この2人は、簡単に言うと「株はいくら安く取り上げても構わない」という判決(決定)を書いた人です。市場の敵ですので罷免を。

10月22日に衆議院議員選挙と、最高裁判事の国民審査が行われます。
私は、大谷直人、小池裕判事の罷免に投票するつもりです。
この二人は、「株を無理やり取り上げられても、第三者委員会を設置するなどすれば、株主は株価について争えない」という、財産権を侵害する決定を下した判事です。
この決定により、いくら安くても強制取得ができるようになり、特に長期保有の株主にとってはゆゆしき問題となっています。

以下引用
株式会社の株式の相当数を保有する株主が当該株式会社の株式等の公開買付けを行い,その後に当該株式会社の株式を全部取得条項付種類株式とし,当該株式会社が同株式の全部を取得する取引において,独立した第三者委員会や専門家の意見を聴くなど当該株主又は当該株式会社と少数株主との間の利益相反関係の存在により意思決定過程が恣意的になることを排除するための措置が講じられ,公開買付けに応募しなかった株主の保有する上記株式も公開買付けに係る買付け等の価格と同額で取得する旨が明示されているなど一般に公正と認められる手続により上記公開買付けが行われ,その後に当該株式会社が上記買付け等の価格と同額で全部取得条項付種類株式を取得した場合には,上記取引の基礎となった事 情に予期しない変動が生じたと認めるに足りる特段の事情がない限り,裁判所は,上記株式の取得価格を上記公開買付けにおける買付け等の価格と同額とするのが相当である。
以上引用