2017年06月23日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
わかりやすいほうの基礎講座です。
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アドラー子育て ここえん
平成29年6月25日(日)13:30〜16:30
会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
会費:300円 
問合せ:三浦 101005.three☆gmail.com(☆を@に変えてください)
※やむをえず、急に予定を変更することも有り得るため、
初めて参加される方は事前にご連絡をお願いいたします。
※午前中にプチパセージを開催します。

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥けんなん平日・7月定例会
平成29年7月12日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

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近所に住む母から呼び出しがありました。

いえ、最初は電話だけのやり取りで済ませるつもりだったのですが、
やはり、表情などを見て話をしないと伝わらないことがあります。

それで、『私、忙しいんだけれどなぁ』と思いつつ、
私を産んでくれた人ですし、近所にいますし、
実家に行って、母の話を聴いてくることにしました。
(ついでに、しっかりお土産の野菜もいただいてくるつもりで)

母の話したいことは、ここ何十年と変化はありません。
『また、あの話ですね』ってことです。
(ここでは、具体的な話が出せず、申し訳ありません)

母の話は、パセージテキストに書かれているお作法で聴いていきます。

以前の私は、母を変えようとしていたので、
話を聴いているうちに、
母に対して陰性感情が出まくりでした。

けれど、私が母を変えようとしなければ、
母の話を穏やかに聴いていられるようになりました。
(ってことに気づきました)

母の話を聴きながら、
『母は母で、母なりの物語を紡ぎ出しているんだなぁ。
母の物語に出てくる登場人物さんたちも、
きっとそれぞれの物語を紡いているんだろうなぁ』
と感じました。

このあたりは、2017年1月に花巻市で開催された
メルヘン・セラピーのおかげだと思います。

母が話してくれる物語は、
「悪いあの人」「かわいそうな私」がいました。

んで、

「悪いあの人」を退治すれば、
物語が「めでたしめでたし」で終わるもの、
じゃないよねぇー、

と思いながら聴いていました。

(たぶん、母もそう感じているため、
どうしたらいいのかがわからなくて、
「安全な娘」に話しているのだと思いました)

書いていて思ったのですが、
漫画家や小説家の人が、物語に行き詰まりを感じて、
「この先の展開をどうしたらいいのでしょうねー」って
担当編集者に聴いている感じでしょうか。

「あれもやったしねー、これも試したし、、、
やっていない展開ってなんだろう」みたいな。。。

まぁまぁ、とりあえず、母の話を整理して、
物語に入っていない私の視点から、物語の矛盾点を伝え、
登場人物たちのパーソナルストレンクスを出して、
「いつも、このあたりで(物語が)つまづくよね」って言ったら、

母が、

母が、

「こうしてみようかしらっ♪」

って、目を輝かせて言いました。

私は『え?それなの?』って思いましたが、
母の物語を作り出しているのは「母」です。
その母が、「私のできること」を見つけたのです。

「うん。それでやってみよう!」と目標の一致を取りました。

パセージテキスト12−Rに
「問題を取り除くのではなくて解決を作りだす」
と書かれています。

たぶん、今までは問題を取り除こうとしていたのだと思います。
(↑「悪いあの人」を退治、とか)

「こうしてみようかしら」という母の意見は、
母自身ができる範囲で解決を作りだすものだと思います。
(たぶん。。。やってみないとわからないですけど)

母のアイデアは、あまり危険もなさそうですし、
これで遊んでいれば、しばらく時間も稼げそうなので、
呼び出しもかからなくなるかもしれません。
(経過報告という呼び出しがあるかも?^^;)

1月のメルヘンセラピー@花巻を受講したときは、
物語づくりに、ウンウン唸って、苦しんだものですが、
こんなふうに学んだ成果があるものなんだなぁ、
と嬉しくなりました。

どんと晴れ、かな?

