イージスと申します。

千里之行 始於足下

消點 / 点消し (ja_JP)

ネタが古い。

落とし物ストーム (ja_JP)

この間、一週間内で二件の重大落とし物をしてしまった。ネタバレをすると、全部翌日に取り戻せたけど、流石に危機感感じたので、顛末をブログに書いて自戒する。



(Apple Watchを落としてない。比例尺として置いた)
  • 一件目は、財布。

先週の土曜日(4/14)に新宿御苑に友だちと花見会(ほぼ最後のチャンス。咲いてたのは關山とほか数種類しかなかった)をした。って解散する前にお会計をし(現金を出したため、もちろんこの時点で財布はあった)。その後はタクシーに乗って友人宅へ二次会をする。って、下車時ここちょっと自分が金を払おうと思ったが、あれ、財布見つからないぞ。。。と焦って、とりあえず家に入って、すぐに御苑に電話をした。御苑から出るから電話するまでまだ30分ぐらいしか経ってなかったが、なんとすでに管理センターに財布が届けられた、との事。

って安心してその夜は友人宅に楽しく過ごして、翌日御苑に行って財布を取り戻した。財布は園内、出口の近くの道路で落ちたらしい。花見の時、解散際に撮った集合写真を見ると、何で落ちたのはすぐわかった。財布を小さいショルダーバッグに入れてたが、チャークを締めてなかった。(なんで締めてなかった?たぶん(小声)を飲んでてちょっと酔っ払ってたから)

  • 二件目は、カードケース。
(↑の写真の真ん中のやつ)
予備知識をちょっと紹介しましょう。



新しく春物のスポーツジャケットを購入した。相変わらずジョーダンブランド。かっこよく気に入ってるけど、ポケットが浅いのはちょっと困る。写真の通り、iPhone Xが入ると角度によって頭半分出てくるし、カードケースの場合も多少。特にほかのものと一緒に入ってる時(AirPodsのケースとか)。すでに何回iPhoneが滑り出そうになった。

って、落としたのは木曜の夜。遅めの退社で、同僚に誘われて三人でOutbackにステーキ食べに行った。店内に入って、禁煙席満席なので一旦喫煙席に案内された。ジャケットにタバコの匂いが染めるのが嫌なので、脱いた。カードケースをもし持ってれば、ポケットに入ってたままなはず。飲み物(ハイネケン)とNew York Stripを注文完了後しばらく経ったら、禁煙席に空席が出たのでそっちに移動。ジャケットは手持ち。四人席に着席後、ジャケットを空いてた対面の席の椅子に置いた。
(ネタバレ:↑にアンダースコアで強調された箇所幾つあったけど、結局ここで無くしてなかった)

一時間ぐらい後は財布からクレジットカード出して会計を済んで、店から出て、歩いて品川駅に行って、山手線で大崎駅へ。りんかい線で国際展示場駅に降りて帰宅。AirPodケースとカードケースを所定位置に置こうとしたら。。。カードケースがない!さあ、ちょっと酔ってた脳で推理する時間だ。
深刻度低い->高い順
(1)そもそもカードケースを会社のデスクに置きっぱなしで、持ち出されてなかった
(2)Outbackで席の移動中、もしくは会計後ジャケットを着用の際に落ちた
(3)電車内で落ちた
(4)路上で落ちた

回想する時一番いけなかったのは何時までそのカードケースがあった確信を持ってなかった事。多分ずっと持っているから空気みたいになって、手の触感さえをも覚えてない。出社直後に缶コーヒーをEdy で買ったので、会社に持って行ったのは確実。昼ごはんは外で食べて、会計はクレジットカード(財布から)。その時点ですでにカードケースはポケットに入ってるかどうか覚えてない。。。
(今考えるとポケットにカードケースがないと逆に違和感があるはず。。。)

翌朝「なんだ、デスク上にあったんかい」という希望を持って出社したが、破滅。しばらく作業して、Outbackの営業時間に近づいたら電話したが、見つかり・届いてませんでした。こうなったらもう最悪の場合を想定するのが筋なので、まず一枚だけ入ってるクレジットカードをカード会社に止めてもらって、再発行もする。その後、品川駅港南口にある交番(*)に行って、遺失物届を出す。その時点で警視庁のシステムには登録されてなかったので、「受理番号メモ」を渡された。これを持って入管に行って在留カードを再発行して貰う予定だった(**)。
届を書く時、クレジットカードをさっておき、重要な公的な証明書がいっぱい入ってて流石に検討する必要あるなと思った。
-- 運転免許証
-- 在留カード
-- 健康保険証
余裕にカードローン何社も審査通れるな。

とりあえず最悪の場合の準備一応したので、会社に戻って普段通り仕事をしていた。午後は高い期待を持てずにJR東とりんかい線に電話してみた。りんかい線の大井町駅にあった!!! (りんかい線のシステム上、当日の落とし物は届けされた駅に保管されて、翌日に大井町駅に集約されて、午後二時以降に検索出来る。なので午前中電話しても多分まだ届いてないーーというのは多分自分の勝手な先入観で、カードを止めるのはいいとして、交番に行く前にまず電話したほうがよかったな、と今は思う)

で、無事に退社後大井町駅に行って、物を取り戻した。記録書見ると、届かされたのは国際展示場駅らしい。多分ジャケットが浅いせいで知らぬ間に席落ちた、という可能性が一番高い。そして多少酔ってるので気づかなかった。

