2017年05月20日

そして季節は優駿牝馬

ネットのニュースだかコラムに、
退職(早期退職も含む)し、個人事業主となり一人で事務所開設。
友達もいなくて、孤独な日々で超個人的なブログを書いている、、
そんな中高年が多い・・・的なことが書いてあり、、

ああ、これはもしかして俺のことなのではないか?と思ったりしたが。。

そうはいっても、孤独というのも結構楽しいのだ。
ひとりだと、誰とも不穏な空気になったりしないし、、
素っ裸でも誰にも咎められない。おならもし放題。。

素っ裸でおならしながら書いている、この超個人的なブログも
自分のためだけに書いているので
逆に、、3年前の今頃は何をしていたんだっけ?的な自己検索として便利です。

今週もそんな孤独な、ひとりぼっち・ザ・ワールドの俺は、
先日テレビ東京のタケシの番組で見たこれが
懐かしすぎて買ってみた、、

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それが、マルシンハンバーグ。3個で186円程度、
おおよそ40年ぶりに、食べたのだが、、、マルシンハンバーグの味がした。

今までは、こういうスーパーで売られている肉っぽい加工食品は
全て魚肉である・・と勝手に決め付けていたのだが、

TV内で作る工程が紹介されていて、、ちゃんと牛と豚肉が入っていたのだなと
今更ながらに知った。
電子レンジで1分、簡単に食べられるのも魅力だ。

一般的なこういうお手軽ハンバーグは、ソースに浸されているものが多いが
このマルシンハンバーグは、ハンバーグ単体で勝負しているのもいい。

これを、温め、パンに挟んでウスターソースをかけて食った、、旨いじゃないの。

食べながらパソコンの見逃しオンデマンドで観たのが
WOWOWで絶賛放送中の「リーサルウエポン」のTVシリーズだった。

主人公のリッグスのクレイン・クロフォードがかっこいい、
今では映画版のメルギブソンよりも俺は好きだ。

絵師のM君は吹き替えマニアで、
「テレビ朝日でメルギブソンのリッグスの吹き替えだった磯部勉が
WOWOWのドラマ版で相棒のロジャーの吹き替えにスライドしているのが
違和感感じちゃうんですよね」と言っていたが。慣れれば違和感はない。

映画版も好きです。
ネットの動画サイトにそのTV朝日版の解説動画がアップされてました。



この人が語ると期待感が倍になるから不思議だ。

先週の土曜日は、夜に飲み会だった。
昨年の秋に大阪に転勤になったタイキ君が久しぶりに戻ってきての飲み会。

ちょっと遅れちゃったので2次会から合流しようと。
時間が中途半端だったので、
久しぶりに、自称美人ママの店に顔を出した。行ったのは2年弱ぶり。

お客は俺一人。「ボトルはもう無いよ」と、、なのでビールを飲みながら
話をしていて、気がついた。。

最近憧れていた恵比寿のS木君がよく行く「ひとりカラオケ」。
俺も行ってみたいのだが、、、人の多い都会で行くならまだしも
俺の暮らす田舎町で、、ひとりカラオケボックスに入店する勇気がなかった、、

なんせ、人口が少ないのでひとりぼっち感が半端ない。。汗



が、もしかして、、この店で歌えば憧れだった「ひとりカラオケ」になるのではいか?
厳密には自称美人ママがいるので「ひとり」ではないのだが。
などと思っていたところ、、
みんなから連絡があり、、この店に集合することになり「ひとりカラオケ」は断念。

大阪から戻ったタイキ君、その後を引き継いだ後輩のヘコ君
そして2人の上司のトキさんと、、M村君がやってきて5人で飲み始め。

しばらくすると、カウンターにママのファンの高齢のお客さん達がちらほらと
お店の唯一の若手ナースのナオちゃんも出勤。
若手と言っても、、すっと前からいるので、、もうすでに「若手」の領域は超えているが。
スナックなのにほとんどお客も歌わず、静かなのがいい。
この「場末」感は歴史が無いと醸し出せ無い味です。

飲みながらタイキ君の大阪の生活を聞いたり、、
大阪は行った事がない憧れの地だ、、羨ましい。俺も転勤したい。

そしてこの日、、最大の驚きだったのが
ヘコ君の語った子供の頃の小学校3年で覚えた「ひとり遊び」の思い出でだった。
その過激すぎるアウトプットからインプットへの嗜好チェンジが驚き。
よくそんな事おもいついたなと・・・世の中は広いのだなと、、改めて痛感した。

彼は我が家の息子よりも1つ下で、、もしかして我が家の息子も
同じ頃から「ひとり遊び」していたのか??という疑惑も。

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いつもなら、「お前らもう帰れ」だとか「私は帰るから鍵閉めてって」などと
自称美人ママに言われる前の12時半にお開き、、

駅前にヘコ君と同棲中の彼女が車で迎えに来るそうで、みんなで見送りに。。
「彼女の前で、、さっきの話は言わないでくださいよ」と念を押される。

1月からずっと続いていた過酷な労働の日々も、急に終焉を迎え
一転して、今週は暇な1週間だった。
そんな木曜日、事務所でお昼を食べた後に、駅のATMで記帳した後に
改札の前にあるカフェでコーヒーを飲みながら本を読もうと向かった。

で、注文したコーヒーをトレーに乗せて、、振り返ったタイミングで
「あー!!ライアンさん」と見知らぬ人に声をかけらた。。
またしても、新興宗教の勧誘か?と思ったら、、、よくみたら
久しぶりのマキティーさんだった。

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4年前、会社を退職して出産。。その出産直前に会ってから4年ぶり。
これだけ間が空くと、誰だったのか思いだせないものなのだなと。。
俺の高齢化のせいか。

で、強引に一緒に着席させ近況を話し合う。
おとなしい風貌で彼女のサラっと度々吐き出す「毒舌」が好きなのだ。

毎日一人でも、、狭い田舎町なので随所に顔見知りがいたりして
孤独でないのが田舎のいいところなのではないか、と感じながらの1週間。

気がつくと週末で、、今週も競馬。。
春のG1シリーズ、クライマックスのセミファイナルとでもいうべき
樫の女王決定戦「優駿牝馬〜オークス」東京競馬場、4歳牝馬限定、芝2400m
今年もフルゲートの18頭で開催。

この世代がデビュー後、しばらくして「今年の牝馬は強い」という前評判だった。
本当にそうだったのだろうか?