さて、6月25日(日)は、横手市で
午前中に「プチ・パセージ」、午後に「ここえん」です。
楽しみです♪


横手プチパ2017 vol


2017年06月20日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
わかりやすいほうの基礎講座です。
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アドラー子育て ここえん
平成29年6月25日(日)13:30〜16:30
会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
会費:300円 
問合せ:三浦 101005.three☆gmail.com(☆を@に変えてください)
※やむをえず、急に予定を変更することも有り得るため、
初めて参加される方は事前にご連絡をお願いいたします。
※午前中にプチパセージを開催します。

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥けんなん平日・7月定例会
平成29年7月12日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

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アドラー心理学で子育てを学んでおりますが、
うちの娘はすっかり自立してしまい、
もっぱら夫で実践している最近です。

卒乳が早い娘でしたが、自立も早いっす。
(私の仕事復帰が早かったので、乳飲み子の娘に
見切りつけられたんだと思います^^;)
娘に手がかからないのは寂しいものですが、
子離れしなくてはいけませんね。。。

さて、私の夫の見かけは、「いかついおじさん」ですが、
中身は、絵本の『しろいうさぎとくろいうさぎ』の
「くろいうさぎ」のほうです。

しろいうさぎとくろいうさぎ

うちのくろいうさぎ夫のきょうだい順位は、末子です。

絵本を読みながら、
『このくろいうさぎはうちの夫みたいだなぁ』
と思っていましたが、
実は、私、このくろいうさぎの行動がよくわからないのです。

なんでいちいち考え込むんだろう、とか。
願いごとしているなんて、めんどくさいよね、とか。
いつもいつまでも一緒にいるって、なに?、とか。

そう思う私のきょうだい順位は、長子(第一子)です。。。
(注・長子がみんな私と同じ考えをする、ということではないです)

「きょうだいの影響」については、
『アドラー心理学を語る3・劣等感と人間関係』に
掲載されています。

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野田先生は、著書の中で

「性格類型学は信頼できません。
きょうだい順位による性格分類だって
そのまま鵜呑みしては困るので、
個々の場合によってまったく違ってきます。」

と書かれているので、
あくまでも参考として、という感じですが、
『確かにそうだなぁ』と思うところがあります。

私と夫は、きょうだいという環境の中で
お互いにいろいろ学んできたものが違うので、

私が『こう動くよね』って思うところで夫は動かず、、、
私は夫に「なしてこうしねーのよ!」と言われることがあり、、、

『性格の不一致で離婚するって、こういうことなのかなぁ』
と思ったりしたこともあって、長く一緒にいるほど、
夫のことがよくわからなくなっていました。

けれど、アドラー心理学を学んできたことで、

よーーーーやく、最近になって、

『夫のこれもあれも、「末子らしい、かわいらしさ」なんだな』

『私の目の前にいるのは、
「いかついおじさん」ではなくて「末子」なんだ』

と心から思えるようになりました。

そういう目で夫を見ると、
とっても協力的な夫にかわりました。

長年やってきた「かわいい末子」としての夫の役目を
私が、中身も外見と同じ「いかついおじさん」に変えようとしたので、
夫は、必死に抵抗していただけだったと気がつきました。

正直言って、
「いかついおじさんのかわいい末子」って、
あんまり、世の中の役に立たないと思います。。。

たとえば、
わかっているのに、できるのに、
(見た目からも、できそうなのに)
滅多にリーダーシップをとることはありません。
んで、あとから「ほらな、こうすればよかったべ」
と言うことがあります。
(注・ほかにもこういう方がいるかわかりませんが、
「うちの夫は」ってことです^^;)

いままでは、「じゃぁ、最初から、お前がやれやー!」って
私がキレることがありました。おほほほ。

けれど、最近、私がいろいろ言わなくなったら、
私(お姉ちゃん)の役に立つようになりました。

夫は、広い範囲で人様の役に立とうとしませんが、
それでいいんじゃないかな、と思えるようになりました。

人(夫)を変えてはいけませんね。
変えるのは自分でした。

そんなアドラー心理学を東北・盛岡市で学べるのは、今年の夏です。
ぜひ、ご参加くださいませ〜。

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡
http://adler.cside.com/lecture/apply_morioka_1708.pdf


2017年06月19日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
わかりやすいほうの基礎講座です。
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アドラー子育て ここえん
平成29年6月25日(日)13:30〜16:30
会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
会費:300円 
問合せ:三浦 101005.three☆gmail.com(☆を@に変えてください)
※やむをえず、急に予定を変更することも有り得るため、
初めて参加される方は事前にご連絡をお願いいたします。
※午前中にプチパセージを開催します。

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥けんなん平日・7月定例会
平成29年7月12日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

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小さな陰性感情が出た、の続きです。

本当に自分が言いたかったことを言語化してみる、、、
ということについては、
パセージ・プラステキストの出番もあります。

パセージ・プラスとは、パセージの上級者編になります。
パセージ・プラスがアドラー心理学です。
(パセージは、アドラー心理学の入り口です)