クレジットカード再発行の手数料は今回の実害だった。そして遺失届に掛かった時間(僕のとおまわりさんの)。遺失届を取り下げる必要もある。

言っちゃあれなんだけど、いい社会勉強にはなりました。もし次回はある(ほしくないけど)ならもうちょっと的確な対処を出来ると思う。


Postmortem.
(1) さすが日本。いや海外でもいい人がほとんどだと思いますが、日本は届く率高いし速い (一件目に参照)。そして民度以外、警察、交通機関のインフラはちゃんと出来ている。まあ相変わらず電話ベースしかも(多分)日本語オンリーだと思いますけど。

(2) そもそもカードケースいる
まだいる。そもそもカードケースは個人的大きい財布を持って歩くのが嫌なので、一部財布の機能をそっちに移して、普段95%以上はこれだけで済ませるためのもの。現金以外のトレード行為、身分証明がメインなのでカード色々入ってる。財布は普段バックパックに収容されてて、滅多に出さない。
定期券はすでにApple Payに移したし、ほかのトレードはある程度iPhone/Apple Watchでカバー出来るのだが、やはりクレジットカードはまだ必要だな(日本だけの話ではない)。そしてやはり身分証明はまだネック。少なくとも運転免許証と保険証を入れる必要がある。
しかし流石に在留カードをも入れる必要がなかった。。。

(3) 一滴でも酒を入れると注意力はやはり散漫になるな、特にこの歳にもなると。酒飲む前にまず落としそうなものを全部大きいバッグに仕舞わないとな。。。って、なんかを使うときにバッグから取り出して、酔ってるし焦ってて余計に落とす。。。正解がないな。酒をやめるしか。

(4) 僕が日本に来て13年目、これまで重要なものを落としたのは片手で数える(そして覚えてる)。落としたものの、その後は全部帰ってきた。
- 来日ほぼ直後に、社員証とノートパソコンが入ってたバッグを電車の荷物台に忘れた。始末書案件だった。
- スーパーの荷造り台に財布を忘れた。普段はカードケースの中に入ってるEdyを使うのだが、残高足りなかったと知ってたのでチャージするために財布を持って行った。しかも普段現金を全く使わないので、発覚したのは一週間後。
- スーパーの荷造り台にiPhoneを忘れた。車で行ったので、乗って離れて数十メートルで、あれっ、カーオーディオ(iPhoneからbluetooth、autoplay ON)音楽流されてないな、と発覚。
- って、今週のこの二件。
しかしいくらさすが日本と言っても、サンプル数が増えるといつか本当に痛い目に遭うのを自覚はしている。

重要ではないけど)
- 。。。傘(しかもいいやつ)を大体二、三年一本ぐらいのペースで電車や店の傘置きに忘れる。総額多分一万円超。

(5) ハイテクなのかローテクなのかわからんが、紛失防止タグ的なものを検討している。


--
(*) :このスマホー全盛の時代でも交番に道案内を求める人が絶えてなかった。午後11時頃で30分ぐらい邪魔してたけど、10人以上が尋ねに来た。
(**) : パスポート持ってなかったので。本来はカードケースがOutbackに見つからなかったら、午後は入管へ直行して、土曜日は免許試験場へ早めに在留カードと免許の再発行手続きを済みたっかた。

Apple関係色々 2018.1 (ja_JP)




iPhone X買った。詳細なレビューを書こうと思ったが、、、まあ年は年なので気力が足りない。Twitterで大抵な事を言及してたので興味ある方は最近三ヶ月のつぶやきを探ってくださいw そういう人はいないと思うのだが。

年につれて年々アップル製品への依存度が高くなってる。スマートスピーカーに興味なくはないのだが、Amazon EchoにもGoogle Homeにも手を出せない原因の一つはApple Musicだ。親和性の高い製品出るまでに買う気がしない。そうなるとHomepodしかないな。

iPhone Xレビュー(短)
TL;DR: 金に余裕があれば買え
Pros:
(1) 見た目: まあ確かに現代工芸の極みである。自分の中ではiPhone 5(s) / iPhone 4(s)に次ぐ、歴代iPhoneの三番目だと思うのだが。自分の手ならこれぐらいのサイズは一番フィット。上のSensor Housingは嫌いだがまあ今の技術的には仕方がない。

(2) Face ID
期待以上に速いし便利。True Depth sensorをAnime emoji以外もうちょっと生産性のある使い方を宣伝すればいいのに。




(3) 総合性能的に満足。CPU/GPUの性能の7 plusより遥かに高いのは体感で分かる。電池の持ちも十分で、普通の使い方でフル充電からは2日弱は持つ。

(4) OLEDはキレイ。HDRに関してはコンテンツ不足感はあったが、Vimeoで個数すくないHDR10動画をちゃんとHDR感を出してくれる。




(5) 小さくて軽い。。。いやそう軽くはないけど片手での操作はギリギリセーフ。大画面とスモールフレームの最善な妥協点(現時点)だ。



Cons:
(1) 値段。256GB版買ったので14万超え。冷静に考えるとすごく高いーーいくら製品は素晴らしいと言っても。
(2) 幾つiPhone X特有?な小さい(だが困る)OS bug/glitchが存在する。iPhone Xを買ったからiOSを数回更新されたが、一切修正されてない。

