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東京・池袋にあるアディーレ法律事務所(代表:石丸幸人弁護士)の弁護士・司法書士・事務職員のブログです。

弁護士 清水徹

ちょっとスピリチュアルなお話

2016年10月17日

弁護士の清水(徹)です。どうも。

今回は,ちょっとスピリチュアルな経験談を書きます。

自分で書いててもずいぶん胡散臭いと思う話ですので,こういった類の話題に興味がない方や完全否定の方は,読んでいただかなくて結構です(長文ですし)。

また,私自身,このジャンルについて専門的な知識は全くといってよいほど持ち合わせていないので,個人的な体験談や私見と思っていただければと思います(コメント欄でマニアックなことを聞かれても答えかねます(笑))。

私は学生時代の一時期,気功教室に通っていました。

子供の頃から体が弱く,苦労していたので(生まれた時も「この子は長く生きられないだろう」と言われたことがあるようです。),体質を根本的に変えたいと思っていました。 

大学生になり,受験地獄から解放されて時間ができたので,私は体質改善のため気功教室に通うことにしました。

気功は「気」(人体エネルギーとでもいいましょうか)の感覚を身につけ,
これを全身で練り調整していく健康法で,特定の病気を治すというよりは,全身の体質を改善することを目的としています(ちなみに,気を感じる方法については,「手を強くこすって,両手で空気のボールを持つような形をつくると,圧力を感じたり,びりびりしたりする,これが気です。」などと,いろいろな本に書いてあります)。

私の通った教室は,大きな病院の斜め前にあり,昼の部は年配の方が多く(おそらく通院されている患者さん),夜の部はサラリーマンやOL等,30代前後の若い方が多かったように記憶しています。

気功には,健康法以外にもいろいろな目的のものがあるようで,その教室も太極拳等の健康気功のほか,武術気功(体の中の気を高めて打撃のパワーを強める気功)や瞑想気功,その他バラエティーに富んだコースがありました。いろいろなコースに通ったのですが,特に面白かったのが瞑想気功でした。

瞑想気功とは,指導者のリーディング(言葉による誘導)によってイメージを膨らませ,気の変化を感じとったり,誘導したりするというものでした。例えば,「胸の前にハスの花が咲きます…」というリーディングで,胸の前で開いていた両手の気の変化を感じ取るといったワークをします。

瞑想教室は繊細で綺麗な女性が多く,通い続ける一つのきっかけとなりました。

これに対し,武術気功はマニアックな男性(注:ソフトに表現しています)が多かったように思います。

瞑想気功では,最後に仰向けになって全身の体の力を抜き,リーディングによる瞑想をするというワークがありました。ただ,私はここでよく眠りこんでしまいました。そのあとの武術気功の時間になり,周囲の異変に気がつき,ようやく起きるといった始末でした(今考えると,なぜ起こしてくれなかったんだろう…)。

また,Oリングテストというのも苦手でした。

Oリングテストとは,被験者が親指と人指でわっかを作り,検査者がこれをひっぱり,開きやすかったかどうかで,体にとって良いものか悪いものかを判別するというテストです。例えば,体にとって良いとされている物体に一方の手をかざし,他方の手でOリングテストをすると,テストをしている側の指は力が強くなり,指が開きにくくなるらしいのです。しかし,私はなぜか本来期待されるはずの効果と逆の結果がよく出ました。そのため,みんなの前で被験者になるときには,かなりブルーでした。

参加者の皆さんがOリングテストの結果をわくわくして見守る中,期待されていた結果とは逆の結果がでてしまったときの気まずさといったら…。針のむしろでした。

私が通っていた当時はオウムの事件もなく,世間的にはスピリチュアルに対する偏見などもまだ比較的少なかったので,みんなでオーラを見るといった胡散臭いワークがあっても面白く感じていました(もちろん私には全く見えませんでしたが)。

