2009年08月25日

八百比丘讃歌

 やー、飲んだ飲んだ。あれだけ飲んで、よくぶっ倒れなかったなぁと我ながら感心するほど。
 午前から一気に飛ばしてしまった事もあり結局10社しか飲めなかったけど、中でも『鳴子の風』の高原ラガーは思わず「おう!」と感心の声を上げてしまうくらい美味かった。オホーツクビールやNAGISAなどいずれも引けを取らぬ美味さだったんですが、あれはもう格別の味わい。
 
 本日はここまで。
 長谷敏司の「あなたのための物語」を読書中。

 それとぼちぼち潜行開始。
 
 


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2009年08月21日

双六の下暗し

とりあえず。
先日にも書いたように、今回のコミケは掘骨先生の『下水街』覚え書きまとめ本が手に入ったのが一番の収穫。サークルブースへ向かった時にはもう頒布本7種のうち三種が完売の状態でしたが、念願の資料同人誌が4種も買えたというだけでも良しとすべきじゃないかしら。
個人的には、『ひみつの犬神コココちゃん』資料集が出るよう願掛けをしたいところだが、今はとにかく、今回の売上で堀骨先生が美味い飯をたらふく食べられたかどうかだなぁ。その方がファン冥利につきるというもの。

あと、コミケ戦収物を眺めていて気づいた事。
みなすきぽぷりの新刊を買い漏らしていた。


明日は、岩手の一ノ関へ全国地ビールフェス。
まず飲むのは、実家にいて結局手に入らず終いだった「風の谷ビール」にしよう。あのビールは販売経路が狭いのが玉に瑕。
さて64社のうちどれだけ飲めることやら。




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2009年08月18日

弥勒十殺弦

 イベント終了。
 やっと自分の書いた本を直視する。
 

 だめ、心が折れちゃいそう。
 もし会場で本を開いていたら、ほぼ確実にトイレに籠もっていたんじゃなかろうか。
 


 声にならない悲鳴を上げるのはここまでにして、今度はページ全体が真っ白というくらいにまでやってみよう…。それにしても、原稿と刷本とで目に入った時のイメージがこうも大きく変わるとはなぁ。


 とりあえず掘骨の下水街覚え書きまとめ本を心の慰めにして、ここまで。


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2009年08月15日

ポリスメン復讐祭

 今の気分

 逃げたい70%やってやるぜ10%トイレに籠もりたい20%
 
 会場に入れば何とかなる・・・と思い込みたい。


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2009年08月10日

めめこ涅槃オデッセイ

 昨日の続き・・・の前に、『サマーウォーズ』関連で一つ。

 『サマーウォーズ』に出てくる仮想空間「OZ」を見て思い出したのが『ニルヴァーナ』なんですが、一緒に見ていた友人も同じ事を考えたらしく、ホールを出た後しばらくその作品で盛り上がってしまったり。
 いやま、『ニルヴァーナ』は世界観や小物の造詣などサイバーパンク映画として良く出来ていたと記憶しているんですが、いかんせん電脳空間の描写がガチ過ぎてなぁ。その凄まじさたるや、初めて見た時には友人揃って「何が何だかわからねえ・・・」としばらく呆然してしまったほど。
 ストーリーの展開が眠くなるほどもっさりしている欠点はあるものの、仏ゾーンとかクローゼット空間とか、並のセンスでは推し量れないような驚異的映像が待ち受けているので、一度観てはいかがだろうか。
 そして、他のメディア作品でサイバー描写が出るにつけ「フフン、ニルヴァーナにはまだ届いてないね」と通ぶろうじゃないか!

 amazon検索してみたら中古が思ったよりも安いんで購入するか。


 以下、『レスラー』と『劔岳 点の記』感想。

 『レスラー』

 09年度のベスト3入り確定。残り5ヶ月のラインナップがどうであれ、ベスト5以下にはならないんじゃなかろうか。
 ミッキー・ロークの力演と合わせて、殉教としか形容できないラストシーンには、腕といわず全身に鳥肌が立ってしまいましたよ。


 『劔岳 点の記』

 これはスクリーンで見て正解だった。
 一流の俳優をおらおらと山登りさせて、吹雪や暴風雨で遠慮なく痛めつける辺りに、製作陣のいい意味での悪ノリっぷりを感じた。よし、もっと痛めつけるんだ!




