証券非行被害者救済ボランティアのブログ

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オピニオン

「熱あるのに出社」は傷害罪で逮捕すべき。

コロナに対するわけのわからないパニックで、中国人がやピースボート乗客がフリーパスで入国する一方、さまざまなイベントが中止になるなどしていますが、既に水際防衛は困難な情勢で、国内での蔓延を防ぐ段階に入っているように思います。
そのためには、イベント中止よりも、経済に打撃の少ない、簡単に履行できる方法として

1 マスクをしての接客
2 熱があれば休む

が挙げられます。コロナの狂騒は実にあほらしいですが、これを機に定着してほしいと思います。

特に、2については、インフルエンザなどで高熱がある場合、出社すれば、かなり高い確率で同僚に移すわけですし、それを認識・認容して出社していると考えられますので、傷害罪といってもいいと思います。
日本では、会社に利益をもたらすことよりも、「休まず出社する」ことが評価されますので、高熱でも出社する人が多いのですが、とんでもないことです。

例えば、性病の人が性交すれば傷害罪となるわけですから、インフルエンザ等で高熱あるのに出社したなら、それは傷害罪でもよいのではないかと。
というか、そのくらい言わないと日本の企業風土は変わらないのではないかと思います。

新型肺炎への過剰反応

新型肺炎の影響で、「子供を休ませてている」などと言っている親もいるようです。
しかし、リスクの程度わかっているのでしょうかね?

日本では今年度すでにインフルエンザで3000人が亡くなっています〔人口十倍の中国で新型肺炎の死者は2000人〕。
インフルエンザで持病が悪化した結果なくなった方も入れると、大体一万人が亡くなります。
新型肺炎は、国内で罹った人が70人〔ダイヤモンドプレンセス除く〕。

インフルエンザなどに比べて、明らかに小さな脅威です。
仮に今後爆発的に増えて1000人が罹患しても、インフルエンザの一万分の一です。

もちろん、脅威はゼロではないですが、「上級国民が運転するプリうす」に比べても小さな脅威です。

得体が知れないからという理由なのでしょうが、リスクの過大評価のしすぎですね。
もちろん、手洗い、うがいなどはすべきですが、過剰反応は良くありません。

その一方で、「中国からの入国を差し止めるべきだ」という意見には人権だ、差別だなどというのですから、何がしたいのかよくわかりません。
また、ダイヤモンドプリンセス号の乗客を隔離しないというのも意味不明です。

やるべき事は行われず、効果の無い過剰反応だけが行われる。

認知のゆがみとしか言いようがないですね。

西村ひろゆき氏、「平等目指すなら男性専用車両」

https://blogos.com/article/435601/

田口さんから教えていただきました。

西村ひろゆき氏が、「男女平等というのは、性別による差を無くすこと」というタイトルの記事の中で、
「男女平等を目指しているのであれば、「レディースデイの撤廃」や「男性専用列車の実現」に賛成してくれると思う」と述べています。

日本では、人権を強調する方が一番人権侵害的だったり、男女平等を主張する方が一番性差別容認派だったりするので、そのあたりの矛盾をついた記事ではあるのですが、男性専用車両が必要だというのは、まったくそのとおりです。

私は、「それでも僕はやっていない」という映画をみたあたりで、西武鉄道にカメラの設置を提案し、また、翌年に男性専用車両の設置を提案しました。
否決はされましたが、頭数では過半数の賛成を得ています。

男性が痴漢と間違えられたり、でっちあげられたりする「痴漢冤罪」の被害は極めて深刻な害が生じます。
また、痴漢犯罪者の累犯者を「隔離」する場所として機能させることも考えられます。

少なくとも、女性専用車両を設置するのであれば、男性専用車両がないとおかしいと思います。


バレンタインはマスコミらの捏造

2月14日は、聖バレンタインが殉教した日です。
彼は、結婚を禁じられた兵士のために結婚式を行ったため、処刑されました。

日本のキリスト教徒の割合は1%ていどで、戦国時代よりも低い数値だそうです。

にもかかわらず、バレンタインデーは、重要な記念日とされています。
いわく、女性が男性にチョコレートをあげる日だそうです。

しかし、これはいうまでもなく、聖バレンタインともキリスト教とも何の脈絡もなく、むしろキリスト教を冒涜するものでしょう。
チョコレート会社とマスコミによる捏造です。恵方巻と同じ構図ですね。

私は幼稚園こそミッション系でしたが、キリスト教徒ではなく、「家の宗教は浄土真宗です」くらいの宗教感覚ですが、キリスト教を冒涜する「インチキばれんたいん」はやめるべきです。

まあ、女性が本当にある男性が好きで告白したいのだというのであれば、それを止めるのは酷かも知れませんが、世の中のチョコレートのほとんどは義理チョコなわけですし。
女性社員に義理チョコを配るように圧力をかけるのは、女性差別ですし、「チョコハラ」でしょう。
特に既婚者にまで配るのは意味がわかりません。
受け取る方も受け取るほうで、
「妻を愛しているので受け取れません」と言うべきでしょう。
チョコレートはたいてい大量の砂糖が含まれていて健康に悪いわけですし、
いいかげんにやめるべきだと思います。

バレンタインデーをぶっつぶす!

