イージスと申します。

千里之行 始於足下

生存確認 (ja_JP)

生きてるよ。予想してた2020と違うけど。。。

とりあえず今年に入ってからの出来事を羅列してみる。多少の前後あるかもしれませんが。
  • 1月: 普通に家にゴロゴロしてた -- クリスマスから二週間の休みだったが特に遠く行かず。NYかハワイ行こうかなと思ったけど。。。混んでるしな。。。ハワイならサンタモニカとあまり違わないじゃないかという理由で結局行かなかった。(今後悔してる。はい)
    SwitchはRing Fit Adventure専用マシンになってる。おかけでだいぶ自分も感じられる少し健康になった気がする。

  • 2月: 会社がGDCの出展をやめ、社員の参加(セッション、パーティー全部含め)も禁止にした。(ちょっとやばい匂いが。。。この時点でアメリカの確定感染者数は10人もいないので、一般的に大げさじゃない?と言われてた。)
    中国以外の国の間にも渡航禁止や自宅静養令がちらほら出てきたので、帰るなら今がベストタイミングと日本へ一時帰国を決断。日本で色々マイナーなトラブルが発生してて解決した方がいいけど、別に緊急性はなかったので元々はGDCの後に台湾への帰省と一緒で済ませるつもりだったけど。。。(ナイス決断!)
    マイルを使おうと検索したら、何故かJALのファーストクラスがAAのエコノミー(直行の場合)より安い。ちょうど全マイルをほぼ使い切って往復ファーストにした。凄くよかった。平常時もう一回乗ろうと思ってる。頑張ろう。
    2.9 - 2.15 : 一時(日本へ)帰国。トラブル解決したりドラクエウォーク遊んだりNintendo Tokyo行ったり。
    って無事にアメリカ(LAX)に戻って、降りる直前に機内の最終座席配置と連絡先を書かされる以外は特に予防措置はなかった。LA/Santa Monicaの街中もまだ普段通りだった。
    Kobe Bryant、ヘリ事故で死亡。(<= 実は1.26でした。色々ありすぎて時間の感覚が歪んだ。。。orz)
    会社から出張禁止命令。日本からアメリカに戻る場合14日の自宅静養が求められる。


  • 3月: 順番的にはGrand Princess -> Seattle/WA -> NY -> ... でCOVID-19が北米で拡散。。。ていうか表面化してきた。
    GDC自体は延期(今は8月の予定)。
    SXSWなど他の大型イベントも相次ぎにキャンセル。しかしLA/Santa Monicaはまだいつも通りな感じだった。。。
    LAで普通に数千人のセレブとファンがLakersのホームスタジアム(室内)に集まってKobe Bryantの追悼式が行われた。
    ヨーロッパがやばいことになってる => メディアの雰囲気が変わる => 大統領はまだ楽観視していた。
    3.11 E3中止、NBAシーズン中断。
    全国規模の学校閉鎖。大学のコースはオンライン化、Harvard大始め学生に寮の(すぐ)退去命令。
    3.13 会社で次週から原則的にWork from home命令が出される。サンタモニカのスーパーで #panicbuying は今更発生。
    3.15/16 LA City/County: レストラン・バー・シアター・ジーム営業中止命令
    3.16 SF/Bay Area : Shelter in Place 命令
    3.19 CA: Stay At Home 州長命令 <= 今ここ


ちなみにStay At Home命令は厳密に言うとLockdownでも外出禁止でもないちゃんとした理由あるなら外出できる(Social distance 6ft/183cmを保つなら)。ちゃんとした理由は仕事(重要と分類される場合)、食事、買い物、医療、年配や病気・障害持つ親族などのケア以外も、個人の体と心の健康にいいという大義で以下の事は許される:
- 散歩、ジョギング、サイクリング
- 犬の散歩、家族で近所の公園でリラックス
- 州立や国家公園に行く
など。特定な目的地のないドライビングは。。。グレイ?

(追記2020-03-23: 公園・ビーチに行くのは原則許されるのだが、人はあまりにも集中すぎると州・市の思惑と違うので結局公園自体が閉鎖される。例えばヨセミテはクローズ、Joshua Treeは車のエントランスを閉鎖(歩行、自転車は可)。そしてサンタモニカでは



この状況いつまで続くのか予想出来ないのだが、少なくとも中国より短く出来るものではないのは一般的な推論 -- アメリカとヨーロッパで最初の感染例からほぼ二ヶ月間何も対策されず静かに全域に拡散したのと、国民性的にずっと命令に順守出来るのかも心配。