Humixxのバンパーは見た目的に★★★★☆。本当に落下した時はちゃんと守ってくれるのかどうかは怪しいけど。一応おすすめ。




Apple Watch
一年以上使って、一般的なSmart Watchのデメリットをも慣れてきて、最近レガシーな腕時計を一切つけなくなった。一年前と比べてPokemon Go熱はなくなったので、今は割りとApple Watchを時計として使ってる(言うことは確かにおかしいけどw)。時計とタイマー以外のメインは、Suica/Apple Pay、健康関係、天気、Apple Music(のリモコンとして)、iPhoneのsub display(通知とか)、など。
Pokemon Goを遊ばないと今使ってるS3(Nike+)は大体2日強は持ってる。

iPhoneと同じほど手放しできなくなったApple Watchだが。。。去年末に一年ぐらい使ってたS2に謎のガラス割れが発生した。



この事件がなければあと一年以上使い続ける予定だった。S3のLTEはMNOしか対応してないので自分に全然意味ない。買い替えなら新品はS1とS3しか選択肢がない。S1にApple Pay/Suica使えないので論外。じゃせっかく買い替えるのでSteel版にしたら?とも思ったが、Steel版は自動的に使えないLTEがついてくるので、使わない機能に金を払うのは合理性に欠ける。結局また一番安いNike+を発注。



AirPods
Best of 2017の中にも言及したが、Game関係以外の個人的なベスト・バイ。とにかくiPhoneとの連携のseamlessさはピカイチ。音質はEarPods同等(自分調べ)なので満足。自分の耳との相性はかなりいいので、ジョギング中に使っても落ちることはない(個人差かなりあるらしいけど)。

完璧かって言うとそうでもない。例えば電池は意外と持たない(なのでケースが常に持ち歩く必要がある。それなりに邪魔)、AirPods自体で完結出来る操作(ジェスチャー)が少ない、無線信号混線による音声の断続が割りと発生する(毎朝通る品川駅のBlue Bottleの手前は一番のhot spot)。

...だが、AirPods導入によって個人的に生活の質の改善はiPhone X、Apple Watchよりも大きいのは正直な感想。

最後はiOSに対してのボヤキ
詳しくカウントしてないのだが、iOS 9以降、OSのアップデートの頻度すごく上がってませんか?最近のSpectreなどの重大なセキュリティ問題の対応はともかく、iOS a.b.1のアップデートによって発生したバグを対処するため数日後にすぐa.b.2をリリースされるケースは増えた。一時期のPS3みたいに。

OSの定常的アップデートは、ベンダーが機能の追加とセキュリティの強化をコミットしてるので普通はいい事だ。ただし頻繁すぎるのは、背景に会社の開発力の低下とテストの不足・雑さを意味する。それについてこの一、二年で感じ始めた。劇的な改善を望まないのだが、悪化しないように祈りたい。

Best of 2017 (ja_JP)

恒例のやつ。
2016

1. Game Of The Year
スプラトゥーン2


PS4の方でもたくさんいいゲームが出たしプレイもそこそこしたけど、やはり個人的に今年はSwitchの年だ。ゲームとしての出来はZelda BOTWの方は断然に上だが、まあプレー時間を見てみよう。


260時間対115時間。そりゃスプラトゥーン2でしょう?
大好きだけど上手ではない(強調)。ランクは50超えた(まあこのぐらい遊んだらな)が、ガチマッチの腕前は全種類B-以下。いくらうまい人の動画を見ても一切上達出来てない。

Runner-ups: Zelda BOTW (Switch), Horizon Zero Dawn (PS4), Super Mario Brothers Odyssey (Switch)

2. Gadget Of The Year
Nintendo Switch
未だに正規価格で買えないのでアマゾンリンクを貼らない。

Switchは完全にスプラトゥーン2専用機(時々BOTW DLC)になってるけど、「一台だけ持てるとしたら」ゲーム機の最適形態を任天堂が見つかったな、とは自分の評価。自分はPS4を遊ぶ時間がだいぶ減ったが、もともと3DSをメインで遊んでた人たちでもSwitchを買ったら3DSを触らなくなるはず。なのでポケモンのSwitch版は多分当面出ないと思われる。

Runner-ups: AirPods, iPhone X

今年買った品々。


(Google Doc)
(色違いなやつは仕事用なのでランク外。Dysonの羽根のない扇風機もGadgetと言えるのかちょっと微妙なので外した。RateとRank (1-4)は直接に関係ない。後者はより主観的)

ゲーム関係を除いたら、一番買っててよかったものはApple Watch。。。と言いたかったが、もともと使ってたS2をS3に買い替えざるをえない事は最近起きて、製品そのもののdurabilityに疑問を感じたので除外に。そうするとAirPodsが一位に。iPhone Xもよかったけど。。。

アップル製品に関して色々書きたいネタあるのでまた別の機会で。

3. App Of The Year
Visual Studio Code
(Link)
初のPCアプリ。アプリっていうかアプリケーション。今年で触ってきたモバイルアプリの中に特に印象に残ったものはなかったので。
とにかくコード用のエディターとしては史上最高。Visual Studio (+IntelliSense)より凄い。

