証券非行被害者救済ボランティアのブログ

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ウルフ村田「100万円の分割払いで」債権者。「ヤダ」

ウルフ村田に1400万円を貸し付けたが返済されないとして債権者のNKさんがウルフ村田を訴えている事件で、ウルフ村田が100万円を分割払いすることでの和解を提示し、債権者がいくら何でも少なすぎると、これを拒否していたことが分かった。

次回期日は6月6日2時。ウルフが反論。

4300万円事件は26日に弁論準備期日。

※ ウルフさんの反論ツイートも載せて置きます。

※ 和解協議が続いており、守秘義務の誓約を交わして和解する可能性があったため、報道を控えていました。正式に和解が決裂し、弁論準備手続きが再開されたため、掲載に至りました。
 情報を隠していたわけではないのですが、そのあたりはご理解下さい。

6月30日までに期限を迎える優待の食事券が、87食分あることが判明。
6月30日までは68日しかなく、優待を消化しない日もあるで、かなりタイトなスケジュール。
かなりピンチですね。

WDIが優待拡充ですね。
500株優待が10000円から20000円になりました。
ただここは、3月なんですよね。今から買ってももらえるのは来年の6月です。
私は100株ですが、500株ホルダーの方おめでとうございます。
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真央ちゃんにあげるくらいなら、美奈子に国民栄誉賞を

浅田真央選手が引退するようです。お疲れ様でした。
ところで、浅田選手に国民栄誉賞をという声があるようです。まあ、国民栄誉賞自体政治的なものですから、いろんな考えがあってもいいのですが、金メダル取った選手がもらえない中で、銀メダル浅田選手にというのは、不公平だという意見もでてくるでしょうね。

個人的には、七人目の子供を出産した美奈子にあげた方がプラスではないかと思います。日本の諸問題はほとんどが少子化に基づくものですからね。
少子化が年金不安を引き起こし、年金不安から消費が減り、いつまでも経済がよくならないという悪循環になっています。
これに立ち向かうには、まず少子化を解決するのだという強い決意が非必要ですし、その決意を示すために、多産の女性を表彰するというのは、一つの手段であると思います。
まあ、国民栄誉賞なのか、という意見はあるのでしょうけどね。

優待で、黒子のバスケ見てきました。アニメ見るのは初めてですが、楽しめました。

ウルフ訴訟「投資だというなら不当利得で返せ」

ウルフ村田に1400万円を貸したが返済されないとしてNKさんが訴えていた事件で、ウルフ村田は
「借りたのではなく投資だ」と主張しています。そこで、原告は
「投資だというなら不当利得を理由に返せ」と主張しました。
次回期日は6月6日二時。


平成27年(ワ)第34693号 損害賠償等請求事件
原  告  NK
被  告  村 田 美 夏

第 3 準 備 書 面

                    平成29年4月20日

東京地方裁判所民事第15部イB係 御中

             原告訴訟代理人   太 田 真 也

第1 予備的請求
 被告は、「原告が被告に渡した金1400万円は、被告が原告から借り入れたものではなく、出資金として預ったものである。」と主張しているので、このような被告の主張を前提として、以下、予備的な請求をする。

第2 債務不履行に基づく損害賠償請求及び不当利得の返還請求
1 原告が被告に渡した金1400万円が、仮に、被告が原告から出資金として預ったものであるとしても、原告は、被告から、預けた金額がどのように出資されたかについて、一度も説明されたことはなく、どこの会社に出資して、どのように使われ、どのような結果になったかについても何の報告をうけたこともない。
原告は、被告から出資の明細や出資結果の報告書なども、一切交付を受けてないし、これまで被告から提出された証拠資料の中にも、被告が原告から出資金として預った金1400万円が実際に出資に使用されたことが明確にわかるものは何一つ存在しない。
2 このような被告の対応に鑑みれば、被告は、原告から出資金として預ったものである金1400万円について、出資には使用せずに、自らの利益のために費消したものと考えられる。
  したがって、被告は、原告との間の出資金の預かりに関する約束に基づき、信義則上認められる「出資を適切に行い、出資の状況について説明を行うべき義務」に違反して、原告に損害を与えたものといえるし、また、原告の出資金を、自らの利益のために費消して、原告に損失を与えることにより、被告自身が利得を得たということになる。
3 よって、原告は、民法415条により、債務不履行に基づく損害賠償として、および民法703条により、不当利得の返還請求として、被告に対して、金1400万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を請求する。
 
