引用元EMBJAPAN
http://www.embjapan.de/forum/warum-haben-samurai-keine-schilder-t10005.html

tokyob(スレ主)
子どもの日に際して疑問が生じたんだけど、何で西洋の騎士は大抵は盾を持って、サムライは持たないんだ?俺の考えでは彼らが両手で(刀を持って)攻撃するからだと思うんだけど、だれか詳しい人いない?



解答
Kamiomutsu
それはそれぞれの騎兵の戦い方が全く違うからだよ。


no1gizmo
騎士だって両手で両手で武器を持つし、侍の片手持ちもある。これは武器による。騎士は大抵は片手剣(両手で持ったほうがベストだけど片手で持つような重さのやつ)を持つ。完全な片手用や両手用の剣を使うことはまれだ。
盾は騎士の防御に役立つだけだなく、自分を誇示するためにも有用なんだ。だから今日のディスコが(アピールのために)ライトショーをやるように、騎士も一族や君主、自身の紋章を盾に印すんだよ。
侍はもしかしたら単に盾を実用的でないと思っただけなのかも。けど、侍は馬に乗ったり弓を使うこともあるし、少なくとも盾は矢を回避するのに有用でありえたが。
あるいは、(大抵はパンナイフより切れ味の悪い)ヨーロッパの刀剣は叩ききる(脚を攻撃することで深い傷を負わせ、さら骨折させる)からかも。
侍の刀はとても切れ味がよくて、侍人生の半分を占める剣道によって上手く扱われたんだ。

言っておくけど俺の知識は中途半端だよ。


Bastian
江戸時代より前は侍は刀をメインに使っていなかった。刀の隆盛は平時になって初めて生じたんだ。だからといって侍が刀を全く使わなかったわけじゃない。しかし、彼らは刀を評価していなかったわけ。
もともと武士は騎乗した射手で互いに向き合って決闘していたから、盾を持つ余裕なんて無いよ。かわりに大きな袖が代用された。
どこの戦場でも使われた武器の多くは両手持ち(長刀、5、6メートル長の長槍)だった。それからポルトガル人やオランダ人が銃を日本に持ち込んで、盾はまったく役に立たなくなり、身を守るどころかお荷物にさえなったろう。
銃から身を守るには立てて身を守れる大盾でなくてはならない。


stekemest
>>no1gizmo

>あるいは、(大抵はパンナイフより切れ味の悪い)ヨーロッパの刀剣は叩ききる(脚を攻撃することで深い傷を負わせ、さらに骨折させる)からかも。

わるいけどそりゃデタラメ。
西洋の剣も世界の他の刀剣類と同じくらい切れ味が良かった。君は剣を手にしたことがないようだね。西洋の剣は叩き切るのに使われたのではなく、正確に目標を狙って斬るようにして使われてたから。何度も同じ事をいうのはイヤだから、判断する前にもう少し西洋の武器や武術について勉強してきて。

>言っておくけど俺の知識は中途半端だよ。

そんな生半可な知識は自分の中にしまっておいて、決して人に知らせようとしてはいかん。


Rumple
俺が思うに戦い方に関係があると思う。
剣を守りに使えば、その後直ちに攻撃に転じる事が出来る。盾だと守りから攻撃に転じるのは難しいと思う。
でも俺もよく知らないから、発言はこのくらいにしておくわ。


mkill
"時代祭り"での兵士(6世紀以後)の装備の再現の写真
(写真のキャプションの引用)
後の時代の侍も盾を持っていた。
弾を盾で回避している。
日本題 "Koetsu yushoden."
作者: Ichiyusai Kuniyoshi.
年: 1849.
川中島の戦いは日本で始めて火器が使われた戦いで知られる。写真ではサムライ(本庄)繁長は伝統的な盾で飛び交う弾をいなしていた。


典型的な侍の武器、刀、槍、長刀、弓矢は両手持ちなので実際、盾は持てなかった。実用された盾はとても大きく、火器や弓矢の部隊を守る為に使われたんだ。他方白兵戦では盾はあまり使われなかった。(これはローマの戦術を髣髴とさせる)

※1849年ごろは幕末で、戦国時代の川中島の戦いは1553年なのでキャプションは明らかに間違っているようです。


stekemest
さて、盾は確かに例外だった。(上の写真を見て)俺は戦国時代の歩兵がそのような大きな盾で戦いに貢献していたか想像できる。


lici
武道をやって日本の武器の扱いを学んだけど、盾を持って戦うなんて無理そうだし、俺には邪魔になるだろう。刀で身を守ることだってできるんだ。

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斜体、太文字のカッコ内の説明は当方の補足です。意外と博識なドイツ人がいるものですね。

引用元
EMBJAPAN

liga81
日本には40度の風呂に毎日入る伝統があるの?もしそうならそれって死活問題じゃない?毎日風呂沸かしてたら金かかってしょうがないよ。


質問についたレス
mia-chi
そのために家族全員が同じお湯で風呂に入るんだよ。だからこっちみたいに一々お湯を入れ替えないし、お湯も特別な装置で42度に保たれるから、冷たくならない。(まちがってたらごめん)
君のいう水の料金は申し訳ないが分からない。そして風呂で毎日リラックス(これゆえ私は入浴とは言わずこう表現する)するのが日本人にとって重要なんだ。浴槽も(こっちのより)はるかに小さい。(だから、我々の入浴コストが高くなるんだ)