Runner-ups: N/A

4. Movie/BD Of The Year
Star Wars: The Last Jedi
正直自分はStar Warsのファンではない(ただし、一応Ep. 1-3は全部劇場で観た。あまり内容を覚えてないけど。旧三部作(Ep. 4-6)は観てない)けど、十分楽しめた。お台場のユナイテッド・シネマで観たけど、珍しく席の半分以上が埋められた。

Runner-ups: メッセージ(Arrival)、あさひなぐ

今年劇場で観た映画は4つ:


本当に観たいやつしか観に行かなかったのでハズレはなかった。

5. Book Of The Year
N/A
村上春樹の新作読んたけど、悪い意味で村上だったな、って感じ。一応自分は今でも村上ファンと自称は出来るけど、特に褒める点を見つからなかった。逆に言うとノーベル賞に近づいたかもしれない。

6. Drama Of The Year
コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON


ガッキー! ガッキー!

7. Spot Of The Year
北海道東部


ドライブは想像したほど楽しくなかったけど、一応日本国内の新規開拓という意味で。

8. Comic Of The Year
それでも町は廻っている

完結の記念として。気軽く読んでも普通に面白いし、深読みするといろんなメッセージ、オマージュ、伏線が隠されてた傑作だ。個人的にN.M.先生と紺先輩のZ先輩の回収をちょっと納得いかない感じは残ってたけど。
全巻を読み終わったからガイドブックで答え合わせするのがおすすめ。

9. Anime Of The Year
冴えない彼女の育てかた♭
前シーリズの再放送を観て好きになったので。前作よりちょっと狙えすぎたっ感はあるけど、それもそれでいい。
アマゾンプライムビデオで観られます。

10. Accessory Of The Year
N/A

2017年上半期、私的なガジェットランキング (ja_JP)

生きているよ!告知をも兼ねて。

今年も色々買ってしまった。はい。よく見たら五万円以上の買い物はほぼなかった(ダイソンの羽のない扇風機は例外として)けど。



って、現時点のGadget of the Year候補は以下の通り:
1. Nintendo Switch (My Nintendo Store Custom版)
2. PlayStation VR (Camera Bundle)
3. ARCHISS ProgresTouch TKL
詳しく理由は"Comments"を参照。年末の恒例本番ランキンもまた言及する予定。

(MacBook Pro 13-inch 2016/FnK、Almighty C1は仕事用だし自分が金出してないので、一応除外にした)

Nintendo Switch。
買ったゲームは2つ:ゼルダBOW と Splatoon 2。
前者は80時間ぐらいゆっくりかけてクリア。Horizon Zero Dawnを抑えて現時点のGameOTYの最有力候補。後者はまだそんなに遊んでない。





本体そのもの。正直現時点でゲーム以外できることは少ない。ニコニコ動画はテレビに手軽に出力できるのはいいけど、機能はまだ完全ではない。
しかし、Switchを手にして、漠然とニュースを眺めたり動画をチェックしたりだけでも、言葉にするのに難しい心地いい感じがする。初めてiPhone/iPod touchを弄る時の感じに似ている。UXは洗練されている。さすが任天堂、学習能力はある。そしてNVIDIAはそれをサポートする技術力はもちろん持っている。

==
入手困難の状況について。

なかなか手に入らない(文面通り)。自分が来日12年間、ほしいけど入手困難な商品、Switchの前の第一位はNintendo DS Lite。通販は今のように流行ってなかった時代。ただし、土日の朝に大型家電量販店の開店前に行ったら、大体ドンッと数百台規模の入荷されていたし、行列に並ぶ人はせいぜい20~30人なので必ず買えた。

Switchは?郊外の量販店の場合は入荷があっても30台程度、しかも毎週ではない。大体事前に告知されてて、600人ほどが抽選に参加する。倍率は20倍以上。都心(新宿・秋葉原・池袋など)ならもうちょっと潤沢になるのだが、抽選の分母も増える。(余談だが、それでも都心の方が当たりやすいと考えられる。例えば入荷は3倍の場合、分母は3倍以上になるのは物理的に厳しいし、都心の店は地理的に近いので複数応募はできる)



抽選(例:Bic Camera)ではなく、先着順の通販の場合は、事前宣告をするサイトとゲリラ販売をするサイトがある。大手はほとんど後者(My Nintendo Store、アマゾン、Yodobashi...)。常時リアルタイム在庫をチェックするtwitter botがあって、それらをフォローして通知を有効にして、告知を来てすぐにサイトに訪ねていても、ほとんど例外なくF5連打でも商品ページにたどり着かない状態になってる。
商品をみる。カートに入れる。決済を済ませる。どの段階でもServer Busy/No Responseで落ちる可能性がある。で、数分後に「完売しました」表示が。

PSVRも酷いんだが、そもそも日本での需要量は多分Switch 20:1 PSVRで、かつ後者は生産(と検品・調整)は難しいのは容易に想像できるのだが、Switchはそういう要素一切ないはず。流石にここまで酷いであれば、任天堂が意図的な出荷量を絞るのは多分もうないだろう(まあ、一番最初はあったかもしれないけど)。

