300万円の低予算で作成された「カメラを止めるな」が話題を呼んでいます。
私も見に行きましたが、会場から笑いがおき、それが全然不自然でないというのは本当に不思議な体験でした。
個人的にはベストムービー2018候補です。

さて、この映画、もともとマイナーな映画館2館だけで上映する予定でした。しかし、連日の満員となったため、次第に増えていき、今では東宝系の一部でも上映されています。
とはいえ、もともと上映する予定のなかった映画なので、上映館は多くありません。
東京では、
ユースペース、ユーロライブ、東宝日比谷、東宝新宿、東宝六本木ヒルズ、東宝日本橋、池袋シネマロサの7館のみです。
このうち、東宝・楽天地の優待が使えるのは、東宝日比谷、東宝新宿、東宝六本木ヒルズ、東宝日本橋、の4箇所です。
ただし、このうち、東宝日比谷、東宝新宿、東宝六本木ヒルズ、は、「特定館」と言って、優待券が二枚必要です。
実は、優待券が使えてしかも一枚なのは、東宝日本橋だけなのです。
私が日本橋で見たのは偶然ではないのですよ。笑。

なお、どうしても東宝新宿などで見る場合は、東宝を100株だけ買って割引優待をもらって800円にし、これをぴあのカードで支払うという技があります。
rikaさんの必殺技です。