夏休みin京都
2008年08月04日
こんばんは、事務の牧です。
ありきたりですが、今回は夏の思ひ出を書こうと思います。
私の両親は二人とも京都出身なので、子供の頃夏休みはいつも京都の祖父母の家に行っていました。
普通なら新幹線を使うところですが、うちはいつも車で行っていたので朝は4時起き、向こうに着くのは次の日の午前2時という時も
長年東名・名神を使っていたんですが、結局渋滞がハンパないので北陸の方が距離は長いけど所要時間は短いということを最近になって発見
お盆の時期に京都方面まで車で行くことがあったら、是非北陸から行くことをお勧めします。
向こうには年の近い従兄弟たちがいるので、いつも私と姉と3人の従兄弟たちとで遊んでいました。
中でも好きだったのが、従兄弟の家の前にある川でのしじみ採り。
膝くらいの深さしかないので、腰をかがめてしじみを採りまくっていました。
採ったしじみは晩御飯のお味噌汁に
タニシ
を採って佃煮にすることもありましたが、タニシはイマイチだったのであまりおススメしません
それから、もっと大きい川で魚採り
もしました。
釣るのではなく、両手で後ろから挟みこんで捕獲するという原始的手法です。
と言っても子供だった私に捕まえられるはずもなく、捕まえていたのはもっぱら父でしたが。
小さな魚がほとんどでしたが、中には30cmほどもあるナマズをゲットしたことも
そのナマズはその後すぐに天ぷらになりました
子供の頃はこんな風にみんなでその辺を走り回って遊んでいましたが、大人になった今はどうかというと・・・
最後に会ったおととしは、お酒を飲みながら「若者サミット」と称してみんなで仕事や恋愛について語り合いました


もう結婚している人もいるので、それぞれの相方も一緒です。
子供の頃みたいに無邪気に遊んでいた頃もよかったですが、大人になった今、お酒を酌み交わしながら本音を語れる関係も悪くないなーと思った夏の一夜でありました

































