今年出走の全18頭中、オープンクラスのレースで牡馬を負かした馬はわずかに3頭。
それが、桜花賞馬13レーヌミノルの「小倉2歳ステークス」
桜花賞3着馬02ソウルスターリングの「アイビーステークス」
そして09ディーパワンサの「中京2歳ステークス」だった。

この3頭の勝ったレースで敗れ去った牡馬のうち、その後皐月賞で好走したのは
アイビーステークス2着のペルシアンナイトのみだった。

結果論だが、これまで、牡馬に「強さ」を見せつけたのは02ソウルスターリングのみ
次位は500万下でその後重賞2連勝の牡馬カデナを破った16アドマイヤミヤビ。
この馬は前走クイーンカップで2着に退けた馬が2週前にNHKマイルカップで牡馬を破っている、

16アドマイヤミヤビ自体はオープンクラスで牡馬を破った実績はないものの
「強い世代牝馬」の一角を担うに十分な戦績だ。

過去のオークス連対馬の中には、それまでにマイル以上の重賞で
牡馬を圧倒した馬がいたことを考えると、、
現時点での今年の牝馬は「牡馬よりも強い」とまでの評価はどうなのか?

そんなことを念頭に、今年のオークス勝ち馬を推理したい。

まずは例年の好走パターン。
桜花賞経由の馬が8勝で、、忘れな草賞の勝ち馬が2頭
2010年には1着同着でフローラステークスの勝ち馬。

整理すると、、
桜花賞経由か、前走オープン戦か重賞で勝った馬という実に分かりやすい決着。

まずは、後者の桜花賞以外のステップの馬を検証したい。
トライアル「フローラステークス」の勝ち馬01モズカッチャン
残念桜花賞「忘れな草賞」の勝ち馬06ハローユニコーン
トライアル「スイートピーステークス」の勝ち馬10ブラックスビーチ


この中で、4月に勝ちあがったばかりで前走スイートピーを勝って
出走権を手にした10ブラックスビーチは
この時の2着馬17カリビアンゴールドのそれまでの戦績をみても
あきらかに格下のレースだった。
例年、スイートピー経由の馬は分が悪く、今年も不要だろう。

過去に2勝している「忘れな草賞」の勝ち馬06ハローユニコーンは
年明けすでに4戦も消化中。
1月に442kgだった馬体は4戦目の忘れな草で428kgと減っている。
もうすでに上がり目はないだろう。

鮮やかにインを強襲したフローラステークスの01モズカッチャン
この馬も年明け4戦消化、、
しかもそのローテーションが、、
京都→小倉→中山→東京と、、関西馬でありながら直近に2度関東へ輸送。
オークスを勝つためではなく、、オークスに出走が着地点。
元騎手南井克己ばりのファイター、鞍上和田と好枠は魅力だが
ここは勝ちきるのは厳しいのではないか?


ということで、今年のオークスは桜花賞から直行した馬の決着になりそそう
13レーヌミノル(1着
14リスグラシュー(2着
02ソウルスターリング(3着
16アドマイヤミヤビ(12着
04ミスパンテール(16着

今年の桜花賞は特異な馬場だった。
前哨戦の1400mフィリーズレビューの2着馬13レーヌミノルが勝ち
1着だったカラクレナイが4着と好走。

レーヌミノルは血統的にオークスの2400mは厳しいのではないかといわれているが
この時期の3歳限定クラシックなら
あまり血統は関係なく好走する後のマイラー馬も多い。

血統というよりも、その走法である。
短距離で実績を上げた馬が1着と4着である。
ピッチ走法の馬に有利な馬場だったのではないか?

昨年末から良馬場のマイルのレースで0.5差の完敗を喫したレーヌミノル
今回は絶好の良馬場が予想されるオークスでは出番はないのではないか?

桜花賞2着の14リスグラシューも
父ハーツクライ、昨秋の府中のマイル重賞を勝っていることから
府中の2400mで期待されているが、、前走の好走から、、逆に不安が残る。

今年の桜花賞は「特異な馬場」だったと考えるなら
注目したいのはその前のレース。

過去10年の桜花賞経由の勝ち馬は2走前にマイル以上の重賞で2着以内だった。
例外は2つ、、10年前のローデコルテのチューリップ賞5着と
2012年のジェンティルドンナのチューリップ賞4着。。

ジェンティルの場合は、年明けシンザン記念で牡馬を撃破していた。
2007年のローブデコルテの場合は
世代のツートップウオッカはダービーへ、ダイワスカーレットはオークス不出走。

順当に考えたら、今年は2走前にマイル以上の重賞で連対した馬が強い。
この法則に乗っかてみたい。

勝つのは
02ソウルスターリング
04ミスパンテール
16アドマイヤミヤビ
この中のどれかのはず。。

中でも一番死角が少ないのが、
大飛びながら桜花賞3着踏ん張った02ソウルスターリング
人気でも快晴の今年、枠順も込みで勝つのはこの馬だろう。

2着候補はコース実績の高い16アドマイヤミヤビも
面白いのが04ミスパンテール。
順調ならば札幌2歳ステークスを勝っていたのではないか?

以下、例年2着候補のフローラ1〜3着馬
01モズカッチャン、15ヤマカツグレース、03フローレスマジック
抑えに14リスグラシュー

3走前の負けっぷりから13レーヌミノルは馬券内は厳しいのではとの判断で切った。

02→16、04、01、15、03、14の馬単で


そして土曜日は京都でダートの重賞平安ステークス、ダート1900m
夏場の京都ダートは4角先頭が必勝パターン。

しかもこのレースは過去10年、インコースにゲートインした馬が7勝もしている。
ビミョーな人気がオッズ的に美味しい04クリソライトが軸

以下、インの先行勢03コパノチャーリーと
連勝中の09グレートパール
格上の15グレンツェントと脚質魅力な16ケイティブレイブ
力をつけた11ロンドンタウン
速い上がり02タガノエスプレッソが穴か?

