2010年08月31日

【サッカー】日本代表監督

ザックことザッケローニに決まりましたね〜!
知った時は素直に『すげぇ!』って思った。
原さん頑張ったと思う。安易にJリーグの監督などに流れず理想を求めた上での成果という点がまた素晴らしい。

ザッケローニクラスの監督を日本に呼ぶということの凄さが相変わらずメディアには今一つ分かっていないようにも思うけれど。

イタリアでスクデットとるという事がどれだけ大変か。
ザック以降でスクデット取った監督ってカペッロ、リッピ、アンチェロッティ、マンチーニ、モウリーニョ位しかいないんじゃないか。
実績的にはヨーロッパのビッグクラブや強豪国の監督やってて何の違和感もない監督だ。
多分ヨーロッパ(特にイタリア)ではちょっとしたサプライズなのではないだろうか。



ペケルマンが良かったという声もあるようだけど、個人的には日本は戦術的な監督の方が合うと思う。
ペケルマンのアルゼンチンは才能の宝庫だった事を忘れてはいけない。

「攻撃的なパスサッカー」はジーコでも岡田さんでもダメだったことを思い出すべき。

原さんはスペイン好きで有名だけど、原さんは日本がスペイン代表やバルサのようなサッカーをすべきと思っている訳ではないだろう。
個人的にはセビージャや強かったころのバレンシア(今でも強いか)、デポルティーボ、セルタのようなカウンターを武器にしながらも決してロングボール・守備一辺倒ではなくて、状況によってはボールを支配することもできる『魅力的なカウンターサッカー』というのを目指すと、日本は面白くなるんじゃないかと思っている。

そういうサッカーを目指すのであれば、ザッケローニは期待できる監督だと思う。


もちろんイタリアのクラブチーム以外率いた事がないとか、最近はすぐ解任されてばっかりとか心配な点もあるけれど、期待の方が大きい。
頑張ってもらいたいものです。

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2010年08月30日

【サッカー】バルサ

俺は知る人は知っているバルセロニスタなのですが、例によって今年のバルサは会長が変わったということもあってゴタゴタしてる。

会長が変わった後は大体後味の良くないことが起こるんやけど、このオフも例によって後味はあまり良くない。

主な放出がアンリ、チグロにヤヤ、マルケスそしてイブラ。
獲得でビジャとマスケラーノ、アドリアーノといった選手が入り、戦力的にはそれほど問題ないのだろうけど、特にチグロとイブラのお別れが後味悪い感じ。
どちらも実力、本人のモチベーション共に今後も十分にバルサの力になってくれそうだっただけに一方的ともいえるお別れはかなり残念。

伝統的にバルサはクラックとのお別れが下手で、記憶にあるだけでもリバウド、クライフェルト、サビオラ、ロナウジーニョ、デコ、エトーといった選手たちと綺麗にお別れできてない。

アンリも決して丁重に送り出せた訳ではないけど、上記の選手たちに比べればまだちゃんとお別れできた方だと思う。

バルサのいただけない所はこういった強引な人事に政治の臭いがすることがある、ということ。

今年のセスクもちょっと政治の臭いがした(もちろんピケやプジョルといったカンテラーノは純粋に来てほしかったのだと思うが)まあそもそもセスクやピケは政治がらみでバタバタしていた隙に奪われてしまったのだが。

『バルサはクラブ以上の存在』というけれど、クラブ以上なだけに厄介なことも多い。
まあ、それもひっくるめてのバルセロニスタなのですが。

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2010年07月14日

最近の仕事風景

sigoto







最近の仕事風景。
WEBページの構成を考えているところ。
壁中に貼りまくっているのは印刷したWEBページ。

この日はほぼ一日この部屋に引きこもってウンウン唸ってました。

来週にはスタジオとの撮影打ち合わせしないといけないから急いで構成決めないと!

因みにWEBも撮影も全く知識ないから!