考えられる原因は、台湾・中国系OEM工場はiPhoneやほかの中国系スマホ(プラスPS4/XBoxOne)でそもそも産能がいっぱいで、最初から売れるかどうかわからないSwitchは産能を確保出来なかったし、多分任天堂も(もしかして追加incentiveが必要な)多く確保したくなかったかもしれない。で、結局超売れてんじゃん!になってから慌てて工場と契約したくても、産能は空から無料で降りるわけもなく、新しいラインを作るか、既存商品をpreemptするか、どっちにしても多分フル稼働になるのは数ヶ月かかる(<=今ここ多分)

そして、難しいのは100台売れたとして、そのうち何台は転売目的の業者の手に落ちるのか。転売価格と在庫量から推測すると、もしかして50%超えかも。この状態を打開するのは無制限の生産出荷をして、業者の吸収キャパを上回るしかないのだが、本当にそうしたら今度は供給>需要で、業者のダンプによって価格の暴落なり大量の在庫になるかもしれない。

自分は前述の通り、twitter botをフォローし、投稿通知を有効に、かつApple Watchの連携でなるべくリアルタイムでアタックできるようにしてた。数回の失敗を喰らったが、最後はMy Nintendo StoreでF5戦争に勝った。慌ててJoy Conの配色はちょっと失敗したけどw

初めてのXeon (ja_JP)

前回のブログ
...
ということで家用デスクトップを更新するのはCannonlake出た時点(予)。

と言ったが、早速破ってCPUを更新してみた。。。なんちゃって。

人生でXeonブランドのCPUを(直接)使った事なかった。じゃ買ってみよう。という思いつきで、アマゾンでP6X58D-Eがサポートしている中古のXeonを探して、買った。



インストール。



なんか前にPCをアップグレード(ただしOS/HDDの配置をそのまま残す)した時にWindowsの再認証が必要になったという記憶はあったが、今回はとくに要求されてなかった。

で、例のFFMpegコンパイルベンチマーク。(make -j8)
real 6m39.491s
user 0m21.469s
sys 1m5.958s

ちなみに前回からmsys2とgccのアップデートがあったので、古いi7 930の数字は公平ではなくなった。一応一回やり直して、ちょっと早くなって6m43sぐらいだった。

誤差範囲内だが、まあ少なくとも実用的には遅くなってない。
ここの比較によると、ごく僅かだが、E5620はi7 930を少しだけ上回る。
1300円はまあまあペイしているだろう。

ちなみにこのデスクトップここ最近たまに予兆なくフリーズしたりする。何かが原因が分からないのだが、CPUチェンジによって多少安定すると期待したい。TDPが130Wから80Wに下がったので消費電力と作動温度も下がるはず。

MacBookPro13,1 vs MacBookPro13,2 (ja_JP)




MacBook Pro 13 2016のファンクションキー版をBootcamp化し、Windows 10の仕事用ノーパソとして稼働させたから一ヶ月経ちました。海外にも連れて行った。結論:素晴らしい(*)
*: まあ王道的にXPS 13にしたとしても多分同じ結論を得たと思うけど。そりゃ7歳のVAIO(Zだと言っても)からの6/7世代目のi5/i7になったらな。
まあNBなので特に重いworkloadを常時走らせてるわけでもないけど、ちょっとCoder用の開発機としてのパフォーマンスはどうなのかな、と気になってきたので簡単なbenchmarkテストをしてみた。自分にとってworkloadと言えば大体compilerなので。。。

共通:
Software to be compiled: ffmpeg-3.2.4
OS: Windows 10
aegis@aegis-PC MINGW64 ~
$ uname -a
MINGW64_NT-10.0 aegis-PC 2.6.0(0.304/5/3) 2016-09-07 20:45 x86_64 Msys


Compiler: gcc 6.2.0, yasm 1.3.0
FFMpeg configuration: --enable-gpl, --enable-version3, --enable-nonfree

Target 0: (Reference, Home Desktop) 家用のデスクトップ、六歳半
Spec: i7 930 @2.80GHz, 8GB RAM (DDR3-1333), SSD(SATA)
make -j8
real 7m8.285s
user 0m26.236s
sys 1m20.117s


Target 1: 私用NB, MacBookPro13,2 MBP13 2016のTouchbar版。最下位。BTOオプション一切なし。
Spec: i5 6267U @ 2.90GHz, 8GB RAM (DDR3-2133), SSD(USB-3.0, Windows 2 Go)
make -j4
real 6m43.585s
user 0m14.772s
sys 0m43.943s


Target 2: 仕事用NB, MacBookPro13,1 MBP 13 2016のFnK版。結局16GB RAMと512GB SSD両方行けた。
Spec: i5 6360U @ 2.00GHz, 16GB RAM (DDR3-1866), SSD(PCIe)
make -j4
real 7m48.793s
user 0m17.068s
sys 0m54.399s



真剣なベンチマークじゃないけど、ある程度中継、レリーフ的な開発・テストは可能と言っていいでしょう。もしくはそろそろデスクトップをアップグレード・買い直す方がいいかも。

Reference: (CPU-only benchmark @cpuboss)
i7 930 vs i5 6267
i5 6267 vs i5 6360

--
番外編:検証用デスクトップ。Skylakeだがいい部品揃い。
Spec: Intel Core i7-6700 CPU @ 3.40GHz, 16GB RAM (DDR4-2400), SSD(SATA)
real 3m13.295s
user 0m12.399s
sys 0m33.771s