このブログまだ読んでる人どれぐらいいるのかわかりませんが、皆様どこに居てもどうかご元気で。
ではまた数ヶ月後にあいましょう。


Best of the Decade (ja_JP)

201Xもあと少しで終わる。Best of 2019に続く、いくつ個人のベストオフ201Xを列挙したいと思う。
普通の年度ベストオフのと違って、正直Book, Movie/BDなどは名前上げづらい部分があり。この十年で一番読んで・観ててよかった本、映画と言われてもすぐに浮かべないのは、そこまでインパクトないということで、そういう場合は正直に欠番にする。

1. Game of the Decade
Final Fantasy XIII (無印) (PS3)
感想は人それぞれ。クソゲーだという人もいるのは理解できる。自分はただただ、攻略とPlatinum Trophyをコレクトしてた時は超楽しかった、です。
Open Worldブームの一歩手前で、このゲームももちろんOpen Worldとは言えない(逆に一本道の極みとも言われてる)のだが、記憶中では「ただフィルドにて歩いてるだけでも楽しい」と感じた最初のゲーム。
書いててまた無性にロングイを狩りたくなってる。
(ちなみにこのゲームの発売は2009年の年末で、自分がプラチナトロフィー獲得したのは2010年の3月中旬。言い換えると、201X年代の1/40を進んだ時点で既に一番楽しいゲームを遊び終わった、とのことw)

PlayStation BlogでPS限定だけど、Game of the Decadeの投票を受付中なので、よかったらどうぞ。

2. Gadget of the Decade
iPhone X
この十年間色々買って、使ってた(使ってる)けど、生活中で一番必要不可欠なデバイスって何だと考えると、もちろん携帯電話(スマホー)。iPhone派なので、自然にこの10年一番使ってるiPhone XがGadget of the Decadeに。生活、仕事、娯楽全番オールマイティー。クリティカルの故障・不具合もない。

3. App of the Decade
Google Maps (iOS / Web)
もうライフラインの一つ。


4. Drama of the Decade
逃げるは恥だが役に立つ
ガッキー。句点。

5. Spot of the Decade
東京都江東区
The place I call "home" -- for most of the time.
車は足立ナンバーになるのはちょっと嫌だった。しかし「湾岸」になるのも好きじゃない。
それはさておき、住むには23区の中一番バランスのいい区だと思ってる。(サンプル:港区、中央区、世田谷区、江東区、墨田区)

6. Comic of the Decade
それでも町は廻っている
Best of 2017を参照。

特別表彰:
Dell 2405FPW
Sony Bravia KDL-40X2500
十年ところか、15年(2405FPW)、13年(40X2500)。現代の映像系家電って言うと超ベテランになってるのだが、使用上は全然型落ち感がしない。不具合も今まで一回も遭遇したことがない。

--
Runner-up'sはあえて書かないにした。したらきりがないので。
N/Aになったのは: Book of the DecadeとMovie/BD of the DecadeとAnime of the Decade。前者は単純に分母不足で、後二者はそこそこ観てたつもりだけど、「この十年間はこの一本を推したい!」というインパクトを受けた映画がない。




Best of 2019 (ja_JP)

(放置されてるだけで、閉鎖してないぞこのブログ)

お久しぶりです。ご存知してない方もいると思いますが、自分は今アメリカという国のサンタモニカという街に赴任して来て暮らしてます。(サラッとw)
それはさておき、恒例のBest of ... 記事です。

1. Game of the Year
SEKIRO (PS4)

自分は典型的なhit-and-runタイプのソウルシリーズプレイヤーなので、最初はちょっと苦戦した。慣れたらすごく楽しい。怨嗟の鬼は未だに撃破できてないけど。
TGAのGOTY受賞、おめでとう。


Runner-up:
Tetris 99 (Switch)
さすが枯れたものを活用する達人任天堂。
ドラゴンクエストウォーク(iOS)
残念なのはアメリカではまだ本格的に遊べない。だが、日本に(一時帰国などで)いる時、外で歩いてたら大体これを遊んでる。

番外編
Street Fighter 初代 (PS4)
ゲームはStreet Fighter 30th Anniversary Collection。初代Street Fighterのコレクターと自認してるのだが、実はこの間PS4版でやっと30年(?!)ぐらいぶりにちゃんとサガットを倒した。



2. Gadget of the Year
アメリカでgadgeter属性をちょっとだけ復活させてる--引越しのリスクも考えて抑えめだが。
Sony WH-1000XM3

素晴らしい、との一言。久しぶりのゲーム関係以外のソニー製品を買ったのだが、大当たり。ノイキャンの性能はもちろん、自分の使い方で毎日使ってて週一回しか充電する必要がないのも重要なポイント。(cf: Beats Studio3 Wireless)