「アドラー心理学は、感情は目的があって
作り出され使われているのだと教えています。」

って、パセージテキストの25−Lに書かれています。

「人間が感情を使うのであって、
感情が人間を使うのではありません。」

って、パセージテキストの25−Lに書かれています。

「相手に感情を使うとは、感情を使って、
相手に何かしてもらったり、
何かをやめてもらったりすることです。」

パセージテキストの25−Lに書かれています。

ええ、そうっすね。
夫に「市役所に行ってくれね?」と頼まれて、
私は、本当は「それ、自分で行ってくれね?」と
返事したかったのだと思います。

つまり、私に頼むことをやめてもらいたかったり、
夫に、自分で市役所に行ってもらいたかったのだと思います。

おお、まさに、パセージテキストに書いてある通りです。

えーと、まぁ、
「それ、自分で行ってくれね?(怒り)」でも、
「・・・はいはい(あきらめ)」でも、
なにを言っても陰性感情が入ったままだと、
アドラー心理学的ではないことがわかります。

アドラー心理学を学ぶ前までは、
陰性感情をめいっぱい込めて
「それ、自分で行けやー!(怒り)」と言い、
夫が「なんだとー。いい、おめに頼まね!」と返事すると、

私は

『よしよし。夫の言うことを聞きたくないときは、
陰性感情をいっぱい込めて断るのだ』

という方向で強化していたんだと思います。

んで、「本当に私の言いたいこと」をまったく考えず、
夫とケンカだらけの日々になるという。。。
はははは。

さて、「どうすればよかったのか」について、
パセージ・プラスのテキストを読んでいくと、
しょっぱなから「いたたたた(>_<)」となりました。

私の対処行動によって仮想的目標がかなったのですが、
それは、「競合的目標」なので、
『これじゃぁ、ダメだべ』と思ったのでした。

アドラー心理学の劣等感のことも
パセージ・プラステキストに
書かれていてわかりやすかったです。
(一般的に使われている「劣等感」と別ものです)

テキストを読み進めていきますと、
「感情は私的感覚が作り出す」と書かれています。

では、私の私的感覚を見つけてみます。
パセージ・プラステキスト19−Rに書かれているのは、
「頭の中の考えを直接話法で言ってみます」です。

直接話法、つまり、お芝居のセリフみたいに、
自分の頭の中の考えをいろいろ出してみました。

「あのさー、あんたは゛市役所に行ってくれね?゛
とかって私に言うけれどさぁ、〜〜(長く続く)」

ここは、ちょっと事情があって割愛しますが、
ここが出てきたら、自分が何に困って
「・・・はいはい(あきらめ−1)」の
対処行動になったのかがわかりました。

『本当に私が言いたかったことは、それか!』
とわかると、次に同じようなことが起きたならば、
今度は感情を入れずに論理的に話ができそうだなぁ、
と思いました。

パセージもパセージ・プラスも
育児や教育のためのテキストなのですが、
パセージ・プラステキストの18−Rに
「夫婦の大切さ」が書かれています。

「なにはともあれ、夫婦の間で協力的な関係を築きましょう」
ですって。

「私の言いたかったことを言語化してみる」と言いながら
ここでは、一応、お披露目いたしませんです。
(ダダ漏れでしょうけれども^^;)

ただ、たぶん、それをそのまま言葉にして伝えたら、
夫も納得してくれたことと思います。

パセージ・プラスを受講すると、いろいろなことがわかってきます。
私は「自分を知る」ことができました。

子どもは大人になってしまったため、
最近は、夫相手にパセージやパセージ・プラスを学んでいます。
日々、協力してくれる夫に感謝です。


2017年06月18日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
わかりやすいほうの基礎講座です。
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アドラー子育て ここえん
平成29年6月25日(日)13:30〜16:30
会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
会費:300円 
問合せ:三浦 101005.three☆gmail.com(☆を@に変えてください)
※やむをえず、急に予定を変更することも有り得るため、
初めて参加される方は事前にご連絡をお願いいたします。
※午前中にプチパセージを開催します。

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
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※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
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多祥けんなん平日・7月定例会
平成29年7月12日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
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多祥もりおか定例会で、小さな陰性感情を大切にして
エピソード分析して言語化したほうがいいなぁ、
と思いました。

