2017年09月21日

さて、盛岡での水曜定例会の本題です。

この日、パセージを受講されている方々が参加しました。
(パセージの内容を知っているので少し気が楽でした)

先生から電話がくる子のエピソードではなくて、
違う子のエピソードをいただきました。

掲載許可をいただいていないので、
あまり詳しくは書けませんが。。。

月曜日の夜に起こったホットなエピソードを聴いて、
ホワイトボードに書いていきました。

ざっくりエピソードをお伝えすると、
夜に、子どもが寝られなくて、

「ママと一緒に寝たい」

と言葉ではっきり頼んできたのですが、
ママは「コレコレこういうことでできませんよ」とお断りをしました。
ここらへんは、パセージテキストの16−Lですかね。

ロールプレイもしてみたのですが、
ママは、落ち着いていて冷静でした。

でも、ちょっと、子どもは
「私は能力がある」「ママは私の仲間だ」
は感じられていないようでした。

さらに、みんなでお話を聴いていると、
寝ることについてのルールは決めているようでした。

んでもって、
「いつも」は決めたルールで問題なく寝ている、
とのことでした。

その日は、「いつもとちょっと違う日」だったようです。

「パセージテキストのどこのページに戻ろうか?」
と聴いてみたら、
「パセージテキスト33−Lのルールを決める、は?」
とメンバーさんがお返事してくれました。

「んだば、33−Lと33−Rも読んじゃおう」
ってことでみんなで読んでみました。

エピソードを出してくれた方の、
ってことではないのですが、

おうちのルールって、
「親が決めて子どもに守らせる」とかありませんか。

もしくは、一度決めたルールを
ずーーーーと使っているとかないですか?

子どもが幼いときはいいかもしれませんが、
子どもが成長してくるにつれて、
そのルールが合わなくなってきて、守られない、
とかないでしょうか。

パセージテキストには、
「ルールを決める」方法が書かれてあり、

また、

守られるルールとはどういうもので、
守られないルールとはどういうものか、

ということも書かれています。

なんと至れり尽くせりのテキストなのでしょう。

ということで、
「このご家族ではどうしたか」
ということは、

つづく。。。


2017年09月20日

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今日は、盛岡で水曜定例会でした。

定例会ではパセージのフォローアップしたり、
アドラー心理学を学んだりしています。

定例会では、だいたい近況報告から入ります。

その中に、『かわいいなぁ』と思った近況報告がありました。

盛岡では、夏休みが終わってから、1ヶ月がたちました。
(お盆が終わったら二学期です)

とある子どもが、学校でなんだか落ち着かない様子のようで、
担任の先生からおうちに電話が来るんだそうです。

「学校で、コレコレこういうことがありました。
子どもさんへおうちでも言い聞かせてください」

と。

私はそれを聴きながら、パセージテキストの
第3章が頭の中にポコンと浮かびました。

んで、
『その子のママはどうしているのかなぁ』と
いろいろ聴いてみましたら、

なんて言ったらいいか、、、

いろんなパターンがあるのですが、
『上手に親子の関係を作っているな♪』
って思いました。

それは、ママが、

「"この子を変えよう"と思っていない」

ということを感じたからです。

ので、
この子のお話は取り上げず、違う子のお話を聴きました。

本題に入る前に、つづく。。。


多祥もりおか日曜・10月定例会
※事情により10月定例会はお休みします。

多祥けんなん平日・10月定例会
平成29年10月11日(水)13:00〜16:00 会費300円
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。

多祥もりおか平日・10月定例会
平成29年10月25日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

※多祥もりおかは突然参加OKです。


※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。



2017年09月18日

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連休で、私に予定が入っていなくて家にいると、
夫がベッタリまとわりつく、という現象が起こります。

このことで陰性感情を使って
競合的になってもしょうがないので、
まずは、この夏、アドラー心理学の
基礎講座応用編で学んだ『よかった!』を
心の中で叫んでみます。

よかった!
夫が私のことを大好きで。

はいはい。もう、これしかないっすね^^;