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2010年07月05日

仕事の本質(の一部)


逃げちゃダメだ。
少し前にそんなことを書いた。
何から逃げちゃダメなのか。少しはっきりした気がする。

答えを出す事から逃げるな。
答えを探すな。答えは決めるものだ。
『それが答えだ』と決めるのだ。

説明する事から逃げるな。
関係者から『確かにそれが答えに違いない』と合意が得られて初めて、決めたことが答えになる。
合意が得られないのであればどんな正論もただの意見でしかない。


『要はなんなんだ』と問う事から逃げるな。
自分がやっている仕事の意味は何なのか?依頼された仕事であれば、依頼者はなぜそれを頼んだのか?
答えられないのなら成果は出せない。もし成果が出ている様に見えても、それは本質的には自分の成果ではない。
気付いていないだけだ。
自分の足元に補助線を引いてくれている人がいることを。


最近ぶち当たっている壁の正体でした。

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2010年06月16日

最近あったこと

相変わらずバタバタとやっております。
そんななか、最近あったことをいくつか。

まず、仕事の話。
実は春先に来期から今の会社で執行役員をやってほしいと言われていた。
…のですが、役員になることはとりあえず見送りになった。

理由はまだ、役員として仕事をするだけの力がないということ。
役員の話をされてから、仕事で成果を十分あげられなかったという自覚はあったので、見送りの話をされたときはがっかり3割、安堵7割というのが正直なところ。
登記簿には乗らないとはいえ、『役員』という言葉の重みは相当なもんでした。

経営層として働くには考え方、意識の面で大きな天井を破らなくてはいけないということを心底実感させられたこの数カ月でした。
そういう意味ではいまは仕事はちょっとした壁なのかも。



仕事以外では、去年からのことなので最近でもないけどゴルフ始めました。
4回ほどコース回って順調にスコアが良くなっております。
初めてまだ間もないということもあって、練習が成果につながるので非常に楽しい。




最後にiphone4予約した!
まあ、当面は今使っているauは持ったままの2台体制でいこうと思っています。

それにしてもau最近しょぼい。
ガラケーというか今までの積み上げに拘り過ぎているように感じる。
スマートフォンにワンセグが必要、お財布ケータイが必要なんて言っている間にソフトバンクはiphoneの3モデル目を発売してしまった。
ドコモもすでにスマートフォンを発売して、auは独り蚊帳の外状態。

なんか自分で勝手に携帯とはこうあるべきみたいなものを決めている気がする。
本当にワンセグ、お財布ケータイがスマートフォンに必要かは顧客が決めることなのに。

余りの不甲斐なさにちょっと愛想が尽きそうなのでソフトバンクに手を出してみた。もちろんiphoneという端末ありきなのだが。

まあ、auはスマホスマホなんていう層とは違う顧客をターゲットにしていてそこからの評価は高い、とかそういうことなのかもしれないけどね。



まとまりないけど、最近あったことでした。

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2010年02月22日

逃げちゃダメだ。

逃げちゃダメだ。

仕事をしていると


めんどくさい
怒られそう
よく分かんない


など、様々な理由で逃げ出したくなる。

結局、出来る人とそうでない人との差って、目的と手段を取り違えないとか色々あるだろうけど、重要なのはこういう場面で何回踏み留まれるかってことなのではないかと最近思う。


オレは今でも逃げてしまうけれど、去年逃げていた場面で踏み留まろうと頑張っているときもある。
踏み留まらなきゃ。
逃げちゃダメだ。






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2009年09月06日

MiTo、納車!

夏ごろから、会った人には言っていたので知っている人も多いかとは思うけど、車買いました。

東京で、クルマなんて必要ないのにね〜。
しかも、新車とか、貯蓄がが本気でヤバイわ(汗)

DSC_0244
で、買ったクルマが
Alfa Romeo『MiTo』


アルファです。この齢でアルファとか、バカです。分かってます。


車の購入を考え始めたのは春頃。学校も終わって、少し時間的な余裕ができた頃だった(その『時間的余裕』はもはやきれいさっぱりなくなっているのだが)
幸い、駐車場代もそれほどかからない場所に住んでいるので、頑張れば買えるのでは?と思い出したのだ。
社会人になった時の個人的な夢は『京都に住むこと』『車(しかもFD3S RX-7)を買うこと』だった。
京都に住む夢は叶う見込みがない今、やっぱり車は手に入れたかった。


