2018年05月22日

どうも、岩手でアドラー心理学を学んでいる
家族コンサルタントのりっちゃんです。
(ときどき名乗った方がいいのかしら?と思って^^;)

母から、いつものように電話があって、
いつものように聞いていました。

内容は、いつもの話です。
詳しく話せなくてすみません。
さすがに、個人情報をダダ漏れにするわけにはいかず。。。

まぁ、まとめると
「ひどいあの人、かわいそうな私」の話なわけですが、
母親の話にはオチがなくて、
どうしたらいいのか処理に困ることがあります。

母「こんなことがあった」
私「うん。それで?」
母「別に。それだけ」
私「(-_-)」

しかも、

『あたしゃ、同じような内容を数日前にも聞いたよね?
んで、あんた、こうするっつったじゃん』

って思います。

さて、母の目的は、パセージテキスト4−Rに
書かれている中のどれでしょう?

ってなことを頭の中で考えて、自分を落ち着けさせます。

そして、初めに話していたネタから、内容はどんどん逸れていきます。
だんだん『何の話をしていたんだっけ?』と思うようになります。

アドラー心理学を学んでよかったな、と思うことの中に、

「他人は変えられない。自分は変えられる」

ということを知ったことがあります。

母は変えられません。
変えられるのは私だけです。ううう。

きっと、私は、この母から学ぶことがあるのだと思います。
絶対に、この母から何か学んでいるのだと思います。
(「絶対」と思い込まないと、つ、つらい)

母の話の全体像から、ふと、

『言い訳しないで片付けて』

って思いましたが、母には言わずに電話を切りました。

『ああ、なんだかこれ(言い訳しないで片付けて)って、
今の私にも当てはまるなぁ』と思ったりなんかりして。

ってことで、「言い訳しないで」は否定形になるので、肯定形で考えてみました。

「なにから手を付ければいいのかを整理して、やりやすいものから片づけて」

ってのが出たら、私の仕事がやりやすくなりました(笑)
(ちょっと、いま、いろんなものがゴチャゴチャで)

私に必要だったんかいっ。

結局、あれでしょうか。
私の私的感覚で、私のバイアスで、人の話を聴いているってことかしら?

『母のここが問題なんじゃない?』って思うところは、
私の私的感覚がひっかかって感じているのだから、
それは、私の課題なんだってこと?
(誰に聞いているんだ^^;)

そうか、母は困っていないんだ。

母は、
『わーい、娘と話すネタができたぞぉ♪ ひどいあの人ありがとう♪』
って喜んでいるのかもしれない。

母「ねぇ、娘よ聞いてぇ。
  私、こんなにひどいことされているのぉ。ウキウキ(*^^*)」
ってことなのかしら?

きっと、私が母の話に興味持っていない風を醸し出すと、
母は違うことをし始めるのかもしれないなぁ、なんて思います。

うーん、うーん。

あれかな?

「お母さんの話を嫌そうに聞きますか?
それとも、楽しそうに聞きますか?」

↑ これですかねぇ?
(誰に聞いているんだ^^;)


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2018年7月7日(土)から開催予定です。

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定例会へご自由にご参加くださいませ。


多祥もりおか平日・5月定例会
平成30年5月23日(水)9:30〜12:00
会費300円 アイーナ6F・団体活動室3

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平成30年6月13日(水)13:00〜15:30
会費300円 金ヶ崎町・会場はいつものところです。
初めて参加する方には会場をお伝えしますのでご連絡ください。

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2018年05月21日

私が嫁いだときに、
小さかった甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃんたちは、
いま、すっかり立派な大人になりました。

それぞれがどうなっているのかの話を聴きながら、
パセージテキストの1−R
「なぜ旧来の育児ではだめなのか」
を思い出しました。↓

-------------------------------
多くの子どもたちは親から離れて、
親とは違う土地で暮らしますし、ある子どもたちは
外国で暮らすことだってあるかもしれません。
当然、親がつきあったこともない
種類の人々とつきあわなければなりません。
また、親とは違う職業につくのがむしろ普通になりました。
こうして、現代の子どもたちは、
親がまったく知らない世界へ飛び立っていくのです。
--------------------------------

