2年の月日を費やし、ようやく原発被災地に取り残された動物たちを描く『みえない汚染・飯舘村の動物たち』(92分)が完成しました。記念しましてくる7/16(木)~21(火)まで6日間 文京区は東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅徒歩3分のギャラリーにて無料試写会を開催させていただきます。詳細はおってご報告させて頂きます。そして私たちが次回作として企画していますのが中国チワン族自治区で毎年開催される犬虐殺祭りとその周辺事情を記録するというものですが、現地での通訳家を雇うにあたって、現地との交渉パイプ役を担って下さる方を探しています。東京近郊にお住まいで中国語と日本語に堪能で尚且つ私たちの企画意図に賛同くださる方で、もし皆さまの中で心当たりのある方は是非こちらのサイトメッセージまでご連絡くだされば幸いです。何卒、ご協力のほど宜しくお願いします。以下は先日facebookにアップされた海外記事を翻訳したものであります。
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私達は、ユーリン犬肉祭の犬や、猫達を救助している中国の女性をどのように支援出来るかの問い合わせをもらいました。 私達は有用な英語ウェブサイト情報を見つけました。 また、これをご覧になった皆様が彼女が救助している犬猫達のための食糧やその他の物資、そして支援金の寄付をしたいとお考えの場合の情報もあります。 この情報につきましては2013年のものでは有りますが私達は、それが今も有効なものであると信じます。 この女性( Ms.Yang ) 以下ヤンさんについての簡単な情報です。 中国、天津市ドンリ地区という荒れ果てた地区に通称"共同ホーム"という犬猫達のためのシェルターがあり、そこには2013年現在1500匹以上の野良犬や野良猫達が収容されています。 この犬猫達の世話をたった一人でしているのは学校の教師をした後引退した63才の女性です。彼女の名前は、Xiaoyun Yang(シャオユン・ヤン)さんです。
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1995年、ヤンさんは飼い主が自分自身の希望した売値で子猫が売れなかった為子猫を川に投げ捨てる光景を目にしました。 彼女は子猫が溺れて行くところを見ることに耐えられず、彼女の体にロープをつけ、その子猫を救うべく川のなかに入りました。 彼女は子猫を救い彼女の息子が、岸まで彼女を引き寄せました。 それが彼女の最初の救出でありそれ以来彼女は野良犬や野良猫達の救出、そして保護の手を休める事はありませんでした。 最初のうちは救出した犬猫達を自分の家に保護していましたが、ほどなく家は収容スペースがなくなりました。 その後彼女は自分の住む地区にある車庫にシェルターを移しました。 しかしながら救出され続ける動物達を保護する為の収容スペースがなくなるまでには、あまり時間がかかりませんでした。 1999年、ヤンさんはXiqing D'anahe(シーチン・ダナヘ)地区の一角に今の"共同ホーム"となる小さな家を借りる事になったのです。 その後の10年間は様々な事情によって"共同ホーム"は10回も移動せざるを得ませんでした。 またそれはその都度、市中様々な地区にシェルターハウスを移転させねばならなかった事になります。 "共同ホーム"の資金繰りの為ヤンさんは市に所有していた彼女の資産を売却しました。 彼女のたった一人の息子は母親が動物達の救出の為にどれだけの犠牲を払うのかと反対しました。 しかし数年かかって彼は気持ちを変えました。 今では彼とその妻はシェルターの強力な助っ人であり、あらゆる強力を惜しみません。 長い間の奮闘や困難を乗り越え今や"共同ホーム"は200匹の以上の猫と1000匹を越す犬達の家になりました。 今や地元の人達はヤンさんが"共同ホーム"で行ってきた彼女の業績を少しずつ認知しつつあります。 ヤンさんは彼女の動物にかける情熱とその素晴らしい行いにおいて知られた存在となりました。 里親譲渡はヤンさんのシェルターでは非常に歓迎されますが彼女は常にその里親を希望する人達には細心の注意を払います。 何故なら彼女は以前、業者が彼女から犬達を譲渡してもらおうとした事があったからと言います。 幸運にも彼女は常にそれらの不正な行為を見抜く事が出来ました。 これらの経験を通してヤンさんは保護活動のなかで、こと譲渡に関しては最大の注意を怠らないようにする事を学びました。 彼女への支援金の情報が正しくないのでは?というクレームがいくつか有った為私達は彼女のFBページにその情報が有効であるかの確認をしているので私達が確実な情報を得るまでは送金するのを待ってください。 私達は程なくヤンさんから直接、最新の支援金の情報を得る事になっています。 様々なコメントのなかで支援金の有用なコメントが有ったので書いておきます。 Karen Barletta さんが Total Giving というサイトから、寄付できると言ってます。 また、 Humane Society International からも出来るようです。
以下、その後情報・中国の動物活動家、楊暁雲さんへの支援先情報 http://t.co/tIBgCMNOBB

PS.葛飾区在住の上海出身で日本の大学を卒業された方が、私たちの企画に賛同頂きご協力くださる段取りに至りました。あらためまして皆様方にお礼を申し上げます。ありがとうございましたm(__)m