証券非行被害者救済ボランティアのブログ

旧アドバンテッジ被害牛角株主のブログ。 メルアド kanebo1620@tob.name ツイッタ sanson162 @kanebo162 電子書籍「個人投資家の逆襲」を刊行個人投資家の逆襲

シダックス優待でランチカラオケ

シダックスの優待でランチカラオケ行ってきました。ランチがついて、カラオケ一時間620円とお得です。優待が540円あるので支払いは80円。これでも5回行けば一回無料になります。ランチの量は「女性向かな」と思う感じで少し少なめですが、ダイエット中なのでまったく問題なし。一時間で6曲歌い、最高得点が中森明菜の「セカンドラブ」の87.73点。これは、ようこりんの18番で、ようこりんを倒すために密かに練習した成果かと。笑。二位がカチューシャ(金子寿子,上坂すみれ)で87.49。ロシア語の発音が難しくて何度も練習したのが奏功したような。逆に最下位が前々前世で80.98。これは、まだ音程が取れていません。笑。聞き込みしないといけませんね。なお、コメント欄で勧められた「加賀岬」は曲そのものが、入っていませんでした。残念。笑。
ハウス食品、ゼンショー、武蔵野興業、オリエンタルランドなどから優待が来ています。この時期は9月銘柄の優待が届く時期で、毎日多数の封書が届きます。
RIKAさんや小坊主さんは、優待が届くたびに「優待が届きましたぁぁぁぁぁぁ〜」「夫が大好きですぅぅぅぅぅぅ」「でもゴルフと映画とネコがぁぁぁぁぁぁ」なんて書いているわけですよね(一部表現に脚色があります。笑。)。
実際やってみるとこの時期は毎日のように優待ねたがあり、「ブログの奴隷」状態になりかねません。実際かすみちゃんは毎日更新していますし、夕刊マダムさんは、優待ねた以外を混ぜて複数回更新です。うーん。頭が下がるなあ。
こうしてみると、「ズボラ更新」のようこりん作戦がいいのかも知れません。
日経19000円いきましたね。私は優待銘柄は基本的に持ちっぱなしで売らないのですが、少し売ろうと思います。売った値段を下回ったら買い戻すかも知れませんが。
優待以外だと、8月に2万株買った東京電力が好調。
逆に負けているのがダブルインバで、巨額の含み損を抱えています。
週間ポストか何かで、地震の記事がありました。備えあれば憂いなしで、非常食を買おうと思ったのですが、サンセイランディックのパンの缶詰があるので、替わりに地盤ネットと日本鋳鉄管と、テトラ買いました。地震がこなくて、株だけ上がれば一番いいのですが。
image

image

みずほの株主通信はCGコード無視の言い訳ばかり

みずほフィナンシャルグループから株主通信(株主の皆様へ)が届きました。
内容的には15頁中6頁が、配当議案を株主提案できなくする定款に対するいいわけです。
事の発端は、暴力団融資でした。
みずほフィナンシャルグループが、暴力団融資をしたことが発覚し、ガバナンス改革の必要に迫られました。
すると、みずほは、暴力団融資を理由に、委員会設置会社に移行し、同時に株主の配当に関する株主提案を禁止する定款を定めたのです。完全に焼け太りです。
そこで、私が「配当について、取締役会で決めるのは構わないが、株主総会で議題とするることもできるようにしろ」と株主提案したところ、47%(白票を無視すると49%)の賛成を得ました
http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65991078.html

ところでコーポレートガバナンスコードには次のようにあります。
【原則1−1.株主の権利の確保】 上場会社は、株主総会における議決権をはじめとする株主の権利が実質的に確保さ れるよう、適切な対応を行うべきである。
補充原則
1−1 取締役会は、株主総会において可決には至ったものの相当数の反対票が投じられた会社提案議案があったと認めるときは、反対の理由や反対票が多くなった原因の分析を行い、株主との対話その他の対応の要否について検討を行うべきである。

