宿題シリーズ第三弾です。

真面目に、お答えすれば【学習の定着】なのですが。。。。


そこは、わたしなりの噛み砕きを
加味させていただきますね~(*´∀`*)


まず、ママパパはお子さんに宿題を出して欲しいですか?

そして、その理由はどうしてですか?

と。いうことです(^O^)


わたしの場合は、子どもに宿題を出して欲しいです。

なぜならば、親のわたしが楽をできるからです(^_^;)

もし、宿題がないとしたら
親のわたしが
ドリルなどの問題を吟味し、取り組ませることになります。


そうしたくなる理由は、
子どもの学力に基礎を定着したいから です。


あくまでも、
生きていく上で基礎程度の学力は、必要なんじゃないか
と、親のわたしが思っているのです。


ここで重要なのは
わたしの価値観 と 我が子の価値観 が、同じかどうかは不明(^_^;)
ということです。


昨日の我が家の実話に話を戻します。

結局、娘は宿題をせずに本日。登校しております。

不思議なのですが、今年からの担任は児童が宿題をやっても採点をしません。
反対に、忘れても咎めません。


もしかしたら、学年主任はそのことを知らないのかもしれません。


娘は、のんびりしているのか?
指導されないと宿題も勉強もしなくていい
と考えているようです(^_^;)



さて、ここからが我が家の【宿題をする目的】です。

親からすると、宿題はしなくとも
中学校までは卒業できるとわかっています。


高校も、選ばなければ入れる学校もあるでしょう。

大学も、ある可能性は大です。

では、その先です。。。。。

ここからが、親の都合なのですが
①娘が自分の食い分を稼げる職に就けるのか?
②孫を見たいので、子どもを養っていけるだけの職に就けるのか?
③国を頼らずに、生涯を全うできるだけの職に就けるのか?


です。
小学3年の子どもが、このような課題を感じていたら
それはそれで、気持ちわるいけど。。。。(^_^;)

なので、この課題を今の段階で親子で共有することは無理なのです。

このような考え方は、独学でできるものではありません。
もし、ご興味があれば・・・覗いてみてください(^O^)



私見ですが、
・勉強をする
・(勉強に限らず)1時間くらいは座って集中できる
・先を見通して段取りを組む

などは、訓練をすればある程度のことはできるのです。

その訓練が、小学校低学年での宿題なのだと思います。

中学年位からが、ようやく基礎学力です。

高学年になる前の基礎がしっかり出来ていれば、そこからでも中学受験は対応できます。

しかし、
・勉強をする
・1時間くらいは座って集中できる
・先を見通して段取りを組む
習慣、癖がついていない子を10歳も過ぎてから仕込むのは
至難の業
です。

そのまま地域の中学校へ入れたとしても
そう簡単に、これら3つが出来るようになるはずもありません。
高校は受験が、必須条件ですからその辺で慌てるのも・・・・
どうなんでしょ????


この記事がパパママにとって、
お子さんが宿題をする目的を考える一つの機会になれば、
嬉しいです(^O^)



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