もともと、アルファを買うつもりなんて微塵もなかったのだが、ちょうど購入を考え始めた頃、MiToの日本販売開始のニュースをネットで見た。

自分の購入条件は

「取り回しがいいこと」
「MT車(完全に趣味です!)」
「見た目(笑)」

だった。このMiToは上の2つをクリアしていたので(今の日本に取り回しのいいMT車は数少ないんです。みんなATだから)
ディーラーに試乗にいってみたのだが、それが運の尽きだった。

実物、カッコいいんですわ。めちゃくちゃ。
曲面が多いデザインだからか、写真より実物の方がだんぜんカッコいい。
そして、乗りやすい。MTがいいといいながら、免許を取って以来MTには乗っていないので、クラッチがシビアなものは結構辛いなあと心配していたのだが、この車はクラッチがつなぎやすくて、なんとか運転できそうな感触があった。

そしてディーラーの担当の方がメチャクチャいい人だったということもあり、予算的にはキツかったものの、ご購入となったのでした。

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インテリアもメチャクチャかっこいい…。


DSC_0246

予算が厳しくなったのはレザーシートにしたからだという噂もあります。




土曜に納車されて、2日で150km程走った。MT慣れないけど、やっぱ楽しい。足元の情報もしっかり伝えてくれるし、足回り自体も凄く安定感がある。ちょっとスピードを出してコーナーに入っても、しっかり粘ってくれる感じだ。


少なくとも自分は大満足な車。
あとは家計の節約か。頑張れよ、ウチの会社。来年給料増えたりしてくれると凄く助かるんですけど。


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2009年06月12日

J.パルス

通信販売は商品を手にとって見ることができない。
そのため、商品の良さを伝えるための画像と、コピーがとても大事になってくる。

大手のカタログ通販では、画像とコピーを変更することで同じ商品の売上が10倍近くになることもあるそうだ。
そのため、カタログ通販では商品の撮影と消費者の心をくすぐるコピーに命を懸けるのである。


ネット通販も同じである。しかし、画像とコピーの重要性に気づいているECショップとそうでないECショップが存在する。それは楽天でいくつかのショップを巡回してみればすぐ分かること。
恐らく両者には大きな売上の差が生じているはずである。


売上を上げるための方法は、大きな意味では一緒。なぜなら媒体が異なってもどちらも『通販』であることには変わりがないからだ。


しかし、カタログとECには、ある一面では実店舗とカタログ通販との違いと同じくらい大きな差が存在している。それは『売り場のコスト』である。

実店舗で多品種の家具を売るためには大塚家具のような大きな売り場が必要である。それを千趣会やニッセンは一冊のカタログにすることで『商品を売り場に並べる』コストを劇的に下げることに成功した。
しかし、そのカタログ通販でさえ、商品を顧客に見てもらうためにはカタログの印刷・配送に代表される多くのコストを支払っている。これらのコストを負担して、さらに利益を出すために大手通販は1季(大体3ヶ月)の間にカタログの見開き2ページで約2500万〜3000万円の売上を立てなければならないとも言われている。


この『商品を売り場に並べる』制約がECの場合飛躍的に低くなる。商品ページの継続的な掲載にかかるコストはサーバーへのデータ保管料程度。さらには紙という物理的制約から逃れたことにより、可能な商品掲載数は無限大へと広がった。


このような理由により、通販を行うための参入障壁が非常に低くなった。
大企業でなくとも、法人でなくても通販が可能となった。
その結果として、個性的な通販ショップが増加したのだ。


EC業界でちょっと有名になっているJ.パルスもそんな個性的なショップのひとつ。
何が個性的かというと取扱商品ではなく、最初に書いた通販の命ともいえる画像とコピーのセンスが個性的なのだ。

j-p
 センスの塊。




このサイトの販売用の画像を使って卓上カレンダーでも作ってみたくなるほど画像が、そしてコピーがすばらしい。コピーは言葉だけでなく、そのフォントデザイン・サイズ・レイアウトまで熟考されているのだろう。




これはカタログ通販では不可能な業だ。
カタログでは利益回収に必要な売上が膨大で、コピーや写真も万人受けする必要がある。J.パルスのように、エッジが利きまくったページを作ることができないのだ。



特に家具を買う予定がなくても、一度見てみてください。
ページを見るだけで、ちょっとアートに浸かった気分になれます。

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2009年05月24日

ゲキシネ【五右衛門ロック】!

