証券非行被害者救済ボランティアのブログ

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ウルフ村田

ウルフ村田 4330 万円訴訟双方の主張1

ウルフ村田らに 4330 万円を貸し付けたが返済されないとしてYさんが訴えている事件の弁論準備が1月 11 日にあり、次回期日が2月 21 日に指定されました ( 傍聴不可 ) 。ウルフ主張→原告反論の流れですので、そろそろウルフが反論するターンですね。

双方の主張 ( ウルフの父親に振り込んだ 2000 万円について )
ウルフ側 ( 被告 ) の主張
 平成29年6月 13 日準備書面4 父親Т名義に振り込まれた2000万と他の投資家の資金1000万円の合計3000万円をティファレットグループに出資した。しかし、その後事実上破たんした。
平成○○年7月14日準備書面5 3000万円は現金により支払った。

原告側の主張
平成29年11月23日準備書面6 
 ティファレットが、新株発行の募集をしたのは、平成18年4月27日であるが、ウルフの父親Тに2000万円を振り込んだのは、同年10月20日である。
 また、現金により支払ったとあるが、証拠を見ると、振込により支払っている。

問題◯◯に入る二桁の数字は?
当てた人には、オードリーとミーさんの手料理をプレゼント。
但し、辞世の句を用意すること。

FLASH記者はウルフ記事書いてた。( ^∀^)。

さて、私の「童貞」記事を書いた津田記者ですが、ウルフ村田の擁護記事書いてました。
まあ、記者なので、時により立場が違うのは当然の事で、十分に起こりうる事なのですが、皮肉なものですね。
世の中狭い( ^∀^)。
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1/25ウルフ尋問は延期

1/25日に予定されていたウルフ村田の尋問は、延期になりました。
日程が決まればまた開示します。

ウルフ村田「昨年の手取りは30億円

ウルフ村田のツイートによると、昨年の手取りは30億円だそうです。
債権者に返済したらどうですかね。
あ、ついでに、ウルフの準備書面も貼り付けておきます。

※ 掲示板の書き込み情報を参考にしました。
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ウルフ尋問延期か。

ウルフ尋問延期か

1月25日に予定されていたウルフ村田の本人尋問ですが、原告側の事情で、どうも延期の公算です。

ウルフが1000万円の札束をフェイスブックにアップしていますね。
与沢、ヒカルと、札束をアップする方には共通の雰囲気ありますね。
本当に1000万円あるなら、債権者に返済すれば良いのに。( ^∀^)。

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ウルフ村田が反論2

1400万円を貸し付けたが返済されないとしてNKさんが提訴した事件で、ウルフ村田が反論しました。
一 原告の主張
平成27年(ワ)第34693号 損害賠償等請求事件
原  告  N K
被  告  村 田 美 夏
    第  5  準 備 書 面


                    平成29年11月24日
東京地方裁判所民事第15部イ B 係 御中
             原告訴訟代理人    太 田 真 也

第 1 債務不履行に基づく損害賠償請求についての補足

1 原告が 被告に渡した金1400万円が、仮に、被告が原告から出資金として預ったものであるとしても、原告は、被告から、預けた金額がどのように出資されたかについて、一度も説明されたことはなく、どこの会社に出資して、どのように使われ、どのような結果になったかについても何の報告をうけたこともない。

原告は、被告から出資の明細や出資結果の報告書なども、一切交付を受けてないし、これまで被告から提出された証拠資料の中にも、被告が原告から出資金として預った金1400万円が実際に出資に使用されたことが明確にわかるものは何一つ存在しない。

2 このような被告の対応に鑑みれば、被告は、原告から出資金として預ったものである金1400万円について、出資には使用せずに、自らの利益のために費消したものと考えられる。

  したがって、被告は、原告との間の出資金の預かりに関する約束に基づき、信義則上認められる「出資を適切に行い、出資の状況について説明を行うべき義務」に違反して、原告に損害を与えたものといえる。

  そして、被告が原告から預かった金1400万円について、出資には使用せずに、自らの利益のために費消したこと、および被告が適切に出資金を運用していれば、被告が自ら公言しているごとく ( 甲第13号証乃至甲第15号証 ) 、原告には確実に預けた1400万円以上の利益が還元されたものと合理的に推測できることから、被告の債務不履行により、原告に発生した損害額は、少なくとも被告が原告から預かった金1400万円相当額であるといえる。

3 よって、原告は、民法415条により、債務不履行に基づく損害賠償として、被告に対して、 金1400万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員 の支払を請求する。

