証券非行被害者救済ボランティアのブログ

管理人 山口三尊 旧アドバンテッジ被害牛角株主のブログ。 当ブログについては http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65955727.html メルアド kanebo1620@tob.name ツイッタ sanson162 @kanebo162 電子書籍「個人投資家の逆襲」を刊行

大渕愛子懲戒議決書3〜「扶養請求を良く知らなかった」

第3 被審査人の答弁の要旨
1 懲戒事由1について
  受任に際して委任契約書などの書面を作成していないことは認めるが、委任内容、顧問契約の内容は被審査人において、C子に十分に説明し、その了解を得ている。
2 懲戒事由2及び3について
  被審査人は、法テラスを利用して代理援助契約を締結した場合、弁護士は法テラスが認定した着手金・報酬金、実費以外に依頼者から金員を受領することができないことを知らなかった。法テラスの事務局から法テラスで認定した代理援助額以外に、着手金、報酬金、実費等を受領することはできないのであって、返金するよう求められたことがあったけれども、このときには、C子と合意しているのだから、返金する義務はないと思って返金を拒否した。なお、受領した顧問料は8万4000円であった。
3 懲戒事由4について
  被審査人は、受任にあたり、弁護士費用、示談交渉の流れを説明している。
4 懲戒事由5について
  被審査人は、甲の両親に対して、養育費を一括して支払えない場合は、養育費の減額調停申立という方法がある旨の話しをしたことはない。
5 懲戒事由6について
  被審査人が、C子から受任した事件は同人の元夫である甲に対する養育費支払い示談交渉事件のみである。C子が本人申立ての方法で、甲の両親に対する扶養料請求調停の申立てを行ったため、同調停申立て事件を被審査人に委任する意思はないものと判断した。そこで被審査人は、C子に対して、甲の両親に対する扶養料請求事件の受任を断った。
6 懲戒事由7について
  被審査人は、甲の両親は、甲の子にとって直系血族に当たるので、甲の子を要扶養者、甲(要扶養者の父)の両親(要扶養者の祖父母)を扶養義務者とする扶養料請求調停申立てが認められるものと思っていた。実務上、同調停が認められるのは、第1次的な扶養義務者になる甲が行方不明の場合等、特殊な場合に限られているとは知らなかった。
7 懲戒事由8について
  被審査人は、依頼者と紛争が生じた場合、弁護士会の幹部の人が間に入って仲裁・解決してくれる機関があると思っていた。
8 除斥期間の経過について
本件懲戒請求は、懲戒請求人の主張する懲戒請求事由の行為から除斥期間経過後になされている。
また、懲戒請求事由3に関しては、被審査人が金銭を返還したのは平成23年10月31日ではあるが、弁護士が依頼者から預かった金品を返還しなかった場合においては、弁護士と依頼者の委任関係が終了した時には、その終了の時点から除斥期間が開始すると解すべきである。被審査人とC子との依頼関係は、平成23年5月31日で終了しているので、この時点で除斥期間は開始し、本件懲戒請求は3年の除斥期間経過後になされたものである。

「被審査人(大渕愛子)は、依頼者と紛争が生じた場合、弁護士会の幹部の人が間に入って仲裁・解決してくれる機関があると思っていた。」
「祖父母に対する扶養請求は、特殊な場合にしか認められないことを知らなかった」
個人投資家の逆襲にも書きましたが、私がE先生を解任したのは間違いでした。E先生はいかにちゃんとやっていたかですよね。笑。
個人投資家の逆襲