速いけど、今買うなら多分Kabylake i7-7700(K)にする。性能は6700(K)と大差ないだろうしなんだかな感がある。
ということで家用デスクトップを更新するのはCannonlake出た時点(予)。

Apple関係いろいろ (ja_JP)

去年(2016)年末から、アップル製品・サービス関係のネタを結構集めてきた。忘れないうちに簡単なメモをここに残す。相変わらずtwitterベースで。

1. iPhone 7 Plus画面割れ事件


年末休暇に入る直前、会社から出て200mほど歩いたところ、Pokemon Goやろうと思ってダウンのポケットからiPhoneを取り出そうとした時、機体が指の間から滑った。コンクリートの地面に直撃。ちなみに数週間前にこのサイズのiPhoneにも慣れてきたと思って、ケースもiRingも外した。結果はこのざま。
(画面割れただけで、他の機能は全部正常。。。まあ多分防水ではなくなったけど)

で、年末年始に入るので修理出すのもいろいろ不便(であろう)と考え、実際に一回目の修理を頼んだのは1月11日。宅配便で。結論をさきに言うと、それは間違いだった。

1.1 失敗した宅配修理
今考えると、修理を出す時、保証内・外を選択するところ、「内」にしたのはまず間違いだった。初期不良以外の画面割れはほぼ全部事故扱いなので、「外」にすべきだった。実は一旦「外」にしたが、料金が34800円、しかもさきにクレジットカードに払わなければならないのにひかかったので、「内」にした。見積もりは無料になった。
(34800円は最悪の場合のためのデポジット、画面ガラスの交換だけで済むのであれば、14800円だけを請求する。その説明を読んだのはかなり後だったけど)

まあ結局有料になっても連絡来るだろう、と思った。

それは甘かった

何故かって言うと、アップルの修理情報管理は結構進んでいて、修理の進捗や、連絡とかは全部webで完結出来る。そう、不具合が出なければ。自分の場合は、「ユーザーの対応が必要」というメッセージが出ていたが、「対応」のリンクにアクセスしてもinternal error起きたり関係ない情報が表示されたり、先に進めなかった。


仕方なくアップルサポートにまずonline chatで尋ねた。で、実はアップルサポートが見れる情報は一般ユーザーとほぼ同じで、すぐに解決策なく、しばらく待って、改善されなかったら電話しろうと言われた。

当然改善がなかったので、翌日電話した。例によって(まあAppleだけじゃないけど)話す時間より音楽を聞く時間が遥かに長いやり取りをして、アップルサポートからリペアセンターの窓口にパスした。やっと正しい情報を得られたけど、修理代はやはり34800円、と宣告された。もちろん納得いかないが、これ以上詮索するのも時間の無駄と判断。修理せずに返してもらった。
(この34800円は前に言った最悪の場合、と今は思うけど、当時はどういう状況なのかを確認出来なかった。)



一連のやり取りから学んだこと:アップルの修理関係のエコシステムの中、
Apple Support
Apple Support Web (外注?)
Apple Repair Center Contact Window
Apple Repair Center Technicians
は多分各自独立してて横の連携はほぼない。

詳細は1.11-1.21のtwitterで。

1.2 二度目の正直。持ち込みで。
三週間ほど画面が割れたままの生活。致命的ではないが、やはり気持ち悪かった。金曜日(2・3)に持ち込めるApple Storeを検索したら、日曜日にアップルストア表参道が空いていた(普通は一週間後とかからしか空いていない)。予約して、時間通りに行った。
スタッフからはやはり「画面交換だけなら14800、他のダメージをも見つかったら全体交換になるかもしれない。その場合は34800円」と言われた。まあ34800円で全体交換(*新品とは言ってない)なら別にいいか〜と思って了承した。
表参道ヒルズとNike Store Harajukuでブラブラして、二時間後戻ったら修理が完了した。画面だけの交換だった。規定通り14800円+税。

壊れた画面を経験したあと、iPhone 7 Plusの液晶の綺麗さを再認識出来た。

次のiPhoneを買うなら絶対サイズが4.7inchもしくそれ以下のバリエーションにする。たとえばiPhone SE 2(?)とか。
いろいろスマホーを経験したが、5.5inch以上のやつの画面割れ率は100% (2/2)、それ以外は0。
出来ればプロテクターを付けたくない派なので。
(流石にこのiPhone 7 Plusは買い替えるまではもうプロテクターを外さないけど)

2. Apple Watch S2は最高だった件
12.26に入手した。はい、iPhone 7 Plusが割ったのと同日。一番下位の38mm/アルミ/Nike+エディション。

ちなみにApple WatchのおかけでiPhoneをポケットから取り出す機会を二割ぐらい減ったので、割れた画面を見る・操作するストレスをかなり軽減された。

買いたいのは結構前からだったけど、決め手はズバリPokemo GoのApple Watchサポート



バグはまだたくさんある。けどやはりこの種のアプリ・ゲームはApple Watchとの相性は抜群だ。今現在最大の不満はWatchでポケモンを捕獲出来ない。Pokemon Go Plusみたいに確率ベースでいいので、ぜひ早めに実装していただきたい。