04→03、09、15、16、11、02の
3連複で


リーサルウエポンの今週の放送分で
目撃者の少年を銃撃から守るために主人公リッグスが
少年を冷蔵庫に隠すシーンで、
少年に持たせた音楽プレ=ヤーの曲が



CCRの「ジャングルを超えて」だった

ダイハードのマクレーンもCCR好きという設定。
そしてネイビーシールズ出身のリックスも。

タフガイとは真逆な日常の俺もCCRを愛聴してます。


世界一ネルシャツが似合うジョンフォガティーのソロバージョンを聴きながら。

ソウルスターリングの1着に期待しています。

おしまい。。。

adlyan at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月13日

言った言わないヴィクトリア

仕事柄様々な業界とかかわりを持つことが多いが
少し前、今まで垣間見ることすらなかった異業種の人とかかわった。

そして、問題が発生し、、揉めて、こじれた果てに
俺の一番嫌いな「それ言い始めると、言った!言わない!の争いになっちゃう」。
という展開になり、、げんなりしている1週間。

この「言った!言わない!の争いになっちゃう」というのは
負い目のある側が、起死回生の最後の最後に繰り出す逆転の技。
それにプラスして「こちらの業界では、それが普通」という回答。


プロレス的に言うと
フランケンシュタイナーに行ったところ、逆にパワーボムを見舞われて、、で圧殺
逆転のピンフォール負けという感じだ。

今回はこちら側にまるっきり非がないにもかかわらず、
なんとなく、、「ああもしかしたら理解してなかった俺が悪いのか?」と思ったが。。

「理論武装で相手を論破」これも嫌い。。
そして今回の業界を愛する人々はこれ(ヘリクツ)が得意。

こういうケースの場合、、悪いんだから
当事者に素直に「ごめんなさい」と言って欲しいだけ。
それ以上は何も望んでないのに、ヘリクツで2次被害に。

一般的な社会、、特に俺の仕事でこれをやってしまったら抹殺されるレベルの出来事。
ネットの社会なので証拠もあるんだよ。

が、今回かかわった特殊な業界では「それがスタンダードなんです」
「理解されていると思って、、言葉が足りなかった点は謝ります」だと言われたら
俺は何も言えなかったりする。

人と揉めるのが嫌いないので。だったらいいや「俺が悪かった」でとしてしまう。

が、ここから先が俺の性格の悪いところで
この先長きにわたり、、この出来事をネタとして様々な場面で語ってしまい
そんな悔しさを酒の席での笑い話で回収をして今まで生きてきた、やなおじさんだ。

そうはいうもののストレスが残るのもので、、
そんな荒んでしまった俺の心を癒してくれるのはミネコこと有村架純だ。

今年の9月がやってくるのが今から怖い、朝ドラ「ひよっこ」が終了してしまうから。
現在放送中の町工場編も毎日面白いが

最近一番だったのは4月の末の4週目

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主人公3人が奥茨城から旅立つ日の各家庭での朝食の風景。
家族で飯を食うミツオの豪快なおかわりを、
じっと見つめる母親役の柴田理恵の表情に俺は泣いた。

俺もミツオくらいの年齢で実家から巣立つ時の朝ごはんはこんな感じだったのかな。

このドラマに登場する茨城出身の若い巡査が
偶然なのか現在TBSで放送中のドラマ「小さな巨人」でも若い刑事を演じてる。
こういうのは果たして大丈夫なのか?


今週も仕事で某所にある施術院に行って話を聞いたりしてきた。
そして、その院で使っているという「光線治療機」という機械で

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足の指を治療してもらった。

20代の半ば一時一緒に暮らしていた友達「かっちゃん」は
ヘビーな水虫だったのだが、、彼の使った靴下や靴を履いても
俺に水虫が移ることはなかったので、
勝手に「俺は水虫にならない方の人類」だと思い込んでいた。

が、先月の上旬あたりから右足の外側の指3本がモーレツに痒くなり
やたらボリボリと掻いていたら流血してしまい、、かさぶたができて
皮がむけちゃって、、、いやもう、、痒いのだ。。という症状だったので
上記「光線治療機」に足を入れてプラズマ光線で治療してもらうことに、、
機械に足を入れる前に「これは水虫ではなくアレルギー皮膚炎だと思うよ」と判明。
光線治療機で痒い感じが若干収まった感じも。。
そのうち皮膚科に行ってみようかなと思ったりして。

そして、木曜日にはヘビーな肩こりの治療で鍼治療の2回目。
こちらは、だいぶ症状が緩和した感じだ。

昨年の春に、痔になって、、さらに50肩、、そして水虫疑惑と
「命に別状のない間抜けな3大成人病」の俺でした。

火曜日は、お昼を食いに某喫茶店へ、、「デミオムライス」を注文。

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だいぶ前からあるのは知っていたが、入店は今回が初めてで
店内の大量の掛け時計に驚き!!店内のビミョーな煩雑感と雰囲気が
なんとなく田舎の高円寺といった趣。

そしてメニューの安さにも驚き!このデミオムライスは一番高くで580円でした。
難点をいうならば、デミソースに入っているガーリックチップス。
予想外の食感に、、最初はタマゴの殻が入っているのかと思ったりしたが。

プラス200円でドリンクつきにできますが。。と言われたので
コーヒーを注文して、、読書しながら飲んでいると、
「紅茶のサービスです」と・・・もしかしてコーヒー注文しなくてもよかったのか?

このお店で読み終わったのが
萩原浩という人が書いた「神様からひと言」という2002年?頃の小説。

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大手広告代理店をトラブルを起こして退職し
転職先の食品メーカの広報部に配属になるも、新製品の販促会議でまたもやトラブルを起こし
お客様相談センターという窓際部署に飛ばされてしまう主人公。

可もなく、不可もなく、、という感じの物語なのだが
設定が、クレーム処理の「お客様相談窓口」で、なんとなくテレビドラマ向きかも
なんて思って、、読み終わった後にネットで検索したところ
過去にWOWOWでドラマ化され、、さらに今年の6月からNHKで再ドラマ化されるらしい。

当時ブームだった伊坂幸太郎を真似た?感じの仕立て。
度々出てくる海外ロックの引用もちょっと鼻に付く感じがしたりもしたけど
面白い一冊だった・・と。


という、今週も言い負かされた後の悔しさだったり、あれ食っただのこれ読んだだのの
無味乾燥的な1週間を経て、、週末。

気がつくと、本日も競売の開催だ。

土曜日の東京競馬場のメインレースは
「京王杯スプリングカップ」芝1400M。

本日は東日本はかなりの大雨である。そんな馬場に注目。
なおかつ、過去10年馬券になった馬の大半が8番よりも外にゲートインしている。

重馬場で勝利経験があり、、全勝ち鞍の5勝全てを1400Mで挙げている馬
それが08トウショウドラフタ。

頭はこれで鉄板ではないか?
相手筆頭は、昨年秋のスプリント王者の10レッドファルクス。
格上の04サトノアラジンと09グランシルク
穴なら距離とコースが得意な02ロサギガンティアに
重馬場巧者の07ブラヴィッシモと13ダッシングブレイズ

