ワースト弁護士オブザイャーですが、エントリーの中から投票で決めたいと思います。追加のエントリーは10日まで、投票は25日まで受け付けます。一人一回でお願いしますが、投票はグループに対しても、個人に対してもかまいません。メールまたはコメント欄への書き込みで投票願います。太田洋先生にも投票を認めますので、投票をお願いしますね。投票の秘密は守ります。
また、事実と異なる点があればご指摘ください。
今年は、太田洋先生の活躍が少なくて少し寂しいですね。個人的にはやはり、のぞみちゃんに頑張ってほしいですが、さて、栄冠は誰の手に!

読者推薦(推薦文は、読者からのメールをそのまま掲載しました。)
小畑英一(LM法律事務所)
TFK(旧武富士)の更生計画について、当初大門匡統括判事、福井章代判事らから認可を受けたA&Pフィナンシャルから、Jトラストにスポンサーを切り替える過程で、A&P代表である崔潤氏から、Jトラストの藤澤信義代表取締役とともに、東京地裁に民事訴訟が提起される。典型的なFACTA銘柄弁護士に。もともと武井ファミリー側から選任された弁護士であったが、管財人として提起した旧武富士役員損害賠償請求事件では、武井俊樹氏ら旧経営陣や創業ファミリーを利する結果で地裁で敗訴判決を受ける。公開法廷から弁論準備での期日に切り替えることや、債務者の代理人弁護士らの訴訟参加を徹底的に排除することに成功。

手塚裕之、新川麻、藤田美樹、前田葉子、天白達也(西村あさひ法律事務所)
HOYA決議取消訴訟で、江頭憲治郎氏や田中亘氏の意見書を取得ながらも、株主提案理由の全文掲載の命令をうける敗訴決定を受ける。その後、株主総会前に委任状書面を事前に見せることなどの協議を呼びかけながらも拒否されると、「山中氏は妨害の意図がある」云々という趣旨のFAXを代理人事務所に送り付けるも、当日は提案者を質問者に指名することすらない総会でもタイムチャージを請求。取締役選任議案の反対提案を会社が不記載にしており旗色が悪くなると、手塚裕之と新川麻の2名は、決議取消訴訟の口頭弁論や弁論期日をジュニアパートナーになったばかりの藤田美樹弁護士に丸投げして敵前逃亡して欠席。慰謝料請求訴訟も経営企画室幹部の中川知子氏の尋問を回避することには成功しつつも、泰田啓太弁護士が呼び出される前代未聞の事態で、敗戦濃厚か。

谷川達也、藤田美樹、松尾拓也、小田将司、濱田啓太郎(西村あさひ法律事務所)
1stホールディングスの株式取得価格決定申立事件で、評価書の提出を拒否。投資業績の悪化しているアドバンテッジの出口戦略に加担。2010年12月に上場した会社を、2013年4月にMBOを発表しており、市場を愚弄する取引等に実質加担している。

岩倉正和(西村あさひ法律事務所)
サーベラスの代理人として西武HDの株主総会で、同僚の江尻隆弁護士らを取締役候補とする提案をするも、完全に敗退。訴訟に買っても大きな意味での試合に負ける弁護士の典型例で、マスコミ対策の失敗が原因か。

葉玉匡美、高山崇彦、齊藤拓史、池田賢生、林雄亮、中川浩輔、堀木淳也、池田記子(TMI)
東宝不動産株主名簿閲覧謄写許可命令仮処分事件で、申立人に対して「山口氏グループ」の名言を吐く。その後前代未聞の98%近い議決権行使比率を誇る株主総会での決議を経て、1株2500円近い時価を持つ会社の株式を725円で全部取得に成功。大半の株主を、「投機的株主」などと罵倒。一部株主が評価書の秘密保持に関する誓約書への署名を拒否すると、齋藤拓史弁護士は、株主側代理人に対して全員の意向を確認しろと詰め寄り、裁判官と1時間の押し問答。山口氏には、審問期日の内容をブログに記載しないことを要求。高山崇彦氏は民事8部判事の天下り批判を恐れてか、東宝不動産価格決定申立事件には2回連続欠席。葉玉匡美は、前代未聞の前日比終値に対するディスカウントTOBの行われたNECモバイリングの買取価格決定申立事件で、評価書の提出を拒否する対応。