以上
 
   

日本郵政が減損か

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/041900669/?rt=nocnt日本郵政が4000億円程度の減損を検討しているようです。
買収した海外物流会社がいまいちだとか。
昨日、国際会計基準だと減損が一気にでるのでやめた方がいいと書きました。

なんというタイミング、と思っていたら、
記事の中に「段階的に償却していく計画だった」とありますので、日本基準かも知れませんね。

海外の会社を買収しては減損というのは日本企業にありがちなことですが、そのもうひとつの理由が、企業経営者に「俺の会社」意識が強いからです。
株主総会で、外国の企業は「ユアカンパニー」といい、日本の企業は「わが社」といいます。このような言い方に現れているように、経営者は会社を私物と考え勝ちです。このため、ROEに対する意識が極めて低いのが現状です。株主の財産を預かっているという意識がないため、効率的に運用しなければ、という意識をもてないのです。
ROEは、資産をとれだけ効率的に使っているか、ということであり、この意識が低いと、大して儲からない企業に何千億円もの投資をしてしまいがちです。株主の財産を守ることより、「自分が功績を上げる可能性」の方が重要に思えてしまうのです。
本来なら、株主が目を光らせるべきなのですが、あまり機能していません。また、社外取締役はそもそも「文句を言わない社長の友達」を選んでくるのですから、全く期待できません。
せめて、社外取締役は、東証が指名するようにすべきだと思います。


串カツ田中行って来ました。
お通し(240円)があり、ワンドリンク(最低250円)せいなので、1000円以内で済まそうとすると結構大変です。
ちなみに、もりあわせは640円で、(アスパラ、牛、豚、たまねぎ、れんこん)これだけで1000円超えます。
あきらめて2000円食べるべきですかね。
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ようこりん、4000億減損の日本郵政から貧乏人と認定される

ようこりんに、貧乏人と肩書きを付して手紙を出したところ、ちゃんと届いた事が判明。
4000億円の減損を検討している日本郵政から正式に貧乏人と認定されることに、

かすみちゃんのブログによると、ダイヤモンドザイに、カンチさんが登場したもよう。早速買ってみます。
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国際基準が正しいのか

会計基準については、国際会計基準を採用する会社とそうでない会社があるようです。
と聞くと、国際会計基準を採用している会社の方が国際的で良いように見えます。しかし、会計基準については、日本基準の方が良い面もあります。
その最たるものが、「暖簾」です。
のれん、というのは、買収企業の超過収益力、つまり、企業を買った値段と、その企業の純資産の差額になります。
日本基準では20年で償却するのに対して、国際基準では、減損処理が必要となる場合を除き、償却不要です。
しかし、国際基準だと、減損するかしないか、企業側の恣意が介在します。業績をよく見せたい経営者は、減損に難色を示し、その結果どうにもならなくなってから巨額の損失が顕在化することになります。
また、資産の裏づけのない「資産」が計上されるのも問題です。
この最たるものがMBOです。
MBOでは、通常、SPCが自己資金と借入金で企業を買収した後、SPCと合併させます。これにより、いわば「会社の金」で会社を買収できることになります。そして、借金を押し付けられた会社には、資産として「暖簾」が計上されます。この暖簾は、買収企業の暖簾ではなく、自らの暖簾です。
買収企業ののれんならまだしも、自らののれんが堂々と「資産」として計上され、そして、減損しない限り永遠に存続するのって、どうなんですかね。企業の財政状態を正しく報告しているといえるのか、はなはだ疑問です。
個人的には、のれんについては日本基準の方が優れていると思います。