ハーレム作るとヒットする?

かつてのアニメのヒットの定石は、敵を倒したらその敵と仲間になり、さらなる強敵を倒すという、友情、勝利の方程式でした。
が、最近のアニメでは、主人公がハーレムを作り、ハーレムの女性キャラの魅力を引き出すことで、ヒットにつなげているケースが多いようです。
主人公と、五つ子姉妹の恋愛を描いた五等分の花嫁などは、典型といえるかも知れません。
この他にも例えば、ソードアートオンラインでは、こちらのアンケートによると、
https://bibi-star.jp/posts/9381
人気キャラの一位から三位が女性キャラで、主人公はかろうじて四位。
reゼロからはじめる異世界生活も一位から四位まで女性キャラ
https://www.uniten.net/stat/648
物語シリーズに至っては、忍野忍などの女性キャラが9位までを独占して、主人公は辛うじて10位
https://subculwalker.com/archives/21646/
こうなってみると、実質的に主人公は女性キャラの方で、主人公は単なる女性キャラの魅力を引き立てるだけの存在と言えそうです。
 「ハレムを作る」という作戦が有効なのは、多彩な女性キャラを登場させられることでしょう。つまり、女性キャラの好みは人それぞれなので、いろいろなタイプの女性を登場させ、主人公と絡ませることで、「好きなタイプの女性キャラがいる」視聴者の数を増やすことができるのだと思います。
 一方で主人公の不人気は、その魅力のなさよりも、ハレムのようにたくさんの女性から愛されることで、視聴者の嫉妬を生むから、なのかも知れません。女性キャラは主人公を愛することで、「愛情の深い女性」と好感度を上げる一方、主人公は複数の女性から愛される度に遊び人のようになってしまい好感度が下がっていきます。

と、ここまで書いたところで、
まどかマギカにはほとんど男性は出てこないぞ、
最近最大のヒット作である鬼滅の刃の主人公は妹一筋だ、
と反論が来そうなことに気づきました。
めっきがはがれるとまずいのでこのへんで。

アカデミー賞もミスコもンポリコレ?(ネタバレあり)

アカデミー賞は、貧困・格差を扱ったパラサイトが受賞したようです。
まあ、展開の意外性みたいのは確かにあるのですが、
主人公一家の理不尽な行動には納得できかねるものがあります。
ネタバレですが犯人に臭いという動作をしただけで、散々よくしてもらった雇い主を殺すというのはまったく納得てきません。そんなに気にしているなら、雇い主一家の留守に雇い主の高級酒を飲みあさる時間に、雇い主の風呂を拝借して体を洗うとか、やることがあるでしょう。
妹はともかく、母親と父親が雇用されるよう、前任者を追い出した経緯は陰険そのものでしたし。
正直見ていて気分が悪かったです。

そんなわけで、作品としてそれほど秀逸とも思えない同作品がなぜ作品賞を受賞するのか、それは、結局のところ、貧困や格差といった問題を扱ったからでしょう。それは、「万引き家族」や「ジョーカー」の過大評価でも分かります。
これらの分野を扱った作品は、審査員の「私は貧困や格差に真剣に取り組んでいる」という自己満足に資するため、過大な評価をされます。そしてそのことは、ハリウッドの大金持ち達が、貧困とは無縁の存在であり、そのことに引け目を感じていることを意味しているのでしょう。

同じような傾向はミスコンにもあり、代表的なミスコンは全て黒人が受賞する、なんてことになっているようです。
これなども、審査員の「私は黒人差別をしません」という自己満足と偽善の結果でしょう。

私はミスコンには最初から意義を感じていないので、どうでもいいのですが、アカデミー賞については、一定の意義があると考えています。
そして、その審査に当たっては、純粋に作品の価値、良さだけを審査の対象としてほしいです。
アカデミー賞は、審査員のエクスキュースの場ではないし、社会問題に真剣に取り組んでいるというアピールの場でもありません。
そのあたり、履き違えないでほしいと思います。

マスクしないのは客に失礼だ。

イオンが接客時のマスク禁止とわかり一時話題になりましたが、ドラッグストアなど、他の接客業でもあるようです。
理由としては、顔が隠れる、声が利きにくいなどです。馬鹿なマナー講師も同調しているようです。

しかし、私はむしろ、接客業の人ほどマスクしないと失礼だと思います。

というのは、例えば新型肺炎の場合、潜伏期間は14日間もあります。
元気な人でも、インフルエンザなどのウイルスを持っている可能性は十分にあるわけです。
にもかかわらず、マスクをしないというのは、