大渕愛子懲戒議決書2〜契約書作らず。

第3 懲戒請求者の主張する懲戒事由
1 平成22年10月の養育費請求事件の受任に際して、委任契約書を作成していない(懲戒事由1)。
2 被審査人は、法テラスを利用して、C子との間で着手金として金10万5000円(消費税含む)、実費として金2万円とする代理援助契約を締結したにもかかわらず、それとは別にC子との間で上記のとおり、着手金として金17万8500円(消費税含む)、成功報酬として得られた経済的利益の10%、顧問料として事件終結まで月額2万1000円(消費税含む)とする委任契約の合意をした。そして、同委任契約に基づき、法テラスから受領した上記着手金10万5000円、実費金2万円とは別に、金7万3500円及び顧問料10万5000円(月額2万1000円×5ヶ月分)を受領した。
 弁護士が法テラスの代理援助制度を利用して受任する場合には、名目如何にかかわらず、法テラスから支払われる着手金・実費以外に金員を受領してはならないことになっている。代理援助契約書(甲第32条号証)第3条四においても、「事件の処理に関し、甲のために金銭を立替え又は甲からその他の利益を受けないこと。但し、特別の事情があり、乙が丙の承認を得たときはこの限りではない。」と定められている(懲戒事由2)。
3 被審査人は、上記懲戒請求事由2記載の通り、法テラスで認定した着手金・実費とは別の金員をC子から受領しただけではなく、法テラスで認定した着手金・実費とは別にC子から受領した上記金員を、C子から返還要求を受けたにもかかわらず、また法テラスから返還を求められたにもかかわらず、平成23年10月31日までその返還を拒絶した(懲戒事由3)。
4 被審査人は、C子に対して、受任の際、今後の流れやスケジュールや必要な時間について、十分な説明を行わなかった(懲戒事由4)。
5 被審査人は、甲の両親に対して、養育費を一括して支払えない場合には、養育費の減額調停申立てという方法がある旨の話をした。被審査人のかかる行為は、相手方を利する行為である(懲戒事由5)。
6 被審査人は、C子から、甲との養育費支払いに関する示談金交渉事件のみならず、甲の両親に対する扶養料請求調停申立も受任していた。しかしながら、被審査人は、甲から滞納養育費として金10万円の支払いを受けたことをもって一方的に受任事件が終了したものとして、甲の両親に対する扶養料請求の申立てをしないまま一方的にC子に対して事件終了通告をした(懲戒事由6)。
7 被審査人は、C子に対して、実務上本人が不明の場合にしか認められない、元夫の両親に対する扶養料請求調停申立てをあたかも一般的に認められるかのように虚偽の説明を行って、本件扶養料請求事件を受任した(懲戒事由7)。
8 被審査人は、C子との紛争発生後、C子に対して、「霞ヶ関にある弁護士会館において、東京弁護士会の幹部に立ち会ってもらった上でお話するのがよいのではないかと思います。」と述べ、あたかも、東京弁護士会の幹部が立ち会って依頼者との紛争を解決するという制度が存在している如き説明を行った(懲戒事由8)。

以上の被審査人の行為は、いずれも弁護士としての品位を失うべき非行に該るものである。

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大渕愛子懲戒議決書1〜大渕代理人は元知事のあの人。

平成27年東懲第28号
議決書
 懲戒請求者 太田真也

 被審査人 金山愛子
 職務上の氏名 大渕愛子
  登録番号 28914
 被審査人代理人弁護士 橋下徹
 同          松隈貴志
 同          溝上宏司

当委員会は、頭書事案について審査を終了したので、審議の上、次の通り議決する。
  主文
被審査人を業務停止一ヶ月とする。
  事実及び理由 

第1 事実の概要
 本件事案は、元配偶者に対する養育費請求案件を受任した被審査人が、法テラスの代理援助制度により法テラスから着手金などを受領しながら、それとは別に、依頼者から別途着手金および受任と同時に取り交わしたとする顧問契約における顧問料名下の金員を受領し、当該依頼者や法テラスの返還請求に対して、その返還を拒んだことが、弁護士としての品位を失うべき非行に当たるとして当委員会の審査に付された事案である。