Runner-up:
Vizio P55-F1
テレビ。55インチのちゃんとしたHDRテレビ、600ドル以下で手に入れて、Amazon Prime / Youtube で4K/HDRコンテンツ綺麗に観れて、操作性も今どきのバカスマートテレビの中では反応がいい方。完璧ではないけど、C/Pっていうと今年一と言えるかも。
Wyze CAM
ネットワーク監視カメラ。特に最先端の製品ではないけど、設置・設定が簡単でちゃんと動く。それで十分。(App of the Yearに続く)


3. App of the Year
Wyze (iOS)
もちろんWyze CAM(↑に参照)とペアしないと意味ない。色んな意味で安心させるアプリ。
今東京とサンタモニカの家の両方のリビングに一台つづインストールしていて運用してるのだが、一台増設のコストはただの25ドルなので今後も増える可能性があり。


4. Movie/BD of the Year
乃木坂46 真夏の全国ツアー2019 FINAL ライブ・ビューイング (劇場)
MovieでもBDでもないけどw

Runner-up:
Spider-Man: Far from Home (Theater)
今年映画館で観た映画(↑を除く)は全部Marvel。。。
それ以外、Amazon Primeと飛行機(今年LAX-NRT/HND 4.5、LAX-SFO 1、LAX-ORL 1往復した)上でも結構観まして、「これいいな」という作品もたくさんあったけど、今すぐに思い出せない。なのでここに記事にするほどでもない。(単純に思い出す努力をしたくないだけw)


5. Book of the Year
N/A
本読んでない。(文面そのまま)

6. Drama of the Year
まだ結婚できない男 (フジテレビ)
久々に面白いドラマを観た。視聴率は特段に良くはない(爆死でもないが)らしいけど。
前作ももちろん観た。夏川先生好きだった。今作もちらっと顔出さないかなと期待してたけどな。
時事にマッチする小ネタや皮肉は最高だった。


7. Spot of the Year
Kingman/Seligman/Williams, Arizona
(また)Grand Canyonに行ったので、ここ(らへん)やはり好きだな、と。

アメリカに来て意外と新規開発出来てない。

8. Comic of the Year
疑似ハーレム
Twitter発コミックに惹かれてる一年だった。

9. Anime of the Year
からかい上手の高木さん2
冴えない男子の妄想の一極はこれだと思う。

--
来年はもうちょっとブログ更新頻度上げようと思ってる。思ってる
ってかもうtwitter見てくださいw

アメリカのモバイルデータプラン (ja_JP)

ロスのホテル生活三週目に突入。あと二週間ほどアパートを決めなきゃ。。。

住み以外、通信にもちょっと悩んでいる。日本にいる時にMNOが高い高いと言ってたが、アメリカのキャリアはそれ以上にひどい。特に独身、一ライン(番号)しか使わない場合。簡単にいうと、どのメジャーキャリアも
・通話、Textし放題
・4G LTEし放題
を主力にして、一ラインしか契約しない場合、毎月$70-$80。(四ライン以上なら$50/line)

安いプランを検討してみよう。

(1) T-Mobile Pay As You Go, 毎週1GB data追加購入
3$ + $10 x 4 x (30/28) ~ $45.9
(現状)

(2) T-Mobile Simply Prepaid
4GB/month : $45
10GB/month : $50

(3) Google Fi:
$20 + $10/GB, max $80 (free beyond 6GB)

簡単計算すると月2GB以下しかデータ使わないであればGoogle Fi。2GB-10GB以内ならSimply Prepaid。それ以上のデータイーターなら各キャリアの無制限プランを契約するか、T-Mobile Prepaid One (無制限プランのプリペイド版)。まあGoogle Fiのもう一つの利点は使用量の多い月も少ない月も基本的に対応できること。

自分は日本にいる時大体月5-7GB使ってる。アメリカでは写真のバックアップとか気をつけて、4GB以内に抑えられる予定。なのでとりあえず次の更新日にSimply Prepaidの4GBプランに切り替える予定。まあ10GBと4GBは$5しか違わないので、しばらく様子見。

Google Fiにはもう少し待とう。iPhoneを使い続きたいので、Google Fiに切り替えても
- 結局T-Mobile
- いろんなDesigned For Fi携帯専用の機能が使えない

Pixel 3ちょっと欲しいのでFi契約で買うのもありだと思いましたが。
- Pixel 3をhotspotで常時にiPhone Xにtethering. iPhone XはPay As You Go。
- FiのSIMを抜いてiPhone Xに刺す。Pixel 3は単なる遊べるガジェットとして扱う。
どっちも破綻するポイント見え見えだった。。。