08→10、04、09、02、07、13の馬単と3連複で

そして日曜日は春のG1シリーズ後半戦の最初
ヴィクトリアマイル、牝馬限定の芝1600M。

来月に同じ舞台の牡馬牝馬混合戦の安田記念があるので、、
今年もなんとなくイマイチな面子となりました。

一昨年までトライアル的な直前のマイル重賞がなかったけど
昨年から阪神牝馬特別がマイルへ距離延長となった。

そして、例年、、前年馬券になった馬が翌年も必ず馬券になっている
リピーターレースでも有名である。。

一昨年は、3連単が驚きの2000万馬券となったが
出走中、リピーター2頭しかいなくて、そのうちの1頭ストレイトガールが勝ち
半年以内にマイルのオープンクラスでの勝利経験があった馬が2頭出走
その2頭が2〜3着だった。
4頭のボックスで簡単に仕留められたはずの2000万馬券。
と、、終わったあとならばなんとでも言えちゃうのだが、、

今年に当てはめると、、
昨年馬券になった馬、、半年以内にマイルのオープンクラスを勝った実績
これを両方満たすのが11ミッキークイーン。。
圧倒的な人気だけど、、勝つのはおそらくこれだろう。

前走マイルのオープンを勝ったのが06アスカビレン。
半年以内まで遡っても該当馬はこの馬のみである。。

なので今年は、半年以内にマイルのオープンクラスで連対(2着以内)実績
これに該当するのが
阪神牝馬2着の05アドマイヤリード、
12月の重賞に昇格したターコイズステークス2着の14レッツゴードンキ

これに、3連勝の果てに前走阪神牝馬で3着した03ジューヌボレール
昨年の桜花賞3着馬01アットザシーサイド
前走脚質転換でスランプから脱した感のある10デンコウアンジュが穴

11→06、05、14、03、01、10
馬単と3連複でどうでしょうか。

桑田佳祐が歌う、朝ドラの主題歌を聴くたびに
歌詞の内容が、、この曲を連想してしまうのは俺だけか?



顎のホクロが可愛いじゃないの、、と思いながら
阿久悠作詞の白い蝶のサンバを聞きながら、、、


おしまい。。。

adlyan at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月06日

共にNHKの朝ドラとマイルカップ

全24話だと思って毎週楽しみに観ていた「24レガシー」が12話で終了。
当初は圧倒的なスピード感で手に汗握って楽しんでいたが
最後は、矛盾を残したまま普通に終了、本格的に続編を作るための
パイロット版だったのか?

で、24が期待はずれのまま終了した最近の毎日の生きがいは、
NHK朝ドラ「ひよっこ」のミネコの活躍のみという地味な日々の俺です。
今回の朝ドラはあまちゃん以来の面白さだと思う。有村架純ファンだからそう思うのか?

今回の「ひよっこ」がより身近に感じるのが
困ったり悩んだりするときに劇中ミネコが喋る心の声「おとうちゃん〜」から始まる語り。

これで思い出したのが、、今から40年前のTVドラマ
倉本聰の「前略おふくろ様」にちょっと似ているのでは

劇中、主人公のサブちゃんこと萩原健一の困った時の心の語りが「前略おふくろ様〜」で。
設定も、北の田舎町から出てきた若者が東京の下町で働いているところも共通点。

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ちなみに、こちらも現在CS日本映画専門チャンネルで奇跡の放送中。


40年ぶりに見た「前略おふくろ様」も面白い。
登場人物の大半が角刈りのこのドラマ
俺も主人公のサブちゃんを真似て角刈りにしようか思案中。

そんな頭にしたら、、ますますあぶないおじさんに思われしまうかも。
という出来事が昨日金曜日の夕方。。

5時過ぎに競馬新聞を購入しに行こうと駅前を歩いていたら、、
コーヒーショップの前で、、「あっ!!こんにちは!!」とニコニコしながら
近づいてくるお嬢さん・・・誰?あんた??新興宗教の勧誘か?と思ったら

よく見たら、、昔暮らしていたアパートの向かいの家に住んでいた
我が家の子供達の幼馴染ミーちゃんだった。大人になると気がつかないものなのだな。

彼女は我が家の息子の通っていた高校の1つ後輩で
首都圏にある優秀な大学を卒業後、某大手企業に就職して大阪に配属。
どんな感じの仕事なのか聞いたところ、おそるべきことに

推定200文字程度で非常にわかりやすく会社の概要と
仕事の説明をニコニコしながら語るミーちゃん。。。
そりゃ面接をパスするよな。。よその家の娘さんながらその成長ぶりに驚いた。

ゴールデンウィークで帰省中で、、友達と待ち合わせしているらしい。

で、誰と待ち合わせてんの?男か?デートか?と余計な御世話な俺
「親には内緒なんですけどね、彼氏と待ち合わせなんです」と。

じゃあ、ひとつ俺も一緒にここで待ってその彼氏に挨拶してやろうじゃないの
などと親切に言ったところ
「おじちゃんの事、私の父親だと思ってビビると思います・・」と
お願いだから一刻も早くこの場から立ち去って欲しいと懇願する空気の中
そんなやりとりをしていると、、ちょうど彼氏がやってくるではないか、、
自分の彼女であるミーちゃんと話している俺を見て
引きつった笑顔で、、後ずさりされた・・・汗。

たまたまケータイを事務所に置いてきてしまったので
ミーちゃんのケータイで、、俺と彼氏の2ショット写真を撮影させたり、、迷惑だろうね。


この彼氏は、我が家の息子の中・高の剣道部の後輩だそうで
爽やかで、なおかつイケメンのかなりの好青年だった。。

まあ、そうは言っても一応ミーちゃんの親父に代わって言ってやったよ俺は
「きさまなんぞに娘はやれん!!!」とね。はた迷惑なおっさんでした。
しかし、、よそ様のお坊ちゃんやお嬢さんは、
立派に社会人として活躍しているのだなと、、しみじみ思ったりして。。



その前々日3日の夜には我が家の息子も帰省してきて、

久しぶりの帰省だけど、、
そういえばお前とは先週の木曜日に目黒で酒を飲んだばかりだね。

翌日4日に家族で軽井沢へでかけた。。

が、、後17kmという地点でおそるべき渋滞に巻き込まれ、ノロノロ運転。
外の鯉のぼりのたなびく景色を眺めながら、、

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高速を使ったのに到着までに約4時間もかかってしまった。
ちなみに、帰りが下道を通って1時間40分程度だった事を考えると
ゴールデンウイークらしい渋滞だなと思ったりするが。。

渋滞中、、運転する息子から3社目となる今回の会社でも
某イベントで上司を不快にさせたそうで、、なかなか上手くいってないような、、
今回は試用期間3ヶ月延長という事になったらしい。
そんな話を聞いてやや不安になるが。。

