毎年、6月の第一日曜日は、諏訪大社上社御田植祭(おたうえさい)が行われます。
「御田植祭」とは、諏訪周辺の各地区から選ばれた23人の早乙女たちが
白装束に手甲脚絆、赤い蹴出しに紅たすき、といった揃いの装束を身につけ、
昔ながの方法で、斎田に苗を植えていく神事です。
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今月6日にも、諏訪大社本宮の斎庭で、五穀豊穣を祈願する神事を済ませた後
約500メートル離れた斎田に向かって神職を先頭に、初々しい早乙女たち、
氏子や関係者などの行列が北参道を通って行かれました。
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北参道の社乃風商店街には、
数十年前に早乙女を経験したという方、
娘さんが早乙女だったというスタッフもおり、
地元では季節の風物詩として
脈々と続いている「御田植」です





伝統的な郷土のお祭りといえば御柱祭が有名ですが、
こういった生活や風習と結びついた神事も伝統を感じられますね

※一枚目の写真は数年前の御田植祭の様子です。


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