さて、ようやく、きょうだいゲンカの続きです。

定例会での代替案は、

「次はどうやって遊んだらいいかな?」

でした。

その後、定例会でお話してくれたママは、
三人(ママと姉妹)でゆっくり話せるときを見計らって
定例会で出した代替案を試してみたそうです。

子どもたちの年齢が低いことと、
母子の関係がよい感じなので、
子どもたちは素直に謝ってくれたようです。

んで、それだけで終わらせず、
パセージテキスト10−Rにある
勇気づけるメッセージを使って、
ママの気持ちを伝えていました。

そして、
「これからはどうしたらいいのかな?」
って子どもたちに聴いてみたら、

「こうすればいいー」ってことも
子どもたちはわかっていました。

バセージテキストの4−L、4に
書かれている文面を思い出しました。

ここって、本当に重要なページだなぁ、と思います。

それから、ママは、
「お話聴いてくれてありがとう」
と言って、お話を終えていて、
ステキだなぁ、と思いました。

小さな子どもたちに一度言っただけで、
「もう二度ときょうだいのケンカがなくなる」
にはならないと思いますが、

ママが「うれしい」「ありがとう」と
子どもたちに伝え続けることで、
勇気が満タンになっていくのではないかな、
と思いました。
ステキなお話をありがとうございました。

「うちの場合、具体的にどうすればいいのよぉ〜」
と悩んでいる方は、気軽に
こちらの ↓ 定例会へご参加くださいませ。


多祥もりおか平日・9月定例会
平成29年9月20日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

※多祥もりおかは突然参加OKです。

多祥もりおか日曜・10月定例会
※事情により10月定例会はお休みします。

多祥けんなん平日・10月定例会
平成29年10月11日(水)13:00〜16:00 会費300円
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※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
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2017年09月15日

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さて、つづきです。

「ケンカをするのはいいことかな、悪いことかな」

って聴かれて、なんて返事しますか?

子どもは、しっかりわかっていてステキだな、と思いました。

しっているんだけど、やっちゃうケンカ。

ケンカになにがあるんだろう、と思って、

「ケンカから学ぶこと」

をみんなで考えていきました。

たくさん出てきました。
でも、ここでは言いませんが。。。
(すみません。定例会に出てほしくて^^;)

そしたら、「いい/悪い」から離れていったように感じました。

ママの目標(目的)と
子どもたちの目標(目的)を考えていったら、

あら、三者三様?

的な。。。

パセージテキストに戻ってみて、
あのページも、このページも、ここのページも、、
と点検していきました。

では、そろそろ代替案を考えていきます。

もっていく目標(最終地点)は、「実体的な迷惑」です。

ってー、ことでみんなで考えていきました。

パセージのお作法で
子どもたちの話を聴きつつ、
共同の課題につなげていったのですが、
『まぁ、いっかなー』
なんて、私の気が緩んだところで、

コアなメンバーさんが、
「この先、ちゃんと考えなくていいのかな?」
(ちゃんとした言い回し、忘れました^^;)
と言ってくれて、

はっ!

としました。

言ってくれてありがとうございます。

最後の着地点はこれです↓

ママ「次はどうやって遊んだらいいかな?」

この案がうまくいったか、いかなかったは、、、

つづく。。。

多祥もりおか平日・9月定例会
平成29年9月20日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

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多祥もりおか日曜・10月定例会
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2017年09月14日

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さて、今月のアドラー心理学を学ぶ定例会の
本題は、「きょうだいゲンカ」でした。

許可をいただいていないので、
あまり個人情報を漏らせませんが、
きょうだいの形は「姉妹」で、
小学生と幼稚園児の組み合わせです。

よそんちの子どもがやっていることは、
『なんでもかわいい』と思うババァの私です。はい。

子どもたちはママが忙しい時間帯にケンカしていたみたいです。

「バン!」の音が2回ほどあったところで、
ママがケンカの仲裁役をしたお話でした。
あいかわらず、ざっくりな報告ですみません^^;

パセージを受ける前のママは怒っていたようですが、
パセージを受けてからは、
子どもたちと丁寧に接している様子が伝わりました。

エピソードを聴きながら、
『パセージテキストの使えるページがたくさんあるなぁ♪』
と思いました。

定例会の醍醐味は、ひとつのエピソードで、
パセージテキストを全ページ使えるところです。

ですが、今回のママは、感情を使っていなかったので、
感情にかかわるページは必要ありませんでした。

お話を聴いていって、
ロールプレイ(小芝居)をしてみると
だんだん見えてきたものがありました。

参加してくれたママさんたちの
「お姉ちゃん(長子)率」が高く、
お姉ちゃんの気持ちや姉妹のことなどを
話してくれて参考になりました。

さてはて、

きょうだいゲンカやママの願いなどを
アドラー心理学の代名詞のようになっている
「課題の分離」で済ませるところもあるようですが、
野田先生から学んでいるグループでは、
「課題の分離で終わり」にはしません。
(課題の分離で終わらせる場合もありますが、
そのときも、それが子育ての目標につながるのか点検します)