泰田啓太、松尾眞、鈴木毅、大谷禎男、脇田未菜子(桃尾松尾難波法律事務所)
大谷禎男氏は、中国系アメリカ人グループの乗っ取り後に全部取得を行ったエース交易の委員として、元民事8部統括判事でありながら、金に目がくらんで参加し、さらにアムスク事件で、種類株主総会の基準日公告を行わなくても良いとする意見書を執筆。これら報酬は500万円は下らないと考えられる。法務省民事局出身の検事である泰田啓太氏は、早々と検察内での出世をあきらめ、民間から出向してきた大田洋、裁判官出身の高山崇彦らと我田引鉄の会社法改正に加わり、でたらめなHOYA株主総会での平成23年の和解にないことも同意したとの陳述書を提出したため、民事45部で前代未聞の弁護士の尋問が実現。口頭弁論で株主提案者らが挙手しているのに、「挙手なし」と記述した反訳書面を提出したため、松尾眞弁護士らは懲戒請求を受け、判事出身の脇田未菜子氏には損害賠償が請求される。松尾剛行弁護士らは、違法な株主提案の扱いを繰り返しているにも関わらず、横浜地裁での保全事件の審問で逆切れ。事務所全体として、問題ある事件への関与が多い印象がある。

大田洋(西村あさひ)
乗っ取り側の代理人として、名簿閲覧謄写に成功するも、公開買い付けで20%もとれずに、アコーディアの乗っ取りに失敗。

石綿学(森濱田法律事務所)
みずほの大甘報告書の執筆に裏関与した疑い。

宮野勉、古田啓昌、渡邊剛、坂本佳隆、今津幸子(アンダーソン毛利常松法律事務所)
宮野勉弁護士らは、オリンパス事件の被告代理人として、浜田正晴氏関係の労働事件や決議取消訴訟で給料遅配をした事務所としてタイムチャージをかけることに成功。決議取消訴訟では、主任の古田啓昌弁護士は、会計学大学院教授のジャイラスのれん代の不正を指摘する意見書に口頭弁論内でおどおどした対応をするも、裁判官の大甘訴訟指揮でうまく切り抜けることに成功か。今津幸子弁護士らは、浜田正晴氏の第二次労働事件でも訴訟対応に失敗し、笹社長本人を被告とする名誉毀損訴訟にも発展へ。

久保利英明、西本強、水野信次、松山遥(日比谷パーク法律事務所)
ホリプロの価格決定申し立て事件の会社側代理人として、会社側の一切の情報を開示しないという訴訟戦略を実行する。水野信次氏は中国系アメリカ人グループの乗っ取りが行われたエース交易での第三者委員会委員としてもプレミアムの低いMBOの黒幕としても活躍。元判事補の松山遥弁護士は、鬼丸のぞみ判事補らのよき先輩として、5年程度で判事補のセゾン情報の決議無効訴訟の契機になった買収防衛策に関連して、福島洋尚氏(早稲田大学)、竹原相光氏などと共に特別委員会委員として参加し、報酬を受ける。最新の著書で、HOYA株主総会で株主提案者に20議案が提出されているにも関わらず、全体で5分程度(1議案あたり15秒!)の説明時間しか与えられていないのに、「議案が多数だと、1議案5分の説明時間とすると、長時間の説明を有し、株主共同の利益を害する」云々などと、読者をご誘導する記載をして抗議を受ける。

中村直人、松本真輔、仁科秀隆(中村・角田・松本法律事務所)
松本真輔弁護士は、あずさ監査法人による監査で問題が指摘されていたため、2009年に設置された第三者委員会で、第三者委員を務めるも、飛ばし等の取締役の事実を見抜けず、適法であるとの報告書提出し、監査法人が適正意見を提出する根拠となる。その後に、不正会計事件が発覚すると、同事務所のパートナーである中村直人弁護士らは、オリンパスを相手方とするテルモの損害賠償請求訴訟の代理人を受任。中村直人、仁科秀隆弁護士らは、2009年の選挙活動を会社の費用で行ったこと等に伴う第一生命の損害賠償請求訴訟の代表訴訟被告となった渡邉光一郎社長の代理人等も務める。

主催者推薦
十市崇(アンダーソン毛利友常法律事務所)
商事法務に、東証のМBО開示規制に対する異議を述べた作文を投稿する。

※ 10日に更新しました。