多祥もりおかは、岩手県盛岡市で
アドラー心理学を学んでいる自助グループです。
アドラー心理学に興味がある方は
どなたでも参加できます。

さて、私が昔から愛用していた「怒り」の感情は
昨年の秘訣講座後、出番が少なくなってきて、
『どこに怒りを置いてきたのかなぁ』
なんて思っていました。

でも、『小さな陰性感情を気にしてみよう』と思ったら、
早速、出てきてくれました。

相手役は夫です。

夫「市役所に行ってきてくれね?」
私「・・・はいはい」(あきらめ−1)

と自分の口から出てきた言葉に、

『わーい、陰性感情だわ!
そうよ。これが陰性感情よ♪
派手な感情じゃなかったから見逃すところだったわぁ』

って思っていたら、、、

夫「いい。自分で行ぐ」

という返事がありました。

『おおうっ。
私の陰性感情入りの対処行動が成功してしまった。
なんてこったい(>_<)』

と思って、がっくりしてしまいました。

いえ、ここであきらめてはいけません。

私に陰性感情が出たということは、
私は心から夫に「yes」と言っているわけではないので、
本当に自分の言いたかったことを
言語化してみることにしました。

もったいぶって

つづく。

横手プチパ2017 vol


2017年06月15日

先日のけんなん定例会のとき、
さりげなく勇気づけてくれた方がいました。

私は「ありがとうございます」と返事をしましたが、
私の中には、「私はダメな人間」があるので、
うっかり、そこの会場に置いてきたような気がしました。

そのことに、今日、

はっ、Σ(・□・;)

と気がついて、『拾わなきゃ!』と思いました。

私の中に「私はダメな人間」があると、
どんなに仲間たちから勇気づけられても
「そんなはずはない。だって私はダメな人間なんだもの」
と思って、いままで勇気づけを受け取らないできたように思います。

アドラー心理学的に考えると、
「私はダメな人間」と思っているといいことがあるんだな、
ってことになるんだと思います。
(↑ ここは、わかっていることなのですが戻っちゃっていました^^;)

うがっ。

『いかんいかん』と思って、
私の妄想の中で、会場に戻って、
言われた場所を思い出して、
その勇気づけをありがたーく受け取っていたら、

『そういえば、あの人にもこんなふうに勇気づけられた』
『あのとき、別な人にも私のあるところを勇気づけられた』

と、いろいろ思い出してきました。

一人の人に言われただけならば、
私の勘違いってこともあるかもしれませんが、
私のとある部分を複数の方が
勇気づけてくれていたことに気がつきました。

あれ、やっぱり、私はダメじゃないかも?

「私はダメな人間だ」が本当かどうかはわかりません。

けれど、きっと、みんなに勇気づけられた私のとある部分は、
私のパーソナル・ストレンクスなんだと思います。

ということで、パセージ・プラスのテキスト15−Lを開きました。

「短所は使いものになりません。
そうではなくて、それをどう組み合わせるかを考えることです。」
「共同体のために私のできることは何か?と常に考え続けることです。
他人のために生きることができる人だけが、幸福になることができます。」

そうだ。そうだそうだ。
私にはみんなから勇気づけられた部分があるから、
それをどうやってみんなのために使おうかを考えよう。

と思うことができました。

これまで、私のことを勇気づけてくれた方に感謝です。
(いまごろ?って感じで、申し訳ありません^^;)

なんだか、ワクワクしてきて、パセージがしたくなってきました。
8月20日から始まる横手市でのパセージ、
人数が集まって、成立しないかしら〜?

子育てに悩んでいるママさんたち、
一緒に勇気づけの子育て方法を学びませんか?
うっかり、自分も勇気づけられちゃうかも♪


Microsoft Word - 横手パセージ2017-001






















Microsoft Word - 横手パセージ2017-002


2017年06月14日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
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アドラー子育て ここえん
平成29年6月25日(日)13:30〜16:30
会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
会費:300円 
問合せ:三浦 101005.three☆gmail.com(☆を@に変えてください)
※やむをえず、急に予定を変更することも有り得るため、
初めて参加される方は事前にご連絡をお願いいたします。

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
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多祥けんなん平日・7月定例会
平成29年7月12日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
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今日は、岩手県の金ヶ崎町というところで
多祥けんなんの定例会がありました。