このコードからすると、47%もの賛成があった株主提案については、「株主との対話その他の対応の要否について検討を行うべき」ことになります。
ところが、みずほは、47%もの賛成があった上記株主提案につき、
「説明内容の拡充等の努力を継続していく方針を確認」したにすぎません。
つまり、今までと何も変えないということです。

そして、15頁しかない株主通信の実に6頁を使って何も変えないことの言い訳をしています。株主通信って、こんなことのためにあるわけではないんですけどね。苦笑。株主が求めているのは、言い訳ではなく、行動です。

また、「何もしない」ことの発表を、女性である太田弘子氏にさせるところも、みずほの男らしさが出ていて秀逸だと思います。

優待で「艦これ」「プリキュア」「ハリポタ」見ました。他

1 映画優待
 優待で、艦これ、プリキュア、ハリポタを見てきました。もちろんぜんぶ一人で。
 艦隊コレクションは、楽天地の優待で、府中の東宝で。ちなみに、東宝の優待がほしければ、楽天地の方が得です。艦隊コレクションの設定上のなぞがひとつ解けましたが、これでいいのか、という気も少ししましたね。「買い推奨」ですが、好みがあるかも。
 プリキュアは、東急レクの優待で見てきました。幼児向けなので、時間が短いのが気に入りました。周りを見ると5歳くらいの女の子を連れた家族ばかりなのが少しアレでした。東映アニメの株主でもあるので、がんばってほしいです。幼児向けが明らかなので、推奨はしませんが、私としては良かったです。
 ハリポタは、松竹の優待で。使い切れませんでしたが。それでも少しでも使おうと。これは、安定感ありますよね。普通に買い推奨で。
 今年見た映画では、やはり、「スポットライト」と「ハドソン川」が出色だなあ。基本的に実話が好きなので。その意味では、「海賊」にも期待しています。
 この前、テアトル新宿で見てきた「この世界の片隅で」ですが、本家のテアトルでは新宿でしか上映がなく、楽天地や東急のニコタマ、東映丸の内、東映などで放映があるようです。せっかくのヒット作なのに、テアトルとしてはもったいないことをしていますね。
2 キングの優待
 キングの株主優待即売会を覗いてきました。婦人服の店で、株主だと大体5割から7割引なのですが、もともとの定価が3万円で売値が1万円という感じ。うーん。私が女なら買わないな、と思いました。服なんて、しまむらの中古品を10年着ればいいジャン、なんていうとまた、批判コメントがあふれるのかも知れませんね。笑。
3 ダイコク電機
 ダイコク電機の優待ハガキが11月はじめごろ届いたらしいのですが、私の部屋は物がなくなると見つからない構造になっているので、少しあわてました。が、同社のホームページにアクセスしたら何とかなりました。株主番号分かればいいみたいです。
4 コシダカ
 コシダカ初取得しました。カラオケ5000円と選べるギフトです。
5 ジョリーパスタ
  ゼンショーグループで使える優待券が来ました。ちょうどゼンショーの奴がなくなったところなのでよかったです。貧乏性なのですきやにはよく行きます。
6 王将
  割高なのでずっと敬遠してましたが、初取得しました。千円とカード。
7 VIAの悩み
  VIAの優待届きました。カレンダーを買うかどうかなやみ。以前、夕刊マダムさんからその存在を聞いていました。で、エリーナさんからその詳細を聞きました。二千円で、割引券が1万円以上ついてくるそうです。
  ただ、2500円以上使わないとダメで、私は基本的に一人夕食に使うので、お会計が2500円行った事がないんですよねえ。。。
 2000円払ってカレンダーを買ったあげく、使い切れない未来が見えているが、お得に弱いので悩み中。まあ、ブログネタに買うんだろうなあ・・・・