一緒に働いていたイギリス人の若者2人に「お前のボスはよくない人だね」と
言われたそうで、、今回ばかりはあながち自分一人が悪いわけではなさそう。

落ち込んでいるのかなと思ったが、、

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妙な服をニコニコしながら購入していたので、、まあそうでもないのかなと。
驚いたのは、、185cmの俺よりもさらに5cm身長が高いにもかかわらず
試着しているこの服がMサイズだった点。。

最近XLすら窮屈になっているので俺もダイエットしないと。

5日の昼は事務所の近くのイベントにやってきたラモスと、
その息子イッ君と3人でお昼を食った。

この春から年少になったイッ君は俺の事を本格的に「ジィジ」と呼ぶようになり
それはそれで非常に可愛いのだが、、
偶然、知り合いと度々出くわすこの田舎町なので、、
大きな声で俺の事を「ジィジ」と呼ばないようにお願いします。

ラモスは現在パートで働く会社でネットショップのページ制作をしているそうで
勤務時間5時間で1アイテムがノルマらしく、、
作り始める前の素材準備に3時間程度かかるので、、
「結局6時間くらいかかるけど、どーしたらいいですかね」と相談されたので

そういう場合は、、とりあえず決まっている部分を先にざっくりと作ってしまって
優先順位の高い部分のみ残った時間で訂正すれば時間内に終わると思うよと、、、
無責任なアドバイスをしながら「おお久しぶりにいい事言うなぁ」と自画自賛。

与えらたミッションは時間内に作業終了なので、、
クオリティではなくまずは完成させる事が第一なのではないか。。

そして長かったゴールデンウイークも間もなく終了の週末。
俺のミッションは競馬の1着馬を推理する事です。。

明日日曜日は、、春のG1シリーズの折り返し地点「NHKマイルカップ」
3歳限定の東京競馬場芝1600mで18頭フルゲートの一戦。

今年は面白いメンバーが集まった。
抜けた馬はいないものの、13頭が重賞で連対実績を挙げている。
今年はどの馬にもチャンスがありそうな予感。

そんなレースでは基本が大切なのだ。
過去10年の勝ち馬中9頭は
芝のマイル以上の重賞・オープン格のレースで勝利経験があった。
唯一の例外は2009年の勝ち馬ジョーカプチーノ。
この馬はトライアル「ニュージーランドトロフィ略してNZT」3着からの臨戦。

なので、、勝利するための最低条件は、、
オープンのマイル以上の距離で勝利経験、、もしくはトライアル(NZT)3着以内。

今年の出走馬でこの条件に合致する馬は

02キョウヘイ(シンザン記念1着)
05プラチナヴォイス(萩ステークス1着)
06ボンセルヴィーソ(NZT3着)
07ジョーストリクトリ(NZT1着)
17ナイトバレット(ジュニアカップ1着)

例年通りならば勝つのはこの5頭の中のいずれかだろう。

シンザン記念は勝ったもののそれまで自己条件で勝ち切れなかった
02キョウヘイのシンザン記念勝ちは重馬場に恵まれての勝ち星。

デビュー以来1800m以上を使い続けている05プラチナヴォイス
この2頭は勝ちきるまでは果たしてどうなのか?

17ナイトバレットはハイペースになった時に1発はありそうだが
直前のNZT10着が気になるところ。

であればNZTの1着馬07ジョーストリクトリか06ボンセルヴィーソ
勝つのはおそらくこの2頭のどちらかのはず。

この2頭は2走前のファルコンステークスでも対戦し
この時はハイペースの決着でクビ差2着の06ボンセルに対して
0.4差の07ジョーストリクトリ。

前走のNZTでは逆にスローペースで07ジョーストリクトリが勝ち06ボンセルが3着だった。

例年好タイムの決着のNHKマイルC、
差し馬よりも比較的好位につけて粘りこむ馬の好走も多々あるレース。
逃げ、先行で4戦連続重賞で好走している06ボンセルヴィーソにとって
ハイペースとなり最後の我慢比べが要求されるならチャンスがあるのではないか。

唯一の不安が、、この春皐月賞ジョッキーとなった松山騎手。
果たして松山が春のG1レースで2勝できるかどうなのか?
とはいうものの勝負事は流れが肝心。
ここは追い風の松山の強運に託して、頭は06ボンセルヴィーソで。

相手筆頭は前走桜花賞で切れた04カラクレナイ。
同様に桜花賞で見せ場のあった東京コースでの実績もある16アエロリット
4走前に強敵に屈したが皐月賞以外は安定したレースの03アウトライアーズ。
トライアルの勝ち馬07ジョーストリクトリ
血統的に1ハロン長そうだけど実績1番の01モンドキャンノ
穴なら人気を落としたがハイペース実績No1の17ナイトバレット

06→04、16、03、07、01、17の馬単と3連複流しで

そして土曜日はダービー最終便、、京都で3歳重賞「京都新聞杯」芝2200m

このレースの勝ち馬は3週間後のダービでは好走するケースも多く注目のレース。

逆に考えると、ここにいたるまでにそれなりの能力を見せつけた実績があるはず。
2000m以上のオープンレースで僅差の見せ場を作った2勝馬。
京都の若駒ステークスで大健闘だったのが02ダノンディスタンス。
この相手ならば1発ありそうなルーラーシップ産駒。

相手は連勝中の08ミッキースワローに
人気の04インヴィクタと03サトノクロニクル
後の皐月賞馬相手に毎日杯で0.4差が光る11プラチナムバレット
穴ならば時間はかかったけどようやく勝ち上がった長距離向きの07ハギノアレス

02→08、04、03、11、07の馬単と3連複流しで



前略おふくろ様のサブちゃんが歌った歌を聴きながら
第2話では、ドラムを叩いているヒロシが角刈りで登場し室田日出男に蹴飛ばされてました。

おしまい。


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2017年05月03日

2017GWの谷間に

好きなものは色々ある、そして、、それを集めてしまう。
その対象物が好きなのではなく『集める』という作業が好きなんだなという事に
最近本格的に気がついた。

そして集めた先にある、黄金の呪文『コンプリート』。
これを目前にして、やめてしまう事が多々あるのだなという事にも気がついた。

「これは、後1個で全部揃うんだよね」感を持つ事で集めている作業が
持続しているからだと思う。一般的には理解できないメカニズム。

集める理由は様々で、当然「好きだから」「興味があるから」も大きな要因だけど
「並べたらかっこいいから」というケースもまれにある。

その対象のひとつなのが「本」。
そんな俺が今激しく集めているのが10年前に刊行された
ぶんか社のマンガ文庫『ワイルド7』全27巻。

ワイルド7は子供の頃から大好きで、少年キング連載の頃から愛読。
少年画報社から発売になったコミックスを皮切りに〜徳間文庫〜コンビニ版
ワイド版と集めていて、、その大半はちゃんと整理してなくて
行方不明だったり捨てられてしまったり、、