億るために〜「人並み」に騙されるな。

埼玉で「人並み」に生活するには、50万円必要とのニュースが出ています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000011-asahi-soci
しかし、そもそも足し算してもこの数字になりません。たとえば、30代の場合、食費、住居費、交通・通信費、教育費、教養娯楽費を足しても27万円ほどにしかなりませんが、なぜか合計は43万円となっています。
それを措くとしても、7割の人が持っているものを必需品とみなすというのはいかがなものでしょうか?
仮に、7割の人が持っている物品が10あるとすると、それを全て持っている人は、理論的にはわずか2.8%しかいないはずです。
 上位2.8%の生活を「人並み」の生活と言えるでしょうか?こんな生活をしていたら、よほどの高収入がない限り破産です。
 この記事にあるように、「7割の人が持っています」と言われたら、何かかわないといけないような錯覚に陥る人は多いのではないでしょうか?しかし、これこそが罠です。「7割の人が持っている」物を10個持っている人は理論的には3%もいないのですから、むしろ「7割の人が持っているけど、私は持たない」と考える方が普通なのです。
 億るためにもっとも必要なのは節約です。人並み以下の生活をする結果が億り人です。「億りたい」という志がある人は、「人並み」という名の罠に気をつける必要があります。

ゴーストインザシェル見てきました。まずまずですが、アニメの実写はやはりアニメの方がいいなと感じました。

株初心者との会話2

ゆみりん 「基準日に株もっていると、配当がもらえるんだよね」
山口 「配当がある会社の場合はそうですね。優待がある会社なら、優待ももらえますね。」
ゆみりん「他に何かいいことあるの?」
山口「株主総会に出席できます。お土産ある会社もありますよ。」
ゆみりん「私の買った会社はお土産ある?」
山口「たぶんないと思いますよ。」
ゆみりん「なんだ。がっかり。株主総会はいつ?」
山口「この会社は集中日前日に総会やることが多いから、今年は6月28日午前十時の可能性が高いね」
ゆみりん「株主総会では何をするの?」
山口「一年何をしました、という事業報告を会社側がして、配当などの議案について、採決をします。株主は議案や事業報告について、質問ができます。会社の役員の話を聞く貴重な機会ですよね。」
ゆみりん「何を質問してもいいの?イケメン従業員さんの休日の過ごし方とか」
山口「それは、会社の事業と関係ないから、形式的には違法な質問ですね。笑。」
ゆみりん「質問は、誰に対してしてもいいの?」
山口「回答者は議長が指名しますけど、役員さんとかに対する質問をする人もいますよ。あと、新任の役員候補者は役員ではないので、回答義務はないことになっています。」
ゆみりん「ふーん。そうなんだ。」
山口「他に、株主提案があった場合は、株主提案者にも質問できます。ゆみりんの買った会社、株主提案がありそうだから、提案者に質問してみたらどうですか?」
ゆみりん「うん。そうする。」
山口「株主総会の招集通知は、2週間前までに発することになっていますが、最近は早めに出す会社が多いです。6月下旬に株主総会がある場合、6月はじめ頃に招集通知が届きます。」
ゆみりん「総会には何を持っていくの?」
山口。「招集通知と、議決権行使書があればオッケー。議決権行使書を忘れたら受付で免許証を見せれば入れるけど、なるべく忘れない方がいいです。」
ゆみりん「何時頃に終わるの?」
山口「会社の規模や質問の数にもよるけど、12時までには終わる会社が多いみたいです」
ゆみりん「途中退出はできるの?」
山口「できますよ。途中で出ると裁決に加われないですけどね。」
ゆみりん「服は何を着ていけば?」
山口「メイド服か、セーラー服と法定されています。」
ゆみりん「えー!そうなの?」
山口「嘘です。まあ普段着でオッケーです。」
ゆみりん「分かりました。総会楽しみだね。」