億るためにその24 「株やめよう」と思った時が勝負どころ。

億るまで、私は投資を始めてから14年かかりました。さるさるさんや株1000さんは20年以上かかっています。これだけ長く投資をしていれば、失敗することもあります。大きく負けることもあります。そこで、どう考えるかというのはとても大事です。
特に投資を始めて初期のうちは、どうしても負けることが多くなると思います。しかし、そこで落ち込んだり、「株やめよう」などと考えるのは、一局面だけを独立して考えています。
億への道はマラソンです。20年で億れたらラッキーだと思ってください。20年も生きていて、いやなことがひとつもない人生なんてあるでしょうか?
プロ野球の試合を例に取ると、1回から9回まで、一度もピンチを迎えないなんとことはありません。続けてピンチになることもあります。しかし、そこで野球をやめてしまったら、優勝は絶対にできません。試合の中で、ピンチしかなく、ついに負けてしまうこともあります。はい。かまいません。シーズンは140試合もあるのですから、トータルで勝てばいいのです。実際、「神っている」とまで言われた広島カープですら、8月には4連敗しています。
ちなみに私も株を始めてから2年くらいは負け続けで、一時は500万円負けていました。それが小泉さんの郵政解散でようやくプラスになりました。あの時、一時は株をやめようかとも思いました。あそこでやめていれば、億ることはできませんでした。今振り返れば、あの時が最大の勝負どころだったのだと思います。
「億りたい」という志があるならば、諦めないこと。それが大事なことだと思います。

個人投資家の逆襲

ユーシン、代表訴訟の開示はこれでいいのか?

ユーシンの取締役である田邊親娘ら7名に対して、もらいすぎた報酬5億7千万円をユーシンに返還するように求める代表訴訟を6月24日に提起しました。平成28年(ワ)第20872号
その事実は、7月12日にユーシンに告知され、同社は、9月8日に田邊親娘らに加担して補助参加しています。
http://www.u-shin-ltd.com/Portals/0/resource/ir/e-public/160912.pdf#search=%27%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3+%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E8%A8%B4%E8%A8%9F%27
にもかかわらず、9月12日まで開示しませんでした。また、公告をしたにすぎません。
 現在、「IR情報」としては開示されていません
 http://www.u-shin-ltd.com/ir/tabid/221/Default.aspx
 代表訴訟においては、赤字にもかかわらず、14億円もの報酬を受け取ることが、違法なのかどうかが法的に争われることになります。違法だという説が強いと思いますが、予断を許さないところです。
 しかし、代表訴訟の結論がいずれにしろ、昨年の利益がわずか2億円であったことを考えると、5億7千万円もの代表訴訟の提起は、会社の業績にとりきわめて重要です。これを開示しないのは、開示姿勢としていかがなものでしょうか?
 皆さんはどう思いますか?

 なお、次回は2月2日10時に家庭裁判所ビル(東京地裁の隣、日比谷公園側のビル)の601号法廷です。

ウルフ4300万訴訟原告の反論

ウルフ4300万円訴訟の原告の反論です。
次回は、12月27日四時弁論準備です。

平成28年(ワ)第18743号 貸金等返還請求事件
原告 Y
被告 村 田 美 夏 外1名

第2準備書面

平成28年12月1日

東京地方裁判所民事第43部ろA係 御中

原告訴訟代理人弁護士   日  比  野    大
原告訴訟復代理人弁護士  宇  佐  見    淳


 本書面は,被告ら訴訟代理人作成の平成28年10月31日付準備書面(2)に対して,必要な範囲で認否,反論及び原告の主張を行うものである。

第1 「第1 『第2 原告の主張』に対する認否」について
1 同2項第1文及び第2文記載の事実は認める。ただし,本件における原告から被告への各金員の交付が投資目的であることを認めるものではない。
2 同項第3文記載の事実は不知。