ぶんか社のマンガ文庫が発刊された時に
「いや、さすがに、、もう何十回も読んでいるので」と思って手を出さずにいた。

が発刊終了後大分たった1年前、、ブックオフで22巻〜26巻が並べて売られていて
その背表紙が続き絵になっていることを知ってしまい、、
これは集めるとかっこいいのではないか!!と瞬時に思ってしまった。

で、、以後古書店やネットでコツコツと集めてようやく残り4冊までたどり着いた
という、他人からみたらば激しくどうでもい話。

全巻揃ってから、改めて1巻から最後まで一気に読み直そうと思っていたのに。
一昨日の仕事の待ち時間に、、気まぐれに手にした6巻を読んでしまった。

別に、先に読んでもいいんだけど、、集める心が折れそう。

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第10巻は「爆破105」という物語。
主人公飛葉が任務を終えて搭乗しようとしたけど乗れなかった旅客機105便が
山陰の山中に墜落してしまい、
偶然その機に一般の荷物として在日米軍が毒ガスを密かに積み込んでいて、、
墜落した山中から「毒ガス」を密かに回収しようと暗躍する、
これで1本映画が作れるのでは?というよくできた物語。。

圧倒的な画力で、必要な部分のみリアルに描くスタイル
適度なエロと、派手なガンファイトに
「NATOの制式銃AR-15 は軽合金でできててなぁ、水に浮くわけよ」
などというという、、細部の情報までもキッチリつたえるセリフ。
昭和の少年キング読者は、そういういう情報を頭に注入しながら
大人になっていったのでした。

読み終わった後に事務所の本棚を調べてみたところ
この「爆破105編」は別の出版社のもので同じ内容のものが2つ見つかった。汗。

1日中パソコンを見たり本を読んだりしているので
肩こりがあまりにも酷く
火曜日のお昼に生まれて初めて肩こりの治療をしてもらった。
向かった先は、毎年仕事で行く学校の卒業生が勤務する治療院。

この春社会人デビューで、プロ1ヶ月目の腕前ながら中々の技術でした。
患部である俺の肩から首を触ってみて
「うわ凄い、こんな肩こりはじめてです」と・・そりゃ針師になって1ヶ月目だものな。


肩と腰とかかとに鍼を打ってもらい、、お灸をしてもらったり。
生まれてはじめてお灸したけど、熱いのだなと、、驚いた。

その昔暮らしていた家は3世帯同居で
2階で暮らしていた俺のばあさんが、自分の孫であり俺の従兄弟で
1つ年下の男の子がいたずらをする度にお灸をしているのを見かけた。
毎回涙目で相当に熱がっていて子供の俺は「おげさだな」と思っていたが
最初は気持ちいいけど、、徐々にアチチチとなり
本当に熱いと知って驚きだった。

今週世の中はゴールデンウイークで、
ほぼ毎日ルーズで、、世間のカレンダーと決別して生きている身としては
まるっきり実感がわかない。

一見気楽であるようなライフスタイルなんだけど
その実、、日々様々な事柄と戦ったり、多大な労力が無駄に終わったり、
壁にぶつかりまくったりしている。

それを緩和するために休日とか早朝や深夜に地道に人知れず働くことも多々あるので
あんまり連休は関係なかったりするわけです。
だから肩こりも尋常じゃなかったり。。

先日一緒にみんなで酒を飲んだ時に元上司のトクさんが

「我々の仕事というのは、、なんというか実態の無いものなんですよ」
と言っているのを聞いて、、ああ確かにそうなんだなと思い救われた気持ちに。

実態が無いんだもの、、こんな毎日なっちゃうよね。

そんな俺にゴールデンウイークを意識させてくれたのが
本日(3日)発売の東スポゴールデンウイーク特集号、、通常の倍の300円!

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1面にはブルゾンチエミの写真が。。

そういえばゴールデンウイークで帰省中のケンダマレイナが
「なんか最近ブルゾンチエミに似てるって言われるんだよね」というので

「ああ知ってるよ、ウイズTだろ」と言ったら「ウイズBだよ」と
間髪入れずに突っ込まれた月曜日の夜、
ケンダマとその友達のリエコと3人で飲みに、、某ビルにあるブタ肉のお店へ。。

この人たちと出会って早20年らしい。時間の流れはあっという間だ。


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3人で飲んでいると、、上の階で店を経営しているリエコ宛に
顧客のおじさんから「2階で飲んでいるなら、ショーガ焼きとトンペイ焼きを
俺のツケで注文しろよ」とLINEが来て驚き。

見知らぬおじさんに奢ってもらいました。

しばらくして3人で上のリエコの店に移動するタイミングで
M村君がやってきたので、、追加で生姜焼きを注文して上の店に出前してもらい
その後Dスケくんもやってきて、、再び生姜焼きを出前してもらう。

連休の谷間の平日の月曜日だというのに店は満員となり大盛況。
Dスケくんが歌っていると、帰ろうとした地元ヤンキー風の小太りのおじさんが
Dスケ君に詰め寄り、、低い声で「おい!お前!!」と絡まれたのかと思ったら・・・
その後「歌うまいな」といって帰っていった。

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隣の10人組は20代〜40代後半のグループで、
開店直後から入店してモモクロとかチームシャチホコだとかのアイドルの歌を連発。
1人が歌い、、残り全員がいわゆる「オタ芸」という踊りをはじめるのだが、、
真面目な顔で揃った振り付けで汗まみれになっている姿を見て
なんか楽しそうだな、、と、、俺も練習して仲間に入れてもらおうかなと心が動いた。

まずはチームシャチホコのDVDを集めるところからはじめるべきか?