そんなこんなで,いろいろな気功を習い,家でも熱心にやっているうちに,中高時代に苦しめられていた慢性胃炎はいつのまにか完治し,アレルギー性鼻炎もかなり改善していきました。全て気功のおかげとまでは言いませんが,ある程度の効果はあったようです。ただ,気功はやるのに時間がかかります。1時間ぐらいは平気でかかってしまうのです。そのため,大学を卒業した後は,次第に面倒くさくなってやらなくなってきました。

その後,気功とはつかず離れずといった感じでしたが,気功教室に通うのをやめて10年以上経ったころ,「気功と同じような効果があり,しかも気功のように時間がかからない方法がある」という話を聞き,とあるスピリチュアル系のセミナーに参加することにしました。(これからどんどん胡散くさい話になりますので,ご期待下さい(笑))。

そのセミナーでは,各参加者に儀式のようなものを行い,それを受けた参加者は,手のひら療法ができるようになるほか,秘伝の呪文のようなものを唱えて一定の動きをすると自己実現(?)ができるようになるという,摩訶不思議なものでした。

かなり怪しいとは思ったのですが,以前気功をやっていた年配の方が「ここに通うようになってから時間のかかる気功をわざわざやる必要がなくなったよ」,と言っていたので,半信半疑ながらもとりあえず通ってみることにしました。ここでも綺麗な女性が多かったですし

さて,この教室でも,いろいろなワークがありました。みんなで遠くから手をかざして1人の背骨の位置を調整したり,食べ物の味を変化させたり,心の中の邪悪なものを除却するリーディングで瞑想したりと不思議なことをやっていました。よくわからないのですが,気功の気とはまた違った種類のエネルギーであるとの説明を受けました。

一番印象に残ったのは,心をこめて「ありがとう」を何百回(千回以上?)も唱え,潜在意識を浄化する!というワークでした。

…内容だけで引いてしまいますが,みんな一生懸命まじめに取り組んでいます。周りがみんなやっている以上,やらざるを得ません。心のこもった「ありがとう」の効果が出ると,感謝のあまり自然に涙が出てくるらしいのですが,なかなか出ません。だいたい,人前で泣くなんて恥ずかしいですし…。
見ず知らずの参加者から,「ありがとう」の心が足りない!と怒られる始末です。ところで小父さん,貴方は一体誰なんですか。

さらに,ここの教室でも苦手なOリングテストをやることがあったので,また例の如く場をシラさせてしまい,針のむしろでした。ただ,不思議なワークや参加者の個性など,色々な意味で面白かったので,なんとなく通っていました。

ところがある時,教室のエースと目されていた若い女性が,この無尽蔵のエネルギーの正体は低級霊のもので,私たちはこれに支配されているのではないか,と疑いはじめました。
もともとお寺の娘さんだったようで,霊感だとかこういった類の素質があったのでしょう。

やはり,気功をやる時間がもったいななど言っていて,楽を求めたらいけない,楽の裏には何かあるんだ,と反省しました。努力なしにそんなウマい話はありません。

そんなわけで,もともとスピリチュアル系に向いてないこともあり,教室自体は興味深かったのですが,卒業していきました。…私の体験談は以上です。どうですか?胡散臭いでしょう?(笑)

さて,こういった,スピリチュアル方面に興味を持つ方は,恵まれてない境遇の方や,肉体的・精神的に疲弊していたり,病んでいたりする方が多いように思います。ただ,スピリチュアルの世界は,そういった自分の不遇をうまく説明したり,慰めてくれたりと,心を癒すといったプラスの面もあると思います。

また,超能力的な感覚?は,「自分は他人とは違った能力を持っているんだ」という優越感というか一種の自信をあたえてくれるのではないかと思います(本当か?)。

これらは,苦しい日常でも自分の存在を卑下することなく,前向きに生きていく勇気を与えてくれるのではないでしょうか。なので,胡散臭いとは思いますが,完全否定はしません。