第2 「第2 被告らの主張」について
1 第1項について
⑴ 同項⑴記載の事実は否認ないし争う。
  原告が訴外SBI証券株式会社(以下「SBI証券」という。)で運用していた投資信託の元本の目減りの割合が70%であったことについてであるが,正確には原告が運用していた投資信託が70%まで目減りしているとの意味である。この点についての第1準備書面における記載を訂正する。
 実際,原告は,他の投資によって利益を上げており,同社の投資信託の元本が70%まで目減りしていたことを考慮しても,全体では利益の方が上回っていた。したがって,原告は,同社の投資信託を解約することを急いでおらず,被告美夏と同社に赴いた平成18年10月16日においても,被告美夏の携帯電話で被告T彦と話をするまでは同社の投資信託を解約することは一切考えていなかったのである。
⑵ 同項⑵記載の事実は否認ないし争う。被告は,食事の際のわずかな時間で被告美夏がした話だけを根拠に,原告が,同社の投資信託を解約して2000万円を被告T彦に預けるとの決断をすることが一般的な社会通念に照らして考え難く,原告が,当初から同社の投資信託を解約したうえで,被告美夏が行う事業に投資する意思を有していたと主張していると思われる。
  しかし,蕎麦屋での食事から同社に着くまでに1時間半程度経過しており,被告美夏の説明はわずかな時間でのみ行われたものではなかった。
  また,原告は,被告美夏から,被告T彦が訴外三菱重工株式会社の本社に在籍しており,訴外野村證券株式会社(以下「訴外野村證券」という。)に対して顔が利くなどと説明していた。原告は,SBI証券の大町支店を被告美夏と訪れた際,同人の携帯電話で,上記のような地位及び人脈を有している被告T彦と実際に話をしたため,これを信用して被告T彦に2000万円の資金を預ける決断をしたのである。
  したがって,原告は,被告美夏が食事中に行った説明のみを根拠として,同社の投資信託を解約して,2000万円の資金を被告T彦に預けるという決断をしたものではない。
⑶ 同項⑶第1段落記載の事実は否認する。原告は,被告美夏から,同人が行う事業投資について話を聞いたことはない。また,原告が,被告美夏に対し,当該事業投資に混ぜて欲しい旨述べた事実もない。
 同第2段落記載の事実のうち,原告が,被告美夏の投資先関係者と面識がなかったこと,原告が被告T彦の口座へ資金を振り込んだこと及び原告が被告T彦と直接会って話をしていないことは認め,その余は否認する。原告は,被告T彦と直接会っていないものの,前記のとおり,被告美夏の携帯電話で被告T彦と会話をしたことがある。この被告T彦との会話の前に,原告は,被告美夏から,元金は保証し,年利10%の利益が出るとの説明を受けており,被告T彦もこの説明を前提として原告と話をしていたのである。
 また,原告第1準備書面2頁でも主張したとおり,被告が主張するように,本件消費寄託が,被告美夏が行う事業への投資という目的であったとするならば,事業を主体となって運営する予定の被告美夏の口座に振り込むのが自然である。むしろ,原告が,被告T彦へ2000万円を振り込んだ事実はまさに,被告T彦に上記2000万円の運用を依頼したという原告の主張に合致することは明らかである。
 したがって,原告が,被告T彦名義の口座に被告美夏が行う事業への投資として2000万円を振り込むことは不自然であり,被告の主張には理由がない。
⑷ 同項⑷記載の事実については否認ないし争う。原告と被告美夏のやり取りの中で,同人から事業投資の話は一切出たことはないことから,原告が,被告美夏が行う事業投資に混ぜて欲しいと考え,投資をすることはありえない。
⑸ 同項⑸記載の主張は争う。原告は,被告美夏から,元本を保証するとの説明を受けていたのであり,平成18年10月16日のSBI証券での被告T彦との電話の際,同人もこの前提で話をしたのであり,元本を保証するとの合意があったことは明らかである。
⑹ 同項⑹記載の事実については不知。原告は,被告美夏から,上記金員は訴外野村證券株式会社に振り込まれると説明を受けていたので,被告美夏が行う事業投資に出資されているなどとは一切考えていなかった。
⑺ 同項⑺記載の事実については否認ないし争う。
 2 第2項について
⑴ 同項⑴第1文記載の事実については認め,同第2文及び第3文記載の事実については否認ないし争う。原告が,被告美夏に対し2000万円を貸し付けた平成25年3月21日時点では,原告と被告美夏の関係は良好であったことからしても, 原告が,被告美夏の説明を信用していたという主張には合理性がある。
  また,被告は,本件貸付4について契約書が作成されていないことを根拠として,原告が,本件消費寄託にかかる2000万円及び本件貸付1ないし3にかかる330万円について,弁済を要求するつもりはなかったと推認できる旨主張する。しかし,後記のとおり,原告は,被告美夏に対し,電子メールで上記金員の弁済を要求しているのであって(甲11ないし13),このような推認は成り立たない。
⑵ 同項⑵について
ア 同第1段落記載の事実は否認ないし争う。
イ 同第2段落第1文記載の事実のうち,原告がN県に居住していること及び同県内の証券会社に証券口座を有していることは認め,その余は否認する。
 東京の証券会社に証券口座を有しているのと比べて,優良株を優先的に購入するのが困難ということはない。これは証券会社の規模にもよるが,インターネットが発達した現在において,地域によって優良株の入手難易度に差はない。
 また,本件貸付4がなされた平成25年3月当時,原告はすでにそれまで勤務していた訴外S株式会社の定年を迎えており(甲6),老後の生活資金を確保するため,投資は行わないことにしていた。したがって,原告が,被告美夏に2000万円を投資資金として運用を依頼することはありえない。
 また,原告は,被告美夏から,未公開株 の内容について一切聞いていないのであって,内容を把握していない未公開株の購入を依頼することは,リスクの把握をせず原告が投資を行うこととなり,不自然と言わざるを得ない。
ウ 同第2文及び第3文記載の事実は不知。
エ 同項⑵第3段落記載の事実は否認ないし争う。本件貸付4は,被告美夏が証券会社に対する見せ金として必要であるという理由で行われた貸付であり,原告が被告美夏に対して投資資金としての運用を依頼したものではない。
⑶ 同項⑶記載の事実のうち,原告が,2000万円を被告美夏の口座に振り込んだことは認め,その余は否認ないし争う。上記のとおり,原告が,被告美夏に対して上記2000万円の運用を要望した事実は存在せず,この振り込みは貸付として行われたものであり,被告美夏には原告に対して2000万円の返還義務が認められることは明らかである。
 3 第3項について
 同項第1段落第1文記載の事実は認める。
 同第2文記載の事実のうち,T社株について被告美夏が証券会社の担当者から購入を勧められたことについては不知であり,被告美夏が,原告に対して,同株式を購入する意向を示したことについては認め,その余は否認する。原告は,本件貸付1にあたり,被告美夏から,親戚筋から電話がありT社株が確実に値上がりするとの情報を得たため,同株式を購入したい旨説明された。そして,被告美夏が,原告に対し,同株式を購入するために証券会社に対して資金があることを示す必要があるので購入資金として250万円を貸して欲しいと依頼されたことから貸し付けたのである。
 同項第2段落記載の主張は争う。
 4 第4項記載の事実については否認ないし争う。

