ネットで見つけた素晴らしい音楽をご紹介するこのコーナー、
今回ご紹介するのはThe Citizensです。

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ニューヨークの5人組のバンドです。
また説明しづらいバンドを選んでしまったなぁと
少しだけ後悔しております(苦笑)。
なんて言ったらいいんでしょう・・・。
ポスト・ロック?プログレ?70Sロック?オルタナ?
どの言葉も当てはまりますし、
どの言葉も当てはまらない、
そんなバンドです。
何の説明にもなっていませんね(笑)。
とにかく色んな音楽が流れています。
上記のジャンル以外にもファンクや広い意味でニューウェイブっぽいところもあったりして、玄人好みて感じの音ですね。
ちなみにMy SpaceのFriendsのところにブライアン・イーノが載っているのですが、何となく納得ですね。ちょっとブライアン・イーノっぽいところも感じさせてくれますね。

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試聴→ http://www.myspace.com/citizensmusic

「THE SURFER」 (MP3)
この静かな入りだし・・・良いですね〜!
完全に70’Sしてますけど(笑)。
そして静けさから徐々に盛り上がっていくところなんて
まるで朝陽が昇ってくるようで良いですよ。
コーラスも決まってますし!
後半の展開もいいですよ。ジェフ・バックリーみたいで。
壮大さと透明感と死の匂いが一体になった感じです。

「DOMINGO HIRSCH」 (MP3)
この曲も良いですね。
これもイントロ聴いた瞬間に
「今は何年?」
って感じもしますが(笑)。
でも案外この音の感覚って新鮮だったりしませんかね?
サビのところで急に激しくなるのもカッコいいのですが、
なんと言っても中盤からの曲の展開がいいんですよね〜。
ニューウェイブがかったファンクな調べと
AORぎりぎりのメロディー。
80年代を過ごした方なら、なんとなく懐かしいような感じもするのではないでしょうか。

「SEPTEMBER 30TH 1955」 (MP3)
音よりも何よりも
「電気アンマ復活。」
が気になります(笑)。
この辺も僕の時代感覚とフィットしますね(笑)。
この曲も壮大ですよね。
この曲聴いて(今聴きながら書いてます)
フッと思ったのですが、レディオヘッド好きの方にどうでしょうか?
引っかかりないでしょうか?
無いか・・・。

「MAKESHIFT MILITIA」(MP3)
この4曲の中では爽やかな曲ですね。
音楽性の幅広さを感じさせてくれます。
曲の展開、演奏だけではなく、メロディーを書く能力もかなりのものですね。

バンドのオフィシャルHPで他の曲も聴けます。
試聴→ http://www.citizensmusic.com/music.php

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全体的に新鮮さと、ある種のノスタルジーを感じさせてくれます。
それにしてもどの曲もミュージシャンとしてのレベルの高さを感じますね〜。
この音がバカ売れ・・・ってことはないでしょうが(笑)、
少しでも多くの方に触れていただきたい
優れたバンドだと思います!