実際にそういった世界があるかどうかはともかく,不安や苦しい現実を乗り超えるための弁法として用いるぶんにはよいと思います。

私は,こういったスピリチュアル系(気功も含みます)は,疲れた時のドリンク剤や,仕事が行き詰っている時に読むハウツー本みたいな存在だと思えばよいと思っています。

他方,スピリチュアルの世界が面白すぎてのめりこんでいってしまうと,
仕事や生活などの現実世界がおろそかになってしまうおそれがあります。オーラが見えても現実が見えないのでは困ります。

また,甘言を用いて高額なお金を巻き上げようとする詐欺師に騙されてしまうおそれがあります。

将来が不安な時代です。これからスピリチュアルの需要はまた増加していくと思います。それに伴いトラブルも増えていくでしょう。

…そんなわけで,もしスピリチュアル系の詐欺師に騙されたり,困ったことがあったら,当職にご相談下さい。こんな滑稽な体験でも,トラブルの理解の一助となり,お役に立てるかもしれません(弁護士ですので,除霊とかはムリですが…)。

さて,ここで「なんだよ!最後は結局営業かよ!」と思われた貴方。貴方には「ありがとう」の心が足りません。
涙が出るまで「ありがとう」を唱え続け,潜在意識を浄化して下さい(笑)

お酒のお話

2014年11月26日


 弁護士の清水(徹)です。どうも。 


 私は交通部に所属しており,現在は主に訴訟(特に地方出廷)を担当しています。 

 いつのまにか交通部の中では一番古株の弁護士になりました。

 さて,1年ぶりのブログ当番です。 


 今回は  峙じ教室等で出会った不思議な人々・不思議体験」,
◆崙々の仕事での雑感」,の二稿を準備して,どちらかを投稿するつもりでいました。
 が,読み返してみると,脇睛討ウサン臭いこと,△亘棆擦鮟颪すぎてしまい各方面に対し色々と差し障りがあることに気付きました(笑)。 


 そこで,今回はものすご〜く無難に「お酒」をテーマに書くことにします。
(作成している今日はブログの締切日間に合うのか)。 


 私は,九州の出身でして,たいていの人がそうであるようにお酒が好きです。 

 夕食時には妻と乾杯するのが日課で(妻が飲むことはほとんどありませんが),毎晩その日を振り返り,乾杯のご挨拶をしています(笑)。 


 お酒が好きな理由は,,酒によって食文化の真髄(?)に触れることができること,△酒は人生に元気・勇気を与えてくれること,の二つの理由からです。 


(お酒はコミニュケーションツールとしても有用ではありますが,どちらかと言うと私は一人でゆっくり・ぼんやりと飲むほうが好きです。) 



 では,どの種類のお酒が好きですか?と聞かれると,非常に困ります。 

 どのお酒もそれぞれ違った良さがあるからです。 

 基本的にはビール・焼酎が好きで,今でも飲む割合としてはこの二者が多いと思います。
 ただ,ワインを飲むようになってからは嗜好が変わり,ワインだけでなく日本酒も好きになりました。 

 さらに,飲むお酒の種類だけでなく,おいしいと思える食事の幅も広がっていきました。 


 そんなわけでまずはワインの話です(薀蓄を語れるほどの知識はないのですが)。

 私はワインの中では赤ワインが好きです。 


 ワインの味は,ブドウの品種・産地・収穫年の気候・熟成の度合い・ブレンドの割合等,色々な条件によってそれぞれ異なります。 

 そんな中であえて私の好きなワインをと言うと,「カヴェルネ・ソービニヨン」と「メルロー」という品種がブレンドされ,少し重めで渋みのある,樽の香りがするタイプが好みです(ずいぶん細かいな