あー、、、まったく、全部がそうだと思いました。

「日本では暮らしにくい。
あれがダメとか、これするなとか、
みんなと違うことするなとか、
こうしろとか、空気読めとか、窮屈だった。
いまは"自分"を生きていると感じている」

と外国で暮らしている子が話してくれました。

この子は、能力があって、
社会とも調和のとれる子で、
地元で責任ある仕事についていました。

でも、それよりも、
「自分の何かを犠牲にして、ずっとこの地にいる」
ということは苦しかったのだと思います。
ある日、さらっと、ふわっと外に飛び出しました。

私はパセージテキストの38−Lを思い出しました。
子どもたちが有益に過ごせる場所は、
それぞれ違うのだろうな、と思います。

いまは、もう、「家を継ぎなさい」という時代ではないのかもしれません。
私の父方の親戚は、ほとんどが土地持ちですが、
まぁ、それはそれは、跡取り息子たちが独身を貫いています。
このあたりも1−Rに書かれているかな、と思います。

それから、親の私に、娘の職業について、
「娘さん、〇〇になるっていうのはどう?」と
ススメてくれた方もいました。

日本で生きていく私は、空気を読もうと努力して、
ニコニコと対応していましたが、
たぶん、うちの娘はそういう枠にはまらないでしょうし、
それに、自分の進路は自分で決めるだろう、と思いました。

結局、大事に大事に育てた子どもたちも、
うちの娘のように、暴力的に育てられた子どもも、
いずれ、親から離れていくことに気づきました。

パセージテキスト1−Rには
---------------------------------
子どもが自立することと、
社会に調和して生きることを、
親が積極的に意識して
援助しないといけない時代になったのです。
----------------------------------
と書かれています。

大きくなった子どもたちを見て、
『本当にそうだなぁ』と思ったのでした。

親として、子どもに

「自分の未来は、(依存ではなく)自分で決めてほしい」

と思いませんか?

叱って育てるとどうなるのか。
褒めて育てるとどうなるのか。
勇気づけて育てるとどうなるのか。

勇気づけて育てると
「私は私の人生に責任を持ちます」
という子(大人)になると、私は思います。

勇気づけて育てるとはどういうこと?
と思った方は、ぜひ、どうぞ↓


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2018年05月20日

KIMG0240昨日、県外で親戚の結婚式がありました。

『そうか、今どきの結婚式はこんな感じかぁ』
と思いました。

←んでもって、こちらは
式場が準備したのではなく、
夫のきょうだいが手作りした
ウェルカムボードです。

こういうときに、甥っ子ちゃんたち、
姪っ子ちゃんたちの様子を聞くのですが、
いまは、考え方も生活様式も
驚くほど多様化していると感じました。

今どきの若い女性の仕事っぷりと、
結婚後の生活の考え方なども
知ることができたように思います。

昔は、「男性はこう」「女性はこう」ってあったように思いますが、
話を聴くたびに「え?そんななってんの?」
「いま、そんなところで、そんなことしているの?」
と、ビックリしてばかりいました。

んで、まぁ、夫側の親戚では、
私は「末子嫁」という気楽なポジションにいるので、
なんにもしませんでした。(と自分では思っています)
実家側では『がんばんなきゃ』と思うのですが、
こちらでは、まったく思いません。おもしろいです。

夫側の親戚には、芸達者な方々がいて、
私は、ただただ、キャーキャー楽しんでおりました。

式前にメッセージカードを取れとか、
挙式のあと、風船飛ばせとか、
披露宴中、花をあっちに差せとか、
寄せ書きを書けとかいろいろやることがありました。

BlogPaint←夫の(義理の)きょうだいが
描いた寄せ書きです。
ちなみに、ウェルカムボードを
描いた人とは違う人です。
いろいろあって、はっきりしたものはアップできませんが。
目の前でサラサラと描いているところを拝見できて幸せでした。

親戚同士が集まったあと、これまでの私は
脳内一人反省会を開くことが多かったのですが、
アドラー心理学を学んでから、
一人反省会の目的がわかってやめるようになりました。