健康管理、Workout
Apple Watch S2に歩数計機能はもちろん、心拍計も付いてる。なのでワークアウトの時より正確に効果を測ることが出来る。。。まあ、個人的には主に毎日大体二回のPokemon Goワークアウトしかしてないけど。(ランニングとpool swimmingを実験的に試した)
そして毎日のムーブゴール(消費カロリー、起立回数(時間)、エクササイズ時間)あるので、ゲーマーにとって毎日クリアしたくなる。
また、ずっと座っていると、毎時50分に「そろそろ立ってください」のメッセージも地味に健康にいいかも。


Suica / Apple Pay


かなりクセのある(*)実装(全体的に)なのだが、今のところは快適だった。スムーズに改札を通れるため、今Apple Watchを右手につけてる。人生でずっと腕時計を左手につけてきたので、違和感を全部無くすのは多分無理だが、だいぶ慣れてきた。これで左手にも普通のカッコいい機械式腕時計をつけられるので、まさに一石二鳥。。。違うか。

難点はiPhoneとApple Watchの1-1 pairing制限。unpair = Apple Watchのリセット。それによっていろいろ潜在の問題が起こり得る。たとえばApple Pay関係(*)。

個人の使い方で電池は大体一日半ぐらい持つ。元々毎日充電しなければならない腕時計なんてありえないと思ったが、実際はこれを腕時計じゃなく、腕につける腕時計型の電子機器だと思えば、べつにストレスを感じない。充電速度は速くて大体一時間ぐらいで30%->100%に出来る。夜に充電しおけば大体つけて寝られる。いや別に寝ってる間に充電していてもいいけど。データサイエンティスト気質なのでなるべくデータを取りこぼさないようにしたいだけ。
あくまでも現状では満足、少なくとも困ってない。もしApple Watchの電池劣化はiPhone 5/6並で、二年後に半日しか持たなくなったり60%から急に電源オフしてしまったりになったら最悪だけど。

*: Apple WatchとpairしてるiPhoneをクリアする前にご注意を
iPhoneをクリアして、その後レストアしても、元々pairしているWatchを覚えてない(セキュリティー関係で意図的に忘れさせられた、というのが正しい説明かもしれない)。なので、バックアップ取る前に、まず自分からunpairして、iPhoneでWatchのバックアップを作らせる必要がある。
SuicaをWatchに移ってあった場合、さらにunpairする前にSuicaを削除(=JREastのサーバーの戻す)必要がある。でないとSuicaが消えて、復旧には結構面倒いことになる。(JRの窓口にご相談を)

自分が踏んだのは、iPhoneを修理に出すために、電車をSuicaで利用したい(実験したい面もあった)。で、Apple Watch実は単体でもApple Payが使えるので、今回はわざとunpairしないでiPhoneのバックアップをとってクリアした。往復とも問題なく電車乗れたし、修理代もApple Pay (JCB)で払った。
家に戻って、iPhoneをレストア。あれ、Apple WatchとiPhoneのリンクは戻れない。。。以下twitter









運が悪く、pairしてたiPhoneが今まで使ってたWiFiは全部Watchとの相性が悪い、もしくは近くになかったら、本当に窓口行く案件だった。

3. 仕事用NB調査
去年の11月に私用のMBP 13 Late 2016(Touch Barバージョン)を購入。その後も仕事用のNBを調査し続いてた。この検討シートを参照。

今年に入って対象機種を3つに絞った: 1. Dell XPS 13 (KBL) 2. MacBook Pro 13 (Function Keysバージョン) 3. Razer Blade Stealth



去年の年末からMBPでBootCamp (しかもWindows 2 Go)でWindows 10を評価してた結果、WiFiにかなり重大な問題があるものの、改善の傾向がある。また、DirectX 12も正常に動く。とりあえず最低限の要求を満たされた。って、一気にMBPを仕事用NBとしても採用するに傾倒。。。



しばらくVAIOのKBLアップデートを待ってたが、ご存知の通りこの記事が書かれた時点でまだ出てません。3つの候補の中、もしRazer Blade Stealth (KBL)が日本に投入されたら、躊躇なく買うのだが、その気配は一切ない。で、王道のXPS 13の弱点は?
BTOの選択性だ。表面から見るとDellなのでXPSの方が選択肢が多いと思われがちだが、実際は(少なくとも個人の要求としては)そうでもなかった。例えば、MBPとXPSの標準モデルはともに8GB RAM、256GB SSDだが、MBPの方はRAMを8GB->16GB、SSDを256GB->512GBに別々に変更可能に対し、XPSの方は8GB/256GB/FullHDから一気に16GB/512GB/WQHD+になる。値段も一気に跳ね上がって、仕事用NBに許されるバジェットを遥かに超える。

結局、MacBook Pro 13 Late 2016 (FnK), 16GB RAM, 256GBで発注。WindowsメインなのかmacOSなのかはまだ決まってない。(16GB/512GBだと予算ギリギリアウトになるorz)

MBPはスペック的に見えづらいが、個人的に凄く重要な幾つの点でXPS 13とRBSに勝ってる。
1. Build Quality
2. LCD (500nits, DCI-P3)
3. Beautiful look
4. Iris iGPU


そう言えば自分の最初の要求はこんな感じだったな・・・


New XPS 15 (9560)(下位モデル)は重量以外全部合格だった。もうちょっと早く日本に投入したら?
まあ多分今よりも悩んだ挙句、結局MBPに行くだろうなw

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この歳にもなって、この一年間は生涯一番アップルに貢いたに間違いない。

