10月14日に大塚のシネマハウスで公開される『アジア犬肉紀行』の街宣を
活動家でもあり本作の出演者でもある神野重雄さんと一緒に、大塚駅前で
声を張り上げて、通行人の方にチラシを配ったり、アジア圏に於ける犬肉の
現状を訴えたりしました。

神野さんは、日本への犬肉輸入禁止の法案制定に向けて、数年前から尽力して
いる唯一の活動家です。

そんな中、突然動物ジャーナリストの佐藤榮記さんがカメラ片手に登場しまして、
よく考えたら佐藤さんの地元だったんですね( ;´Д`)
というわけで、本日の『アジア犬肉紀行』街宣の模様は、元テレビ敏腕デェ
レクターでもあった佐藤榮記さんのyoutube番組「どうぶつ千夜一夜」にて公開中です。

佐藤さんはTBS「どうぶつ奇想天外!」などでお馴染みのデェレクターさんですね。
現在は、訳あって第一線から退いて、私と同じように自主制作というスタイルで
動物たちの真の姿を記録映画として残しています。

佐藤さん曰く、過去のテレビデェレクター時代と、現在の自主制作記録映画監督とでは、
生き物に対する考え方、捉え方(描き方)そして何より視聴回数等々が180度変わったと
言います。
彼の生き方を通じて見えてくる動物への想いや、現実の動物たちが受けている劣悪な環境、
とても興味深いですよね!