どんと晴れ


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2018年05月17日

子どもネタがなくて夫ネタばかりで、すいやせんっ。

しかも、たいした話でもないです。

しばらく前から新しい歯みがき粉を使っていました。
先日、夫が言いました。

夫「これ、なんかさ、みがき心地よくなくない?」

『え?いいのか、悪いのか、どっちだ?』と思う私。

私「そう?」
夫 私の表情から何かを感じる。
 「あれ?きみは悪くないんだね?」
私「そうだね。気にならないけど」
夫「そう・・・(´・ω・`)」

『あらあら、がっかりしている』

私「ああ、じゃぁ、これ、
  (まだ残っているから)私が職場で使おうか?
  で、定番の歯みがき粉を買ってこようか?」
夫「ううん。りっちゃんがいいなら、
  最後まで使い切るよ」
私「そう?じゃぁ、そうしようか。
  もうすぐでなくなりそうだしね」

さて、問題です。↑ この会話は閉じた質問と開いた質問、どちらでしょう?

って、パセージを受講された方はわかると思いますけどね。

夫は私に
「みがき心地悪いべじゃ!わがらねってが!」とも言わず、
「いっつもの歯みがき粉買ってこ!」とも言わず、

私の様子を見て、「りっちゃんがいいならいいよ」って。
おおおおお。

数年前まで、『乱暴な盛岡弁を使う夫』と思っていたので、
(おお、私は夫を裁いて、レッテル貼ってますね^^;)

こんなに穏やかな会話ができるなんて、、、

奇跡のようです。

いやー、あきらめずに、
パセージ&アドラー心理学を学び続けてよかった(。>ㇸ<。)

で、ここで『パセージテキストのどこだろう』と考えてみました。

19−Lの「共同の課題にするにはどうすればよいか」ってどうよ?
22−Lの「頼み方のコツ」ってどうよ?
(ぺっこ、ドヤ顔の私)

パセージは、子育てプログラムなので、
配偶者や家族に活用するのは、
「(子育てプログラムの)応用編」になります。

でも、技術面では覚えていたほうがいいものがたくさんあります。

他にも、私は加齢が進んできた親に活用しています。

たぶん、介護の現場とかでも役に立つ技術が入っていると思います。

そして、私が感じるパセージのステキなところは、
技術面だけでなく、心理面というか、心の構えというか、
そちらのほうに重点を置いているところです。
(「一番最初に大事なのは技術じゃないんだよ」ってところが好きです)

パセージ1−Lに
「アドラー心理学では、行動は信念から出てくる」
と書かれています。

『なに?適切な信念ってなに?』と思われた方は、
横手市で開催されるパセージに参加してみませんか?
損はさせません。
なんたって、私の私的感覚に「元は取る」がありますから(笑)


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2018年05月16日

さて、昨日の続きですが、

ずーーと、私は『責められている』と思っていたようです。

早期回想でも、そういうのがありました。

知っている人は知っているプールの早期回想で
(どこかで聴いていても、いまはもう忘れているかもしれませんね)
私は『友達から責められている』と思っていました。

「そのお友達はりっちゃんに言っているのではないんじゃない?」
とほかの人から言われても、
『は?』って思って、受け入れられなかったのですが、
とある日にみんなの前で話してから、
少しずつ、その早期回想の見方が変わってきて、
最近では、『私のことを責めていないのでは?という言葉がわかるわ』
と思えるようになってきました。

んで、先日、夫から
「礼服、クリーニングから持ってきた?」と言われて
「あ、まだ。忘れちゃった。てへっ」と
返事できるようになりました。

以前は、まぁ、もう、そりゃぁ、なんつーか、
夫から責められていると感じて、
「あたしだって、忙しいのよ!取りに行ってらんねーわ!」
とかって、愛用の感情「怒り」を使っておりました。

いま思うと、アドラー心理学を学ぶ前の私は、
おかしいですわ。。。

私は、親からも祖父母からも
叩かれて怒鳴られて育てられたので、
「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」
と感じて生きていなかったように思います。