 タイのプレミアムビール『シンガー』を飲むのこと。非常にすっきりした辛味と芳醇な香りにびっくりした。これで3日続けてのビール。




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2009年08月09日

お立会い臨界点現場

 「今を生きるロック・・・じゃない、パンク野郎だ!」と好き勝手に期待を膨らませながら眺めていた酒井法子の逃走劇があっさり解決して、少ししょんぼり。
 とりあえず、この一連がすっぱり片付いたら、国内の映画会社はコイツを主役に据えて、外道の女シリーズを直ちに撮るべきではなかろうか。舞台は西成区か豊島区でお願いしたい。

 それにしても、もうコミケ1週間前なのか。サークルチェックもろくにやってないんですが、今回は掘骨砕三の『下水街』覚書まとめ本が手に入れば、他は全部おまけみたいなもんになるかも知れん。

 避暑も兼ねて再び帰省している実家から戻ったら、ペーパーの作成とサークルの準備をして・・・、あと某フィギュアの発売が参加前日までに間に合うか気がかり。


 以下、見た映画とか。

 『サマーウォーズ』

 よくよく考えて見ればかなりアラのある物語を、よくまとめ上げたなぁと。
 各所で突っ込まれている『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』は未見なんで、それ以上は何とも言えないのだけど、頭半分空っぽにして診るなら十分に良作じゃねえかなあと。
 舞台設定上、都市未満の地方を出ている人ほど楽しめる映画という気はするけども、個人的には、泣き所であるラストよりも、主人公と栄ばあさんの問答と、その一夜明けた後の展開に少し感傷的になっちまいましたよ。


 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』

 久しぶりに2回鑑賞。
 
 無駄にセックスアピールしまくりな式波が可愛い。
 蓋を開けてみれば魂斗羅ビッチの真希波が可愛い。
 カレー作りで手に絆創膏たくさんの綾波が可愛い。
 酒をしこたま呑んでへべれけの葛城が可愛い。
 初登場の鈴原トウジ妹がやたらと可愛い。

 「要するに勢いだけで突っ走ってんじゃねえのか!」と突っ込むのは次回の新作内容次第だよ!というくらいには面白かった。それはそうと、スクリーンで十年ぶりに嫁に会うのって何だか少し怖いなぁ、とつぶやいていた友人の心中は今えらい事になってるやも知れん。


 『ターミネーター4』

 これまでの作品と本作品のシナリオの整合性が云々とか、ラストの展開がどうのこうのよりも、舞台造詣のセンスが致命的に皆無だった。
 単にアクション映画として観るならば良作という擁護意見はあるだろうけども、それでも、この作品には断固として09年度最低作品の烙印を押す。

 あの製造現場はいくらなんでも無いだろ!

 
 ハーラン・エリスンの『38世紀から来た兵士』で描かれるラスキー&チンク戦争のような、極限の戦場描写を次回作でやらないようなら、俺ぁもう観に行かない。

 
 『ロシア革命アニメーション』

 プロパガンダ視点を抜きにしても、びっくりするほどの完成度の高さ。
 特にAプログラムの『射撃場』はマッド具合が突き抜けていて、白眉の出来だった。石川賢の「千点につき暴力(バイオレンス)を一発だ!!」ってレベルですよ、ありゃ。幸い今月の28日までやるみたいなので、Bプログラムも見ておかねば。


 あとはレスラーと劔岳 点の記かあ。 

 それにしても、観ようと思っていた『ボルト』と『コネクテッド』、『3時10分 決断の時』が揃って夕方からのレイトショーというのは、どういう魂胆なのかと>川崎



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2009年07月31日

ぐうたら余命入り道具

 サークル活動報告用BLOGを開設。
 リンクの方にこっそり追加ということにして、本日はここまで。

 明日は帰ったら「コール・オブ・ファレス 血の絆」に勤しみたい。
 のーぼでぃ!


 


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2009年07月30日

限りある抱擁

 数日続けてアルコール摂取ということで、今日はキリン一番絞り1缶のみにとどめるの事。

 blog更新にとキーボードを打ちながらNHKの「ガンダム宇宙世紀大全」の劇場版Zガンダムを脇に見て思うことは、ハマーン様は新旧どちらもいけるなぁという。それと新たに描き直されたファは、胸と上腕の肉付き具合があまりにもEROい。TV版の2倍増しで可愛くなっているもんだから、カミーユはファというハイスペックの幼なじみをひたすら邪険にして一体何がしたかったのだろうかと、思わず混同して考えてしまう。その事も含めて、劇場版Zガンダム三部作は富野監督の乙女思考が暴発した女性の物語と肯定派。
 
