キツネの嫁入りマドナシのブログ

キツネの嫁入り代表、「スキマ産業」「スキマアワー」 というイベントを企画するただのラーメン好き
2013年10月2日p-vine recordsより3rdAlbum「死にたくない」リリース

高校生・パンク・焼肉・nanoでライブ見る

子供と時間を過ごす
仕事処理
山城運動公園までティーンキックス
帰ってきて幼馴染と飯
雨の中走ってnano SuiseiNoboAz
打ち上げ参加して
帰宅

40前のおっさんには
いささかハードな一日であった。

山城公演で
ティーンエイジキックス
あまりよくわかっていないが
ハナマウイスタジオの宮さんが
高校生と一緒になって作っているの音楽イベント
主役は高校生。
片山ブレーカーズの片山くんも
手伝ってるとか

02


01


雨ん中だったが
いい感じに賑わっておった

おっさん → 寒がってる
高校生 → 逆にテンションあがりまくり

の構図

高校生達は
自分の時と比べると
異様にうまかった
素晴らしい。

妙な違和感がひっかかった気もするが
興味深い。

そういえば、俺が高校生の時も
あんぐらいうまい奴ら時々おったなと思い出す
思い出すに、メジャーよりにいったやつもいたが
まだ続けているやつは一人もいない。

この子達はどうなんだろうかとも思った
10年続けてモノ言いな
と、一瞬思ったがそれも違うなと思った。
ダサかったらやんねーほうがいいし
続けりゃいいってもんでもあらへんな。

それはともかく
客というか友達だと思うが
煽る煽る
サークルモッシュにウォールオブデス

もはや、これはスポーツだな
と思った。皆いい笑顔。
自分が親だったら
子供がこんなバンドやってたら
可愛くて安心だろうなと思った。

そっかー

メインストリームというのは
「安心」「楽しい」「みんなと一緒」ってのが常にあって。
昔から、その手のモッシュピットや
それに付随するメロコアや
ラウドロックの類は
一度も好きになれなかった事を思い出した。


それは様式美で
「安心」「楽しい」「みんなと一緒」によるもだったから

俺にとって
パンクは初期衝動で
それは常に殺伐としていて
一体感とは無縁の空間で
ショーマンシップとはほど遠い
表現の音楽であった。

それらは常にカウンターカルチャー
メインストリームに対する「オルタナ」であるべきもので

あー、そうかそうやったな
と初心思い出す

そんな事に気づかせてくれた
このイベントは自分にとって
随分有意義だった。

宮さん良い刺激をありがとう。

考えたら
そんな道外れた連中は
ああいう場にはいつの時代も出てこないんだろうなとも思う。

とかとかを差し引いても
俺が見たバンドちゃん達は
よーできてはった。

若いし、メジャーデビューとか
できるといいねと思う。

審査員でjizueのシンくん
メジャーデビューするってので
いっぱい触っといた。
ご利益がありますように。

それにしても
俺の知ってる界隈だから
まー限られてて
ガタカとかミューズホールとかソクラテス行ったら
また違うんやろけど
ロックだパンクだ声高く言う人達に
限ってふにゃふにゃのJ-popばかりになってしまったのは
なぜなんだろうか

謎だ。
そのうち、話す機会があれば聞いてみたい。
好きとか嫌いとかでなくて不思議だ。

ティーンエイジキックスの関係者の皆様
風邪ひかないように。

お疲れ様〜

https://hanamauiikicks.tumblr.com/

幼馴染は
元気だった
京大受験前日に
ファミスタをやりこんでいて
こいつ大丈夫なんかなと思ってたら
さらっと受かって
すったもんだで今は医者。
きっとさらっとではなかったんであろうな。
烏丸四条で安定の
焼肉はやし。旨かった。
フロアのスタッフは二人共研修中だった。
どっちでもよかった。
焼肉は旨かった。
最高だった。

03


自分より先行ってる奴との時間は
得る事が多い

今年はそういうのを大事にしたいと思う。
どうでもいいやつと話している時間は無駄。
話す事なぞない。酸素の無駄使い。

04


SuiseiNoboAzはいいライブだった
ロック、漢感
3年半サポートの結果
正規メンバーってすげえな
コーノ氏・矢野氏のリズム隊は素敵
ネオジオギタリストも素敵
石原くんはロックであった。



京都は
俺の知ってる限り
ここんとこJ-pop全盛期やけん
こういうなん久しぶりであった。

共演したいバンドが増えた。
嬉しいものだ。

初めてベースの
コーノ氏と出会ったのは
彼がMUSIC FROM THE MARSでベースを弾いてた頃で
確かネストで
シャムキャッツのイベントに呼ばれた時で
王舟・スカート・ショピンという最高すぎるイベントだった。

