2010対象就活開始!!  5

2010卒の新卒の就活が始まった。

とうとう、というべきか、とにかく、まだ早いような気もするが、イベントが先日ビッグサイト(東京)で開催された。順次地方にもいくらしい。

学生は、当然まだスーツなど着慣れているわけでもなく、見ているこちらが恥ずかしくなるような着こなしではあるが、気合が入っていることは、わかる。

でも、みんな、何をやりたいのだろう?とは思う。


こんなに早くから動いて、やりたいことが決まっているのだろうか?

それとも、わからないからとりあえず動いているのであろうか?


おそらくは、後者であろう。

私の考えは、基本的に変わらない。


やりたいことをまず見つけるべし。

それが、志望動機そのものだから。


やりたいことがわかるまでは、それぞれ、勉学に励むなり、アルバイトに精を出すなりすればいい。

なにかやりたくなったら、それができる会社を探せばいいんだよ。

答えは、君の心の中にある。

オススメ⇒http://navi.e-kikaku.com/

2008年07月27日

秋採用、及び今の大学3年生

さて、超久々の更新ではあるが、もう夏である。

・・・暑い。

就活どころではないよね。夏はゆったりと過ごしたいものだ。
図書館へでも行って、好きな本でも、エアコンが効いているところで読んで、自分の世界に浸りたい、と・・・・今、私は心の底から思っている。

大人になると、なかなか自由な時間はないものだ。


ところで、本題。

今大学4年の人は、秋採用に向けて、「充電」でもしている期間だろうか。

でも、秋になるまで内定がもらえない人って、悲しいよね。

惨めだよね。

情けないよね。

世の中を憎むよね。

・・・・ちょっと言いすぎかな。

うん、でもね、時間って、おそらくあなたが思っている以上に貴重なものだよ。

その時間を、どこに投下して、集中的に利用するか、ということが、夏に問われるよ。


実際、夏から大学3年生が動き出す。

実際には、春から動いているやつは動いているけどね。まあ、俺的には早すぎだと思うけどね。早ければ良いと言うものでもない。

タイミングって大事だよね。

TPOってやつと同じ。


いろいろ問題はあると思う。

それで、いい。あなたは、あなただから。誰もあなたのことを本当の意味で理解することなんか、できないんだから。


・・・・なんか、話が逸れた感じがする。まあ、いいか。

話が逸れたついでに、実は、私はメルマガをまぐまぐ!から発行している。

気が向いたときしか書かないから、あまり参考にもならないかもい知れないが、実は、いまだに読者が19名もいる!

私は、内定をもらったら解除するようにと常に書いているのに、なかなか数が減らないんだ。みな、内定もらっていないんだろうか?メルマガの読者に直接連絡を取ることができないから、正直、さっぱりわからない。

でも、解除してくれないと、俺もメルマガやめるわけにいかないんですよ。
読者がいなくなったらやめようと思っているのに・・・・

ちなみに、そのメルマガはこちら。⇒http://archive.mag2.com/0000261388/index.html

そういえば、私の知り合いで、12月にやっと決まったという子がいた。

彼女は、一度決まったところが、やはり今期は新卒はナシで・・・・と理不尽なことを言われてしまったせいで、中途半端な時期から、再度就活を始めた。今は銀座で普通に働いているよ。

いろいろあると思うけど、「何をやりたいか」が決め手になる。
これは、口を酸っぱくしていっても余りある。

もっと知りたい人は、こちら⇒志望動機作成のススメ

advice4u at 14:35コメント(0)就活  この記事をクリップ!

