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近くのホームセンターへワンコと買い物。
白い方は失明したからワンコ専用カートには乗せられず車内で一人淋しくお留守番。
その間に黒い方とお買い物。
カートにはお慣れたものでくつろぎモードである。
ペットコーナーで大量のシーザーとおしっこシーツ、おやつなどを買いあさる。

生体コーナーではたくさんの仔犬やら子猫が販売されていて、違和感を覚えつつ
心の中で『ゴメンな』と完全に人事のようにつぶやく。
いつになれば人間主役の価値観が終焉に向かうのだろう?
言語というコミュニケーションをとれないから下等だと決めつける人間の方が
よっぽど下等動物だということを心底いつになれば気が付くのだろう。
少なくとも動物には様々な感情がある。
それに比べて人間に感情というものが存在するのかという疑問が数年前から
感じるようになった。
いや日々私達の感情は豊富であり、それを否定する者はいないと思うが、
ふと、果たして人間のそれは実のところ感情ではないのではないか?
と、暇あるごとに考える。
脳で合理的に処理をされ常に様々な情報を加味した後に沸き起こる
人間の感情は果たして感情なのか?

否定はしないが、明らかに肯定もできない。

この世界は当たり前の事を本質をちゃんと考えようとしないから
全て破壊したくなる。
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トボトボ・・・