第2   不当利得の返還請求についての補足

1 上述のごとく、被告は、原告から出資金として預ったものである金1400万円について、出資には使用せずに、自らの利益のために費消して、原告に損失を与えることにより、被告自身が利得を得たということになる。

2 そして、この場合、原告の損失額は、被告に預けた金1400万円相当額となり、被告の利得額も同額となる。

3 よって、原告は、民法703条により、不当利得の返還請求として、被告に対して、 金1400万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員 の支払を請求する。
以上

ニ ウルフの反論 12月15日
 村田美夏代理人弁護士 山崎賢一
第1について
1について
 第1段について
  否認ないし争う。
  これまで主張したとおり、被告は、出資後、事業の進捗及び業績について、訴外Mを交えて、幾度となく説明している。
 第2段について
  否認ないし争う。
  出資明細及び出資結果報告書は、原告の希望がなかったため交付していないが、口頭での説明はしている。
  また、被告がこれまでに提出した資料により、出資先は明確になっている。
2について
 第1段について
  否認ないし争う。 
  被告がこれまでに提出した資料によのり、出資先は明確になっており、原告が出資金を自らの利益のために費消したなどということは断じてない。
 第2段について
  否認ないし争う。  
  被告は、出資金を適切に使用し、状況の説明もしている。
  したがって、原告に損害など与えていない。
 第3段について
  被告が出資金を自らの利益のために費消したことはない。、
  甲13ないし甲16は、株式投資に関するものであり、本件投資とは全く関係のないものである。
  したがって、これらの証拠から、本件投資に対して、確実に1400万円以上の利益が還元されることが合理的に推測されることはない。
  したがって、原告に損害は発生していない。
3について
 争う。
第2について
  1 ・2について
  否認ないし争う。
  被告が出資金を自らの利益のために費消したことはなく、被告に利得はない。
 3について
  争う。
被告の出資金の使用内容について
 株式会社トモともクリエーションズへ支払った、サイト構築業務委託費1 , 260 , 840円 ( 乙7の2ページ ) に加え、平成22年7月26日、同委託費として、同社に金210 , 000円 ( 振込手数料420円 ) を支払っているので ( 乙9の1 3ページ ) 、同社への支払額は1 , 471 , 260円となる。
 従って、被告の平成29年9月6日付準備書面3項を次の通り訂正する ( なお、「原告に対する金200 , 000円」の記載部分にも誤りがあったので、同時に訂正する。 ) 。
3 「健康安心なび」サイトの運営に費消した額は、乙7記載の金額8 , 374 , 862円の外、上記に記載した乙7記載以外の支払い合計金1 , 722 , 000円、平成22年7月26日に株式会社トモともクリエーションズに支払ったサイト構築業務委託費210 , 420円 ( 振込手数料を含む ) 、平成29年6月6日付被告準備書面に記載した訴外Mへの金5 , 066 , 000円、被告に対する金2 , 000 , 000円、株式会社富士通システムズ・イーストへの金2 , 000 , 000円の合計金19 , 373 , 282円に上っており、本件出資金は全て費消されている。

ウルフ村田が反論!


ウルフ村田が反論!
ウルフ村田に1400万円を貸し付けたが返済されないとして、NKさんが貸金の返還を求めた事件 ( 平成27年(ワ)第34693号 ) で、ウルフ側が、12月15日に反論書面を提出しました。

まず、原告側の第四準備書面と、それに対する反論です。

一 原告第四準備書面
        平成29年10月31日

東京地方裁判所民事第15部イ B 係 御中

             原告訴訟代理人    太 田 真 也

第1 原告から被告に対する金銭の交付が貸金ではなくサクセスワイズへの出資であるとする被告の主張に対する反論

1 原告から被告に対する金銭の交付が貸金ではなく、サクセスワイズへの出資であるという被告の主張に基づけば、原告には出資の代価として、サクセスワイズの株式などが発行されていなければならないはずであるが、原告にこのような株式等が発行されたという事実は一切存在しない。

2 被告は、原告から被告に対する金銭の交付が貸金ではなく、サクセスワイズへの出資であることの根拠として、いくつかの証拠を提出しているが、そのほとんどは、被告代理人が事後的にしかも最近作ったエクセルの表ばかりであり、サクセスワイズ名義の通帳や領収書などは一切提出されていない。

3 したがって、このような状況に照らすと、原告から被告に対する金銭の交付がサクセスワイズへの出資であるという被告の主張には、客観的な根拠は一切存在しない上、そもそも原告が渡した1400万円が本当にサクセスワイズの運用に使われたのかさえ不明であると言わざるを得ない。