第3 原告の主張
1 本件消費寄託について
 被告は,原告が,自身の投資のために資金を出資した場合,投資に失敗した場合のリスクは原告が負担すべき旨主張する。しかし,原告は,被告美夏が行なっていた事業投資に関与した事実はなく,被告が投資したと主張する法人の事業の失敗と本件消費寄託に基づく寄託金の返還義務とは何ら関係がない。また,前記のとおり,原告と被告T彦の間では,元本を保証する旨の合意がなされているのであり,被告T彦が運用に失敗した場合のリスクは原告が負うものではなく,被告T彦は元本全額を返還すべき義務を負うものである。
2 原告による弁済の要求
 平成24年以降,原告は,被告美夏に対し,本件各金員の弁済を要求するため複数回架電し,電子メールも複数回送信していた(甲11ないし13。なお,原告が被告美夏に対し,弁済を要求するための電子メールを送信したのはこの3度のみということではないことを付言する。)。しかし,原告が被告美夏に架電し繋がったのは1度だけであった。その際,被告美夏は,打ち合わせ中なので折り返す旨述べたものの,被告美夏からの電話がかかってくることはなかった。また,被告美夏が,原告に対して,電子メールを返信したことはあるものの,その内容は,折り返し連絡する旨のものなどであり,中身のないものであった。