アドラー心理学にもとづいた育児学習プログラムの
「パセージ」を受講した後は、
パセージが実践できるようにフォローアップをします。

パセージは「受けて終わり」の講座ではありません。

さて、今日、集まってくれたママたちですが、

「普段は、パセージを忘れて、ちょっとガミガミするけれど、
『定例会がある』と思うと余裕が出てきて怒らなくなった」

「先月、定例会に参加しなかったらイライラしちゃった」

ってお話してくださって、うれしくなりました。

子どもを怒らないで育てる方法があったら、
そっちのほうがいいですもんね。

ここでは、どんな話だったのかについて具体的に話せませんが、
今日のお話は、岩手ならではのお話だったように思います。
(ちょっぴりヒントは、田んぼが出てきます♪)

途中、ママは怒っていましたが、
よくよく話を聴いていくと、
ママは怒りっぱなしにしないで、
「次はどうするのか」ということを
子どもと話していました。

けれど、やっぱり、ママとしては
引っかかるところがあったようでした。

『私の対処行動はこれでよかったのだろうか』と思い、
定例会に参加して点検する姿は、
本当にステキだなぁ、と思いました。

子どもが二人出てくるので、
ロールプレイをしてみたときに、
私は両方の子どもの気持ちになってみました。

そしたら、上の子は上の子なりの、
下の子は下の子なりの気持ちがすっごくわかって、
いい疑似体験ができたと思いました。

登場人物のパーソナルストレンクスを出してみたりもして。

それから、パセージテキストに戻って、
代替案を探っていきました。

ここは、本当に、それぞれの家族によって
まったく違ってきます。

「お宅んちでは、こう言うとどうなる?」
って聴きながら、丁寧に探していきました。
(ええ、なので、「課題の分離して終わりですね」なんて、
なにかの本のようには進んでいきません)

無事に着地点(代替案)が見つかったら、
ママは、「帰ったら、早速やってみます(*^^*)」
と言ってくださいました。(わぉ♪)

個人的な感想ですが、
「開いた質問」のことが出たのですが、
開きすぎた質問だと困る子や
狭すぎる質問だと困る子がいる、
という、子どもによって違いがあるということも
わかってよかったなぁ、と思いました。

なので、定例会では「こうしなさい」という提案ではなく、
子どもごとのオーダーメイドの子育て方法を探していきます。

最初、ママが気にしていたのは、
きょうだい喧嘩のことだったのですが、
お話を聴いていったら、みんなで
『いま、この場面で大切なことはコッチだな』
ということがわかって(なんとなくなんだけれど)、
そっちの方向に向かっていきました。

『進行役さん、おみごと!』と思いました。

どんと晴れ

横手プチパ2017 vol


2017年06月13日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
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※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
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会場:すずき皮膚科クリニック 2階会議室(秋田県横手市)
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多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円

多祥もりおか7月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年7月9日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)
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昨日の続きです。

私のBのイメージは、「スワンボート」でした。

スワンボート
・人力でペダルを漕いで推進する船。観光・レジャー用
・白鳥を模した船首を持つボートの総称。

私の住んでいるところは、盛岡市なので、
スワンボートでピンとくる場所は、高松の池です。

http://www.takamatu-kouen.com/spot/index.html

高松の池で、スワンボートを漕いでいる感じです。

でね、
私の中にある「とあるもの」とスワンボートを比べると
「スワンボートじゃダメだ」
という感情がフツフツとわいてきます。

高松の池にあるスワンボートは、
それだけで「OK」と思うのに、

「とあるもの」と比べると
「このまんまじゃわがねー」と思う私がいます。

それで、日曜日の定例会で話したら、
「あらあら、りっちゃんたら」という感じが漂いました。
(と感じたのは私だけだとは思いますが)

定例会から日にちが経って、
ちょっと落ち着いたので、
スワンボートのストレングスを
自分なりに考えてみることにしました。

風や気温を感じる。(周りの状況を感じられる)
自分の体を使って進む。(体にも環境にもいい)
知り合いを見つけたら、「乗る〜?」って声をかけられる。
すぐに止まれる。
かわいい(?)
ウケる(笑ってもらえる)
なごむ。