様々なお客が満員の店内で順番に歌をうたい、、
当然若者が多いので最近の曲を歌うのだが、、流れる曲の歌詞を見て
最近の曲というのは男女の恋愛の歌が非常に多いのだなと

メロディーがかっこいいので一瞬だまされるが
ラブソングというよりも「男女交際の歌」で、、
歌詞を読むと状況説明がなく抑えきれない女への思いのみを歌詞にしていて
ちょっと気持ち悪いなと思ったり思わなかったり。

昔の歌謡曲というのはやっぱり凄いのだなと感じるのは
俺がおっさんだからでしょうか。。

歌謡曲といえば阿久悠。。
そんな阿久悠は歌謡曲だけではなく
こんなアウトローなナンバーも作詞していた。




実写版ワイルド7の曲を聴きながら、、

おしまい。。。







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2017年04月30日

悔しいけれど天皇賞

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先月の中旬に1度完了した歯の治療。
ブリッジにしたところ、これが痛くて痛くて・・・
再度はずして週に1度の治療をした果てに、、水曜日にに単品の新しい歯が入った。
4回通った歯の治療費は無料でした。。これはポイントカードのスタンプが貯まったからか。

まあ、やり直したからなんだけど、快適で
硬いものもバリバリ食えるようになりました。

最近はあんまり事務所に人も来なくなったので
起伏のない毎日だと、、あれ?何してたって俺は?となることが多いが

逆に今週は、あわただしい1週間。
それはそれで、、いろいろありすぎて思い出せなかったりするわけです。
まあ、脳のキャパか恐ろしいくらいに小さいなということなのだが。。

火曜日と木曜日は毎年恒例の某学校での仕事で1年の中で最も好きな作業。

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ついに、対象の人々が俺の子供よりも年下になりました。
このくらいの年齢の人たちが大勢集まるとテンションが高くなり面白い。

一人、ヘソ毛の濃い男の子がみんなから「ギャランドゥー」と言われていて、、、
当然のことながら『ギャランドウー』は知らないけど、
言葉だけが生き残り、、日常の単語として生き残っていくのだなと
妙なところに関心したりして、、

我が家の子供達が、彼らと同じ年齢の頃、、
家から巣立つ時に親の立場として子供にありがたい言葉を送るものなのだが。
通常こういう場合は、努力を怠らず、常に上を目指して邁進してください。。
そんな事を言わなきゃならないんだろうけど、、

俺が息子や娘に言ったことは
「野望は抱かずに常に足元のみ見て、、日々生活してください」という
しょうもない一言だった。。これは果たして正しかったのか?
と常々思っていたけど、、

先日読んだ本がそんな内容だったのでちょっと共感したりして。

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有吉が書いて、だいぶ前に話題になた一冊でした。。

話題になった頃はバカにしていたけど、、
いざ手にとってみると、、その内容は素晴らしい、
毛色の違った「自己啓発本」なのではないかと思ったりして。

通常はまあ人生の成功者だったり、そういう人々を間近で見聞きした人が
そこに至るまでの心の持ちようだったり、、成功までの何カ条的な内容
というイメージの物が多いような気がするけど、、

この「お前なんか、もう死んでいる」の場合、、
急速に頂点に上り詰めた直後に転落してしまった人が書いているので
なんというか説得力があるのだ。
非常に面白かったので、、息子に進呈しようとカバンに入れて、、
木曜夜に息子の暮らす街へ行った。


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そして目黒区の住宅街の一角にある焼肉店に入ったりして。
ちょっと値段設定がやや高めだったりしたけど、、まあなんとも美味しい肉でした。
中でもカクテキの美味さに驚きで、「自家製なんですよ」とお店のおばさん。

酒を飲んで、、肉を食って息子のアパートに。。
こいつの部屋は泊まるための布団がないので、、
前日にアマゾンからとうちゃくした、、開封すると自動で膨らむキャンプ用のマットを持参。
マトレスが膨らむのを待っている間に、、息子の部屋のテーブルの上の
コンビニで支払う料金通知があり、、
「これは、、いったい何?」と聞くと、、インターネットの請求書で
「ああ支払い忘れていたんだよ」と、、ちなみに2016年10月分でした、
でその直後、、出るは出るは公的料金の未開封の請求書。。
ケータイの電卓機能で計算してみたところ、、支払い忘れている請求金額合計が、
なんと、、13万7000円。汗

なぜ、請求書が来るタイミングで中を確認しないのか!!と聞いたら

「だってさ、開封すると中に請求金額が書いてあるから、、なんかイヤじゃない」

「足を元見て生きていけ」と言ったわけだけど、、
お前の場合、視線の先が足元すぎるのでは、、などと思ったりしたが。

翌日7時半に息子とアパートを出て、、息子は駅へ
俺は路線バスで恵比寿へ、、埼京線に乗って新木場を目指す。

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最初は曇っていたものの、、徐々に晴れてきて
やがて快晴になった。。東京湾からの風が心地よい春の1日。

この日はいつものお嬢さんに、、

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ああして、こうして、、あれ着て、、それ脱いでこっち着てと
無理難題を押し付けるのが俺のミッションでした。。

通常はこれだけなのだが、、お昼に並んでみんなで弁当を食いながら、
彼女の自炊生活にまで言及、、、頑張って料理が上達すると
将来的にいいことがありますよ、、という余計なアドバイスをしたりして
ごめんなさい。。

そして午後、引き続き作業をして夕方まで。お疲れさまでした。

終了後はタクシー〜埼京線で再びエビスに行って酒を飲む。。

そのあと、一緒だったA君とともに下北沢へ移動して、、
トクさんと南口の改札で待ち合わせし、、そして俺の娘もやってきて、、
4人で酒を飲んだりして、、

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ハイボールがお好きでしょ?のポスターの前でハイボールを飲みがら
俺の娘に人生を語るトクさん。。
自分の父親(俺)のルーツがこのおじさんにあるのだなと娘に感づかれたか。。。

かなりのハイペースで飲み、、全員ベロンベロンになる。。
同じペースで娘も飲んでいたけど大丈夫なのか??

