キツネの嫁入りマドナシのブログ

キツネの嫁入り代表、「スキマ産業」「スキマアワー」 というイベントを企画するただのラーメン好き
2013年10月2日p-vine recordsより3rdAlbum「死にたくない」リリース

週末、9/10は徳島でライブ。若者は無敵である。

5905-20170706213052


今年は
最近どう?と聞かれても
暇だと答えるようにしていた。

忙しいというのはニュアンスとして
違う気がしたからだ。

が、暇というのも違う気がする。
日本語は難しいものだ

予定はあるが、時間はある
といったところか。

8月から
プレスリリースを用意したり
ジャケット・フライヤー・ポスターのデザイン入稿があったり
MVの最終調整があったりと
あっという間に時間がすぎてしまったが
予定ではこの数日でフライヤーを入手し
徳島の9/10のライブから
超先行でCDの発売を開始できる気がする。

やれやれだ。

今、言えるのは
とっとと新曲を作りたい

曲作りが日常というには
あまりにやるべき事に
圧迫される毎日だが。

だから生まれてくるものなのかもしれない
来年はソロももうちょっと
やりたい気がする。

基本
車内BGMは

TOOLからSYSTEM OF A DOWNか
AVISHAI COHEN・SUNNY DAY REAL ESTATE

ってなもんだったが
最近、GOMEZとFLEET FOXESを追加したら
空気がよくなった気がする。

あいかわらず
気に入らない事が渦巻く世界ダナ

居心地のいい街だな、京都。


職場のバイトちゃんが
辞めて某ベンチャー企業に入るってので
色々聞いたらちょっとデザインのバイトで勤務しているうちに
フルタイムになったそうで。が正社員ではないそうだ。

そんな彼女に
ええ職場やったらええね
という言うと
数カ月しかいっとらんのに「イイ会社なんです〜」と
返されてしまった。

たまたまかわからんけど
オレの周りの20歳代半ばから下の
若い子らは経験も知識も少ないはずなのに
絶対的に自分の発言や自分に自信をもっているように
見受けられる。

これがミレニアル世代とでもいうのか

何がわかんねん、とか言いそうになったが
きっとこの場合の正解は
どうあっても人のせいにせず後悔しないことだなと思った。

違う違う、週末徳島行くぜって話だった。

四国のみなさん
おいでください。

んで、淡路島あたりのおススメスポット教えてちょーだい


9/10(日)@徳島
徳島ロックストリートVol.13
adv.¥2,500/door.¥3,000(+1drink)
start.18:00〜23:00

イベント詳細:http://www.tokushima-rock-street.com
ライブ:
木暮“SHAKE”バンド・キツネの嫁入り
[会場]
p-paradise
HOT ROD
Funky Chicken
Space
KING or CLOWN
エスカリエ
デラシネ
JIRO’SギターBAR
eats

[休憩所] TURIBILLY BOP’S
Magdalen
とば作 栄町店
だんらん

[チケット問い合わせ]
09034369992(遠藤)
t.rockstreet@gmail.com
(*名前とチケット枚数を送ってください 当時前売りの値段でJIRO’SギターBARにて 交換します。)


この世で好きというか
楽しいと思う事の一つに
知らない街に行くというのがある。

というわけで昨年ぶりかなぁの徳島
ひたすらに楽しみだ。

この御縁に感謝
















>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


AlbumTrailer「38人のキツネの嫁入り」はこちら


大胆に、ダンサーはなもとゆか×マツキモエを起用した最新MV「同じ顔の奴ら」はこちら



ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。

ここんとこの事。8月のライブ。

IMG_20170829_154350


打ち合わせ帰りに
久しぶりに大昔からありそうな喫茶店に入り
メロンクリームソーダを飲んでみたが
やたらに量多くて
たぷたぷになってしまった。

久しぶりついでに
テレビをつけてみたら
アメトークをやってて
千原兄弟さんと中川家さんは
面白かったが他の二組は
名前もよーわからん感じだった。

芸人さんは
面白かったら
それでいいと思う。

ここんとこ
何してたかというと
仕事で大き目のPJが
いよいよ動き出し
それによる残業あがり
深夜からキツネの嫁入りリリースに関するあーだこーだ

MV、ようやっと近日公開。
街撮りからダンサーさんまで
ある程度のイメージを編集スタッフと
つめる日々であった。

面白いものができた気がする。

8月はキツネの嫁入り制作に関する事と仕事で一日が終わっていたが
末にMUSIC SHAREという配信番組にでてきた。
対バンは、LINKINPARK Evanescenceあたりのモロ影響の彼らと
米でレコーディングしたりイケイケな爽やかあんちゃん
蓋をあければ、なぜこんなブッキングだったんだろうかと謎で仕方がなかった。