なので、直結で第3章へ行く前に、たくさんすることがあります。

そんなこんなでいろいろ整理していったら、
(この辺りの話は定例会に出てみるとわかると思います)
なにを共同の課題にできるのかがわかってきました。

でもね、ママは「ケンカ」が気になるわけです。

女の子なのに、暴力で顔がぐちゃぐちゃに
なったらどうしましょう。とか。。。(ならないか^^;)
家のガラスが割れたら危ないな。とか。。。
ケンカはダメよね。とか。。。

ってーことで、

「ケンカから学ぶこと」

をみんなで考えていきました。

まだ、つづく。。。


多祥もりおか平日・9月定例会
平成29年9月20日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

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2017年09月13日

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BlogPaint今日は、岩手県の南のほうで
多祥けんなんの定例会がありました。

定例会では、
アドラー心理学をもとにして、
子育てをみんなで学んでいきます。

「なぜ、みんなで学んでいくのか」は、
自分一人では気づかないことに
他の人が気づくからです。

まずは近況報告から入りましたが、
たくさんの「ステキだなぁ」がありました。

パセージ中に、課題シートというものを書くのですが、
パセージが終わっても日々のエピソードを
書いてくれている仲間がいます。

その仲間が、
「(マイナスの感情が出なくなってきて)書くネタがなくなってきた」
と話してくれて、『おお〜♪』と思いました。

んでもって、
「自分が変わらなくちゃと思っている」
と続いて話され、『おお〜♪』と思いました。

先月の定例会でエピソードをお話した仲間は、
先月出した代替案を実践してみてくれて、
「余裕を持って(子どもを)待っていられるようになった」
と話してくれて、『おお〜♪』と思いました。

子どもさんが大きい仲間は、子ども自身に悩みがあり、
「ママのやっているの(アドラー心理学)で何とかできない?」
と相談されて、パセージテキストを一緒に学びあったそうで、
『おお〜♪』と思いました。

具体的で詳しい話は定例会に出るとわかります。

パセージで子育てを学んで、
そのあとも定例会でフォローアップして、

「これってどうすればいいんだろう」
「この間のアレ、こんなふうに変わったよ」
「子どもに対して、こんな発見があった」
「テキストに書かれているコレってこういうことなんだね」

って話せる場所があるって、いいな、

って思います。

ということで、

「きょうだいゲンカ」の話はつづく。。。



多祥もりおか平日・9月定例会
平成29年9月20日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

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2017年09月10日

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今日は、多祥もりおかの定例会が
盛岡市のアイーナ会議室601でありました。

定例会では、アドラー心理学を基にして、
対人関係問題の解決方法を学んでいます。

8月の応用編@盛岡を学んだ人たちが集まり、
受験生を持つママのお話を聴きました。

初めて定例会に出てくださったので、
たくさん周辺情報をお聴きしましたが、
嫌がらずにお返事くださいました。
ありがとうございました。

ママは、子どもさんを
『ゲームばかりしていて勉強をしていない』
と思っておられたようですが、
子どもさんのことを聴けば聴くほど
たくさん能力のある子だなぁ、と思いました。

進行役さんがパセージテキスト1−Lの
「子育ての二種類の目標」を確認しました。

その中の心理面の目標である

「私は能力がある」
「人々は私の仲間だ」

を子どもさんは持っておられるように感じました。

ですが、応用編や定例会に参加して
すぐに見つけることはなかなかできないものなので、
みんなで子どもさんの能力を
言葉にして見つけていきました。

友達を作る能力、切り替える能力、
周りを見る能力、親を信頼する能力、、、

などなど、まだまだたくさん出てきました。

そうしたら、

「ゲームばかりしていて勉強をしていない子」

ではなくて、

「たくさん能力のある子」

に変わっていきました。

パセージを学んでいないと、

5−L、1「適切な行動や適切な側面を探そう」

は、ちょっと難しいかもしれませんが、

パセージのコースを受講すると

子どもの適切な側面が見つけやすくなりますし、

そこに正の注目をすることが難しくなくなります。

親に「あんたのここがダメ」と言われ続けるよりも、
(※あ、ママさんは言っていないけれどね^^;)

「〜してくれてありがとう。助かった」と

言われた子どもは勇気が満タンになると思います。

全国でパセージを開催していますので、
お近くで開催されるパセージを調べてみてください。
http://adler.cside.com/

盛岡市でもパセージを開催したいなぁ、と思いました。


多祥けんなん平日・9月定例会
平成29年9月13日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
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アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

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2017年09月08日

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言葉の使い方って、私は苦手です。

なぜならば、このあたりはズーズー弁で通じるからです。

生まれたときから言葉をあまり吟味したことがないと思います。

たとえば、「いかいかずー(いかいかする)」を
別の言葉でどう表現したらいいのかわかりません。

親に「"いかいか"ってどういう状態?」って聞いたら、
十中八九「"いかいか"ってした感じよ」と答えると思います。
あんまりしつこく聞くと「うるせっ!」って言われて終わりです。