第2 被告提出の証拠において費用が過大・二重に計上されていることについて

1 被告提出の証拠をみると、サクセスワイズの1700万円の費用についても過大・二重計上の可能性が高い。
2 M氏への家賃等の支払いについて
 被告提出の準備書面によると、ウエブ運営に837万円が使われたことになっているが、その内訳には、M氏に支払った247万円が含まれている。
 ところが、このM氏に支払った247万円とは別に、M氏に対して、家賃21か月分と活動費200万円を支払ったことになっている。活動費というのが、どのような費用なのかが不明であるが、家賃については、上記の247万円の中にも家賃10ヵ月分が入っており、家賃の分が二重に計上されている。

さらに、上記の247万円の中にも、「活動費」が約100万円、家賃の支払いがなくなってから1年も経過してから計上されている。
 これらについて整理すると、以下のようになる。
(1)  ウエブ制作費837万円のうち、 М 氏に支払った100万円の活      動費は支払意図が不明な出費である。
(2)  ウエブ制作費以外に М 氏に支払った家賃21ヶ月分のうち、10ヵ月分が二重に計上されている。
(3)  ウエブ制作費以外に М 氏に支払った200万円の活動費は、支払意図が不明な出費である。

(4)  以上の446万円は支払意図が不明な支払であり、かつ二重に計上されているものである。
2 原告に対する活動費
 被告の提出した証拠によれば、原告に対して200万円の活動費を支払ったことになっているが、原告はこのような活動費の支払を受けたことはない。

3 共同ロジテムに対する倉庫代等は、実際にはベルペトロの経費であると考えられること
共同ロジテムに対して倉庫代として、16万円の倉庫代を支出しているが、これは油の販売を行っていたベルペトロに対する出費と考えられる。

第3 その他の被告提出の証拠の不自然な点について

1 被告提出の証拠をみると、サクセスワイズは、インターネット上の媒体などに広告を出して宣伝活動を行っているが、それにも関わらず売り上げが全く出ていないというのは不自然である。サクセスワイズについては、収入についての主張がなされていないので、再度、帳簿類の提出を求める。

2 被告提出の証拠をみると、振込が、会社名義の口座ではなく、被告個人名義の口座になされており、また、費用の支払についても、本人と会社の支出が混在している。このような状況では、サクセスワイズへの出資であるという被告の主張は到底成り立ち得ない。
以上

ニ 被告 準日準備書面 (12 月15日 )
 村田美夏 代理人弁護士 山崎賢人

原告の第四準備書面について
第1について
 1について
  否認ないし争う。
  出資した者に必然的に株式が割り当てられるということはない。
  原告は単に出資者である。
 2について
  否認ないし争う。
  エクセル表 ( 乙7 ) の作成が事後的であったとしても、その内容は銀行の取引履歴に基づいて作成されたものであって、根拠があるものである。
  サクセスワイズの通帳は証拠として提出されている。
  支払いが振込の場合には領収書は発行されないのが通例である。
 3 について
  否認ないし争う。
  上記の通り、原告の主張は、本件が出資でないとする根拠にはならない。  
  本件出資金が、ウェブサイト、「健康安心なび」の運営に使用されたことは、被告がこれまで提出した証拠により、明らかになっている。
第2について
  1について
(1) について
  否認ないし争う。
  訴外Mに支払った活動費は、ウェブサイト「健康安心なび」の構築にかかわる指示書など関係書類の作成に対する対価である。
(2) について
      否認ないし争う。
     被告は、甲7記載の 10 か月分の外に、21か月分の家賃を、訴外Mに支払っっている。
    (3) について
  上記と同様に、訴外Mに支払った200 万円は、ウェブサイト、「健康安心なび」の構築に関わる指示書など関係書類の作成に対する対価である。
    (4) について
    否認ないし争う。
 2 について
   否認ないし争う。
   「原告に対して」の記述は誤りであり、正しくは「被告に対して」であるので訂正する。
  3 について
   否認ないし争う。
   倉庫には、販売目的で潤滑油が保管されていたが、その潤滑油は、ゆくゆくは販売して、ウェブサイト「健康安心なび」の運営費に当てる予定であったものであり、同ウェブサイト運営のための経費である。

