NHK山形放送局の元アナウンサー、仲島有香さんが、40代の放送部副部長からパワハラを受けたとしてNHKなどを訴えた事件が結審し、判決が3月25日13時10分となりました。
判決が遅いのは一度和解勧告をするためのようですが、原告や裁判長のやり取りを聞くと和解は難しそうです。
平成29年ワ158890 弁論 32部 損害賠償
原告 仲島有香
被告 日本放送協会 外
以下引用
2017年六月の文春の記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00002912-bunshun-soci
判決が遅いのは一度和解勧告をするためのようですが、原告や裁判長のやり取りを聞くと和解は難しそうです。
平成29年ワ158890 弁論 32部 損害賠償
原告 仲島有香
被告 日本放送協会 外
以下引用
2017年六月の文春の記事
昨年3月、NHK山形放送局に採用されたA子さん(28)が、上司によるパワハラなどで
同局を訴えたことが週刊文春の取材でわかった。A子さんの直属の上司は、アナウンスグループを
統括する放送部副部長のS氏(43)。97年入局のS副部長は、東京アナウンス室に赴任経験もある
中堅アナだ。
「入局直後、休日に取材と称し、S氏から長時間のドライブや飲食に誘われるようになりました。
新人アナの私は断れなかったのです。その一方で仕事は思うように回されず、不満が募ってきました」
(A子さん)
A子さんは朝の情報番組「おはよう山形」などを担当。事態が急変したのは、11月15日のことだった。
S副部長は局内の出演者控室に彼女を呼び出し、計6時間半にわたり、鋭い口調でこう罵倒したという。
「局内にあなたの味方なんていません! 僕に好かれなかったら、君には放送枠なんて与えられないよ」
突然の出来事にA子さんは涙を流すしかなかったという。
彼女に追い討ちをかけたのは、今年2月に同局の弦本康孝記者が起こした強姦致傷事件だった。
「この事件を報じた写真週刊誌『FLASH』に『NHK強姦記者に狙われた同僚女子アナ』という記事で、
私の顔写真と実名が掲載されており、愕然としました。私は彼の携帯番号すら知らなかったのです」
(A子さん)
彼女は上司らに対し事実無根と主張し、「抗議して欲しい」と直訴。だが、彼らは取り合わなかったという。
「NHKは私を守ってくれなかった。そのうち眠れず、吐き気が止まらなくなりました。
友人や家族の勧めもあって病院に行くと、適応障害と診断されました」(同前)
今年5月中旬、納得のいかないA子さんは、NHKを相手取り、損害賠償を求めて提訴に踏み切った。
NHK広報部は「当方の主張は裁判で明らかにしていきます」と回答した。
「週刊文春」6月15日発売号では、A子さんのインタビューやS副部長への直撃取材などを詳報している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00002912-bunshun-soci
したがい、男性専用車両が無い現実は、痴漢冤罪リスクを抱えている弾性に対する差別であるのは、裁判所では明らかに判定されると思います
「男性専用車両が存在しない状態」が違憲であるか否かは、まだ地裁で争われたことが無いので、西武→JR東日本→東急→京王電鉄といった具合に、男性専用車両が無いことは違憲という司法判断が出るまで、訴訟を提起してくださると、「日産自動車男女定年差別」と同様に画期的だと思います
その鉄道を利用したことがあるというだけで原告適格が発生すると思いますので、ぜひとも本人訴訟が出来る山口三尊先生に鉄道会社を被告とした訴訟を御願いします。
(一般人は訴状の書き方すら知らないので)