終電間際になったので、、あわてて駅へ。。
トクさん、A君と別れ、、俺は娘と井の頭線経由で娘のアパートの西荻へ。
持ってくるように頼まれたリコーダーを手渡すと

ピロピロと吹きながら「おお、孤独のグルメみたいだねぇ」と。。

娘の笛の音を聞きながら俺は酔っ払いすぎて意識失う。。
翌日、、9時前に娘が先に起きて部活へ。

俺と入れ替わりに、土曜日の夜は娘の高校時代の友達のミクとサヤカが泊まりにくるそうで
いつものように、、俺の加齢臭を消すべく、、洗濯〜乾燥機で布団を綺麗にして

娘の部屋を出で、、とりあえず中野ブロードウェイに行き本を1冊購入後
恵比寿のS木事務所に向かう、、

昨晩に引き続き、、恵比寿像の前でトクさんとA君と落ち合ってS木事務所へ。。
すでにヨシワラ君もきていて、、今回も築地より豪華食材を持ってきてくれ
2時過ぎくらいから、、恒例の飲み会をする。

マグロのタタキを茶碗1杯以上食ったのは人生初の経験。。

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前の日の酒が残っていながらの、、午後からの深酒に、、
ロレツまわらないまま、、、同じような内容の話を皆んなで繰り返ししゃべりつつ
異様に盛り上がるおじさんたちの集会。。。汗。
見方によっては、ホームパーティー的ではあるが、、素敵感は皆無です。


俺は黒ビール〜ビール〜芋焼酎〜ウイスキーと、、飲み
またしても激しく酔っ払いながら、、
9時過ぎに最終の新幹線に乗るために
一足先にS木事務所を出て東京駅へ、、、

新幹線のホームを目指し歩いていると、、崎陽軒の前で
おお!こんな遅い時間にシウマイ弁当が残っている奇跡に遭遇。

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お腹がいっぱいでも、、ベロンベロンに酔っ払っても
東京駅でこれをみかけると常に反射的に購入してしまう。。
泥酔のまま食って、、そして気持ち悪くなり、、意識失い、、
気がついたら地元駅へ到着し、、、タクシーで帰宅した。

夜、「今日、トクさんは僕の事務所に泊まるそうです」とS木君から、、
そのあと深夜に、、残った人々がカラオケボックスのリモコンを前に鎮座している
画像が送られてきて、、ああ俺は帰ってきてよかったなとしみじみ感じる
初夏の出来事でありました。。

そしてそんななか週末を迎え、、競馬。。
前日土曜日はS木事務所で青葉賞の馬券を購入しテレビ観戦。

いつものようにはずして、、、そしてそれも悪酔いの原因のひとつだったりするけです。

そして本日は春のG1シリーズで注目の1戦。天皇賞春、、京都芝3200m。

03キタサンブラックと15サトノダイヤモンドの一騎打ちというムード。
最大の注目はこの2頭の果たしてどちらが勝つのか?という1点のみに
世の中の注目が集まっている。

まともに考えたら勝つのはこの2頭のどちらかのはず。

で現在のオッズに注目してほしい。
03キタサンブラック・・・2.4倍
15サトノダイヤモンド・・・2.8倍

まあこの後ビミョーに変化はするだろうが、、どちらが勝っても2.5倍前後の配当である。
このオッズが、、通常の競馬というギャンブルとはとはちょっと違う。

かなりの確率でこの2頭が勝つであろうというレース。
仮にそれぞれの単勝100万円購入で、計200万円を購入すると
250万円の払い戻しが見込めるのである。。。

通常1本被りのダントツ人気の馬のオッズが1.5倍だったりするが
競馬に絶対はない、信頼感はあっても絶対の安心感は希薄。

が今回は、、絶対の馬が2頭いるのだ
2頭分購入しても、、50万円見当の利益が見込めるバクチなのである。
こんなケースはなかなかないのではないか?
高額投資の人々に利益還元とも考えられる。。。

ではこの2頭のいずれかが本当に勝つのだろうか?

03キタサンブラックは前走、今年G1に昇格した大阪杯を勝って
中3週でのステップ。

直近10年で大阪杯を勝って、天皇賞を勝った馬は2頭
直近の5年では皆無である。
昨年のキタサンブラックは大阪杯2着からの臨戦過程。

昨年までは1着賞金6700万だったレースが
今年から12000万円に跳ね上がったのだ。

昨年までは勝たなくてもいいレースだった大阪杯も今年は賞金に旨味がある。
勝ちに行く仕上げでの参戦だったキタサンブラックは
当然のことながら勝ってしまい、、中3週で天皇賞である。。

昨年度とは消耗度もはるかに違うだろう。。

もし2強、キタサンブラックとサトノダイヤモンドのいずれかが
負けるとしたら、、03キタサンブラッックではないか?

なので高額投資の人ならば迷わず15サトノダイヤモンドの単勝を買うべき。

かなりの確率で勝つのは15サトノダイヤモンドだとは思うけど。
15サトノダイヤモンドは昨年の菊花賞馬。。
その後、有馬記念〜阪神大賞典と勝っている。。

が、直近3戦で3000m以上を2度も走っている点に注目したい。
近10年の明け4歳馬で天皇賞春を勝った馬で、、このパターンの馬はいない。

一見、距離適性を感じるけれど危うさと背中あわせのローテーションである。
破れ去っても驚かない。

もしこの2頭を破る馬がいるとしたならば、今年は「日経賞」経由の馬なのではないか?
で、浮上するのが3番人気で前走日経賞を勝った01シャケトラ。
ただ、シャケトラは3走前に1000万下を0.1差で勝った程度の馬
その次の格上挑戦日経新春杯はハンデ53kgで破れている。
そして前走が55kgで重賞初制覇。
上がり馬と見るか?が大きな分かれ目。
2戦目以降を全て55kg以下で走っていた馬が、初めての58kgの斤量を背負ったG1で
2強を負かすとは思えない。

好枠1番を活かした善戦までと見たがどうだろうか?

2強を負かせる可能性があるとしたら
日経賞を軽く走って、、本番に臨んてきた馬
09ディーマジェスティ
10アドマイヤデウス
12ゴールドアクター
16レインボーライン

仮に2強を破るとしたら上記の4頭のいずれかなのではないか?

あえてミラクルを起こすなら4歳馬の2頭
09ディーマジェスティ
16レインボーライン

この2頭。のうち、、15サトノダイヤモンドに皐月賞で勝っている馬
それが09ディーマジェスティ
上記2頭ならば実績を加味しても09ディーマジェスティか。

少額の馬券勝負の俺の今年の頭は09ディーマジェスティ。
近5年で2勝、3着1回の蛯名の1発に期待したい。

相手筆頭は15サトノダイヤモンドに
16レインボーライン

以下日経賞組の10アドマイヤデウスと12ゴールドアクター
01シャケトラ

人気の03キタサンブラックも一応抑えるが、、
追えない豊が並ばれてどうなのか?という大いなる不安もあったりします。



09→15、16、03、10、12、01の馬単で

まあ、負けてもいいや程度の金額でレースを観戦する予定。

09ディーマジェスティと15サトノダイヤモンドのワイドが15倍前後のオッズ。
1点勝負ならこれか。



気がつくともう、、ゴールデンウイーク。
本日も地道に作業な日曜日。



昨晩、俺が帰った後の恵比寿のボックスでS木君が歌ったであろう曲を聴きながら




おしまい。。。

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