Best of 2018 (ja_JP)

1. Game Of The Year
Marvel's Spider Man (PS4)
技術の塊や。もちろんゲームも面白い。個人的に歴代全PS独占タイトルのトップ5に入ってる。

2. Gadget Of The Year
N/A
異常事態。。。ただし事実だ。ことしあまりガジェットを買ってなかった。

3. App Of The Year
N/A


4. BD/Movie Of The Year
Nogizaka 46: 5th Year Birthday Live (Blu-Ray)

5. Book Of The Year
N/A

6. Drama Of The Year
N/A

7. Spot Of The Year
Santa Monica

8. Comic Of The Year
N/A

9. Anime Of The Year
ポプテピピック

10 Accessory Of The Year
N/A

N/A多すぎ。つまらない一年だったな。。。来年頑張ろう

消點 / 点消し (ja_JP)

ネタが古い。

落とし物ストーム (ja_JP)

この間、一週間内で二件の重大落とし物をしてしまった。ネタバレをすると、全部翌日に取り戻せたけど、流石に危機感感じたので、顛末をブログに書いて自戒する。



(Apple Watchを落としてない。比例尺として置いた)
  • 一件目は、財布。

先週の土曜日(4/14)に新宿御苑に友だちと花見会(ほぼ最後のチャンス。咲いてたのは關山とほか数種類しかなかった)をした。って解散する前にお会計をし(現金を出したため、もちろんこの時点で財布はあった)。その後はタクシーに乗って友人宅へ二次会をする。って、下車時ここちょっと自分が金を払おうと思ったが、あれ、財布見つからないぞ。。。と焦って、とりあえず家に入って、すぐに御苑に電話をした。御苑から出るから電話するまでまだ30分ぐらいしか経ってなかったが、なんとすでに管理センターに財布が届けられた、との事。

って安心してその夜は友人宅に楽しく過ごして、翌日御苑に行って財布を取り戻した。財布は園内、出口の近くの道路で落ちたらしい。花見の時、解散際に撮った集合写真を見ると、何で落ちたのはすぐわかった。財布を小さいショルダーバッグに入れてたが、チャークを締めてなかった。(なんで締めてなかった?たぶん(小声)を飲んでてちょっと酔っ払ってたから)

  • 二件目は、カードケース。
(↑の写真の真ん中のやつ)
予備知識をちょっと紹介しましょう。



新しく春物のスポーツジャケットを購入した。相変わらずジョーダンブランド。かっこよく気に入ってるけど、ポケットが浅いのはちょっと困る。写真の通り、iPhone Xが入ると角度によって頭半分出てくるし、カードケースの場合も多少。特にほかのものと一緒に入ってる時(AirPodsのケースとか)。すでに何回iPhoneが滑り出そうになった。

って、落としたのは木曜の夜。遅めの退社で、同僚に誘われて三人でOutbackにステーキ食べに行った。店内に入って、禁煙席満席なので一旦喫煙席に案内された。ジャケットにタバコの匂いが染めるのが嫌なので、脱いた。カードケースをもし持ってれば、ポケットに入ってたままなはず。飲み物(ハイネケン)とNew York Stripを注文完了後しばらく経ったら、禁煙席に空席が出たのでそっちに移動。ジャケットは手持ち。四人席に着席後、ジャケットを空いてた対面の席の椅子に置いた。
(ネタバレ:↑にアンダースコアで強調された箇所幾つあったけど、結局ここで無くしてなかった)

一時間ぐらい後は財布からクレジットカード出して会計を済んで、店から出て、歩いて品川駅に行って、山手線で大崎駅へ。りんかい線で国際展示場駅に降りて帰宅。AirPodケースとカードケースを所定位置に置こうとしたら。。。カードケースがない!さあ、ちょっと酔ってた脳で推理する時間だ。
深刻度低い->高い順
(1)そもそもカードケースを会社のデスクに置きっぱなしで、持ち出されてなかった
(2)Outbackで席の移動中、もしくは会計後ジャケットを着用の際に落ちた
(3)電車内で落ちた
(4)路上で落ちた

回想する時一番いけなかったのは何時までそのカードケースがあった確信を持ってなかった事。多分ずっと持っているから空気みたいになって、手の触感さえをも覚えてない。出社直後に缶コーヒーをEdy で買ったので、会社に持って行ったのは確実。昼ごはんは外で食べて、会計はクレジットカード(財布から)。その時点ですでにカードケースはポケットに入ってるかどうか覚えてない。。。
(今考えるとポケットにカードケースがないと逆に違和感があるはず。。。)