「私はダメ人間だ」
「人々は敵だ」
「運命は私の手に負えない」
「世界は戦場だ」

と感じていたのだと思います。

夫はアドラー心理学を学んでいる人ではないので、
私を勇気づけるわけもなく、、、
私に強く言い返して怒鳴り合いのケンカになる、という。。。

『このままじゃ、やべーー』と思って
アドラー心理学を学ぶグループに通って、
パセージを受講して、
頑張ってアドラー心理学の講座に出てお勉強して、、、
という感じでやってきました。

やっぱり、アレですね、
先輩や仲間からの勇気づけが一番効いているのだと思います。

先日、夫が過去のことを思い出して
私に向かって陰性感情を使っていたのですが、
『夫の中でなにが起こっているのか』と
『私を責めているわけじゃない』とわかって、
私は涼しいままでいられました。

『責められている』と感じると、私はあまり役に立ちませんが、
『責める責めない関係ない』と感じると、私は役に立ちそうです。

野田先生のお師匠のシャルマン先生は、
「共同体感覚と劣等感は反比例する」と
おっしゃったんだそうです。
『うーむ。なるほどなぁ』と思います。
(いや、よくわかってませんけどね^^;)

仲間から勇気づけられたい方は
パセージを受講してみてくださいねぇ。
そして、それを体感したあと、子どもを勇気づけて育てましょう♪


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2018年05月15日

すぐにネタ切れになる今日この頃です。

日曜日の定例会で、事例提供者さんの
エピソードを聴いたあと、ロールプレイをしてみました。

私が事例提供者さんの子どもになりました。
(ご指名、ありがとうございます)

いまの私は、子どもと言えば、
大人になって、淡々と話す娘しかわからない状態です。
思春期の子どもは、もう、わからないです。
月日が経ってしまって、忘れてしまいました^^;
(と、先に言い訳をするのは目的があるのっす)

まぁ、とりあえず、最初、起こったままのエピソードで
思春期の子ども役をやりましたが、
親の言い方に、

『親は私になんでそんなこと言うんだろう?
私、起きたことをそのまま言ったのに。
なんで、アドラーではこうするんだって、って言われなきゃないの?
もう、なに言ってるんだか耳に入らないし』

って思いました。

そのあと、親の感情やら思考やらを聴いていくと、

親は「子どもに責められているように感じた」と話してくれました。

子ども役をしていた私は、
親を責めているつもりはなかったので、
『え!?』と思ってビックリしました。

親が『責められている』と感じたのは、
「事実」ではなく、主観的な「意見」なんだと思います。
パセージテキストの21−Lですね。

それから、親と子の適切な側面を見つけて、
その後、みんなで代替案を考えていくと、
開いた質問が出てきました。

代替案を試すためにロールプレイをしてみましたが、
親が聴いてくれるので、子ども役の私は、
とても話しやすくて、たくさんたくさん喋り、
「私は能力がある」「親は私の仲間だ」と感じました。

すると、「実際の思春期の子どもはこんなにしゃべらないかも」
ってことでした。
ほほほ。あたしゃ、もう、思春期忘れたよーー^^;
(って、さっきの言い訳がここにくる、という)

『そういえば、以前の私も
「人(夫や子)から責められている」と感じていたなぁ』
と思いました。

えーーーと、このあとは、
「つづく」にしよう。

子育てでお悩みの方は ↓ こちらへどうぞ。

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2018年05月14日

ある日、自分としては結構な決心をして
お外に行って、行動に移したことがあります。

んで、家に帰ってきて、夫の反応を見ると、、、

『あれ?反応が薄い。ってか、ほとんどない』

って思いました。

その後、ものたりない私は、
夫に「かまってー、私のことを気にしてー」と
不適切な行動をして
夫から注目関心をもらおうとするのですが、
(↑ 知っててやる私^^;)

それでも夫の反応は薄く、
私の仮想的目標がかなわないと知った私は、、、
夫から注目関心をもらうことをやめました。

なんか、ふと、
数年前、パセージリーダーになるべく、
リーダー養成講座に行ってきて、家に帰ってきて、
「合格したよー!」って夫に言ったら、
「ふーん」って返ってきたときのような。。。