 第五夜の「ジブラルタル攻防」はトラウマをまた一度噛み締める意味でも見ておきたいのだが、その日には下宿に戻る予定。やっぱ録画をお願いするしかないのか。上の回は以前に一度、友人とガンダム作品のベスト・オブ・トラウマ回について話し合った時に、お互い癸韻嚢臙廚靴燭箸い思い出があるんだよなぁ。

 読書メーターの読了本に思い出す限りの本を登録して、本日はここまで。
 明日サークル用blogを開設しよう。そうしよう。




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2009年07月29日

うなだれる屍は瞑想するか

ざっくりと

『Dead Space』のハリウッド実写映画化が決定。シリーズ新作も開発中?
 映画化の話自体がすっかり流れてしまった『Halo』よりはずっと金かからなさそうだしなぁ。監督がD・J・カルーソというのが不安材料だが、まずはビジュアル公開待ち。

多数のアニメスタジオが手掛ける『Halo Legends』のスタジオ毎によるポスター
 BONESのはまんま「宇宙の戦士」っか、荒牧伸志か曽利文彦が関わっているんかなぁ。だとしたら期待が薄くなっちまうな。
 とりあえず、今んとこポスターを見た限りでは、マスターチーフが喧嘩番長と化している東映に期待。

ケイブ祭りで「キャスパーのおぱんつ」「フォレットのおっぱいミルクパン」販売決定
 ケイブはあいかわらず頭がおかしい。

建設途中のテレビ塔が暴風雨で断裂、倒壊―河北省
 見事にぽっきり折れているというか、あまりにもシュール過ぎて何かの前衛的写真かと思ってしまいそうだ。



 サンクトガーレンの湘南ゴールドビールとゴールデンエールを飲みつつ『リチャード三世』を鑑賞。
 湘南ゴールドはオレンジの風味があるかと思いきや、オレンジの持つ爽やかさを苦味の中に溶かし込んだような辛味優先の味わいだった。ゴールデンエールの方は数回飲んでいるが、湘南ゴールドと比べるときめ細かい苦味で、するすると喉に入る。どっちもかなり好みの辛味なんで良し。

 風の谷のビールは、やっぱ道の駅か牧場に行かないと無いのかしら。



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2009年07月27日

フランケンキズモ

 入稿も終え、やっと一段落ついたということで、溜まっていた書物などを適当に消化して実家へ帰省。
 しかしまぁ、完徹の末やり遂げた後に窓の外に目を見やると、すっかり見慣れた光景ですら、エンジンサマーよろしく「世界って、うつくしい!」と奇妙な高揚感を覚えてしまうのは少々頂けない。その高揚感が賢者ハイパーモードに繋がるとなおさら。殊に「アマガミ」再開時は。

 とりあえず今日は「お茶のお酒」と「オリオンドラフト」、「新潟ビール」、「キリン一番搾り」を呑むの事。
 「お茶のお酒」は半ばゲテモノ扱いで口にしてみたら、思った以上に飲める味で少し驚き。「あ、お茶だ」とすぐ分かる苦味とフルーティな味わいが意外とかみ合ったビールで、婦人方には好評。
 「オリオン」や「キリン」はいまさら触れるのも無用ということで省略するとして、個人的には「新潟ビール」が好感触。エールビール特有のコクとピルスナーの辛味が同時にやってくる、なんとも面白い味で、人によっては中途半端な味というかもしれないが、適当につまみながらまったり飲むには一番最適じゃないだろうか。まだ完全には冷え切ってない状態で空けたとはいえ、これなら何缶でもいけそうだと思える代物だった。「よなよな」よりもこっちの方が好きかも知れないと言った方もいたな。

 この次は明後日辺りに、近くの酒屋に「風の谷のビール」が入っているか覗くついでに、韮山ビールの「蔵屋鳴沢」にも足を伸ばすか思案中。

 以上、「もやしもん」8巻に触発されてという大変なわかりやすさで書いてみたビール感想。ついでに言うと、大手どころのビールは断然キリン派。

 

 今日(26日)はワンフェスの日かーと、各所の企業出品写真を眺めていたらハシビロコウにやられた。この直立不動っぷりと顔の向き加減は絶妙すぎる。

 エンジンサマーつながりで引っかかった「ペンギン・サマー」がなかなか良作らしいのでメモ。


 本日はここまで。そろそろサークル活動用のblogも作らないといかんなあ。
 


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