フジ株主総会決議取消訴訟、控訴棄却

松沢弘反リストラ産経労委員長が訴えていたフジメディアホールディングス株主総会決議取消事件(27年分)の控訴審(平成29年ネ1259)で、8月2日、控訴棄却の判決があった。
 フジテレビ従業員によるやらせ質問はあったが、一般株主にも質問の機会は与えられており、取消原因とはならないとの判断が維持された。
最も、提訴によってフジは長年続けてきたヤラセ質問を28年からやめており、提訴した事自体は意義があったと言える。