宿題シリーズ第二弾です。

育児の王道!
叱ってみました。

やりました!

そうか。。。。【できない】んじゃなくて、【やらないわけか】

ちなみに、最近はやりの『叱らない育児』ですが、わたしは賛成も反対もしません。

わたしの講座で親御さんに考えていただいているのは、

「何のために 叱ることにしましたか?」ということです。


叱る目的は、参加者さんの数だけあります。

わたし自身は、子どもが叱られるとどうなるかを観察するためです。

今日の場合は、「どうして、宿題をしないの?」と訊いても子どもは本当のことを答えません。

子どもは、『宿題をしなくてよくなる方法』を必死に考えるだけです。
こんなことを考えさせて、言い訳グセを強化する必要はありません。

わたしの目的は『勉強についていけないのか?』を知りたいのです。

勉強は、理解しているようでした。これで、わたしは安心なのです。

ですからそれ以上にイライラする理由がなくなりました。



今回わたしが行った【叱る】は、単純に手段だったのです。
【泣き落し】が有効なお子さんもいます。
【褒めちぎる】のが有効なお子さんもいます。

我が子は、普段は怒らないママに【叱られる】ということが、最後の一線なのです。
そこで、スイッチがバチンと入るわけです。


ですから受講者さんの中には「やっぱり、叱らない」という結論を出す方もいらっしゃいます。


さて、宿題ネタ第三弾は、宿題の目的です(*´∀`*)
お楽しみに~