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自分自身に権威をまとわせるか、またそのような第三者の権威を、自分の商品の証人、証言者として使う方法を具体的ビジネスにどのように使っていくか考える

群れに投網を投げて一網打尽にする集団感染マーケティング
最も肝心なのはいかに強烈な感染力の強い集団感染菌をつくるかである。


いくら極上の群れを見つけて投網を投げても、ぼろぼろの投網や
穴だらけの投網、くさった餌を なげても一網打尽にはできず、集団感染はおきないのだ。

以下に強烈な集団感染菌を作る作戦、原則を説明していく

第三者による権威をつかう「後光効果作戦」、「虎の威を借る狐作戦」「葵のご紋印籠作戦」


「後光効果」作戦

自分自身は光り輝いてはいないものの、背景がまばゆいばかりに光り輝きあたかも自分自身が光り輝いてるようにすばらしく見える効果をいう。


「虎の威を借りる狐」作戦

自分自身は弱い狐だが虎の権勢・威力をかさにきて自分自身を大きく強く見せる狐のことをいう。

「葵のご紋、印籠方式」作戦

テレビの人気番組、「水戸黄門」で見た方も多いと思う。やりほうだいめちゃくちゃやって、突然 葵のご紋(徳川家)の印籠〔印鑑〕を高々と見せつけ「この方をどなたと心得居る。

恐れ多くも前の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ。一同、頭が高い!控えおろぉっ」すると悪代官、下っ端の小役人どもは「ははぁ〜お許しくだされ」とひれ伏す。この本質は、こわっぱ役人は特に本部等の権威に弱い、なめくじのように消え入るということだ。役人だけではない。

皆そうなのだ。

だから権威、偶像にいともたやすく ひれふしてしまうのだ。だからこそ 
まず虚像、権威、偶像をぶっこわすのだ


ぶっこわすためには

『わてかてアホやけど あんたかてアホやないか』のゲゲゲのゲリラ仙人のマントラなのですよ。

以降 詳細に上記の作戦を具体的にどのように使っていくか説明していく。

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