2009年06月01日

マンドリン宙域より2000海里

 5月31日付けをもって本格的に潜行開始。
 パーツの複雑奇怪な構成を鑑みて、もうちっと楽に済ませる方法はないか模索中。

 それにしても『クイーンズブレイド スパイラルカオス』の性的な意味での臨界っぷりは、大型モニターでの店頭デモを見ると相当くらめくものが。なんというかチェレンコフ放射じみている。そうゆうわけで、製作元のバンプレストには、昨今のスパロボ作品でのふぬけっぷりを是が非でも返上して頂きたい。
 あ、到達目標は第三次スパロボαの光竜&ルネとユングで。


 さて次は映画を一本。

 『スター・トレック』

 スペースオペラ映画としての「スター・ウォーズ」の後に続く作品が、やっと出た。
 
 特撮全盛期の真っ只中を青春期として過ごしてきたSFファンであれば、その感慨に浸ることしきりじゃなかろうか。そして、旧来の「スター・トレック」の焼き直しでもなく、SF映画そのものの復権を狙った堂々たる野心作。これが『スター・トレック』の感想として一番ふさわしいと思う。
 個人的には、この傑作を品川プリンスシネマのプレミア席で見る事が出来て良かった。

 
 今日はここまで。

 最後に一つ。
『CoD4ってなんでこんなに高いの?』
関連>「ゲーマーにとって自分の死は快感」研究を考える




admantium256 at 00:45コメント(0)トラックバック(0) 

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