 華やかな香りの「ピノ・ノワール」や「ガメイ」という品種も悪くはないのですが,やはり基本は「カヴェルネ・ソービニヨン」です。 


 ワインには若くて華やかな味わいのワインもあれば,深くて渋みのあるワインもあります。
 味の好みはそれぞれですが,どれも個性があり,良いものばかりです。 


 ただ,ワインだけでは,ワインの美味しさを味わうには足りません。 

 やはり一緒に食べる美味しい料理やおつまみがないと。 


 ワインと料理の組み合わせを「マリアージュ」と言います。 

 ちなみにマリアージュとはフランス語で「結婚」という意味だそうです。 


 ワインと料理の組み合わせには相性があります。 

 例えば,軽いワインにはあまり癖のないチーズやドライフルーツが合いますが,逆に重めのワインにはブルーチーズなどちょっと癖のあるチーズが合います(チーズは料理ではありませんが)。 

 ロックフォールなど,癖のある青カビのチーズなどは臭くしょっぱくて,単独で食べるのは抵抗がありますが,青カビのチーズを食べながら重めのワインを口に含むと,芳醇なブドウの香りがチーズの臭みを洗い流してくれます。 

 この味の変化が絶妙で,たまらなく美味しい。 

 これぞ素晴らしきマリアージュ!(笑) 

 ワイン


 ワインのマリアージュで感動できるようになってからは,日本酒と日本料理の組み合わせ・マリアージュにも感動できるようになりました。 

 食事の嗜好が変わり,それまであまり好きでなかった煮物なども,大好きになりました。 

 私の好きな日本酒のマリアージュは,サザエの造り,ホヤ,タラの芽の天ぷら,湯葉etc…あげるときりがありません。 

 ホヤを食べながら,淡麗な日本酒を口に含むと,海の風景が瞼に浮かぶようです(笑) 


  そんな感じで,お酒を飲みながら料理の味を楽しんでいると,食文化はお酒と共にあるんだなあ,とつくづく感じます。 



 さて,お酒はお酒と料理の味を楽しませてくれるだけではありません。 

 楽しいときの盛り上げ役でもあり,辛いときには心の応援団にもなってくれます。 

 私が派遣で働いていた頃は,狭いワンルームの部屋で,段ボールの上にカセットコンロを置き,湯豆腐をつつきながら焼酎を飲んでいました。1食150円かかるかかからないぐらいでしょうか。
気温もフトコロも寒かったですが,心は温まりました。 

 司法浪人のときには,報われなかった努力にウィスキーを煽ったこともありました。 

 長く辛い時期も,お酒が気持ちを和らげ,明日に向かう元気と勇気を与えてくれました。
 (かといってアルコール依存症というわけではありません) 


 最近はワインを飲んでいると,人も資質や生まれ育った環境に差はあれど,腐らず熟成させればそれぞれ個性ある味わい深い存在になるのかなあ,などと思ったりします。 

 さらに良いマリアージュ(結婚)があれば,より人生は豊かになるんでしょうね。


 「先生,何でも人生論に結び付けるのは,老化現象らしいですよ!」(某事務員:談) 



 そうですね。 


 では,最後に。


 今宵も良いお酒と良いおつまみ(お妻見?)で,皆様の味わい深い人生に乾杯したいと思います。 


 乾杯


考えるカラス

2013年09月23日

弁護士の清水(徹)です。どうも。

私は交通部に所属しており,現在は主に訴訟を担当しています。

おかげさまで当事務所も弁護士・司法書士が110名以上,事務員も500名以上所属するという大所帯となりました。(2013年9月現在)
そのためブログの担当もなかなか回ってこず,今回のブログ投稿も前回の投稿から約2年ぶりということになります

今年は事務所に入所して,初めて長い夏休み(9日間!)をとることができました。
今年の夏は容赦ない暑さだったため,体力的にかなり参っていて,また読みたい本も沢山ありました。
そんなわけで夏休みは基本的に家でのんびり過ごすことにしました

ある日の朝,たまたまテレビをつけたら,Eテレで「考えるカラス〜科学の考え方〜」という番組が放送されていました。

この番組は科学の「知識」を教えるのではなく,自分から周りの現象を観察し→仮説をたて→実験→考察する,という「科学の考え方」を身につけさせることをコンセプトとする科学番組です。