第4 求釈明
1 被告は,原告が,被告T彦名義の口座に2000万円を振り込んだのは,被告美夏が行う事業に投資する目的であった旨主張する。そうであれば当該事業に関して原告に報告等を行うのが通常であると思われるが,そのような報告がなされたのか明らかにされたい。また,被告らは,原告に対して,被告美夏が行なっていた事業に関する決算報告書について郵送での送付等その他連絡手段をもって伝えていたのか明確にされたい。
2 被告は,準備書面(2)第2の3において,原告が被告美夏の口座に振り込んだ250万円をT社株の購入に充てた旨主張しているが,現在でも当該株式を保有しているのか明らかにされたい。
3 被告が主張する事実について被告からは証拠が未だ一切提出されていない。今後被告は,証拠を提出し,主張立証を行う予定があるのか明らかにされたい。
以上

関連記事
ウルフ村田訴訟原告の反論
ウルフ村田訴訟両者の言い分3
ウルフ村田訴訟両者の言い分2
ウルフ村田訴訟両者の言い分1
個人投資家の逆襲

優待名人達の取得銘柄

11月銘柄の取得状況です。ちなみに、rikaさんと小坊主さんはブログにまとめてあります。ようこりんは、ブログに書いてないので本人に聞きましたが、来月も答えてくれるかどうかは不明。笑。「名人」と書いておきながら自分の名前を入れていいのかわかりませんが、一応入れておきました。ま、名人は私以外を指しているということで。笑。サムティは、消化できなかったので売りました。で、とるかどうか迷っているうちに権利日過ぎていました。笑。全員が取ったのが日本フィルコンですね。ちなみに、かんちさんもとっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kouzi200804/archive/2016/11/28
リカ…rikaさん
http://yuutaizanmai.com/kabubaibai16-11.html
陽子…ようこりん
坊主…小坊主さん
http://blog.livedoor.jp/asamin1025/archives/48964722.html
山…管理人
1419 タマホーム クオカード1000円 リカ、陽子、山
1430 ファーストコーポレーション 1000円クオカード リカ
2493 イーサポートリンク 青森県産リンゴ3キロ リカ、陽子、山
2698 キャンドゥ 2,100円の優待券 その他 リカ、陽子、山
2769 ヴィレッジバンガード 商品券。実質割引券。長期。 陽子、山
2796 ファーマライズHD 3つの商品からの選択 リカ、陽子、坊主
2809 キユーピー 1000円相当の詰め合わせ リカ
2830 アヲハタ 1000円相当の詰め合わせ  リカ
3089 テクノアルファ 1000円クオカード  リカ
3160 大光 「QUO500円分」又は「商品券1,000円分」 リカ、陽子、山
3201 ニッケ500円クオカード リカ、坊主
3230 スター・マイカ 2000円相当の美容・健康・生活関連商品 リカ、陽子、坊主
3244 サムティ 宿泊割引券(3,000円) 2枚無料宿泊券  リカ、陽子
3377 バイク王&カンパニー 1万割引き優待券 リカ
3454 ファーストブラザーズ 3000円クオカードと1万食事券 リカ、陽子
3547 串カツ田中 3000円の食事券 山
4465 ニイタカ 洗剤 陽子、坊主
4825 ウェザーニュース 無料入会 山
5942 日本フイルコン  1000円相当のワイン リカ、陽子、坊主、山
6064 アクトコール 3000円クオカードまたは6000円商品券 リカ、陽子、
6076 アメイズ 30%割引券5枚 リカ
6985 ユーシン 1000円のクオカード 長期特典あり リカ、陽子、山
7594 マルカキカイ 1000円グルメギフト リカ、陽子、坊主
7630 壱番屋 1500円相当優待券 リカ
8887 リベレステ 坊主
9369 キユーソー流通システム 1000円相当ジェフグルメカード リカ
9812 テーオー小笠原 北海道特産品 陽子
9837 モリト 1000円クオカード リカ、陽子、坊主
9872 北恵 500円のクオカード リカ
9924 ドミー 3000円の自社製品 陽子