どんなに大変だったかを話しても、夫には伝わらない的な。

んで、しまいにゃぁ、「君はなれると思ったよ」という
心がこもっていないかのような言葉をいただく、ってな感じで。
(はい、私の「意見」ですけどね)

そのときのようだなぁ、なんて思ったりなんかりして。

で、今回のことで注目関心をもらおうと、
夫にとっての不適切な行動をやめた私は、

『私が夫にしてほしいことをちゃんと言葉にして伝えよう』

と思い、夫に淡々と「これこれこうしてほしいの」と言いました。

すると、夫は「は?めんどくせーな」と言いつつ、
私がしてほしいことをしてくれたのですが、

『いや、なんか違う。まるで、とってつけたようだし、
しかも、やらされている感が伝わって、
私は能力がある、夫は私の仲間だ、と思えない』

と感じて、

「夫からなにかをしてもらう」

というのはあきらめたのでした。


え?

夫からなにをしてもらったかって?


ちょっと(おバカな)会話をご披露しましょう。

私「ねぇ、王子様のように(←ここ、大事です)
  後ろにバラを背負っている感じで、
  その髪型似合うねって私に言ってくれる?」
夫「は?めんどくせーな」
私「そこを、なんとか。。。はい、どうぞ」
夫「その髪型似合うね(-_-)」
私「うーーーーん。。。
  (とってつけたようだけど)
  言ってくれてありがとうございます」
夫「はぁ」

「王子様のように」はありませんでしたが、
私のおかしなお願いに夫が付き合ってくれて、
ありがたかったです。

夫の反応がないことに、
「ただただ、自分の機嫌を悪くして(不適切な行動で)夫に訴える」
をしないでよかったな、と思いました。

多祥けんなんの定例会に出た方には
「王子様のように」のあたりをわかってもらえるかも、
って思いました。

「自分がどう考えていて、
相手からどうしてほしかったのか」
がわかるようになりたい人は、
まずは、とりあえず、パセージを受けてみませんか?


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2018年05月13日

今日は、盛岡市で多祥もりおかの定例会がありました。

ここでなにをするかというと、
アドラー心理学をもとにして
子育てのお悩みの解決方法を学ぶのです。

今月は、2〜3月に盛岡市で
パセージを受講された方々が参加してくれました。

パセージは「学んで終わり」ではなくて、
その後も実践できるようにフォローアップをします。

パセージ中は、パセージテキストを学ぶってこともあるし、
私はパセージリーダーに徹しているので
好き勝手なことを言わないでいますが、
今日のもりおか定例会では、
私はメンバーさんなのでいろいろしゃべくりました。

今日のテーマは、
「アドラー心理学を家族に宣伝しない」と「家族会議」かな。

ともかく、親が子どもにそう言うと、
「私は能力がある」「お母さんは私の仲間だ」と
感じるかどうか、を点検するってことかな、と思いました。

あ、あと、親が思う「学んでほしいこと」を確認したのですが、
着地点は「あれ?そっち?」という方向でした。
(多祥けんなんの定例会と同じように「そっち?」の方向でした)

普段、子どもと接していて、自分がどういうことを考えていて
なにを子どもに学んでほしいのか、
ということになかなか気づかないものですが、
定例会で話すことで、自分の中でどういうことが
起こっているのかが明確になるので、だいぶスッキリします。

エピソードを落ち着いてみてみると、
『陰性感情を含めないで、穏やかに
自分の考えていることを子どもに伝えるだけでいいんだな』
とかっていうことに気づいたりします。

「自分がどう言えば相手が変わるか」ではなくて
「変えるのはいつも自分」ということを
意識していこうと思いました。

どんと晴れ


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2018年05月12日

子どもがそばにいないので、毎日のネタに困っています^^;
そばにいたとしても、もう大きい子どもだしなぁ。。。

母親から聞かされる愚痴は、母親の目的がわかるので、
同じ話を何度聞かされても、心穏やかに
聴き続けることができるようになった気がします。

先日、ふと、
『母の話を聴くのと定例会の進め方と、だいたい同じ流れかもなぁ』
と思ったりなんかりして。

あ、でも、母の場合は、私から何かを学ぼうとはしていないので、
『もっぱら私が私を変える修行をしている』と思いますけどね。
(「そうだよね?私」と自分に聴く私)

