田氏らに総額4330万円を貸し付けた第三の債権者、YH氏〔N県在住〕が、ウルフ村田親娘に請求書を送っていたことが分かった。
一月5日付けで、ウルフ村田氏に対しては、
「私は村田美夏殿の要請に応じて以下の月日に村田美夏殿の口座に現金を振り込みました。
平成21年7月10日 250万円(TAC株)
平成24年8月31日 50万円(貸付)
平成24年9月4日 30万円(桜田)
平成25年3月21日 2000万円(見せ金)

返済期限については、特に約束を交わしませんでした。この度諸般の事情により、貴殿に送金した上記金額を返済して頂きたく、本日ここに書面をもってお願いする次第です。
貴殿のご都合もあるかと思われますが、平成28年1月15日までに返済の程よろしくお願いします。」
との通知書を送付した。

ウルフ村田の父親,T氏に対しては平成27年12月21日付けで
「私は、村田美夏殿の要請に応じて平成18年10月20日に、貴殿に対して金2000万円を振り込みました。運用益10%との口答約束で送金し、返済期限については特に約束を交わしませんでした。この度諸般の事情により、貴殿に送金した上記金額と運用益を変換して頂きたく本日ここに書面をもってお願いする次第です。
貴殿のご都合もあるかと思われますが、平成27年12月31日までに返済の程よろしくお願いします。」
との通知書を送付した。

ウルフ村田からは何の連絡もないという。

※ この記事は客観的事実の報道です。私の好き嫌い等一切の価値判断を表明するものではありません。