「いかいか」って、「いずい」とか「えずい」とかと
似ていると思うのですが、、、
「いずい」もわからないですよね。。。

たぶん、親などを見て、
「"いかいか"って、ああいうことを言うんだ。
こういうのも含まれているんだ」
とモデルや体験から学んでいるのだと思います。
(言葉で学んだ覚えがないっす)

だから、子どものときに親から言われた覚えのある
「ちゃんとしなさい!」も
本当はよくわからない言葉なんだと思います。

私は自分に対して『ちゃんとしなきゃ』と思うのですが、
アドラー心理学を学んでいると、
言葉を丁寧に、具体的に考えていくので、
私の言う「ちゃんと」ってどういうことなんだろう、
と掘り下げてみることにしました。

そうだなぁ。

可燃ごみの日に可燃ごみを出す、とか。
ご飯を作る、とか。
お茶碗を洗う、とか。
掃除する、とか。
もとあった場所に戻す、とか。

なーんてことを事細かに意識しながら
一日を過ごしてみたならば、
とても気持ちがよかったですし、
私、ちゃんとやれていることが結構あるじゃん、
って思いました。

いままでは、

『(私はダメだから)ちゃんとしよう』

と思っていたようです。

これだと、「ちゃんとしよう」の前に
「私はダメ(私は能力がない)」があることに気づきました。

それに、「ちゃんと」は範囲が広すぎて意識が散漫になることと
1つができなかったりすると、
『全部ダメ(私はまったく能力がない)』になる感じがありました。

それよりは、

「ごみを出す(出した)」
「ご飯を作る(作った)」
「お茶碗洗う(洗った)」

と具体的に意識していくと、集中できるし、
できたことを1つ1つ意識するので、
「私は能力がある」と感じました。

たとえ、1つできないことがあったとしても、
『他のことはたくさんやっている』と思えるので、
やっぱり「私は能力がある」と感じました。

小さな子どもだと「ちゃんとすること」って、、、

「教科書をそろえる」とか
「鉛筆を削る」とか
「ハンカチ・ティシュを持つ」とか

なのかなぁ?と。
(もう子育てが昔のこと過ぎて忘れました^^;)

ああ、書いているうちに

娘が小さいころ、私が「ちゃんとして!」って

ブチ切れていたことを思い出してきました。
イタタタタ(>_<)

すまない、娘よ。
「ちゃんとして!」だと、チンプンカンプンだよね。。。

それに、小さい子どもに1回言って
わかることなんてほとんどないのに、
「ちゃんとしてよ!前にも言ったよね!(怒)」
とか言っていたような。。。
イタタタタ(>_<)

ええと、
言葉は丁寧に具体的に考えたほうが
わかりやすいって話でした。
イタタタタ(>_<)

"いかいか"は、、、うーん。
"ゆぱゆぱ"も、、、うーん。
具体的に言えない。。。

明日、盛岡市で定例会です。
↑「明後日」の9月10日でした。

アドラー心理学をもとに子育て方法を学びます。
子育てや対人関係でお悩みの方は
どうぞ気軽にいらしてください。

多祥もりおか・9月定例会
平成29年9月10日(日)13:30〜16:30
アイーナ6階 会議室601 会費300円

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平成29年9月13日(水)13:00〜16:00
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2017年09月07日

青森市でミニ講演会とプチ・パセージやります。
(注・リーダーは私ではありませんのでご安心を)

<ミニ講演会&プチ・パセージ@青森の案内>

青森では、2018年1〜2月、アドラー心理学に
もとづく育児学習プログラムを開催する予定です。

アドラー心理学が目指すのは、子どもと協力して親子でともに育つことです。
ほめず、しからず、子どもが持つ能力を生かしながら勇気づける育児です。
"パセージ"では子育て中に起きるさまざまな出来事を例に取り上げながら
テキストにそって勇気づけの方法を学んでいきます。

パセージってどんなものかしら?
アドラー心理学の育児って?
勇気づける方法ってどんなもの?
と、興味のある方、

子どもに怒りたくないのに怒ったり、怒鳴ったりしてしまう。。。
育児の悩みを話せない。。。
子どもとよい関係を持ちたい。。。

という方に、
4回にわたって「勇気づける」という方法を紹介します。

い蓮▲僖察璽犬汎韻舷覆疂でのお試し版です。

「連続シリーズ」で、または「気になる回のみ」でもご参加いただけます。

お子様連れでご参加いただけますので、お申し込み時にご相談ください。
もっともっと子育てが楽しくなると思います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

