北田直俊監督作品『Zone存在しなかった命』(117min/2013)一部抜粋
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福島原発事故による封印された強制避難区域を描き切った唯一の衝撃作が全国の2,800ヵ所以上のTSUTAYA/GEOでのレンタルに次ぎ、いよいよ世界に向けてネット配信が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXBHMLM/
映画評論家・山根貞男さんがキネ旬にて称賛くださった評論。【『Zone存在しなかった命』は福島原発事故後、警戒区域に置き去りにされた動物たちとその命を救おうとする人々の記録映画で、それに立ち向かう人々は、しかし悠然と作業をする。見つかれば捕まる立ち入り禁止区域への潜入でも、小走りの作業を淡々とこなす。だからといって、のんびりした映画であるわけはない。物凄い切迫感が全編をつらぬき、そこに孕まれる力が単純な告発映画を越える感銘をもたらす。いま、本気で題材と正対していると思えない映画が多過ぎる。『Zone存在しなかった命』は面と向かって日本映画の現状に対する問いかけが感じられる。】

そして、作品の詳細をお知りたい方は女優・杉本彩さんが書いてくださった下記のサイトが判りやすいと思います。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11835040555.html