翌朝「なんだ、デスク上にあったんかい」という希望を持って出社したが、破滅。しばらく作業して、Outbackの営業時間に近づいたら電話したが、見つかり・届いてませんでした。こうなったらもう最悪の場合を想定するのが筋なので、まず一枚だけ入ってるクレジットカードをカード会社に止めてもらって、再発行もする。その後、品川駅港南口にある交番(*)に行って、遺失物届を出す。その時点で警視庁のシステムには登録されてなかったので、「受理番号メモ」を渡された。これを持って入管に行って在留カードを再発行して貰う予定だった(**)。
届を書く時、クレジットカードをさっておき、重要な公的な証明書がいっぱい入ってて流石に検討する必要あるなと思った。
-- 運転免許証
-- 在留カード
-- 健康保険証
余裕にカードローン何社も審査通れるな。

とりあえず最悪の場合の準備一応したので、会社に戻って普段通り仕事をしていた。午後は高い期待を持てずにJR東とりんかい線に電話してみた。りんかい線の大井町駅にあった!!! (りんかい線のシステム上、当日の落とし物は届けされた駅に保管されて、翌日に大井町駅に集約されて、午後二時以降に検索出来る。なので午前中電話しても多分まだ届いてないーーというのは多分自分の勝手な先入観で、カードを止めるのはいいとして、交番に行く前にまず電話したほうがよかったな、と今は思う)

で、無事に退社後大井町駅に行って、物を取り戻した。記録書見ると、届かされたのは国際展示場駅らしい。多分ジャケットが浅いせいで知らぬ間に席落ちた、という可能性が一番高い。そして多少酔ってるので気づかなかった。

クレジットカード再発行の手数料は今回の実害だった。そして遺失届に掛かった時間(僕のとおまわりさんの)。遺失届を取り下げる必要もある。

言っちゃあれなんだけど、いい社会勉強にはなりました。もし次回はある(ほしくないけど)ならもうちょっと的確な対処を出来ると思う。


Postmortem.
(1) さすが日本。いや海外でもいい人がほとんどだと思いますが、日本は届く率高いし速い (一件目に参照)。そして民度以外、警察、交通機関のインフラはちゃんと出来ている。まあ相変わらず電話ベースしかも(多分)日本語オンリーだと思いますけど。

(2) そもそもカードケースいる
まだいる。そもそもカードケースは個人的大きい財布を持って歩くのが嫌なので、一部財布の機能をそっちに移して、普段95%以上はこれだけで済ませるためのもの。現金以外のトレード行為、身分証明がメインなのでカード色々入ってる。財布は普段バックパックに収容されてて、滅多に出さない。
定期券はすでにApple Payに移したし、ほかのトレードはある程度iPhone/Apple Watchでカバー出来るのだが、やはりクレジットカードはまだ必要だな(日本だけの話ではない)。そしてやはり身分証明はまだネック。少なくとも運転免許証と保険証を入れる必要がある。
しかし流石に在留カードをも入れる必要がなかった。。。

(3) 一滴でも酒を入れると注意力はやはり散漫になるな、特にこの歳にもなると。酒飲む前にまず落としそうなものを全部大きいバッグに仕舞わないとな。。。って、なんかを使うときにバッグから取り出して、酔ってるし焦ってて余計に落とす。。。正解がないな。酒をやめるしか。

(4) 僕が日本に来て13年目、これまで重要なものを落としたのは片手で数える(そして覚えてる)。落としたものの、その後は全部帰ってきた。
- 来日ほぼ直後に、社員証とノートパソコンが入ってたバッグを電車の荷物台に忘れた。始末書案件だった。
- スーパーの荷造り台に財布を忘れた。普段はカードケースの中に入ってるEdyを使うのだが、残高足りなかったと知ってたのでチャージするために財布を持って行った。しかも普段現金を全く使わないので、発覚したのは一週間後。
- スーパーの荷造り台にiPhoneを忘れた。車で行ったので、乗って離れて数十メートルで、あれっ、カーオーディオ(iPhoneからbluetooth、autoplay ON)音楽流されてないな、と発覚。
- って、今週のこの二件。
しかしいくらさすが日本と言っても、サンプル数が増えるといつか本当に痛い目に遭うのを自覚はしている。

重要ではないけど)
- 。。。傘(しかもいいやつ)を大体二、三年一本ぐらいのペースで電車や店の傘置きに忘れる。総額多分一万円超。

(5) ハイテクなのかローテクなのかわからんが、紛失防止タグ的なものを検討している。


--
(*) :このスマホー全盛の時代でも交番に道案内を求める人が絶えてなかった。午後11時頃で30分ぐらい邪魔してたけど、10人以上が尋ねに来た。
(**) : パスポート持ってなかったので。本来はカードケースがOutbackに見つからなかったら、午後は入管へ直行して、土曜日は免許試験場へ早めに在留カードと免許の再発行手続きを済みたっかた。