MBP Late 2016は今までアップル信者/ファンボイだった人たちをたくさん激怒させた(こういうのアップルじゃない!Dell XPS 15 / Surface Studioの方がアップルっぽい!)が、僕は逆に自分が持ってた歴代Macの中で一番好き。いやそんなにたくさん持ってなかったけど(iBook G4, Mac mini 2009, MacBook Air 11 Mid-2011, MBP 13 2016)。

NY/DC 2016 (ja_JP)

(あけおめ記事と思った?m9(^Д^)プギャー)

2016.12.14~12.21、一週間ニューヨーク/ワシントンDCへ旅行しに行った。



今回は遊記を帰国後改めて写真やメモを観てからまとめるのではなく、twitterで出来事(+Swarm check-ins)ごとでつぶやいていた。で、あとで検索のため特別なタッグをつぶやくのときに付けた。"#nyc2016"だと被られる可能性はあるので、"#_nyc2016"にした。
(#nyc2016のままでadvanced searchをかけるのも行けると思うのだが、まあ一番簡単かつ確実の方法で)




埋め込みコードをもtwitterが作成してくれたけど、何故か最後のつぶやきしか表示されない。全部見たいなら#_nyc2016をクリックしてください。日時の昇順表示をtwitterが伝統的にサポートしないので読みづらいだが。。。

LAS2016と違って、今回はPokemon Goの進展はそこそこあった。ケンタロスは地域限定だが別にレアではないのがちょっと拍子抜け感はあったけど。




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モバイルネットワーク。今回は予想外に一杯使ってた。泊まったホテル三軒の内、二軒が部屋のWiFiが有料なのは主な原因。結局iPhone用の1GB/weekは三日目で80%使って、仕方なくiPadでApple SIM (iPad Pro 9.7新規(内蔵SIM))。またT-Mobileに世話を。5GB/150 days + Free Life-time 200MB/Month。

ちなみに、iPad Air 2で契約したApple SIMをiPad Proに入れてみたが、通信出来なかった(信号はキャッチ出来てた)。今回の新規契約の時、規約をもう少し詳しく読んでみたら、「同じiPadでなら」って書いてあった。

T-Mobileがこの月200MB一生無料プランを独立したプラン(!)として提供している。しかも200MBのLTE分を使い切ったとしても、次の200MB来る前に128Kbsに制限されたものの、データ通信は可能。他のプランもAT&TやSprintよりも遥かに安い。なのでちょっと他のキャリアをも試してみたかったが、結局T-Mobile縛りになった。

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Part II...多分ない。LAS2016とNYC2016についての小ネタたちは別途でまとめる予定

Best of 2016 (ja_JP)

恒例のやつ。

2015

1. Game of the Year
Dark Souls 3 (PS4)

Runner-ups: Pokemon Go, Bloodborn DLC
プレイ時間って言うとPokemon Goは長いんだが、濃さをも考えるとDark Souls 3とBloodborne DLCの方がGOTYに相応しい。Bloodborne本編は去年の作品なので、Dark Souls 3に。

2. Gadget of the Year
iPhone 7 Plus (iOS 10.2適用後)
Runner-ups: MBP 13 (Late 2016), iPad Pro 9.7(+Apple Pencil), PS4Pro, GoPro Hero+, Ricoh Theta S
iOS 10.2にアップデートした後iPhoneのカメラシャッター音がやっと正常レベルに抑えられたので、一番駄目だったポイントが消えた。iPhone 7(plus)を正当に評価することを出来た。
一番素晴らしいのはカメラ。ほぼオールマイティーで威力を発揮する。弱点ないとは言えないが、日常生活・旅行目的ではコンデジ全般、一眼の大半をリプレス出来る。現にアメリカ旅行二回経験して、写真の品質に大体満足。

3. App of the Year
Microsoft Pix (iOS)
Runner-ups: Pokemon Go, OneNote (iOS)
主に消音カメラとして使ってたが、多分一般的な3rd-partyカメラアプリに比べて、iOSの整合性が高いし、余計な機能は入ってないのも評価されるポイント。完全にiOSデフォルトのカメラアプリの代用出来る。
Pokemon GoはGAME性もApp性もあって評価が分散された。

4. Movie/BD of the Year
君の名は
Runner-ups: 新ゴジラ, N 3rd BDL
いい作品ではあったけど史上第二位(売上的に)ほど偉大なのか個人的にちょっと疑問が。まあ今年あまり映画館に行ってなかったし、BDも観てなかったので。個人的に今作は秒速5センチメートルには勝ってなかったと思う。まあ思い出加点もあったけど。

5. Book of the Year
N/A

6. Drama of the Year
逃げるは恥だが役に立つ

ガッキー!ガッキー!ガッキー!
ドラマ自体ももちろん面白かった。星野のキャラも自分自身に投影しやすかった。

7. Spot of the Year
Arches National Park
LAS2016の旅での停留時間はそんなに長くなかったが、機会があればもう一度行ってみたい。

8. Comic of the Year
からかい上手の高木さん

ニヤニヤほのぼの。

9. Anime of the Year
3月のライオン
原作全巻(未完)持っていて、このアニメはいい意味で裏切(最新話まで)一切ないので安心で観られる。(NHKで放送されてるので)作画品質も高い。

10. Accessory of the Year
N/A
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