個人投資家の逆襲

流行語知らないユーキャン死ね

 ユーキャンの流行語大賞が発表されましたが、大賞が「神ってる」
は?なにそれ? 
 解説読んで初めてわかりました。しかし、そんな言葉誰が使っているんですか?
 とても流行しているとは思えないんですが。。。。昨年のトリプルスリーも知らない言葉でした。
ちなみに、rikaさんも知らない言葉でした。

http://d.hatena.ne.jp/yuutaizanmai/touch/20161201

 「ポケモンゴー」「PPap」「センテンススプリング」「君の名は」あたりが妥当では?

 また、政治ネタでは、山尾しおりの「死ね」が入っていますが、これを入れるなら「異邦人」「厳しい第三者の目」とかが入ってもおかしくないような。スポーツネタの「アモーレ」も知りませんでした。
センテンススプリングといえば、レコード大賞を一億円で買ったなんて話を暴露していましたね。かつては、あっと驚くWINKの受賞なんかもありました。
 こういうのを見て思うのは、審査員が選ぶ賞はろくなのがないということ。
 レコード大賞も流行語大賞も、機械的に選ぶべきだと思います。
レコード大賞ならCDの売り上げ、流行語大賞ならグーグルの検索数などを基準に主観を入れずに選んだらどうでしょうか?
面白みがなくなるといえばその通りですが、よっぼど納得感のある方が選ばれると思います。
最後に一言、言わせてもらっていいですか?

「流行語大賞知らなかった。ユーキャン死ね
image

億るためにその23 若い相場は目をつぶって買え

さて、このシリーズも大体言い尽くした感じはあるので、今後は格言の解説とかです。
相場が始まったばかりの頃は、なかなか材料の大きさが実感できず、買えないものです。
しかし、自分がそう思うということは、他人もそう思うわけで、その時点ではまだ、材料に比して買われていないことになります。
また、材料を見て買った人もまだ少ないわけですから、売りも少ないことになります。
そうであれば、半信半疑のうちに買うのがよいと言うことになります。

逆に、相場がある程度進んでくると、自分自身、材料のよさが分かってきます。なので買いたくなるのですが、その時点ではすでに買った人がたくさんいます。
すると、売りも出やすいということになります。
したがって、材料が出たばかりではじまったばかり、自分もよくわからない、といううちが、一番安全で一番大きく勝てる、逆に、満を持して買った場合はリスクも大きく、果実は小さいということがありうるのですよね。

個人投資家の逆襲

アデランス謎のストップ高

アデランスが、11月30日に、722円と謎のストップ高となりました。
同社は、620円でのMBOが行われており、公開買い付けが成立すれば、620円で強制的に取られてしまいます。また、7月1日の判例によれば、価格決定の申し立てをしてもなかなか勝てません。
そうすると、620円以上で買う動機はないはずなのですが、722円で買われています。これは、公開買い付け不成立を予想した投資家が買いを入れたものと考えられます。
公開買い付け期間は11月30日まで。引け後に、公開買い付けの成立が発表されました。ただ、応募率はあまり高くなく、78%でした。
仮に公開買い付け不成立となれば、価格の引き上げが期待できます。
そうすると、不成立による価格の引き上げを期待して買いが入ったというのが合理的な推定ということになります。

個人投資家の逆襲
カテゴリ別アーカイブ
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