もう随分前に映画取材させて頂いた福島原発周辺の
動物レスキュー&保護施設にゃんだーガード代表の
本多明さん。直ぐにブログアップ予定が中々時間なくて
とうとう2013年に知らぬ間に突入してしまった!
映画編集も遅れまくっていますが、ちょっと時間みて
ご紹介いたします。
暴风截图20131630267329
『例えば定員8頭のこの部屋に保護レスキューした猫たちを
直ぐこの部屋に持ってくる訳ではない。
12日間、隔離して伝染病・駆虫・ワクチン
+2日、最終検査の後に、この部屋に
やって来る。だがしばらくはゲージ内で
様子をみて、みんなと仲良く慣れてから初めて
この部屋に開放される。よって、何匹保護したか
数だけで語ることは非常に難しい。』
暴风截图20131629563156
311以降、愛知県から単身福島に乗り込み
社団法人にゃんだーガードを立ち上げた
代表のドリアンぶたまるさんこと本多明さん。
暴风截图20131629690874
高校の同級生だった奥さんは名古屋で保護した
数十匹の面倒をみながら旦那さんを影ながら
支援している。誰かが犠牲にならなければならない
この現実はやはりおかしい!
    ・      ・      ・       ・
以前、僕のこのブログにもある団体の誹謗中傷する
書き込みがあったが、そんな暇があったら犬の散歩
一つでいいからボランティア活動しろと言いたい。
僕に対してもいい加減な取材してとあったが
じゃ、てめえが取材しやがれと言いたい!
みんなボロボロになっているんだ。
と言いたいことは山ほどあるのだが時間がない
のでそういうのは無視します。ipアドレスは
公開してやろうとは思ってますが。
暴风截图2012113037258997
いつまでこの福島に居る感じなのでしょう?
そんな僕の失礼な質問に
『僕はいつまでも居る決断をしたのです』
終焉の兆しを見せない警戒区域の現実を
嘆きながらも、被災した動物達のために
その自らの運命を捧げた一人の男がいた。

命ある動物たちです。
継続的なご支援をお願い致します。
にゃんだーガード公式HP


zone存在しなかった命・HP
zone存在しなかった命・DVD
そして次回作の飯舘村の動物たち・予告編