第3について
 1について
  否認ないし争う。
  宣伝活動は行ったが、まったく売上には結びつかなかった。
  売り上げがなかった以上、サクセスワイズに関しての帳簿はない。
  確定申告も売り上げなしでなされているし ( 甲4各号 ) 、甲9各号にも、ウェブサイト、「健康安心なび」の売り上げに関わる入金はない。
 2 について
   否認ないし争う。
   支払元と、本件が出資か否かとの間に関連性はない。

ウルフ村田現時点のまとめ


ウルフ村田事件まとめ
Оさん事件

刑事 懲役六か月、執行猶予三年が確定

民事  3000 万円の借金が確定。今のところ、執行できた金額はゼロ、確認できた金融資産は 16000 円のみ。

Yさん事件
4330万円の貸金の返済を求める事件
次回期日は一月 11 日、非公開の弁論準備。
ウルフ側が証拠を出さないので遅れている。

Nさん事件
1400 万円の貸金の返還を求める事件
次回期日は、 12 月 20 日 非公開の弁論準備
次々回は、平成 30 年一月25日一時半証人尋問。証人にはもちろん、ウルフ本人も含まれており、公開の法廷で行われるから、大人数が傍聴するものと予想される。

ウルフ村田本人尋問へ

ウルフ村田 1400 万訴訟本人尋問へ

 ウルフ村田 1400 万円訴訟の期日が1日に行われ、次回期日が 12 月 20 日 ( 傍聴不可 ) 、尋問期日が1月 25 日に指定されました。
本人尋問は主尋問、反対尋問共に50分です。

ウルフ村田が陳述書を提出2

ウルフ村田が陳述書を提出2

ウルフ村田が、 10 月 18 日付の陳述書を二通裁判所に提出しました。

乙 11 号証 村田美夏の陳述書

 本件の経緯について陳述致します。
 私は港区芝三丁目にあった〇〇さん ( 以下、「リッチマンママ」 ) が経営していたパブ「リッチマン」に平成 13 年か 14 年頃入店しました。
 入店した当時、 NK さんは、既に店のお客さんでした。
 その後しばらくして、 N さんは私を気に入ってくれるようになり、店ではもちろんですが、店以外でも飲みに行ったり、皆で旅行に行くこともありました。平成21年秋に、私は、知人の紹介で、当時富士通に勤務していた MK さんという人と知り合いました。
  M さんは、会社勤務の傍ら、「経世済民塾」という勉強会を開催していました。 N さんと私は、一緒にその勉強会に通うようになり、 N さん、私、 M さんの3名は、度々飲食を共にする仲になっていきました。
 そのような中、平成22年に入り、 M さんから、有料会員を募って、健康生活に関する店舗やレシピの紹介等を行うウェブサイトの運営をするという出資話が出てきました。しかし、私には資金力がないので、 N さんに出資してもらったらどうかと考え、店で、 M さんから N さんに何度か説明をしてもらい、その結果、 N さんは出資を承諾してくれました。
 そして、 N さんの出資により、ウェブサイトの立ち上げ準備を開始することになったのです。
 ウェブサイトの運営は、実質的には M さんの指導の元に行いますが、形式的には会社を設立して行うことになり、私は、株式会社サクセスワイズを設立して、その代表者となりました。 
 平成22年7月から N さんの出資が始まり、ウェブサイトの仮称は、「健康生活ナビ」となり、私は M さんの指示に従い、株式会社サクセスワイズ名義でウェブサイト立ち上げに必要な契約を締結して、 N さんの出資金をその支払いに充てていったのです。
 平成23年5月、「健康安心なび」という名称でウェブサイトをオープンし、その後は N さんの出資金を運営費に充てつつ、運営を続けたのです。
 しかし、ウェブの運用成績は芳しくない状態が続き、出資に対する利益配当をすることはできませんでした。その間の状況については、 M さんと私は、 N さんの要請に応じ、何度も N さんに説明しています。
 そして、平成 26 年4月、 M さんが富士通を退社し、〇県庁に就職したことにより、事業は頓挫してしまったのです。
 ウェブサイトの立ち上げと運営の過程で、 N さんからの出資金以上のお金がかかり、 N さんの出資金が使い果たされたことはもちろん、足りない部分は私が補てんしています。
 なお、 N さんは、私が N さんから預かった出資金は、 N さんが私に貸し付けたものだと言っていますが、貸金であれば、立ち上げるウェブサイトの内容の説明や、立ち上げ後のウェブの運用の状況を、 N さんに説明する必要はありません。出資金であったからこそ、 N さんにそれらの説明をしたのです。
 ですから、私が預かったお金が出資金であることは十分に承知しているはずです。
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