2009年04月04日
桜だ!浅草だ!展示会だ! 〜ガンバレ!納棺モデル!〜
行って来ました、浅草へ。
そう、毎年恒例・葬祭業者の展示会です。
今年はママさん葬儀屋マユミちゃんと一緒です。

そう、思えば、2年前にも
当時入社したばかりのカズエちゃんをつれて来たこともありました。
葬儀屋エイジの淡白日記:見習い葬儀屋カズエちゃん? - livedoor Blog
さて会場となっている東京都立産業貿易センターに入ると
フロアーいっぱいに棺やら骨壷やら
一般の人が見たらドンビキしてまうだろう光景が広がっています。

そんな会場いっぱいにある「葬儀グッズ」を前に
マユミちゃんは初めてなので、おもちゃ屋さんに来た子供のように
ワクワクしながら見て廻っては、メーカーさんにいろいろ聞いていました。

どーです、マユミちゃんの嬉しそうな顔。
連れてきたカイもあったようです。
さて、今回の展示会の注目スポットは
なんといっても映画『おくりびと』で注目されている
「納棺業務」の仕事です。
会場には映画に先立ち、主演の本木雅弘氏に
納棺の指導をした株式会社納棺協会のスタッフによる
納棺の実演が開催されました。

このブースの脇には
実際にモッくんが納棺の練習している写真が飾ってありました。

納棺師が実演を始めると
映画のシーンのように空気はピーンとはりつめ
皆息をのんで見守っています。
もちろん、納棺されている人は生きているモデルさんですが…

別の会場では株式会社桜の笹原留似子氏による、
遺族の悲嘆をケアするグリーフケアを中心とした「参加型納棺」が実演され、
こちらはモデルさんを実際の棺に納めていました。

マユミちゃんも真剣な眼差しで
一挙一挙を食入るように見つめています。
家族とコミュニケーションをとりながらポイントとなる言葉を引き出し
悲しみの底から立ち上がってもらうことを
実際に体験談から語る笹原氏の話は、
マユミちゃんに今後の納棺に影響を与えたようです。

さて、ぼくが気になったのが
納棺の実演で頑張っているモデルさんたち…
主にそこの社員の方がなっているのですが
仕事とはいえ、ジッとしているのも大変だろうなあー。
死装束を着せられ棺の中に納められている男性の大きな目が、
ギョロギョロと動いているのを見ると
なんだか不思議な違和感がしつつも
本当にごくろーさま、と感心致します。
さて、展示会場を一歩外へ出ると、そこは墨田川。
まさに今、満開のサクラが繚乱し、
美しい景色を作っていました。

そしてすぐそばには浅草寺。
屋台が多くでて、大道芸人も出演し
まさにお祭ような賑やかさ。

実は同伴のマユミちゃん、
浅草寺は生れて初めて来た、ということをカミングアウト。
オミクジを引いたり、
仲見世通りで焼きたて煎餅を立ち食いしたり、
お祭に来た少女のような表情になって
浅草の春を楽しんでいました。

そう、毎年恒例・葬祭業者の展示会です。
今年はママさん葬儀屋マユミちゃんと一緒です。
そう、思えば、2年前にも
当時入社したばかりのカズエちゃんをつれて来たこともありました。
葬儀屋エイジの淡白日記:見習い葬儀屋カズエちゃん? - livedoor Blog
さて会場となっている東京都立産業貿易センターに入ると
フロアーいっぱいに棺やら骨壷やら
一般の人が見たらドンビキしてまうだろう光景が広がっています。
そんな会場いっぱいにある「葬儀グッズ」を前に
マユミちゃんは初めてなので、おもちゃ屋さんに来た子供のように
ワクワクしながら見て廻っては、メーカーさんにいろいろ聞いていました。
どーです、マユミちゃんの嬉しそうな顔。
連れてきたカイもあったようです。
さて、今回の展示会の注目スポットは
なんといっても映画『おくりびと』で注目されている
「納棺業務」の仕事です。
会場には映画に先立ち、主演の本木雅弘氏に
納棺の指導をした株式会社納棺協会のスタッフによる
納棺の実演が開催されました。
このブースの脇には
実際にモッくんが納棺の練習している写真が飾ってありました。
納棺師が実演を始めると
映画のシーンのように空気はピーンとはりつめ
皆息をのんで見守っています。
もちろん、納棺されている人は生きているモデルさんですが…
別の会場では株式会社桜の笹原留似子氏による、
遺族の悲嘆をケアするグリーフケアを中心とした「参加型納棺」が実演され、
こちらはモデルさんを実際の棺に納めていました。
マユミちゃんも真剣な眼差しで
一挙一挙を食入るように見つめています。
家族とコミュニケーションをとりながらポイントとなる言葉を引き出し
悲しみの底から立ち上がってもらうことを
実際に体験談から語る笹原氏の話は、
マユミちゃんに今後の納棺に影響を与えたようです。
さて、ぼくが気になったのが
納棺の実演で頑張っているモデルさんたち…
主にそこの社員の方がなっているのですが
仕事とはいえ、ジッとしているのも大変だろうなあー。
死装束を着せられ棺の中に納められている男性の大きな目が、
ギョロギョロと動いているのを見ると
なんだか不思議な違和感がしつつも
本当にごくろーさま、と感心致します。
さて、展示会場を一歩外へ出ると、そこは墨田川。
まさに今、満開のサクラが繚乱し、
美しい景色を作っていました。
そしてすぐそばには浅草寺。
屋台が多くでて、大道芸人も出演し
まさにお祭ような賑やかさ。
実は同伴のマユミちゃん、
浅草寺は生れて初めて来た、ということをカミングアウト。
オミクジを引いたり、
仲見世通りで焼きたて煎餅を立ち食いしたり、
お祭に来た少女のような表情になって
浅草の春を楽しんでいました。
またお邪魔します。