子供向けの内容の番組ですが,絵や音楽のセンスが良く,クオリティが高くて驚きました。
ちなみに佐藤雅彦氏(「だんご三兄弟」や「ポリンキー」のCMでおなじみの方です)率いるユーフラテス(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブ・グループ)が制作に参加しています。

この番組の面白いところは,「安易に答えを示さない」というところです。
 
最後の実験のコーナーでは蒼井優が実験をするのですが,蒼井優がその実験結果(たいていは意外な結果!)の理由について話をしている途中,突然幕がおり終了します。
そして「ここから先は自分で考えよう。
これからはみんなが考えるカラス。」とのナレーションが入ります。

まさか夏休みに自宅でカラスにされるとは思いませんでした。

さて,まじめなお話。

昔にくらべれば随分マシになったとはいえ,教育現場ではまだまだ記憶に頼る詰め込み教育がされているように思えます。

仮に考える問題が与えられたとしても推論の過程そのものに「正解」があるため,子供たちは自分の頭で自由に考えることが許されず,その「正解」を覚えさせられているような気がします。

もちろん推論の基礎となるべき基本的な知識は必要です。

しかし,考える過程を無視し,単に知識を詰め込むといった学習方法は無意識のうちに「物事には必ず正解があり,その正解を探す」という思考の枠にはめてしまっているように思えます。

特に現代はネットに情報があふれています。
大人ですら何か問題にぶち当たったとき,あまりよく考えずネットで「正解」を探してしまう傾向があります(私もそうなのですが)。

そんな中で,あえて答えを出さずに放置する,という大胆な番組作りには感銘を受けました

民放でこのような内容の番組を作ったら「答えを教えてくれ」という意見が殺到し,スポンサーの意向で番組のコンセプトが変更されてしまうことでしょう。

お時間のある方,10分程度の番組ですので,ぜひご覧になってください(Eテレ毎週火曜日午前9時10分〜20分。再放送は午後3時30分〜40分です)。

一緒にカラスになりましょう。



故郷でゆっくりと

2011年06月29日

弁護士の清水です。どうも。
現在は交通事故課に所属していて,交通事故の案件をメインに仕事をしています。


ブログは2回目の投稿になります
前回はミニチュアの話題をブログに書きました。
今回もその続きを書こうと思っていてたのですが,ミニチュアショーよりも先にブログの〆切がきてしまいました

そこで,何を書こうか迷っていたのですが,最近帰省したことから,私の郷土について書いてみたいと思います


私の故郷は宮崎です。

宮崎は「神話のふるさと」と言われています。

古事記や日本書紀にまつわる地名がたくさんあります。
また,古墳もたくさんあります。
そのため,こんな埴輪があちこちに見られます。
宮崎はにわ

宮崎といえば,最近はマンゴーです。
特に「太陽のタマゴ」という品種は本当にたとえようがないくらい美味しいものです

ただ,一昔前まではあまり知られていませんでした。
宮崎にいたころは,マンゴーの美味しさがひろまって東京人が買い付けにきたら困るなぁ,とおそれていました
私が上京した後,東国原元知事の活躍で現実になり,嬉しいような悲しいような複雑な気分です(笑)。


宮崎は海と青空がとても美しいです。
また,ソテツやワシントニアパームなどの南国特有の植物が生い茂っています。
空気も澄んでいて,歩いていると自然と呼吸が深くなります。
東京であくせく働いていると,どうしても心が荒んでくることがありますが,澄んだ空気・広がる青と緑のコントラストは,そんな気持を吹き飛ばしてくれます
鬼の洗濯岩

宮崎にて清水B

澄んだ青空と広々とした土地があるため,ゴルフも盛んです。
一見ゴージャスな趣味のように見えますが,ゴルフ,釣り,ドライブは宮崎県民男性の必須科目(?)のようなもので,多くの人が普通に楽しんでいます。
東京のような文化的な華やかさがあまりないので,自然と戯れるのです。