先日の多祥けんなんで少しお話させていただいたのですが、
以前の私は「ガチャ子さん」で、
なにかするたびに、ガチャガチャとうるさい人でした。
(あ、言いきっちゃった。たぶんですが「事実」っぽいです)

お茶碗を落として割る、
洗い物をしていて鍋を落として泡が飛び散る、鍋うるさい、
机の角に太ももをぶつけて青あざ作る、
コーヒー瓶のふたがしっかりしまっていなくて(←自分のせい)
コーヒーの粉をぶちまける、

など、いろんなことをやって、
そのたびに夫に「うるせー!」とか
「落ち着いてやれ!」とか言われてました。

しばらく前の、とある自助グループで、
お母さんが子どもに対して

「落ち着いて周りを見ながら考えてやればいいのに、
斜めになっているところに飲み物を置くから、こぼす。
そのたびに、ちゃんと見ろ!って言うのだけれど、直らない」

というようなことを言っていたことを思い出しました。

『まさに、夫に言われている私のようだ』
と思ったことがあります。

でも、アドラー心理学を学んでから、
だんだん、だんだん、すごく少しずつですが
静かになってきたような気が、自分ではしています。

それでも、ときどき、鍋を落として
「カランカランカラン!」
とにぎやかな音がするときがありますが、
夫は「うるせー!」じゃなくなって、
「はいはい。りっちゃんあるあるだね」と言ってくれます。

夫が穏やかに言ってくれると、私はホッとして、
「私は能力がある」(←どんな能力だ^^;)
「夫は私の仲間だ」と感じます。

たぶん、私がガチャ子さんでいたのは、
目的があったからなのだと思います。
パセージテキストの2−Lあたりでしょうか。
(アドラー心理学の「行動には目的があるんだよ」という考え方が好きです。)

自分が、その目的を持っていることは、
長い間、気づきませんでしたし、気づいても、
「んだがら、どうせばいいってよー(>_<)」
って、わからなくなっていた時期がありました。

そこから、本当に長い長い時間がかかりましたが、
少しずつ、ガチャ子さんから離れている、、、よね?

まぁまぁ、私がほかの人たちのためにuseful(有益)であるために、
これからも少しずつ、自分を自分で勇気づけようと思います。

自分をガチャ子さんだと感じる方、
子どもがガチャ子ちゃんだと感じる方は、
ぜひ、パセージを受けてみてください。

全国でパセージを開催しています。
秋田県横手市でもパセージを計画中です。
人数が集まったら開催できます。

定例会でもお待ちしています。


プチパセージ@横手 ←クリックどうぞ
開催日は2018年6月9日(土)です。

パセージ@横手 ←クリックどうぞ
2018年7月7日(土)から開催予定です。

岩手県内で学びたい方は、
定例会へご自由にご参加くださいませ。


多祥もりおか日曜定例会・5月定例会
平成30年5月13日(日)13:30〜16:30
会費300円 アイーナ会議室601

多祥もりおか平日・5月定例会
平成30年5月23日(水)9:30〜12:00
会費300円 アイーナ6F・団体活動室3

多祥けんなん水曜・6月定例会
平成30年6月13日(水)13:00〜15:30
会費300円 金ヶ崎町・会場はいつものところです。
初めて参加する方には会場をお伝えしますのでご連絡ください。

パセージを受講された方は、テキストをご持参ください。
多祥もりおかは、当日参加OKです。
問い合わせ先:86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp(☆を@に変えてください)



