2009年08月10日

めめこ涅槃オデッセイ

 昨日の続き・・・の前に、『サマーウォーズ』関連で一つ。

 『サマーウォーズ』に出てくる仮想空間「OZ」を見て思い出したのが『ニルヴァーナ』なんですが、一緒に見ていた友人も同じ事を考えたらしく、ホールを出た後しばらくその作品で盛り上がってしまったり。
 いやま、『ニルヴァーナ』は世界観や小物の造詣などサイバーパンク映画として良く出来ていたと記憶しているんですが、いかんせん電脳空間の描写がガチ過ぎてなぁ。その凄まじさたるや、初めて見た時には友人揃って「何が何だかわからねえ・・・」としばらく呆然してしまったほど。
 ストーリーの展開が眠くなるほどもっさりしている欠点はあるものの、仏ゾーンとかクローゼット空間とか、並のセンスでは推し量れないような驚異的映像が待ち受けているので、一度観てはいかがだろうか。
 そして、他のメディア作品でサイバー描写が出るにつけ「フフン、ニルヴァーナにはまだ届いてないね」と通ぶろうじゃないか!

 amazon検索してみたら中古が思ったよりも安いんで購入するか。


 以下、『レスラー』と『劔岳 点の記』感想。

 『レスラー』

 09年度のベスト3入り確定。残り5ヶ月のラインナップがどうであれ、ベスト5以下にはならないんじゃなかろうか。
 ミッキー・ロークの力演と合わせて、殉教としか形容できないラストシーンには、腕といわず全身に鳥肌が立ってしまいましたよ。


 『劔岳 点の記』

 これはスクリーンで見て正解だった。
 一流の俳優をおらおらと山登りさせて、吹雪や暴風雨で遠慮なく痛めつける辺りに、製作陣のいい意味での悪ノリっぷりを感じた。よし、もっと痛めつけるんだ!




 タイのプレミアムビール『シンガー』を飲むのこと。非常にすっきりした辛味と芳醇な香りにびっくりした。これで3日続けてのビール。




admantium256 at 01:18コメント(0)トラックバック(0)雑記 | 映画 

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