画がでます。北田直俊監督及び飯舘村本編部分は約24分後です。
http://ebsstory.blog.me/220906708936
 
そして昨年からTSUTAYAの2,800にあたる全店舗からレンタル開始された福島原発警戒区域を描いた記録映画『Zone存在しなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の両作品はお陰様で好評につき様々なところで反響を呼んでいます。引き続き皆様の告知などご協力をお願い申し上げます。宜しくお願いします。

そして満を持して北田直俊監督過去の3作品がDVD販売解禁に
なりました!  
https://zone.stores.jp/items/583d7002100315cf28001953

有り難い記事でした。

『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の記事を見つけました。
facebookやSNSにいくらコメントを書いても結局、検索に
引っかからないし、このようなブログ記事で記して頂くと、
ネット上に足跡として残るので有り難いです。
だいたいは誹謗中傷記事や、いたずら目的の嫌がらせ犯が
ブログで書くから厄介なのですが・・・。

と、まぁそんな訳で下記がそのコメント記事ですので、
良かったら皆さんシェアなど拡散をお願いします!
少しでもTSUTAYAでのレンタル数が伸びないと今後の信用にも
繋がりますので、是非ぜひ! 借りて観てくださいなぁー
http://blog.goo.ne.jp/tara3k1227/e/08953eb80d2185339d2374eab9e3a085

ZONE修正【6月7日】
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『Zone存在しなかった命』&『みえない汚染・飯舘村の動物たち』全国リリース情報

次回作の準備もさることながら取り敢えず直近の情報で申し訳ございませんが、
『Zone存在しなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』のDVD全国リリ
ースに関する紹介サイトがございましたので、一人でも多くの方に、知って頂き
たいという想いで、この数年間頑張ってきましたので、下記記事のシェアの
ご協力をお願いします!

http://news.infoseek.co.jp/article/dreamnews_0000136810
http://www.excite.co.jp/News/release/Dreamnews_0000136810.html
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0805/dre_160805_8433025940.html

宜しくお願いします。m(__)m

【全国リリースのお知らせ】

【全国リリースのお知らせ】
平山ガンマさん

2013年からプロジェクトが開始され多くの方にご賛同とご共鳴を頂き続けました福島原発事故による被害にあった声なき動物たちを描いた長編記録映画『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92分・adg)がいよいよ全国リリースが始まりました!  北海道から沖縄までの2,800ヶ所のTSUTAYA、及びゲオにて新作レンタルとして鑑賞いただけますので、最寄りの店舗にてお借り頂ければと思います。今までの日本の表舞台に出てこれなかった動物たちの置かれた劣悪な環境を訴える画期的な映画作品であります。
この機会に一人でも多くの方に、ご鑑賞頂ければ幸いです。
同時リリースとして前作の福島原発20キロ圏内の警戒区域に取り残された動物たちを描いたドキュメンタリー映画『Zone存在しなかった命』もご覧いただけます。

★また今後、過去の作品を配信できるように是非とも下記のyou tubeサイトにて登録のご協力をお願いします。1000名以上のご登録者が必要となります。https://www.youtube.com/channel/UCVhM6OVAB3h-Y2EuBs9LapQ

ポラロイド写真

陽子との二枚

部屋を片付けていたら、ずっとその存在すら忘れていた2枚の
ポラロイド写真が出てきた。

もう随分と昔に自らこの世を去った彼女とのツーショット写真だ。
当時流行っていたチェキとか言うポラロイドを使っていたような・・・。
それも、曖昧になってしまった記憶・・・。

そう、生前の彼女の影響で、この世に人の命を助けるという名分の
悪魔のような動物実験の存在と、ゴミのように消費され捨てられる
ペットという存在を知ったのだった・・・。

当時は正直、話を半分以下にしか聞いていなかったし、その実感は
掴めなかった。精神を病んだ彼女の戯言のように、適当に受け流して
いたように思える。

その病気もいつかは治ると漠然と信じていたからから・・・。

あれから、僕はこの世でたった一人だという孤独と絶望を味わった。
もう僕も死にたいと思いながら、かろうじて過ごしてきた。

数年前からだろうか、SNSを通じて、この世の動物に対する余りにも
残虐過ぎる実際を目にしてきた。特に、一番やりきれなかったのは
拷問を与えながら殺さずに殺すアジア圏の犬肉屠殺の方法だった。