第2 前提事実
1. 被審査人は、平成22年10月初旬、C子より、元夫である甲に対する養育費請求事件を受任した。両名の離婚に際しての未成年子の養育費は月額5万円と合意されていたが、甲は、この時点までに約1年分の養育費の支払いを懈怠して滞納状態にあった。C子は、事業者ではなく実家に暮らすOLであり、その給料は月額21万円から22万円であった。被審査人はこの事件の受任にあたり、C子に対して、被審査人との間で顧問契約を締結することを受任の条件とし、顧問料として事件終結まで月額2万1000円〔消費税を含む〕の支払いを求めるとともに、養育費請求事件の経済的利益額を500万円と算定し、自らの報酬基準に従い、着手金として金17万8500円〔消費税含む〕、成功報酬として得られた経済的利益の10%の支払いを受任の条件として提示した。
2. C子は、平成22年10月中旬、被審査人の上記着手金額、顧問料額、報酬額の提示に同意したが、その際、被審査人に対して法テラスの代理援助制度を利用したい旨の申し入れを行った。そこで被審査人は、平成22年11月下旬、法テラスに対し、いわゆる持込案件の形で養育費請求事件についての代理援助申し込みを行い、法テラスは、C子に対して、着手金10万5000円、実費2万円の支払いを援助し、この立替金をC子が月額5000円を分割して法テラスに支払う旨の援助決定を受けた。被審査人は、上記代理援助決定後、法テラスから上記着手金10万5000円、実費20000円の支払いを受けた。
3. 被審査人は、法テラスから援助決定に基づき、上記金額を受領しながら、それとは別にC子から着手金名目で金7万3500円を受領したほか、顧問料名目で月額金2万1000円を平成23年1月から同年5月まで、計5回(受領した顧問料合計10万5000円)受領した。なお、顧問料名下で受領した金額について、被審査人は、綱紀委員会の調査の過程で、受領した金額を金8万4000円であったとする訂正を行っている。なお、被審査人は、C子との間で、委任契約あるいは報酬契約、ならびに顧問契約などの契約書を一切作成していない。
4. 平成23年5月頃、甲は、C子を相手取り、養育費減額請求調停を申し立てた。被審査人は、受任していた事件は示談交渉に限られ、この調停を受任するのであれば別途着手金を受領することを考えていたが、すでにC子との信頼関係を失っていただめに、この調停事件を受任しなかった。被審査人は、C子との顧問契約を同月末で解消した。
5. 平成23年6月に至り、被審査人は、C子から、同人が被審査人に対して支払った金17万8500円の返還を要求された。また、平成23年7月初旬に至り,被審査人は、法テラスの事務局からも電話にて、法テラスの代理援助決定額以外に着手金・報酬金等を受領することはできないことになっているので、受領している上記金員をCに返戻することを求められた。
6. しかしながら、被審査人は、C子及び法テラス事務局からの上記返金要求に対し、C子との間で別途着手金を支払う旨の合意があるので、法テラスの代理援助決定とは別になされた合意に基づく金員は受け取れるとの持論に固執して、その返戻を拒絶した。その後、平成23年10月初旬に至り、被審査人は、東京弁護士会の理事者から「法テラスのルールによると、受任者は名目如何を問わずに別途金銭を受領してはいけないことになっているので、依頼者から受領した報酬を返還した方がよい」旨の連絡を受けたため、被審査人は、C子名義の口座宛へ、平成23年10月31日、銀行振り込みの方法で金17万8500円を返金した。
7. 平成26年10月16日、懲戒請求人は、本件懲戒請求を行った。

個人投資家の逆襲にも書きましたが、私がE先生を解任したのは間違いでした。E先生はいかにちゃんとやっていたかですよね。笑。
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毎日コムネット

毎日コムネット
 平成28年8月24日
 竹橋KKRホテル

10次開会

主席株主 
 総株主4242 議決権89986
 出席株主1669 議決権78381

監査報告
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大学生は286万人 入学者61万人

不動産ふりゅーしょん 
 マネジメント 堅調
 でべろっぶメント 計画通り
 
売上 13576百万円
経常 1419百万円
純利益 884百万円 増収増益

セキュリティ意識の高まりなどにより学生向け賃貸住宅の需要高まる。
不動産ソリューション部門
 売上 9549増収 セグメント利益1682
 デベロップ1020減収
 マネジメント8171増収
 エネルギー357大幅増収
学生生活そりゅしょん
 売上4027百万円 セグメント435
 課外活動1978
 人材2048

