海のある暮らし
2011年06月14日
弁護士の杉山です。
生まれも育ちも東京の私。
高松支店開設に伴い、昨年11月から香川県高松市で暮らし始めました。
縁も所縁もない土地での生活。
周りに友達も家族もいない生活。
今だから言える話ですが、最初はとっても心配でした。
東京の家を引き払って羽田に向かうモノレールの車窓の風景を眺めながら、
一人しんみりしていたのも今では良い思い出です。
あれから7カ月が過ぎました。
実際にこちらで暮らし始めて、「もう東京には帰れないかも」と思ってしまうほど
この香川での生活にハマっている自分がいます。
この街を気に入った一番の理由は「海が身近なこと」です。
高松支店が入っている高松シンボルタワーも瀬戸内海を一望できる海沿いにあるのですが
自宅からも歩いて10分くらいで海岸線に出ることができます。
お天気のいい休日。
夕暮れ時になるとふと思い立って海に向かいます。
そして日が沈むまでのしばらくの間、ボ〜っとしながら水平線を眺めます。
心が洗われるってこういうことをいうんだろうなぁ、としみじみしてしまいます。
もちろん東京も海には面していますが
私が生まれ育った練馬という町は海からは遠く離れた場所にあり
とても海を身近に感じられるところではありませんでした。
海か山か、2択迫られれば迷うことなく海を選ぶ私にとって
海をこれほどまでに身近に感じられる街は最高に暮らしやすい街になっています。
海といえば、もう1ネタ。
最近受験時代からの友人の結婚式に出席しました。
その結婚式の会場は汐留にある某有名ホテル。
少し迷いはしましたが日ごろの自分へのご褒美として
某有名ホテルのちょっとリッチなお部屋(海側)に奮発して泊まってみることにしました。
当日はドキドキしながらチェックイン!!
立派なエントランスを入ると高い天井にふかふかの絨毯。
部屋に入ると真正面には天井までいっぱいに広がる大きな窓。
眼下には浜離宮恩賜公園、その向こうにはベイエリアが一望できます。
そのホテルを利用することが初めてだと告げると
部屋まで案内してきてくれたホテルの人が部屋の中も説明もしてくれたのですが
キョロキョロしすぎて背伸びした感がバレないように必死(笑)
でも奮発した甲斐あってリッチなお部屋で過ごした時間は至福の一時でした♪
夜、眠る前。
部屋の明かりを落としてカーテンは全開に。
眼下を流れる高速道路のライトと漆黒の海とのコントラスト。
消えることのない高層ビルの明かり。
静かな部屋の中で、周りの風景と一体になったような気がしてきて
とても不思議な感覚に陥りました。
翌日は大切な友人の晴れ舞台です。
早く眠ろうと気ばかり焦るのですが、窓の外の風景に見とれてしまい
目は冴えるばかり・・。
結局眠りについたのはすっかり外も明るくなった朝方のことでした。
寝不足でまずいなぁ、と思っていましたがお祭り騒ぎの一日に
眠気を感じる余裕はありませんでした(笑)
そんなこんなの海ネタを2つばかり書かせていただきました。
ちなみに、けして山が嫌いなわけではありません!!
「山派」のみなさん、誤解しないでくださいね♪
生まれも育ちも東京の私。
高松支店開設に伴い、昨年11月から香川県高松市で暮らし始めました。
縁も所縁もない土地での生活。
周りに友達も家族もいない生活。
今だから言える話ですが、最初はとっても心配でした。
東京の家を引き払って羽田に向かうモノレールの車窓の風景を眺めながら、
一人しんみりしていたのも今では良い思い出です。
あれから7カ月が過ぎました。
実際にこちらで暮らし始めて、「もう東京には帰れないかも」と思ってしまうほど
この香川での生活にハマっている自分がいます。
この街を気に入った一番の理由は「海が身近なこと」です。
高松支店が入っている高松シンボルタワーも瀬戸内海を一望できる海沿いにあるのですが
自宅からも歩いて10分くらいで海岸線に出ることができます。
お天気のいい休日。
夕暮れ時になるとふと思い立って海に向かいます。
そして日が沈むまでのしばらくの間、ボ〜っとしながら水平線を眺めます。
心が洗われるってこういうことをいうんだろうなぁ、としみじみしてしまいます。
もちろん東京も海には面していますが
私が生まれ育った練馬という町は海からは遠く離れた場所にあり
とても海を身近に感じられるところではありませんでした。
海か山か、2択迫られれば迷うことなく海を選ぶ私にとって
海をこれほどまでに身近に感じられる街は最高に暮らしやすい街になっています。
海といえば、もう1ネタ。
最近受験時代からの友人の結婚式に出席しました。
その結婚式の会場は汐留にある某有名ホテル。
少し迷いはしましたが日ごろの自分へのご褒美として
某有名ホテルのちょっとリッチなお部屋(海側)に奮発して泊まってみることにしました。
当日はドキドキしながらチェックイン!!
立派なエントランスを入ると高い天井にふかふかの絨毯。
部屋に入ると真正面には天井までいっぱいに広がる大きな窓。
眼下には浜離宮恩賜公園、その向こうにはベイエリアが一望できます。
そのホテルを利用することが初めてだと告げると
部屋まで案内してきてくれたホテルの人が部屋の中も説明もしてくれたのですが
キョロキョロしすぎて背伸びした感がバレないように必死(笑)
でも奮発した甲斐あってリッチなお部屋で過ごした時間は至福の一時でした♪
夜、眠る前。
部屋の明かりを落としてカーテンは全開に。
眼下を流れる高速道路のライトと漆黒の海とのコントラスト。
消えることのない高層ビルの明かり。
静かな部屋の中で、周りの風景と一体になったような気がしてきて
とても不思議な感覚に陥りました。
翌日は大切な友人の晴れ舞台です。
早く眠ろうと気ばかり焦るのですが、窓の外の風景に見とれてしまい
目は冴えるばかり・・。
結局眠りについたのはすっかり外も明るくなった朝方のことでした。
寝不足でまずいなぁ、と思っていましたがお祭り騒ぎの一日に
眠気を感じる余裕はありませんでした(笑)
そんなこんなの海ネタを2つばかり書かせていただきました。
ちなみに、けして山が嫌いなわけではありません!!
「山派」のみなさん、誤解しないでくださいね♪

































































