2015年01月14日

岩手パセージの感想・花巻コース

こちらは、日曜日に開催した岩手パセージ花巻コースの感想です。

こちらも忙しい中で書いてくださってありがとうございました。

感想を書いてくださったみなさんに感謝いたします。

<Mさん>
子どもに対等な立場で接することが、いかに良好な親子関係を築くのかを学ぶことができました。
今まで自分が子どもに対し、上から目線だったことに気づき、その意識を変えていくことができました。
常に「自分は能力がある」と思うか、「人々は仲間」と思うか、を心したいと思います。
そして、自立し、社会と調和して暮らせる大人に育つ援助をしたいと思います。

<Hさん>
子どものこと、夫のこと、義両親のこと、仕事のこと、ごちゃごちゃした悩みが多い毎日ですが、課題の分離が少しずつできてきたと思います。
お菓子と笑いのたえない講座、ありがとうございました。

<Sさん>
たくさんたくさん考えて、頭と心を使い、学ぶことができました。
こんなに学んでいて、自分の力になっているなと実感した学びがなく、楽しく学ぶことができて本当によかったなと思いました。
これからも勉強を続けていきたいです。ありがとうございました。

<Fさん>
リアルタイムでの子育てからは離れた自分ですが、様々な事例を通して、たくさん学ばせて頂きました。
子育て上、大切なことは、普段の子どもとの関係以外の生活にも大きく役立つと思います。
毎回、和気あいあいとした雰囲気で楽しく過ごせました。ありがとうございました。

<Uさん>
人とコミュニケーションをとるうえで、うまくいかなかったことが多々ありましたが、パセージを学んで体験して、どうしてうまくいかなかったかのかが解りました。
1回ごとのコースで、すぐに家族に反映することができ、よい関係を築けるようになってきました。
何度も復習して、自分のものにしていきたいです。
小学校の必修科目にしたら、世の中、変わってきますね!

<Oさん>
雰囲気がとても良く、楽しい中で充実した学びができました。
良いメンバーが集まった、というより、皆で学ぶということは、こういうことなのかなと感じました。
ただ、今後は理論でなく、実践。これが一番むずかしいです。

<Nさん>
グループワークが楽しくて楽しくて!!!!
笑いあり、涙ありの、そして、深い学びのあるコースです。
子どもとの向き合い方は、もちろん、配偶者や親との向き合い方にも応用できます。
何より、パセージのスキルを実生活で行うことは、自分自身の勇気づけになります。
パセージ期間中は、お仲間の皆さんからも勇気づけをいただき、パセージリーダーさんからの勇気づけを頂き、とっても元気になりました。
今後、自分がパセージを継続して実践していくことで、素敵なモデリングとなり、アドラー心理学の輪がさらに拡がっていくことを楽しみにしています。
野田先生にもお会いしたいです!!


パセージ@盛岡(土曜日コース) ⇒楽しく終了いたしました。ありがとうございました。
パセージ@花巻(日曜日コース) ⇒涙あり、笑いありで終了しました。お疲れさまでした。

多祥もりおか2月定例会(パセージのフォローアップします
平成27年2月14日(土)13:30〜16:30
アイーナ 6階 団体活動室 会費300円
※第2土曜日

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☆パセージ☆
全8章の育児学習プログラム
2009秋盛岡パセージ、2014冬盛岡&花巻パセージ、2016冬夏盛岡パセージを開催しました。子育て、教育に必要なことをゆっくり学びます。
受講者7〜14名で開催します。
初受講料20,000円
別途テキスト代2,000円
再受講料16,000円
岩手県以外や平日開催などに関してもお問い合わせください。
問い合わせ先:
多祥もりおか事務局
86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp
☆を@にして連絡ください

☆多祥(タシ)もりおか☆
アドラー心理学の考え方をもとに、子育てや対人関係において直面する問題について、解決の方向を参加者 みんなで話し合うグループです。
2014年3月、東北の岩手で2番目の自助グループとして活動を開始しました。毎月第二日曜日・アイーナにて定例会を行っていて、どなたでも気軽に参加することができます。

☆多祥けんなん☆
2016年4月、東北は岩手の南側で活動開始しました。毎月第二水曜日・金ヶ崎町にて定例会を行っています。どなたでも参加できます。

☆アドラー心理学☆
アドラー心理学は、精神科医アルフレッド・アドラーが創始し、その後継者たちが発展させた心理学の理論、思想と治療技法の体系です。アドラーは、20世紀の初めごろ、オーストリアのウィーンの町でフロイトやユングと共同で研究して、臨床心理学という学問を打ち立てました。フロイトやユングが心の深層に関心を持ったのに対して、アドラーは人と人との関係に関心を持ち、人間関係はどうしてもつれるのか、どうすればいい人間関係をもてるのかについて多くの研究を残しました。
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