Acronis True Image 2017 は、
通常版と1年版(サブスクリプションプラン)がありますが、
認証付きプロキシなどで、オンラインアクティベーションができない場合の「オフラインアクティペーション」の手順が実行できるのは、最新版への自動アップデート権のない通常版のみとのことです。

サブスクリプションプランは随時インターネットに接続できる環境である必要があるようで、認証付きプロキシには非対応です。

サポートに問い合わせたら返金してもらえるそうなので、サブスクリプションプラン分を返金してもらって、通常版を購入し直しました。

企業のソフトウェア購入を考えると、
「新規購入」まあ、時流があったり、目的があったりして承認される
「アップデート」なんで?
ってなるので、
「サブスクリプション」型の、導入時の稟議が通れば、以降毎年保守料的に更新できて、自動的に最新板が使えるのはありがたいと思います。
できれば管理用のアカウントと、利用者用のアカウントの2段階になってて集中管理ができるといいですね。
(退職者や不要なユーザー分は管理者がライセンスを取り上げて別の人に再割り当てできるようにする)