恐怖と痛みを受け続ける絶望。それに対して何も出来ないで傍観
し続け、いつかは未来があるのではないかと信じる絶望。そして、
金の為、慣習の為、その痛みさえ麻痺した人々の絶望。
三者三様の絶望があることを知った。

それでも、今度生まれ変わるなら、この三つの絶望でどれを選ぶと
したら、やはり全員が【恐怖と痛みを受け続ける絶望】だけは選択
しないだろう。何故なら、それは余りにも生々しくて直感的過ぎるから・・・。

人間の絶望とは、そういったことじゃないだろうかと考えたりする。

江古田映画祭のトーク模様

すごーーく遅くなりましたが三月に行われました
江古田映画祭のトーク模様をアップしました。

https://youtu.be/Lsfyw9Vmg9c

【ラジオ関西】にて出演

先ほど『みえない汚染・飯舘村の動物たち』の宣伝にラジオ関西に
出演させていただきました。


29日には雑誌『猫日和』さんの7月号に写真付き記事の
取材を受けますので、本屋さんなどで立ち読みくださればと
思います。7月号だから、まだ先ね!

大阪市淀川区シアターセブンにて『みえない汚染・飯舘村の動物たち』公開

原発事故の高線量放射能汚染により無人と化した村に置き去りにされた
無数の動物たちのために独自に動物保護シェルターを建設した男の背中を
追い続けた問題作『みえない汚染・飯舘村の動物たち』が、全国レンタルに
先立って、今週末から大阪市淀川区の映画館にて1週間限定で公開されます。
16日(土)、17日(日)の両日には監督と平山ガンマン氏のトークイベントも
開催されます。詳細は下記劇場サイトからお願いします。
http://www.theater-seven.com/2016/movie_mienai-osen.html

『Zoneしなかった命』上映会レポ

あの大震災から今週の金曜日で丸5年が過ぎようとしています。
人間同様に動物たちも被災しました。

福島に限っては、その多くは餓死・殺処分、
そして一部保護されても何処の民間動物シェルターは
維持経費が保たれず火の車で、挙句の果ては
動物愛(誤)家の無益な誹謗中傷が繰り広げられ、
結果保護動物たちは更に不幸への
スパイラルに陥っているのが現実です。

本末転倒という言葉がピッタリなのが、この日本に於ける
動物を取り巻く社会なのです。

それ以上は申しません。
下記のサイトは前作『Zoneしなかった命』の上映会レポとの事です。
http://rensai.jp/164737


そして『Zoneしなかった命』と『みえない汚染・飯舘村の動物たち』は
山形の311アーカイブに永久保存され無料で視聴戴けますので、
どうぞ山形にお住まいの方はご利用くださいませ。

お問い合わせは山形ドキュメンタリー映画祭事務局までお願いします。
http://www.yidff311docs.jp/?post_type=yidff0311&p=352

江古田映画祭

本日から開催の江古田映画祭にて前作の『Zone存在しなかった命』が上映されます。完成から2年、この続編の『みえない汚染・飯舘村の動物たち』と共に現在全国的な展開へと静かに準備中でして、(しかも次回作の準備も同時進行でして)暫しfacebookから遠ざかっていましたが。
この作品の詳細をお知りたい方は以前杉本彩さんが書いてくださった下記のサイトが判りやすいと思います。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11835040555.htmlそして映画評論家の山根貞男さんがキネ旬にて称賛くださった評論をご紹介致します。【『Zone存在しなかった命』は福島原発事故後、警戒区域に置き去りにされた動物たちとその命を救おうとする人々の記録映画で、それに立ち向かう人々は、しかし悠然と作業をする。見つかれば捕まる立ち入り禁止区域への潜入でも、小走りの作業を淡々とこなす。だからといって、のんびりした映画であるわけはない。物凄い切迫感が全編をつらぬき、そこに孕まれる力が単純な告発映画を越える感銘をもたらす。いま、本気で題材と正対していると思えない映画が多過ぎる。『Zone存在しなかった命』は面と向かって日本映画の現状に対する問いかけが感じられる。】
ちなみに3/4はは上映後トークライブもあります。
詳細は江古田映画祭Facebookページ
https://www.facebook.com/ekodaeigasai
真面目な話してもつまらないから下ネタでも語ろうかな?
というわけで告知でした。
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