Bastian
人によるよ。浴槽が無い人も多いし。あるいは浴槽の保温性が高かったり、入浴の前にシャワーを浴びて、風呂のお湯を汚さないようにしたり。
でも毎日の入浴は肌に悪いし、生殖的にもよくない。(入浴の利点は)リラックスが全て。


6V-Opi
>>Bastian
だから私は2人の子供しか授からなかったのか。
いやいや、正直なところ毎日風呂に入るなんて考えられない。
暑い月にはそんなにしばしば風呂を沸かすこともないでしょう。
でも冬ならありうるね。寒いから入浴には好都合。


Yancha-Musume (恐らく日本人)
日本の浴槽は大きいし西洋的だよ、(温める為の給油)ノズルがついていないは点で違うね。
我々は気候によって風呂に入る。冬ならよく眠る為に根から温まる為にほぼ毎日入る。夏はほぼ入らないけど、旅館とかホテルなら入るし、温泉だったら絶対に。
毎日風呂に入ると実際金がかかるね。冬にガス料金の明細みたら泣けてくる。


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欧米では他の人の使ったお湯の風呂に入る風習が無いそうで(公衆浴場などを除く)、留学生がステイ先でそれをやっていて印象に残ったという話を聞きました。と、西洋の風呂ってどうはいるのか気になって調べてみたら、
浴槽に体用の洗剤入れてゴシゴシ洗うみたいです...うーん洗剤が入っているから衛生的には問題ないんですけど。日本神話では水浴び=穢れを落す禊ですから日本でそういう文化が生じることはありえなかったでしょうね。

引用元
T-Onilne

要約
International SOSは世界で感染症や交通事故といった医療リスクを調査し、ヘルスマップを公開した。このリスクは医療インフラも考慮され、程度に応じて低、中、やや高、高、極端に高いの5段階に分類され、黄色が低で赤色が濃くなるにつれ、リスクが高まるように地図に示されている。
調査したうち40%もの国が高あるいは極端に高い結果となった。統計によると高リスクの国の病院に訪れる者うちの50%、極端に高い国の病院に訪れる者のうちの80%が急患である。また、女性よりも男性のほうがケガや虫を媒介とした感染に冒されやすいという。


orion77
まずいことに、飛行機による往来によって病気がヨーロッパに持ち込まれうる。この点で(病気をもらうのに)もはやヨーロッパを離れる必要はない。

>>orion77
wahrig
逆もまた然りだよ。我々ヨーロッパ人も病気を拡散することになろう。つまり熱帯病や他の疾患が単純に運びび込まれるというよりも、我々が休みに向こうに旅行する事で自身が媒介として運び込んでいるということ。対照的に危険な地域の中央、南アフリカ人の旅行者が病気を持ち込む危険性はずっと低いだろう。


Gilbert
赤い大陸のオーストラリアはこのマップでは完全に黄色だね。ヘビやクモ、クラゲタコ、エイとか、世界で最も有毒な生物がいるから、多くの病気が入り込む余地が無いのかなw


Laurin
西洋のプロパガンダも悪くないね。アメリカが黄色だって?(ありえない)


Resco
俺の彼女にアフリカのこの手の画像を見せた後彼女は5週間ザンビアや、ナミビア南アフリカですばらしい休暇を過ごしたよ。彼女は生きて返ってきたよ。


Zeitgenosse
余暇を外国で過ごす人にとっての高リスクの地域は紛争地域だ。既に爆弾を一発投下するだけで大いに健康被害をもたらしうる。身体的な健康への潜在的な脅威は現在でいえば、例えばウクライナのクリミア半島で生じている。


schotte69
インドが赤じゃないって?
インドに行ったことの無い人でインドに行くなら、月に行く時よりも多くの予防接種を受けなくてはならない。この国はちょっと汚いし、恐ろしい。人々は道端のどこかで用を足すし。飛行機から降りるとスモッグ下水、腐ったなどの臭いが鼻に染み付くが、それは家に帰って2週間たってやっと取れる。アフリカのほうがマシに思えまるよ。


GucktsDuHier  
>>schotte69
インド?二度と行かないね。
毎朝ホテルから人々が束になって、特定の方向を向いてしゃがみこんでいたんだ。私は祈ってるかと思ってたんだけど、用を足していたわけだ。ニューデリーという都市でね。


sususu  

私は遺伝子を組み替えをやってるアメリカやドイツにも注意している。


Kalsu
これだから遠くまで旅行してはいかん。近くのAldi やLidi(スーパーマーケット)で十分。


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日本、ドイツは安心の黄色ですね。今でこそアメリカが突出していますが、ドイツも医療大国。日本の近代医療はドイツが大きく寄与しており、一昔前のカルテはドイツ語で書かれていたし、このカルテとか、ステルベン(死亡)、クランケ(患者)といった言葉にその名残があります。森鴎外、志賀潔、北里柴三郎などがドイツで医学を学んでいたことは有名ですね。
蛇足ですが、去年だかに舞姫に出てくるエリスのモデル(森鴎外のドイツ留学中の交際相手)になった女性の写真が見つかってニュースになっていました。メルケル首相にそっくりです。google画像検索で「舞姫 エリス 写真」で引っかかりますので探してみてください。「舞姫」エリス写真あった という見出しの新聞記事の画像です。


*要約誤字を修正しました

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