こんなふうにスワンボートに乗っている姿を
いろいろ妄想してみたら、

『なかなか、いい乗り物だなぁ』

なんて思い始めてきました。

そしたら、

『Bって悪くないかも』

って思い始めてきました。

Bが「遠くにあるもの」ではなくなってきて、
自分に近くなってきたような気がします。

私がいつものAになっていることに気がついたら、
スワンボートを漕いでいるイメージにしてみようかな、
なんて思いました。

明日は、岩手県金ヶ崎町というところで定例会です。
アルフレッド・アドラーは、育児と教育に熱心でした。
ということで、スワンボートを漕ぎながら(イメージです)
子育てのお悩みを聴きます。

横手市のプチパセージ&パセージもどうぞ。


横手プチパ2017 vol





















Microsoft Word - 横手パセージ2017-001


2017年06月12日

昨日の日曜日に、多祥もりおかの定例会がありました。

多祥もりおかというのは、アドラー心理学を学ぶ自助グループです。

自助グループとは、セルフヘルプ(seif-help)が近いように思います。

「セルフヘルプとは、専門家の助けを借りず、自信の問題を当事者で解決することである。」

と書かれているように専門家はいません。
いるのは、日本アドラー心理学会認定の
「家族コンサルタント」くらいなものです。
(家族コンサルタントは、カウンセラーじゃぁありません)

専門家はいませんが、
昨日は、私の早期回想を扱ってもらいました。

早期回想は以下の条件を満たしている思い出の事です。
1、ある日ある時の思い出で、ありありと思い出せるようなもの(映像として残っているもの)
2、はじめと終わりがあるもの
3、感情を伴っていること(感情の名前はなくても良い)
4、できれば10 才くらいまでの思い出
(アドレリアン第11 巻第2号より)

仙台からベテランアドレリアンさんも参加してくださって、
2015年パセージ・プラスを受けたときのメンバーだけで、
少人数で、とても安心して、たくさん話すことができました。

昨日、話をした早期回想は、ときどきポコポコと思い出すものでした。

小学校3年生くらいの記憶だったと思います。

昔は鮮明に覚えていたのですが、
今回話そうとしたら、以前よりも記憶が
薄らいでいる感じがしたので、
覚えている間に話せてよかった、と思いました。

んで、話を丁寧に聴いてもらって、
私的感覚を出してもらったら、

あら、馴染みのある、いつものアレですね、

ってのが出てきました。

『私が大事にしているのは、やっぱりソコですかぁ』

と改めて感じ、

今現在、困っていることと
照らし合わせて考えていきましたところ、

ものの見事に、

「これからは、こうしていこうね」

っていうことが見えてきました。

自分一人で、頭の中で
「こうしていかなきゃね」と考えているだけだと、

「わかっちゃいるけどやめられない」状態に戻るのですが、

早期回想でエピソード分析をしてみると、

「うっひゃー、もれなく、そうしなきゃーーー!」

って体と心からそう思わさるのです。
(「思わさる」は盛岡弁です)

しかも、たっぷりと勇気づけされて。。。

んー。

私は、ずっと、『Aが足りない』と思っていて、
Aを強化させてきました。

けれど、『Bも必要だね』と頭の中では思っていて、
『Bしなきゃ』とわかっていたので、
口では「Bよね」と言っていたのですが、
実は、Bは私には馴染みがなく、
さっぱりイメージができないでいました。

なので、気がつくと馴染みのあるAの強化ばかりとなっていました。

でも、今回の定例会のおかげで、

「もうAはいらない。これからは、Bだわさー」

と体と心からそう思わさった、ということです。
(「思わさった」は盛岡弁です)

そして、『私にはBはない』と思っていたのですが、
アドレリアン仲間が
「りっちゃん、Bをやっていたはずだよ」
と言ってくれたら、

できていないと思っていたのだけれど、
やっていた?あれ??
うん。やっていたかも。

とか思い始めてきました。

これからは、じっくりと自分とBを見つめて、
言語化していこうと思いました。
(私の大事な部分なのでAとBで表記しています)

アドラー心理学は本では学べません。
こうして、仲間たちと話し合って学んでいきます。
そして、生活で実践していく心理学です。

アドラー心理学を学びたい方は、
2017年夏に盛岡市で開催する
アドラー心理学基礎講座応用編にご参加ください。

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。

↓ 秋田県横手市で開催するプチパセージもどうぞ。

横手プチパ2017 vol


2017年06月09日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
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エピソードがなくて、、、、

