2月14日は、聖バレンタインが殉教した日です。
彼は、結婚を禁じられた兵士のために結婚式を行ったため、処刑されました。

日本のキリスト教徒の割合は1%ていどで、戦国時代よりも低い数値だそうです。

にもかかわらず、バレンタインデーは、重要な記念日とされています。
いわく、女性が男性にチョコレートをあげる日だそうです。

しかし、これはいうまでもなく、聖バレンタインともキリスト教とも何の脈絡もなく、むしろキリスト教を冒涜するものでしょう。
チョコレート会社とマスコミによる捏造です。恵方巻と同じ構図ですね。

私は幼稚園こそミッション系でしたが、キリスト教徒ではなく、「家の宗教は浄土真宗です」くらいの宗教感覚ですが、キリスト教を冒涜する「インチキばれんたいん」はやめるべきです。

まあ、女性が本当にある男性が好きで告白したいのだというのであれば、それを止めるのは酷かも知れませんが、世の中のチョコレートのほとんどは義理チョコなわけですし。
女性社員に義理チョコを配るように圧力をかけるのは、女性差別ですし、「チョコハラ」でしょう。
特に既婚者にまで配るのは意味がわかりません。
受け取る方も受け取るほうで、
「妻を愛しているので受け取れません」と言うべきでしょう。
チョコレートはたいてい大量の砂糖が含まれていて健康に悪いわけですし、
いいかげんにやめるべきだと思います。

バレンタインデーをぶっつぶす!