 。昂遑隠監(木)10:00〜12:00 アピオあおもり1F和室 
  紙芝居で紹介する「勇気づけ」  締め切り9月11日

◆。昂遑横菊(月)10:00〜12:00 アピオあおもり1F和室
  紙芝居で紹介する「思春期の子を勇気づける」 締め切り9月22日

10月16日(月)10:00〜12:00 アピオあおもり1F和室
  紙芝居で紹介する「反抗する子を勇気づける」 締め切り10月13日

ぃ隠扱遑械案(月)9:30〜12:00 アピオあおもり1F和室
  パセージ体験版「プチ・パセージ」 締め切り10月27日
 *プチ・パセージの参加者が6名以下の場合は延期します。

リーダー:中村尚子(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
参 加 費:一回/300円(会場費・資料代)
申込方法:メールか電話にてお申し込みください。
〇疚勝覆佞蠅な)、∀⇒軅茵mail&tel)、お子様の年齢
mail:takako-oo☆ezweb.ne.jp(☆を@へ)
TEL:090-9744-7029



2017年09月06日

私が乗る自転車を夫が探してくれて、先日、届きました。

私はシティサイクル、
つまり、ママチャリが欲しかったのですが、
数日前、夫に「どんな自転車がいいの?」と聞かれて、
「軽く走るやつぅ〜♪」と答えたら、

クロスバイク

になりました。。。

<クロスバイクとは>
クロスバイクは適度な前傾姿勢を取り、握りやすいストレート(一直線)のハンドルが特徴です。ハンドル幅も広めに取られていて高速域でも安定した走行ができます。タイヤサイズは700×28c以上のタイヤを基本仕様で、これはシティサイクル(ママチャリ)よりも太めのサイズです。スピードや軽さはロードバイクに適いませんが、ロードバイクよりもタイヤが太くなることでクッション性が増し乗り心地の良さを実感できます。

夫がいろいろ整備&調整してくれて、乗り心地いいです。

夫が選ぶものは、だいたいが
「定番」なものから外れているものです。
私が乗るクロスバイクも、なかなかないものらしく、
いろいろ説明をしてくれました。
(私にはよくわからないけれど)

以前は、夫の決めるポイントがわかりませんでしたし、
『フツーのにすればいいのに』と思って、
イラっとして、夫を変えようとしていました。

でも、いまは、
『ああ、これが夫の私的感覚なんだな』と
思って落ち着いて自転車を見ていられます。

夫は「サイクリング、どこに行く?」と
ニコニコしていました。

数年前は、怒鳴り合っていた夫婦だったのに、
アドラー心理学のおかげで
いまでは、仲良しのおバカな夫婦となりました。


多祥もりおか・9月定例会
平成29年9月10日(日)13:30〜16:30
アイーナ6階 会議室601 会費300円

※多祥もりおかは突然参加OKです。

多祥けんなん平日・9月定例会
平成29年9月13日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
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☆パセージ☆
全8章の育児学習プログラム
2009秋盛岡パセージ、2014冬盛岡&花巻パセージ、2016冬夏盛岡パセージを開催しました。子育て、教育に必要なことをゆっくり学びます。
受講者7〜14名で開催します。
初受講料20,000円
別途テキスト代2,000円
再受講料16,000円
岩手県以外や平日開催などに関してもお問い合わせください。
問い合わせ先:
多祥もりおか事務局
86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp
☆を@にして連絡ください

☆多祥(タシ)もりおか☆
アドラー心理学の考え方をもとに、子育てや対人関係において直面する問題について、解決の方向を参加者 みんなで話し合うグループです。
2014年3月、東北の岩手で2番目の自助グループとして活動を開始しました。毎月第二日曜日・アイーナにて定例会を行っていて、どなたでも気軽に参加することができます。

☆多祥けんなん☆
2016年4月、東北は岩手の南側で活動開始しました。毎月第二水曜日・金ヶ崎町にて定例会を行っています。どなたでも参加できます。

☆アドラー心理学☆
アドラー心理学は、精神科医アルフレッド・アドラーが創始し、その後継者たちが発展させた心理学の理論、思想と治療技法の体系です。アドラーは、20世紀の初めごろ、オーストリアのウィーンの町でフロイトやユングと共同で研究して、臨床心理学という学問を打ち立てました。フロイトやユングが心の深層に関心を持ったのに対して、アドラーは人と人との関係に関心を持ち、人間関係はどうしてもつれるのか、どうすればいい人間関係をもてるのかについて多くの研究を残しました。
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