社外同期の東側の人たちと一緒に
劇団新感線の五右衛門ロックを観てきた。

去年、新宿のコマ劇でやっていた舞台を録画して、映画館で流すというもので、5月16日から全国の劇場でちらほらと上映されてる。
『ゲキシネ』という名前で、その筋(新感線ヲタクな人たち)には有名。


実は去年、生で観にいって、余りのカッコ良さに死にそうになった芝居。
でも、芝居の辛いところは、映画館と違ってみんなで行けないので、
いい、と思っても周りにオススメすることがなかなかできないところ。
そしていい、と思った頃にはオススメしたくてもチケットが取れない(泣)


新感線だとチケット高い(確実5ケタ¥)し、そしてそもそもチケット取れないかも知れんから、『ちょっと興味あるかも〜』っていう人を誘えないのよね。
そんななか、2500円という比較的リーズナブルなお値段で新感線が見れるこのゲキシネでついに『みんなで新感線』という夢が叶ったのでした。


初ゲキシネは、まあ前回見ていたので物語などは知っていたのだけれど、3時間、あっという間でした!



結論⇒やっぱ五右衛門ロック最高。



劇団新感線の芝居は基本的に何度観ても楽しい。
それは、ストーリーだけを追いかけるのではなく、
ひとつの芝居が多くの『魅せ場』の集合体だから。

歌であったり、しょうもない小ネタだったり、殺陣であったり、そして芝居であったり。ここぞというときの演出とセリフもいちいちカッコいい。
だから、何度観ても、同じところで同じように『かっけぇ。』とつぶやいてしまうのだ。


劇場で芝居の録画を見るということで、どんなもんかなぁと思っていたところもあったけれど、想像以上に良かった。
エレキギターがギャンギャンなる芝居で、劇中歌もロックな物が多いので大音響での歌は去年のカッコ良さを十分に再現していた。
歌専用要因のロック役(まんまだ)冠徹弥さんは松山ケンイチ出演のDMCでクラウザー様歌パートを担当していた知る人ぞ知るメタル歌手。
この人が歌う歌がねぇ、超カッケえ。



他にも劇場では絶対見れないアップの表情を見れたり(役者さんちゃんとみんな表情演じてた。舞台じゃ殆ど気づいてもらえないだろうに)ゲキシネならではの見方もあって楽しかった。



ただ、殺陣はスピードにカメラが付いていってなかったり、無駄なアップが多くて全体のスピード感が再現できてないカンジだった。『おい、写すとこそこじゃないやろ!』っていう感じかなあ。今回の殺陣は本気でカッコ良過ぎやからもうちょっと頑張って欲しかった。



劇場で見るのと比較してしまうとそりゃあ劇場の方がいいけれど、十分に楽しめる内容です。五右衛門ロックは最後の歌⇒カーテンコールで観客席が手拍子⇒スタンディングオベレーションとちょっとしたライブみたに盛り上がったので、その空気感なんかはどうやっても再現できないからねえ。でも個人的にはゲキシネでも『GOEMON』より絶対面白い(観てないけど)


そして観終わった後にみんなで飯食べながら『凄かった!』と観劇話。
なかなかこうやって話す機会もないので。観劇後まで楽しかった。


興味のある人は是非見に行って欲しいです。秋にもまたやるみたいだし。
劇中大詰めで主役4人が見得切る場面で、思わず「かっけぇ。」とつぶやいてしまうこと請け合いです。




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2009年04月28日

変わる!

新学期の幕開けと共に、仕事周りの色んなことがめまぐるしく変わっております。
やる仕事が変わりました、というか増えた。

参加するミーティングが劇的に増えた。
意思決定する場に参加するようになった。
自分の発言によりある人が配置換えになる。
自分が意思決定をする訳ではないけれど、意思決定に関わっている。
社会人になって今までは決定を委ねる立場だっただけに、この変化には戸惑う。


あと、来年3月までの社内カレンダーが決まった。
9月に5連休!正月は10連休!

今年は休みが増えそう!!
まあ、カレンダーどおり休める身分であればやけど…。

ae8656 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)