聞けば、彼らは京都だそうで。
へー、まるで知らなかった。色んな人おるもんやな。

特筆すべきは、MCの上田氏(私の思い出)の素敵具合。
まーうまいこと場をなごませつつ話すよね。

10年来のつきあいのapsuの怪談会も
あんまし怖がらせようとしない感じが楽しかった。

ライブする場所があるだけ
ありがたいもんだよね。

二日後に喫茶フィガロというところで
中川くんとソロ。

ななみさんありがとう。

ソロライブは初心に帰る緊張感で
非常に楽しいのであった。
次回は東京でやります。


忙しい気がするが
勝手にやってることだ
嫌だったらやめればいい。


年々思考がシンプルになっていく気がする。

人が一生にできることなぞ
たかがしれていて
それは結局楽しんだもの勝ちな気がする

やりたければやればいいし
やめたければやめればいい


気がつけば秋ではないか。


いい季節だ。

最近気がついた事の一つに
「肩がこる」ってのがある。

それは昔からそうで最近気がついたのか
最近こりだしたのか、わからない。

自分の体のことですら、こうだ。


世の中
わからんことだらけであたりまえなんであろうな。



















>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


AlbumTrailer「38人のキツネの嫁入り」はこちら



ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。

ムジャラ行ってみたい。信用できる事とそうでない事。WEBメディアの事。

IMG_20170819_132547

写真は近所の寺にかいてあったやつ。
たまにエッジ効いてて愉快


ここんとこ何をしていたかというと

・リリースプロモ手配
・MV撮影
・MV構成
・サメ映画
・デザイン入稿の手配
とかとか

で、あった。

先週は世間は盆、私は仕事という具合だったが
なぜか、連夜予定があり

そりゃまぁ楽しいけど疲れるよねという日々であった。

予定がないと落ち着かないとか
全くもって理解できない。

なるべくなら本読んで
ぼーっとしてたいものだ。

外で食うカレーを
一度も大して旨いと思った事がないわけだが。
あ、インドカレーのそれは違うが。

ムジャラとかいう
カレー屋が近所にあって
今回のレコーディングでもお世話になった
徳澤青弦さんがカレー好きだったので
今度、遊びに来た時に行けるよう
偵察にいこうではないかとなり
行ってみたら閉まっていた。

がびーん

高田正人という
近所の俳優の友人が
この店をおすすめしていた事もあり
是非行きたかったので
また行こうと思う。

ご飯屋さんにしても
音楽にしても
すすめてくれる人によって
先入観は変わるのは残念でもありしょうがないと思う。

某国首相が大好きな
印象操作的なものだ。

あいつがいいというからきっと良くないんだろう

というシチュエーションのが
個人的には多いが

その逆の友人というのは
指標という意味で大切にしたいものだ。

とりあえず
すぐ「最高」を連呼する
パーティーピーポーの事は
信用しない
あいつら一時間後には全部忘れてるし

近頃
自分達のプロモーションもあり
あらためてメディアを見直す機会があったが

webメディアというものの
乱立っぷりに改めて
思い知らされる。

もはや、住み分けが
よくわからないが
自分の中では、少なくとも
良い悪いがはっきりしていて

それはもう単純に

面白い
もっかい読みたくなる
書いてある事わかりやすい

に、つきる気がする。

大体がして
奇をてらいすぎて
よくわからなかったり
奇をてらいすぎて
すんごい狭い話題だったりしがち。

あと、そもそも感あるが
文章って意外と難しい。

自分はコピー屋でないから
えらそうな事いわれへんが
最後まで読もうという気がおきないものって
意外と多い。

そりゃそうか
素人でもなんでも発信できるのが良くも悪くも今の世だ

良くも悪くも今の世だ


この時代を憂うのは簡単だし
なんか、かっこえー気もするが
無意味だ。

やれる事や
やるべき事は
ごろごろ転がっていて
それをやるかやらないかだけだ。

MV撮影は面白かった。

アクターが優秀だと
はっきりいって何も言う事がない。

素材が旨かったら
大して味付けする必要がないだけだ。

が、そういうわけにもいかないのが
インディーズ。

お任せで誰かのせいにできるのは
商売仕事だ。

やりたい事をやるんなら
寝る間を惜しんで全力注ぐのみ










>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


AlbumTrailer「38人のキツネの嫁入り」はこちら



ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。
記事検索
  • ライブドアブログ