Apple関係色々 2018.1 (ja_JP)




iPhone X買った。詳細なレビューを書こうと思ったが、、、まあ年は年なので気力が足りない。Twitterで大抵な事を言及してたので興味ある方は最近三ヶ月のつぶやきを探ってくださいw そういう人はいないと思うのだが。

年につれて年々アップル製品への依存度が高くなってる。スマートスピーカーに興味なくはないのだが、Amazon EchoにもGoogle Homeにも手を出せない原因の一つはApple Musicだ。親和性の高い製品出るまでに買う気がしない。そうなるとHomepodしかないな。

iPhone Xレビュー(短)
TL;DR: 金に余裕があれば買え
Pros:
(1) 見た目: まあ確かに現代工芸の極みである。自分の中ではiPhone 5(s) / iPhone 4(s)に次ぐ、歴代iPhoneの三番目だと思うのだが。自分の手ならこれぐらいのサイズは一番フィット。上のSensor Housingは嫌いだがまあ今の技術的には仕方がない。

(2) Face ID
期待以上に速いし便利。True Depth sensorをAnime emoji以外もうちょっと生産性のある使い方を宣伝すればいいのに。




(3) 総合性能的に満足。CPU/GPUの性能の7 plusより遥かに高いのは体感で分かる。電池の持ちも十分で、普通の使い方でフル充電からは2日弱は持つ。

(4) OLEDはキレイ。HDRに関してはコンテンツ不足感はあったが、Vimeoで個数すくないHDR10動画をちゃんとHDR感を出してくれる。




(5) 小さくて軽い。。。いやそう軽くはないけど片手での操作はギリギリセーフ。大画面とスモールフレームの最善な妥協点(現時点)だ。



Cons:
(1) 値段。256GB版買ったので14万超え。冷静に考えるとすごく高いーーいくら製品は素晴らしいと言っても。
(2) 幾つiPhone X特有?な小さい(だが困る)OS bug/glitchが存在する。iPhone Xを買ったからiOSを数回更新されたが、一切修正されてない。

Humixxのバンパーは見た目的に★★★★☆。本当に落下した時はちゃんと守ってくれるのかどうかは怪しいけど。一応おすすめ。




Apple Watch
一年以上使って、一般的なSmart Watchのデメリットをも慣れてきて、最近レガシーな腕時計を一切つけなくなった。一年前と比べてPokemon Go熱はなくなったので、今は割りとApple Watchを時計として使ってる(言うことは確かにおかしいけどw)。時計とタイマー以外のメインは、Suica/Apple Pay、健康関係、天気、Apple Music(のリモコンとして)、iPhoneのsub display(通知とか)、など。
Pokemon Goを遊ばないと今使ってるS3(Nike+)は大体2日強は持ってる。

iPhoneと同じほど手放しできなくなったApple Watchだが。。。去年末に一年ぐらい使ってたS2に謎のガラス割れが発生した。



この事件がなければあと一年以上使い続ける予定だった。S3のLTEはMNOしか対応してないので自分に全然意味ない。買い替えなら新品はS1とS3しか選択肢がない。S1にApple Pay/Suica使えないので論外。じゃせっかく買い替えるのでSteel版にしたら?とも思ったが、Steel版は自動的に使えないLTEがついてくるので、使わない機能に金を払うのは合理性に欠ける。結局また一番安いNike+を発注。



AirPods
Best of 2017の中にも言及したが、Game関係以外の個人的なベスト・バイ。とにかくiPhoneとの連携のseamlessさはピカイチ。音質はEarPods同等(自分調べ)なので満足。自分の耳との相性はかなりいいので、ジョギング中に使っても落ちることはない(個人差かなりあるらしいけど)。

完璧かって言うとそうでもない。例えば電池は意外と持たない(なのでケースが常に持ち歩く必要がある。それなりに邪魔)、AirPods自体で完結出来る操作(ジェスチャー)が少ない、無線信号混線による音声の断続が割りと発生する(毎朝通る品川駅のBlue Bottleの手前は一番のhot spot)。

...だが、AirPods導入によって個人的に生活の質の改善はiPhone X、Apple Watchよりも大きいのは正直な感想。

最後はiOSに対してのボヤキ
詳しくカウントしてないのだが、iOS 9以降、OSのアップデートの頻度すごく上がってませんか?最近のSpectreなどの重大なセキュリティ問題の対応はともかく、iOS a.b.1のアップデートによって発生したバグを対処するため数日後にすぐa.b.2をリリースされるケースは増えた。一時期のPS3みたいに。