資産 170億円 負債106億円 純資産70億円

議案の上程
 剰余金の処分 30円
 定款変更 旅館などを入れる。
 監査役の選任
 退職監査役慰労金

質問1 取締役の任期が2年としているようだがりが゛はナンスの観点から2年とすべきではないか。
答1 ストック中心でやっている。安定成長。じこっくりした、正しい判断をしていきたい。学生の習熟の度合いなど、慎重にやっているので現行通り2年としたい。
問2 旅館業を新規にやるようだが、どういう旅館を想定しているのか。
答2 国策として観光立国というのがある。ホテル不足が懸念されている。留学生300000人構想というのがある。30大学を選んで予算をつけ、宿舎の整備などをするグローバル大学。留学生の寮が不足している。短期留学用の宿舎である。民泊などは考えていない。
問⒊ 最初は旅行会社だったはずだ。卒業旅行はHISに取られている。
答3 確かに創業の頃は毎日ツーリストとしてやっていた。もっとも旅行と言っても学生の合宿に特化していた。今でも安定して事業をしている。学生生活一般をサポートするのが事業である。
問⒋ 女性従業員が多いのに女性取締役がいない。
答4 意図してそうなったわけではない。管理職はいないが、リーダーは十八人中四人だ。
問5 女性株主 優待を充実してほしい。
答5 配当で還元するのが本筋。3割の配当性向だ。ビッグエコーやゴルフの入場が割引になる。
10時50分終了。

ウルフ借金裁判報告

ウルフ村田に1400万円を貸し付けたが返済されないとしてNKさんが訴えた事件の準備期日が24日にあらり、次回期日が、10月6日の2時に指定された。傍聴不可。
ウルフ村田に4300万円を貸し付けたが返済されないとしてYさんが訴えた事件の次回期日は9月2日3時、こちらも傍聴不可。

※ 傍聴不可なのは、非公開の弁論準備だから。

東福製粉株主提案は断念

株主提案を目指していた東福製粉ですが、10万株集まらないので断念します。
ご協力いただいた方ありがとうございました。

個人投資家の逆襲

首相のコスプレで任天堂が上げる

リオの閉会式では、あっと驚く総理大臣のコスプレ。
閉会式に間に合わないので、ドラえもんの掘った土管で地球の裏側にマリオが行くというお話し。
土管から登場した安倍総理大臣はマリオの姿で登場。
これを受けて任天堂の株価が上昇。
一時的だとは思いますが、面白い話ですね。

個人投資家の逆襲

ようこりんのブログで紹介されました。

 ようこりんのブログ「ほんわかようこりん」で、私の著書「個人投資家の逆襲」が紹介されました。「おすすめします」というタイトルですので、嬉しいですね。
 http://blogs.yahoo.co.jp/wmxfr453/33569226.html
 
個人投資家の逆襲

ジャニーズよりブラックな団体

SMAPの解散を阻止すべく、ジャニー氏が説得を試みたが失敗したというニュースが流れています。しかし、こんな人を馬鹿にした話はないわけで、本気で解散を阻止したいなら、飯島氏に頭を下げて復帰してもらえばいいだけです。そもそもメリー氏が飯島氏に「SMAPをつれて出て行け」と言ったのが原因なのですから、それをまず撤回すべきでしょう。それをせずに、「解散阻止」など、何を馬鹿なことを言っているのだという感じです。
とはいえ、ジャニー事務所は、積極的直接的にSMAPの独立を阻止したというわけではなく、SMAPが独立できなかったのは、少なくとも表面的には「木村拓哉氏の自由意思」によるものです。
そうなると、女流棋士会の独立を妨害し、分裂に追い込んだ日本将棋連盟の方が、ジャニーズ事務所よりもブラックということになります。有望な女流棋士だった石橋幸緒さんは、ご自身の行動が直接の原因ではあるものの、日本将棋連盟によって引退に追い込まれました。とっても残念ですね。

追伸・・・将棋ウォーズで二段に昇段しました。

個人投資家の逆襲

フジが、大渕問題を差し替え

http://s.news.nifty.com/entame/showbizddetail/12122-86482_1.htm
フジテレビジョン、バイキングが、大渕愛子問題を差し替え。
取材まで受けたのに、(^-^)。

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