2006年11月15日

ちょっと変わった合同会社説明会

ちょっと変わった合同会社説明会とは、身体障害者向けの合同会社説明会のことだ。
世の中には、こういったものも、定期開催されている。

先日その合同会社説明会に仕事で行った。そのとき感じたことがあるので今回はそのことについて触れておこうと思う。

いわゆる身体障害者は、ただ「身体障害を持つ」ということだけで、すでに働き口がないというハンディーキャップを負っている。それ以前の問題があるのに関わらず、だ。

そういうなかで就職活動、転職活動をするというのは、非常に厳しいものがある。もちろん、合同会社説明会に出展する企業は、「そういう」枠があるからこそ、採用活動をするのである。

しかし、その「枠」に入りたい、という人と、非常に受身な人がいることに気が付いた。

要するに、一般的に「働きたくとも働けない」人達なのである。ですから、「働けるなら、とにかく働きたい!」という意欲がある人と、そうでない人との差があまりにも明白なのである。

企業としては、働きたい人と、働きたくない人とでは、どちらを採用するかは明白である。ただ、これは一般の採用に関しても、同じことが言える。「御社で働きたいんです!」という意欲満々の人と、そうでない人だったら、人事はどちらの人を選ぶであろうか。面接のテクニックなど、そこでは問題ではない。人事は、その人の中に、必ず可能性を見る。将来的に、会社に貢献してくれそうかどうか、ということだ。

そう考えると、身体障害を抱えている人の方が、働きたい、という衝動はあるかもしれない。そう、働きたい、という衝動が全て、といってもいい。それを相手に伝えることが出来た者が、内定を勝ち取ることが出来るのである。

そのための必勝法は、こちら

2006年11月09日

2007年卒対象合同会社説明会最終日

思い起こせば、10月に開催された、2007年卒業者対象になる最後の合同会社説明会のことなのですが、このときの相談コーナーにての出来事。

相談を受けたい学生によくあったのが、女学生で、「わけあって、今就活始めたばかりなんです」というもの。

そのほとんどが、聞いてみると、留学していたか、教職をとっていた、ということでした。まあ、それでは仕方ないわな、と思いつつ、一緒になって対策を考えてあげました。

ほんとうは、とっととアドバイザーにつなぐのが仕事ですが、私は学生のためになることをしようと決めているので、相手が真剣であれば、こちらも真剣に対応するのです。

結局、話をしていくと、とりあえずの「就職」をしないと、『話にならない』から就職したいという感じがほとんどでした。「これ」がやりたいとかそういうのはない感じでしたので、私は、そのときたまたま出展していた「派遣会社の新卒派遣」があるところへいって、まずは話を聞いてみて、とりあえずの登録をオススメしました。

登録して、とりあえず働いてみて、合わなかったら一定期間働いてから職場の変更を願い出てもいいし、そのときには実質中途社員という扱いになるので、中途として別途、これ!といった企業にアタックしてみてはどうか、とアドバイスしました。

しばらくして、その企業のブースにいった学生が戻ってきて、「ありがとうございました」と頭を下げてお礼を言ってくれました。私はただの窓口をしていた(実際は相談していましたが)だけなので、こういうことがあると、とても嬉しいです。

こういう経験を含めて、また、私の過去の人事の経験を含めてまとめたものが、これになります。興味のある方は、覗いてみてくださいね。

2006年11月06日

外資系コンサル会社の場合

先日、外資系コンサル会社の会社説明会&選考会にいきました。私はそこで会社側の人間として学生に対応するわけですが、来た学生は、軒並み日本のトップクラスの学生ばかり。そういう集客をしているんだろうなあ、と漠然と感じていたのですが、来た学生を見て、ちょっとびっくりでした。

というのは、学生のうち、9割がスーツ、1割が私服だったのです。選考会も兼ねているのにですよ!信じられません。常識がないというか、身の程知らずというか、なんだかそんな印象を受けました。就活には、それらしい、就職活動用のスーツを着ましょう。よほど、企業から指定を受けない限り、私服はありえません。常識です。

なんだか、嫌なものを見てしまったなあと思った、私でした。

初の投稿なのに、テンションが下がるような内容でしたが、仕方ありません。これは、基本的に、就職とか、働くといったことに関しての基本的な知識が抜け落ちているからだと思います。確かに、こういったことを教えてくれる場は、今の日本の教育の現場にはありませんから、仕方のないことなのかもしれません。

そういったことを含めて対策を練るなら、ちゃとした教材を読んで自分自身を見つめなおす必要があります。

そのための対応策は、こちら