OSの定常的アップデートは、ベンダーが機能の追加とセキュリティの強化をコミットしてるので普通はいい事だ。ただし頻繁すぎるのは、背景に会社の開発力の低下とテストの不足・雑さを意味する。それについてこの一、二年で感じ始めた。劇的な改善を望まないのだが、悪化しないように祈りたい。

Best of 2017 (ja_JP)

恒例のやつ。
2016

1. Game Of The Year
スプラトゥーン2


PS4の方でもたくさんいいゲームが出たしプレイもそこそこしたけど、やはり個人的に今年はSwitchの年だ。ゲームとしての出来はZelda BOTWの方は断然に上だが、まあプレー時間を見てみよう。


260時間対115時間。そりゃスプラトゥーン2でしょう?
大好きだけど上手ではない(強調)。ランクは50超えた(まあこのぐらい遊んだらな)が、ガチマッチの腕前は全種類B-以下。いくらうまい人の動画を見ても一切上達出来てない。

Runner-ups: Zelda BOTW (Switch), Horizon Zero Dawn (PS4), Super Mario Brothers Odyssey (Switch)

2. Gadget Of The Year
Nintendo Switch
未だに正規価格で買えないのでアマゾンリンクを貼らない。

Switchは完全にスプラトゥーン2専用機(時々BOTW DLC)になってるけど、「一台だけ持てるとしたら」ゲーム機の最適形態を任天堂が見つかったな、とは自分の評価。自分はPS4を遊ぶ時間がだいぶ減ったが、もともと3DSをメインで遊んでた人たちでもSwitchを買ったら3DSを触らなくなるはず。なのでポケモンのSwitch版は多分当面出ないと思われる。

Runner-ups: AirPods, iPhone X

今年買った品々。


(Google Doc)
(色違いなやつは仕事用なのでランク外。Dysonの羽根のない扇風機もGadgetと言えるのかちょっと微妙なので外した。RateとRank (1-4)は直接に関係ない。後者はより主観的)

ゲーム関係を除いたら、一番買っててよかったものはApple Watch。。。と言いたかったが、もともと使ってたS2をS3に買い替えざるをえない事は最近起きて、製品そのもののdurabilityに疑問を感じたので除外に。そうするとAirPodsが一位に。iPhone Xもよかったけど。。。

アップル製品に関して色々書きたいネタあるのでまた別の機会で。

3. App Of The Year
Visual Studio Code
(Link)
初のPCアプリ。アプリっていうかアプリケーション。今年で触ってきたモバイルアプリの中に特に印象に残ったものはなかったので。
とにかくコード用のエディターとしては史上最高。Visual Studio (+IntelliSense)より凄い。

Runner-ups: N/A

4. Movie/BD Of The Year
Star Wars: The Last Jedi
正直自分はStar Warsのファンではない(ただし、一応Ep. 1-3は全部劇場で観た。あまり内容を覚えてないけど。旧三部作(Ep. 4-6)は観てない)けど、十分楽しめた。お台場のユナイテッド・シネマで観たけど、珍しく席の半分以上が埋められた。

Runner-ups: メッセージ(Arrival)、あさひなぐ

今年劇場で観た映画は4つ:


本当に観たいやつしか観に行かなかったのでハズレはなかった。

5. Book Of The Year
N/A
村上春樹の新作読んたけど、悪い意味で村上だったな、って感じ。一応自分は今でも村上ファンと自称は出来るけど、特に褒める点を見つからなかった。逆に言うとノーベル賞に近づいたかもしれない。

6. Drama Of The Year
コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON


ガッキー! ガッキー!

7. Spot Of The Year
北海道東部


ドライブは想像したほど楽しくなかったけど、一応日本国内の新規開拓という意味で。

8. Comic Of The Year
それでも町は廻っている

完結の記念として。気軽く読んでも普通に面白いし、深読みするといろんなメッセージ、オマージュ、伏線が隠されてた傑作だ。個人的にN.M.先生と紺先輩のZ先輩の回収をちょっと納得いかない感じは残ってたけど。
全巻を読み終わったからガイドブックで答え合わせするのがおすすめ。

9. Anime Of The Year
冴えない彼女の育てかた♭
前シーリズの再放送を観て好きになったので。前作よりちょっと狙えすぎたっ感はあるけど、それもそれでいい。
アマゾンプライムビデオで観られます。

10. Accessory Of The Year
N/A

2017年上半期、私的なガジェットランキング (ja_JP)

