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 県北部の県立高校で運動部の顧問を務める30代の男性教諭が部員の女子生徒に抱きつき精神的ショックを負わせたとして、県教育委員会はこの教諭を停職1年の処分とした。

 県教育委員会によると、6月中旬県北部の高校で運動部の顧問を務める30代の男性教諭が部員の女子生徒を休みの日に学校に呼び出し、2人きりになった時に抱きついたという。
 女子生徒が保護者とともに「精神的ショックを受けた」と学校に申し出たことから学校が教諭に聞き取り調査を行ったところこの教諭は「女子生徒の部活動での活躍に対し、ありがとうの気持ちを込めて抱きしめた、わいせつ目的ではない」 と話したという。

 県教育委員会では精神的ショックを与えたのは教員の信用を失う行為に当たるとして、この教諭を停職1年の処分とするとともに、管理監督責任を問い、校長を訓告の処分とした。抱きしめたいというのはただの自己満足であり、その必要性は全く無い。 

嘘泣き会見で話題の野々村竜太郎兵庫県議が11日付で辞表を提出、このまま逃亡を図るのか。
 野々村県議による自宅から特定4箇所往復交通費を政務費用として支出していた疑惑が浮上、その内訳は城崎温泉や福岡など計195回にもわたり、支出額は300万円にも上る。

そんな疑惑が浮上した野々村議員は自身の潔白を主張するために午後4時から会見を行った、その会見では号泣(嘘泣き)しながら泣き崩れ、その映像を見たネットユーザーは「まるでふなっしーのようだ」「何を言っているのかわからない」「迫真の演技w」というコメントが挙げられていた。

 しかし疑惑はそれだけでは終わらない。16日に切手を約40万円分も購入していたことが発覚しており、次々と疑惑が浮上している。また出張していたとされる日にスーパーで目撃されていたり、また豪雨により特急が運休しており極めて出張が困難だったことが発覚、追い込まれてしまった野々村議員はついに11日付で辞表を提出することが判明した。

税金の不正使用疑惑がある以上再度会見を開いて説明する必要があるのではないかとも思うが、ここまで多くの疑惑が浮上してしまっている現状から見て納得のいく説明ができるとは到底思えない。

  

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