ちなみに東京と比べると,ゴルフ練習場やゴルフ場の料金はかなり安いものです。

僕もご多分にもれず,ゴルフをします。
東京でも時々ゴルフの練習場に行くのですが,60ヤードぐらいしかない東京の練習場では,球がまっすぐ飛んでいるのかそうでないのかはっきりしません…
やはり200ヤード以上ある宮崎の練習場のほうが楽しいです

そんなわけで帰省したときはいつも広々としたゴルフの練習場で汗を流してます。
清水Bゴルフ
帰省中なので,ゴルフウェアでなくても許してください(笑)

宮崎の水と空と海

青空と緑と花に囲まれ,時間がゆっくりと流れる土地柄です。

そのせいか,地元の人はのんびりした性格の人が多いです。
自分の性格も郷土の影響をかなり受けています。
もっとも両親はじめ親戚一同が鹿児島育ちなので,たまに薩摩隼人としての血が発動するときもありますが…(笑)。

持論ですが,人間の個性というものは独創的に作りあげられるものではなく,生まれ育った環境によってはぐくまれていくものだと思います。

そして,東京の成熟した文化も,いろいろな故郷のバックグラウンドを持つ人々の融合によって作り上げられたものだと思います。

生まれ育った土地を歩きながら,自分のバックグラウンドを静かに見つめなおすというのも良いものです。

明日への活力が生まれてきます。

なので,帰省のあとはいつも仕事がはかどります

皆様も,忙しい生活・頑張っている生活に疲れたら故郷を散策してみてはいかがでしょうか。

リフレッシュできますよ(^-^)

小さな癒し系

2010年08月23日

弁護士の清水です。
はじめまして。どうも。

私は過払回収部という部署に所属していて,毎日東京地裁に出廷しています。
朝・昼→法廷,夕方→事務所に戻って準備書面作成等,夜→接見(警察署へ被疑者・被告人の面会に行くこと)という生活スタイルです。

11時過ぎに帰宅後,シャワーを浴び,酢モツと冷奴で一杯やります。

好きな音楽を聴き,集めたミニチュアを眺めながら一杯やるのは至福の時間です

前置きが長くなりましたが,今回はそのミニチュアについて紹介してみたいと思います。

ミニチュアには1/6サイズと1/12サイズがあります。

私が好きなのは1/12サイズです。

1/6サイズはリカちゃん人形にフィットするサイズと聞いています。日本でミニチュアといえばこのサイズが主流です。大量生産が可能なこともあって,比較的よくお目にかかることができます。

ただ1/6サイズはちょっと大きくて,私の感性にはピンときません…。

やっぱり手作りの1/12サイズのほうがハートに響きます

1/12サイズを見かける機会はなかなかありませんが,毎年6月に開催されるミニチュアショーではたくさん展示・販売されます。

2年前,ドールハウス作りを趣味にする友人に連れていってもらって以来,すっかりミニチュアにハマってしまいました。

もちろん今年も行ってきました。

小さな手作りの作品は,見る人の心を癒してくれます。

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私もミニチュアショーで行われるワークショップに参加して,作ってみました。

左側が昨年作ったお寿司,右側が今年作ったハンバーグ・目玉焼きetcです。
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さっきからミニチュアの写真だけ並べてても大きさがよくわかりませんね…。

タマゴと比べてみます。

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どうですか?
小さいでしょう。

正直細かい作業は苦手なので,ワークショップでは時間に追われるように作っていました。
見るのは好きだけど,作るのを趣味にするというのは僕にはちょっと難しいな,と思いました…

たくさん出品している職人さんはホントすごいな,と思います。
小さなものを愛しく思う感性と,その芸術性に心を打たれます。

機会があれば皆様も一度ご覧になって下さい。
癒されますよ〜。

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