2018年05月11日

アドラー心理学をもとにして
問題の解決方法を学ぶ定例会で、
最初に近況報告を言っていただきます。

そのとき、みなさんのお悩みをざっと聴いているのですが、
『この間、おもしろいなぁ』と感じたことがありました。

掲載許可をいただいていないので、
ざっくりしかお伝えできませんが、

岩手では、3世代同居、4世代同居のおうちがあります。

我が家も、娘が小さいときの一時期、
4世代同居していたときがありました。

そのとき「おばあちゃん」の存在って大切だなぁ、と思いました。

あ、我が家の娘は、ババではなく、
どちらかというとジジにまとわりついて、
ジジが孫に疲れて飽きると「あっちゃいげ!」と追い払う、
という感じのふれあいでしたけどね。
(いまでも娘はジジとババが大好きです)

で、

おばあちゃんのことが好きで、
おばあちゃんにまとわりつく子どもたちに
ママが寂しく感じる、

とかがあったかと思うと、

私(ババ)のところばかりに孫が来て、
お母さんのところに行かなくて、どうしたらいいんだか、

と思っていたりしていたことが定例会で知ることができました。

実の母娘さんや、お姑さんとお嫁さんの関係とかで
事情はいろいろ変わるとは思いますが、
どの立場でも、子どもたちが

「私は能力がある」
「おばあちゃんもお母さんも私の仲間だ」

と感じてくれるような育児をしたいなぁ、と思います。

おばあちゃんもお母さんも、子育てを学びたい方は、
パセージを受けてみてくれるといいな、と思います。

ってなことで、秋田県横手市でパセージやります。

同じ方向に向かって、
おばあちゃんとお母さんとで一緒に子育てしませんか。


プチパセージ@横手 ←クリックどうぞ
開催日は2018年6月9日(土)です。

パセージ@横手 ←クリックどうぞ
2018年7月7日(土)から開催予定です。

岩手県内で学びたい方は、
定例会へご自由にご参加くださいませ。


多祥もりおか日曜定例会・5月定例会
平成30年5月13日(日)13:30〜16:30
会費300円 アイーナ会議室601

多祥もりおか平日・5月定例会
平成30年5月23日(水)9:30〜12:00
会費300円 アイーナ6F・団体活動室3

多祥けんなん水曜・6月定例会
平成30年6月13日(水)13:00〜15:30
会費300円 金ヶ崎町・会場はいつものところです。
初めて参加する方には会場をお伝えしますのでご連絡ください。

パセージを受講された方は、テキストをご持参ください。
多祥もりおかは、当日参加OKです。
問い合わせ先:86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp(☆を@に変えてください)



☆パセージ☆
全8章の育児学習プログラム
2009秋盛岡パセージ、2014冬盛岡&花巻パセージ、2016冬・夏盛岡パセージ、2017冬金ヶ崎パセージ、2018冬金ヶ崎&盛岡パセージを開催しました。子育て、教育に必要なことをゆっくり学びます。
受講者7〜14名で開催します。
初受講料20,000円
別途テキスト代2,000円
再受講料16,000円
岩手県以外や平日開催などに関してもお問い合わせください。
問い合わせ先:
多祥もりおか事務局
86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp
☆を@にして連絡ください

☆多祥(タシ)もりおか☆
アドラー心理学の考え方をもとに、子育てや対人関係において直面する問題について、解決の方法を参加者 みんなで話し合うグループです。
2014年3月、東北の岩手で2番目の自助グループとして活動を開始しました。毎月第二日曜日・アイーナにて定例会を行っていて、どなたでも気軽に参加することができます。

☆多祥けんなん☆
2016年4月、東北は岩手の南側で活動開始しました。毎月第二水曜日・金ヶ崎町にて定例会を行っています。どなたでも参加できます。

☆アドラー心理学☆
アドラー心理学は、精神科医アルフレッド・アドラーが創始し、その後継者たちが発展させた心理学の理論、思想と治療技法の体系です。アドラーは、20世紀の初めごろ、オーストリアのウィーンの町でフロイトやユングと共同で研究して、臨床心理学という学問を打ち立てました。フロイトやユングが心の深層に関心を持ったのに対して、アドラーは人と人との関係に関心を持ち、人間関係はどうしてもつれるのか、どうすればいい人間関係をもてるのかについて多くの研究を残しました。
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