日経ヴェリタスに掲載されました。

16日発売の日経ヴェリタスに掲載されました。「そのMBO、必要ですか」という記事です。
私はTASAKIの長期投資株主として掲載されています。「自社株買いの2300円より安いのは納得できない」というわけです。
ただ、この記事、私がもっとも強調した部分は削除されています。
私が日経の記者に強調したのは、「改革と称するものは、上場廃止しなくても可能ではないか。減配になっても、個人株主は株主総会で文句を言うくらいしかできない。株主に文句を言われるのが経営の障害になるなど、まったくのでたらめだ」という部分です。
実際、プラネックスは、赤字のFX事業を廃止するためにMBOをしたわけですが、廃止自体は、MBO発表の当日に取締役会決定をしています。そして、その事実を隠蔽してMBOをしているわけですね。
ところが、この記事は、「減配になれば、4割を占める個人株主は許してくれない」というTASAKI側の主張をそのまま載せています。はっきり言いますが、これはまったくの虚偽です。
まあ、日経サイドにしてみれば、TASAKIにも取材せざるを得ず、頭から否定するわけにもいかないのでしょうが。
 なお、昨年七月の最高裁判例については「手続きさえ踏めば問題ないというお墨付きだと市場からは受け止められている」とコメントしたのですが、こちらは、私のコメントではなく、黒沼教授のコメントとなっています。笑。
 というわけで、スペースの都合などもあり、削除された部分もあるのですが、MBOの問題点が久しぶりにマスコミに掲載されたことは間違いなく、その点はうれしく感じます。

MBO裁判体験記「個人投資家の逆襲

将棋連盟理事解任賛成=三浦白ではない。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?m=20170412

週刊金曜日が、2月27日に日本将棋連盟の総会で理事が解任されたときの票数を開示しています。投票総数は216なので、解任に必要な票数は109です。

それによると賛成票は以下のとおりです。

そして、櫛田陽一七段のコメントとして、「隠しているからことが軽くなる」などとしています。櫛田陽一七段は、三浦九段の師匠である西村九段の弟弟子・田丸昇九段の弟子にあたり、解任動議をだした28人の一人です。

そうすると櫛田陽一七段のいわんとするところは、「これだけの棋士が、三浦九段を白だと考えて、(三浦九段を処分した)理事解任に賛成したのだ」ということになります。

しかし、これは事実に反します。

ある棋士は、私の取材に次のようにこたえています。

「状況証拠はどこからみても黒のよう。

第三者委員会も理事会の処分は妥当だったかやむおえないとした。

決定的な証拠がなかったと判断したよう。

しかし、彼がそんなことするはずがないとか、冤罪とか無罪とか1億賠償をとか、声高にいう人たちあり。

三浦九段は2回も会見を開くが、理事会はそれに対してちゃんと対応できなかった。

三浦九段の問題はずっと前から大勢の人たちの間で話題になっていたのに、適切な対応をとらなかったので、将棋連盟が大金と信用を失う結果になった。

何十回も対局中に離席された三浦九段の対戦相手に大変な迷惑をかけた。

よって、理事解任案に賛成しました。。」


このように、解任に賛成した棋士の中にも、三浦九段は黒ではないかと考える棋士は現実に存在します。ちなみに、私も三浦九段はグレーとの立場から、連盟の行為を批判しています。

そうすると、上記記事を読む際も、すこしばかり注意が必要です。理事解任に賛成した棋士=三浦九段を白と考える棋士ではないのです。

解任賛成票

青野照市九段125票

中川大輔八段111票

片上大輔六段112票

佐藤秀司七段101票

東和男八段107票
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