「お前はどうでもいい客だから、風邪やインフルエンザに罹ってもかまわない」

と言っているのと同じではないでしょうか。
イオンなどは「客に失礼だからマスクするな」と思っているようですが、
私は「客に失礼だからマスクしろ」と思います。

「陽キャ」が滅ぼした日本

ツイッターをやっていると、女子高生と称するアカウントが沢山あり、その多くは本物の高校生でしょう。彼ら彼女らの使う言葉に「陽キャ(陽性キャラクター)」と「陰キャ」というのがあります。そして、ツイッターでは、いつでも、陽キャが善、強者であり、陰キャが悪、弱者です。
もっとも、能力的にどちらが上かといえば、おそらくは陰キャです。なぜなら、人間の脳細胞の数は有限で一人ひとり決まっており、それを対人関係に振り向けている陽キャよりも、専門分野にのみ振り向けている陰キャの方が、同じ字頭なら優秀なはずだからです。
ビルゲイつは、女性に振られるなど陰キャだったようですが、マイクロソフトを樹立し、「お宅はきを使え、将来お前の上司になる可能性が高い」と陰キャの方が優れていることを指摘しています。
また、小説家の色川武広は、混乱期の麻雀士について、「プロの麻雀士には陽性と陰性がいて、陰性のほうが強い。女にも養ってもらえない男の中に、化け物のように強いやつがいた」と述べています。
しかし、日本の社会は「和を以って貴しとなし」の世界ですので、能力のある人より、対人関係のうまい人、はっきり言えば、忖度とおべっかのうまい人が出世します。高校生が陰キャ、陽キャと言っている発想から、全く成長がないのです。
その結果、セブンイレブンは、二段階認証すら知らない屑を責任者にしてしまい、セブンペイを1週間ほどで撤回する体たらくを演じました。
また、ソニーはかつては、理系王国でしたが、出井、ストリンガー以後は、口がうまいだけの人間が出世するようになり、役員がうおーくまんを逆さに持つという離れ業を演じて一時赤字に転落しました。
対人関係能力も能力のひとつであり、無視はできませんが、日本では対人関係能力が重視されすぎ、その結果、世界での競争に敗北しているのではないかと思います。
そして、高校生たちの「陽キャ」「陰キャ」ツイートを見ていると、対人関係偏重は、高校生ですでに始まっている根の深い問題だと思います。
なお、世界的には、「協調性」については、収入と負の相関があるようですが、日本の、それも男性だけは、正の相関があるそうです。いかに、対人関係に偏重した人事評価がされているかということですよね。
イギリス在住の日本人であるめいろまさんは、特にIT人材について、「イギリスに来れば倍の丘陵がもらえる(意訳)」と発言していますが、これは、日本でのIT人材の評価が低いことを意味しています。偏見かも知れませんが、IT人材は陰キャが多く、そのことが、「対人関係偏重」の日本において、収入面でも低い評価となっているのではないでしょうか。
もっとも、この話には続きがあり、めいろまさんは、「そのためには英語力が必要」としています。語学は、基本的に陰キャが相対的に苦手な分野で、このことが、日本がIT人材を安く使える秘密なのかも知れません。
それがいつまで続くのかは分かりませんが・・・・・

節分の「フェラチオ巻き」に反対

今日は節分、「恵方巻」なるものを食べるとされる日です。
私は東京生まれですが、この恵方巻なるもの、かつてはありませんでした。
節分と言えば豆まきで、それ以外はありませんでした。
ところが、マスコミが関西発祥の恵方巻をゴリ押し。
いつの間にか定着してしまいました。
しかし、これは、もともとは口淫。
ぶっちゃけて言えばフェラチオです。
恵方巻を使って、芸者にフェラチオの真似をさせて喜んだという極めて下品で、女性差別的な沿革を有するものです。
また、恵方巻は節分の日にしか売れないため、大量の食品ロスがでます。
環境破壊の最たるものです。
グレタさんをマンセーするマスコミが、環境破壊につながる恵方巻をゴリ押しする姿には違和感しか感じません。
もともと東京にはなかった習慣ですし、やめるべきだと思います。

「人工樹木」杉の木を伐採せよ!

二月の後半から4月くらいにかけて、花粉症の季節ですね。
私は軽い花粉症で、花粉症の人が涙と鼻水が止まらない日には、目が少しかゆくなります。
しかし、このような病は現代病で、かつてはありませんでした。
かつてはなかった花粉症が国民病となった理由は二つで
1つは、部屋が清潔すぎるから。
一歳までに雑菌の少ない環境で過ごすと、花粉症などにかかりやすくなります。
2つは、「人工樹」を植えた大ばか者がいるから。
日本は本来、雑木林の国です。これなら、花粉症の心配はあまりありません。
ところが、材木をとるために、雑木林を伐採して杉を植えたのです。
しかも、その後、外国の安い材木が入ってきて、杉の林は伐採するだけ赤字になるため、手入れもあまりされていない惨状です。
もともと、無理に植林した木なのですから、伐採して元にもどすべきと思うのですが、いかがでしょうか。
熊しか通らない道路を作るよりも、よっぽど、経済効果が高いと思いますが。

まあ、製薬会社が政治家に献金しているから、杉は伐採されないのかもしれませんが。
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