2009年05月08日

愛のテーマ

連休の最終日の6日
事務所で掃除をしていたら番号非通知でケータイ電話が鳴った。
最初は無視してたのですが、3度目にでたら
某短波のラジオ局からで、、電話でラジオに出演して欲しいという依頼でした。。

えええ!!もしかして間違い電話??と思ったら、よくよく話しを聞くと

以前、このラジオ局のサイトの募集で
『ゴッドファーザーは君だ!』という企画があり、
今夏デビュー予定の2歳馬に名前をつけてください、、
という企画に応募した事を忘れておりました。

この時に深い意味もなく、募集馬が牝馬だったので娘の名前をアレンジして
馬名に応募して、、、
その際ケーバにまつわるエピソードを書いて欲しいというスペースがあり、

そこに色々どーでもいいような事を書いたら、、
「面白いからラジオの生中継で喋って欲しい」という依頼の電話でした、、汗。

平日の短波なんて恐らく知り合いは誰も聞いてないだろうと思い
快諾してしまったりして。。。

なんか、短波なのでラジオに出演しているという感じがまるでせず、
見知らぬおじさん(キャスター)数人と電話で話している感じで。。

てっきり、応募した馬名が採用になったのかと思いましたが、そうではなく
自分のこれまでの、果てしなくくだらない生き様の一端
会社の名前を、競馬の勝ち馬で決めちゃった事とか、、
長男の名前を、、某大物競馬予想家の名前から拝借しちゃったりだとか、、
をラジオを使って全国に発信しちゃただけという。。

実にバカバカしい連休のフィナーレとなりました。

まあ、いいんですが。。。

電話している俺の後ろで息子がギター弾いてたりして、
自分の名前が、某競馬評論家からもらっちゃったという真実を知らないわけで
ドキドキしながら、息子に悟られないようにラジオで話している俺でありました。


そのラジオの中で、今週のNHKマイルカップはどの馬から馬券買うのですか?
などと聞かれて、、「アンカツさんのフィフスペトルから買います」と
断言してしまったので、、

今週の競馬の予想は、、結論がフィフスペトルになるような予想となります。。

そして、今週日曜日は
新緑の府中で繰り広げられる3歳マイル王者決定戦。

近年、このレースから飛躍していく馬も多く、
スピード尊重の今の競馬の流れ的にも目が離せない1戦であります。

過去10年の勝ち馬に共通している項目を見ると
その充実ぶりが理解できちゃったりする。

3勝以上、もしくは2勝以上で+重賞で連対経験がある馬。
この項目を満たした上で、
さらに芝マイル以上での連対が必須項目となっている。

過去10年の勝ち馬は全てこれを満たしていた。
今年出走予定の18頭で、この項目を満たしているいるのが
以下の6頭

・サンカルロ
・アイアンルック
・レッドスパーダー
・ティアップゴールド
・ブレイクランアウト
・フィフスペトル

例年トライアルのニュージーランドトロフィーで連対した馬が凡走
むしろ負けてきた馬の方が良績を納めている事に注目
中山と府中のコース形態の違いが原因か?
今年の1・2着馬サンカルロとティアップゴールドを切る
過去10年で共同通信杯から直行で勝った馬は不在
長休養開けがネックとなるようで、
今年はブレイクランアウトが対象。
タケユタカに乗って欲しくてここまで待った陣営も
今のタケユタカにそんな魅力があるとも思えず、、運気低迷中の騎手も含めて
人気ほどの魅力はないと思い切る。

残るは3頭
スプリングステークス2着のレッドスパーダは
スプリングステークスと、その前の500万下のレースで
トータルマイナス20kg

しかも皐月賞を直前で熱発で回避。

つかまっているだけのキタムラヒロシから
ヨコヤマへの手代わりも魅力も、危険要素の方が大きく切る。

今年のG1レースでJRA生え抜きの騎手が連勝した事がなく、
先週はJRAのマツオカが勝ってしまったので、、

今週は小牧のアイアンルックかアンカツのフィフスペトルの一騎打ちになりそうな予感。

毎日杯を見る限り、後の青葉賞馬アプレザンレーブを完封したのは本物で
かなり有力だと思う。

方やフィフスペトルの売りは
朝日杯2着。。この時の勝ち馬が後に皐月賞3着のセイウンワンダーであります。
フィフス自身もスプリングスSで、アンライバルドの3着があり

前走の皐月賞での敗因は中山コースが苦手なアンカツに起因する。
事実アンカツ騎手は65勝している重賞で、中山コースでの勝利は
昨年のダイワスカーレットでの有馬記念の1勝のみ(だと思う)。

であれば皐月賞7着もいたしかたないところ。

毎日杯快勝のアイアンルックも魅力だが、しかし
毎日杯で負かした相手も、アプレザン以外はたいした事が無く、
アイアンが人気をかぶってしまうならば

フィフスペトルの方が魅力だ。単・複で。

土曜は新潟で新潟大賞典
出走馬に左回りに良績のある馬が少なく

ダイバーシティーの左回りでの勝率6割、連対率8割は魅力だ。
4走前に天皇賞で穴人気になったモンテクリスエスを完封しており
今回54kgのハンデなら頭から狙える。単・複で

そして、京都はダービー最終便「京都新聞杯」
すでに有力馬の大半がダービー出走を決めているため
1勝程度の馬が大挙するのに、なぜかG2という高額賞金のレースである

イメージよりも、実績のある馬が有利で
新たなスターというよりも、今まで運が無かった実力馬の活躍が目立つ。

ハードルは2200mという現在の距離になってから8年
2勝以上がマスト条件
さらに2000m以上での勝利経験か、京都コースでの重賞の勝ち星が必要

これで消去すると残る馬は4頭
・リクエストソング
・ベストメンバー
・デルフォイ
・ロードロックスター

過去に皐月賞を経由して京都新聞杯を勝った馬は2頭
ハーツクライとファストタテヤマである

ハーツは皐月賞14着、ファストは15着と惨敗していた。
皐月賞で本気モードで走っていなかった、足をあまして負けた
馬たちである。。

今年のメンバーでベストメンバー、リクエストソングはそれぞれ5着・6着
目一杯走っての敗戦。。
しかも賞金的に2着でもダービー出走の可能性があり
ここは目一杯レースはしてこないだろう。

勝つのは、勝利で1着賞金加算が絶対条件の馬
デルフォイかロードロックスター

2400mのムーニーバレーから中1週のデルフォイよりも
中2週のローテーションのロードロックスターの方が多少有利か?
ロードロックスターの単・複で。。。


なんか、今日は手短に。。と思ったけど
結局長くなってしまいました。

今からジンギスカンを食べに夜の街へ。。。

強引に、、おしまい。。。










adlyan at 19:04│Comments(0)TrackBack(0)

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