私がアドラー心理学を学び始めたのは、
子育てで悩んでいたこともありますが、
「どうしたら失敗しないようになるのか」
ということも悩んでいました。

なんでしょうね。
私は、心理学っていうものを
「違う人間にしてくれるもの」
とでも思っていたのでしょうか。

「人を変えようとせず自分を変える」ということを
「アドラー心理学で完璧な自分に変えられる」
とでも思っていたのでしょうか。

2015年に盛岡でパセージ・プラスを受けたときに
しっかりとテキストに書かれていたのを読みました。

*************************
完全主義は捨ててください。
明日は今日よりももう少しいい親になりましょう。
明後日は明日よりもいい親になるでしょう。
けれども、永久に、完璧な親にはなれません。
人間は、完全をめざしながら、永遠に不完全な存在なのです。
************************

大人になった今でも、失敗したりすると、
自分がわざとやったことじゃないことで、
親に怒鳴られたり叩かれたりした頃のことを
思い出したりします。(早期回想ですね)

親から「ちゃんとしなさい!」と怒鳴られた言葉を
私は「完璧な人間になりなさい」と
変換させていたのかもしれません。

『私が完璧な人間になれば、怒られないんだ』
と思って長い年月を過ごしてきました。

でも、私が求める「完璧な人間」には永遠になれないそうです。
あれれ。

そうすると、臆病な私は、前に進むことをあきらめるのですが、
なかなかねぇ、年齢を重ねていくと
逃げてばかりもいられなくなってきたりなんかりして。。。

『どうしようかなぁ』なんて思いつつ、
日本アドラー心理学会発行の
『アドラー心理学へのいざない』という本を
めくったら、30ページが開かさりました。
(「開かさる」は盛岡弁です)

*****************************
共同体感覚は個人が行為者と行為とを分離するのを手伝います。
失敗は避けられないものだとしても、
失敗はその人が失敗者だという意味ではない、とわかるのです。
共同体感覚は勇気を供給し、人が障害物や逆境に
立ち向かう時に「あきらめない」で「もう一度やってみる」
ための助けとなります。
*****************************
ここのところで、とても勇気づけられました。

まぁ、私の失敗は、注意していれば
避けられたものではありますが^^;

けれど、『私は失敗者(ダメな人格の持ち主)ではないんだ』

と知って、勇気が出てきました。

アドラー心理学を学んでいてよかったなぁ、と思います。

『アドラー心理学へのいざない』は
日本アドラー心理学会から購入できます。
http://adler.cside.ne.jp/


多祥もりおか6月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年6月11日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥けんなん平日・6月定例会

平成29年6月14日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円


横手プチパ2017 vol





















Microsoft Word - 横手パセージ2017-001


2017年06月06日

アドラー心理学基礎講座応用編@盛岡 ←アドラー心理学の入門編
8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)
9:30〜16:30 アイーナ会議室703
申込先:アドラーギルド
注)この講座を東北で開催する機会は、
当分ないと思いますので、ぜひお申し込みください。
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ずっとネタがなくて・・・(^_^;)

夫は、毎朝、「仕事行きたくないなぁ」と言います。
「学校行きたくないなぁ」という子どもと一緒な感じです。

ずーーーーと。
娘の年齢以上の年月言い続けています。(現在進行形中)

いつか言わなくなるのかなぁ?
と思っていましたが、そんなことないです。
これが、彼のライフスタイルってやつですかねぇ。

結婚当初は、彼のライフスタイル(性格)を
まだ、よくわかっていませんでしたので、
『かわいそう』と思っていました。

結婚して、しばらくすると、
『父親なんだから、ちゃんとしてよぉ』
って思っていました。

また、さらにしばらくすると、
『毎朝毎朝、うるさい!こいつ、どうにかしなければ!
私だって、辛抱して仕事行ってるんだよ!』
に変わりました。

で、、、
気がつくと、ケンカばかり。。。

パセージを受けて、アドラー心理学を学んでいたら、



でもなくなりました。

夫の「仕事行きたくないなぁ」が「屁以下」になりました。

なーんでか、って言ったら、

なんででしょう。。。

うーん。

私の頭の中の夫ではなくて、
現実の夫を見るようになったからでしょうか。

↑ なに言っているかわかるかしら?(^_^;)

私は、東北の岩手で生まれて、
『言葉がうまく使えない』と、ずっと思ってきました。

「これ、どうすればいいの?」と親に聞いて、返ってくる言葉は
「ザッとやって、ガッとやって、バッとやるのよ」の身振りです。

んで、「どさ?」「湯さ」で会話が成り立つ土地柄です。
(長い間、短縮言葉で生活していた土地ですよ)

