動画の見る専Blogを僕があまり見ないのは軸がぶれすぎている人が多いと感じるからだ。

言ってしまえば読ませる力がない、もしくはつまらないということになる。

判断基準は別として自分が紹介したい衝動というものが生まれたものに対して
粗末に扱うというのは自分を貶める事になると言う事を理解しよう。

動画をただピックアップしてコメントを一言も添えていない人が居る。
製作者はそれを見てどう感じると思っているのだろうか。
「検索に引っ掛かりやすくして閲覧数を増やしたい人なのね」とか
「これで自分の動画の再生数が1でもあがればいいか」とか
「この自動集計システムにすら引っ掛からない自分の動画とは」とか。
僕はこの手のタイプにはどこか拒絶を感じるんです。
何か言ってしまうと何かが誰かが損をしてしまうのだろうか?
紹介文を書けない程忙しいの?
何も発言しなければ責められることもないというのもわかります。
それでも小銭が稼げるとかなら本人にとってもそのスタンスは必要なのでしょう。

さて、表題をさらりと処理していきましょう。

動画の感想に技術が凄いとか完璧とかで終始する語彙の足りないblogさんが多いと感じます。
それは製作者が言われたい言葉なのか考えて見ましょう。
作者本人が技術を褒められたいとするならば技術を褒めればいいとは思います。
どんどん褒めてあげればいいです。
あなたにとって完璧だと思うのならば完璧と褒めればいいとおもいます。
でも次にそれを上回るものが来た時どうするおつもりなのでしょう。
引く事により高まる濃くなるものも存在するのですがその際どう表現するのでしょうか。
それ以前に完璧なものを見たことがあるのでしょうか?
完璧でもう言うことがありませんという感想を製作者は本当に嬉しいとおもうのでしょうか?
製作者本人がそう思っていない場合それはプラスになるのでしょうか?
それとももしや製作者がそれを受け入れて成長を止めてしまうおつもりなのでしょうか?それはそれでありだとは思うのですが僕は賛同しかねます。

大抵の動画製作者は時間と完成度のトレードオフを行っていると思いますが時間内で最良のものでもUPして反応を見て様々なスキルが研鑽されていくものなのです。出来ればつたない言葉でもちゃんとした自分の言葉で語りませんか?
それは何も恥ずかしいことではないと僕は思います。

そしてxxはもう限界点なのでこれから辛いとかなんとかおっしゃる人へ。
自分のリミットを越えたからといって他者を引きずり落とそうとしないでください。
そんな言葉を紡ぐひまがあれば感想のひとつも書き込んでください。
あなたの素直な黒い感情でもいいんです。
お前がいるから目立たないだろうと言う言葉でさえアリだと思います。

見る専blog執筆に関わる人にお願いです(製作者で感想を書かれている方にも)
読み応えのある感想やコメントを書いてください。
製作者にどんな形でも伝わるような感想やコメントを書いてください。
格好つけて難しい単語を書いてごまかさないで下さい。
中学生くらいにもわかる語彙で書いてください。

よろしくお願いします。