生きているよ!告知をも兼ねて。

今年も色々買ってしまった。はい。よく見たら五万円以上の買い物はほぼなかった(ダイソンの羽のない扇風機は例外として)けど。



って、現時点のGadget of the Year候補は以下の通り:
1. Nintendo Switch (My Nintendo Store Custom版)
2. PlayStation VR (Camera Bundle)
3. ARCHISS ProgresTouch TKL
詳しく理由は"Comments"を参照。年末の恒例本番ランキンもまた言及する予定。

(MacBook Pro 13-inch 2016/FnK、Almighty C1は仕事用だし自分が金出してないので、一応除外にした)

Nintendo Switch。
買ったゲームは2つ:ゼルダBOW と Splatoon 2。
前者は80時間ぐらいゆっくりかけてクリア。Horizon Zero Dawnを抑えて現時点のGameOTYの最有力候補。後者はまだそんなに遊んでない。





本体そのもの。正直現時点でゲーム以外できることは少ない。ニコニコ動画はテレビに手軽に出力できるのはいいけど、機能はまだ完全ではない。
しかし、Switchを手にして、漠然とニュースを眺めたり動画をチェックしたりだけでも、言葉にするのに難しい心地いい感じがする。初めてiPhone/iPod touchを弄る時の感じに似ている。UXは洗練されている。さすが任天堂、学習能力はある。そしてNVIDIAはそれをサポートする技術力はもちろん持っている。

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入手困難の状況について。

なかなか手に入らない(文面通り)。自分が来日12年間、ほしいけど入手困難な商品、Switchの前の第一位はNintendo DS Lite。通販は今のように流行ってなかった時代。ただし、土日の朝に大型家電量販店の開店前に行ったら、大体ドンッと数百台規模の入荷されていたし、行列に並ぶ人はせいぜい20~30人なので必ず買えた。

Switchは?郊外の量販店の場合は入荷があっても30台程度、しかも毎週ではない。大体事前に告知されてて、600人ほどが抽選に参加する。倍率は20倍以上。都心(新宿・秋葉原・池袋など)ならもうちょっと潤沢になるのだが、抽選の分母も増える。(余談だが、それでも都心の方が当たりやすいと考えられる。例えば入荷は3倍の場合、分母は3倍以上になるのは物理的に厳しいし、都心の店は地理的に近いので複数応募はできる)



抽選(例:Bic Camera)ではなく、先着順の通販の場合は、事前宣告をするサイトとゲリラ販売をするサイトがある。大手はほとんど後者(My Nintendo Store、アマゾン、Yodobashi...)。常時リアルタイム在庫をチェックするtwitter botがあって、それらをフォローして通知を有効にして、告知を来てすぐにサイトに訪ねていても、ほとんど例外なくF5連打でも商品ページにたどり着かない状態になってる。
商品をみる。カートに入れる。決済を済ませる。どの段階でもServer Busy/No Responseで落ちる可能性がある。で、数分後に「完売しました」表示が。

PSVRも酷いんだが、そもそも日本での需要量は多分Switch 20:1 PSVRで、かつ後者は生産(と検品・調整)は難しいのは容易に想像できるのだが、Switchはそういう要素一切ないはず。流石にここまで酷いであれば、任天堂が意図的な出荷量を絞るのは多分もうないだろう(まあ、一番最初はあったかもしれないけど)。

考えられる原因は、台湾・中国系OEM工場はiPhoneやほかの中国系スマホ(プラスPS4/XBoxOne)でそもそも産能がいっぱいで、最初から売れるかどうかわからないSwitchは産能を確保出来なかったし、多分任天堂も(もしかして追加incentiveが必要な)多く確保したくなかったかもしれない。で、結局超売れてんじゃん!になってから慌てて工場と契約したくても、産能は空から無料で降りるわけもなく、新しいラインを作るか、既存商品をpreemptするか、どっちにしても多分フル稼働になるのは数ヶ月かかる(<=今ここ多分)

そして、難しいのは100台売れたとして、そのうち何台は転売目的の業者の手に落ちるのか。転売価格と在庫量から推測すると、もしかして50%超えかも。この状態を打開するのは無制限の生産出荷をして、業者の吸収キャパを上回るしかないのだが、本当にそうしたら今度は供給>需要で、業者のダンプによって価格の暴落なり大量の在庫になるかもしれない。

自分は前述の通り、twitter botをフォローし、投稿通知を有効に、かつApple Watchの連携でなるべくリアルタイムでアタックできるようにしてた。数回の失敗を喰らったが、最後はMy Nintendo StoreでF5戦争に勝った。慌ててJoy Conの配色はちょっと失敗したけどw

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