アドラー心理学を学び始めると、いちいち聴かれるのですが、
いちいち言葉に変換して返事するのが苦痛でした。

言葉にする訓練が我が家ではされていなかったんだと思います。
くどくどと話すとと、家族に「うるせ、めんどくせ!」と言われてましたから。

なので、初めてパセージを受けて、
パセージリーダーさんにいろいろ聴かれたときは、
『はぁーーー??』とか思いました。

私は、それまでまったくと言っていいほど
自分の感情や行動を言葉にしないで生活していたようで、、、
そのとき初めて気づいたのでした。
(ぜんぜん意識してなかったです)

感情などに気づいたのはいいんだけれど、
それを言葉に変換するのが難しくて。。。
「あだまさくるの、あだりめだべ」(怒るのは当然でしょ)
じゃダメなんだそうで。。。

けれど、いまでは、
「感情や行動には目的がある」
と知って生活しています。

知ったからといっても、問題ない生活を送っているわけではなく、
失敗しながら生活していますが、
それでも、知らないときよりは、
だいぶ安全に生活できるようになったと思います。
(ここでいう「安全」とは、「夫とケンカしなくなった」ってことです)

パセージを受けて、アドラー心理学を学んでいたら、
家族はもちろんですが、自分とも仲良くなったような気がします。

「私はダメな人間だ」を持っているってことは、
自分ともケンカしちゃっているのね、ってことに気づきました。

アドラー心理学を学ぶ定例会は、6月11日の日曜日に開催します。

多祥もりおか6月定例会
(子育て相談・パセージフォローアップ)

平成29年6月11日(日)13:30〜16:30
アイーナ 6階 会議室601 会費300円
(気軽に子育ての悩みをお話にきてください)
※定例会は、どなたでも参加できます。
※パセージ受講後の方はテキストと名札をご持参ください。
※多祥もりおかは突然参加OKです。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)


アドラー心理学の入り口となる「パセージ」と
パセージのお試し版「プチ・パセージ」は、
秋田県横手市で開催します。
自分を変えたかったら、ぜひ体験していただきたいな、と思います。


横手プチパ2017 vol

























Microsoft Word - 横手パセージ2017-001




























多祥けんなん平日・6月定例会
平成29年6月14日(水)13:00〜16:00
※金ヶ崎町の会場は、参加のご連絡いただいた方にお知らせします。
※問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp か
highlite04☆yahoo.co.jpまで(☆を@へ)

多祥もりおか平日・6月定例会
平成29年6月28日(水)9:30〜12:00
アイーナ5階 ミーティングルーム 会費300円



☆パセージ☆
全8章の育児学習プログラム
2009秋盛岡パセージ、2014冬盛岡&花巻パセージ、2016冬夏盛岡パセージを開催しました。子育て、教育に必要なことをゆっくり学びます。
受講者7〜14名で開催します。
初受講料20,000円
別途テキスト代2,000円
再受講料16,000円
岩手県以外や平日開催などに関してもお問い合わせください。
問い合わせ先:
多祥もりおか事務局
86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp
☆を@にして連絡ください

☆多祥(タシ)もりおか☆
アドラー心理学の考え方をもとに、子育てや対人関係において直面する問題について、解決の方向を参加者 みんなで話し合うグループです。
2014年3月、東北の岩手で2番目の自助グループとして活動を開始しました。毎月第二日曜日・アイーナにて定例会を行っていて、どなたでも気軽に参加することができます。

☆多祥けんなん☆
2016年4月、東北は岩手の南側で活動開始しました。毎月第二水曜日・金ヶ崎町にて定例会を行っています。どなたでも参加できます。

☆アドラー心理学☆
アドラー心理学は、精神科医アルフレッド・アドラーが創始し、その後継者たちが発展させた心理学の理論、思想と治療技法の体系です。アドラーは、20世紀の初めごろ、オーストリアのウィーンの町でフロイトやユングと共同で研究して、臨床心理学という学問を打ち立てました。フロイトやユングが心の深層に関心を持ったのに対して、アドラーは人と人との関係に関心を持ち、人間関係はどうしてもつれるのか、どうすればいい人間関係をもてるのかについて多くの研究を残しました。
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