そう思うと
時がすぎたもんだ。

ずっとかっこええプレイヤーって
すばらしい

がんちゃんはへべれけで
野田くんはにやにやしてて
赤いくんは既に酔いつぶれて終電を逃し
高田は帰るタイミングを逃していた

何年か前から
よく見かける風景

悪い意味ではなくて
こいつらはこういうのがホントに
好きで楽しんだろうなと思った(笑

そういうのもたまにはええわね

ボアズの皆さんのファミリー感が
素敵、ネオジオギタリストともっと話したかった


音楽が教えてくれる事は
山ほどあるよな。

今日ははやく寝よう







>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

IMG_5136


ピアノガールの秋という奴がいる。
いわゆるところのモニターに向かって中指たててしまうような、ともすれば苦笑してしまうような、所轄パンク小僧な彼だが。
付き合ってみるとあながちそれだけではない感があり興味深い。昨年はソロイベントに呼んでくれたり我々のワンマンに足を運んでくれたりお世話にもなった。というあたりで、ようやくのバンドでの共演で嬉しいものである。
スタンスも意志も不明瞭な輩で埋め尽くされるこのご時世に意志が明確なのはそれだけで存在価値がある思う。
そっからがスタート地点だ。
あと、ついで言うと奴さんが知ってか知らずか、この日はNIRVANAのカートコバーンの命日ダナ。墓参りした彼の日が懐かしい。

■2017.4.8(Sat) @京都GROWLY
【GROWLY 5th Anniversary!】”さらばベルリンの陽”
出演:
ピアノガール / かたすみ / paionia / SIRMO STAD / 村島洋一 / キツネの嫁入り

open 17:00 start 17:30
adv 2000円 door 2500円
チケット: 下記予約フォームより


キツネの嫁入りとは
http://madonasi.com/kitune/

音楽イベントスキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。2016年夏、10周年を記念して会場限定でシングル「10th」発売中

H


最新MV「奴ら」はこちら

ここんとこ何をしていたかというと。



一言で言うと

まじめに生きていた。

キツネの嫁入り4thPJが本格始動し始めたので
それに伴う、諸々
リスケとWBSの嵐。

さて、とりあえずはええもの作るぜ。

先週末は
そんな折、旧友の
長谷川信也ちゃん主催のイベントで
姫路にてソロ




the cavesくん
身体が透けてみえそうな
ピュアリズムとすがすがしさ。

後3年たったら
どうなるんだろうかと思ったら
新曲にその予兆が見てとれて
にやにや。

初めてあったの
イワクニマユさん

いい声、いい世界。

売れ線とかではなく
そこに在り続ける存在感のある世界だった。

すばらしい。

なんでも
シックスブリッツのまもるちゃんが
やってる「いつまでも世界は」の公募枠で
昨年京都に来てたとか

いや、、あの音楽で公募て

ありえへん。
逆に京都人として恥ずかしい

京都は
音楽イベントとかが盛んで
関西では一番盛り上がってて
みたいな話をたまに聞くがちょっと違う。

オレの知ってる限りだが
箱の条件とか多分
大阪神戸あたりより
随分ゆるいのも起因のひとつだと思うのだが

良くも悪くも
バンドやイベントを始めやすい
土壌な気がする。

そう0を1にするのは簡単な気がする

二世タレントが
テレビで続かないように

その0を1にする部分に
労力が不要なだけに
バンドの移り変わりも
多いようにも思う。

最近では
このバンド多分3年もたんな
とか
来年あたり解散しそうだな
ってのが予測できるようになってきた。

若い人達には
がんばってほしいものだ。


姫路は
ソロでローカルな店を食し
帰りにはラーメンくって満喫




定期的に訪れたいよね。


んで、ちょっと
仕事関係で珍しく密かに
web系の資格の勉強をしておったのが
今日試験で
なんとか無事パス。

やれやれだ

この手の試験って
15年ぐらい前の
カラーコーディネーターの試験ぶりだった
気がして、妙に疲れた。

試験を繰り返す学生諸君は
いい経験してはると思う。

また、この歳で
新しい事を覚えるのは
それはそれ楽しいものであった。


とか。



家族ができると
他所で適当な事案に巻き込まれた時
適当に済ませる訳にはいかなくなってきた
これは考えものだが
そういうもんなんだろうと思う。

今年思うところあって
家訓めいたものを
考え直した結果

もうちょっと人づきあいを
大切にしようと思った矢先に
きな臭い話し。

言いか悪いかは
記憶にとどめておかねば

口にするのか
どうかは
タイミングと時次第なのだ




















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http://madonasi.com/kitune/live/

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ピアノガールの秋という奴がいる。
いわゆるところのモニターに向かって中指たててしまうような、ともすれば苦笑してしまうような、所轄パンク小僧な彼だが。
付き合ってみるとあながちそれだけではない感があり興味深い。昨年はソロイベントに呼んでくれたり我々のワンマンに足を運んでくれたりお世話にもなった。というあたりで、ようやくのバンドでの共演で嬉しいものである。
スタンスも意志も不明瞭な輩で埋め尽くされるこのご時世に意志が明確なのはそれだけで存在価値がある思う。
そっからがスタート地点だ。
あと、ついで言うと奴さんが知ってか知らずか、この日はNIRVANAのカートコバーンの命日ダナ。墓参りした彼の日が懐かしい。

■2017.4.8(Sat) @京都GROWLY
【GROWLY 5th Anniversary!】”さらばベルリンの陽”
出演:
ピアノガール / かたすみ / paionia / SIRMO STAD / 村島洋一 / キツネの嫁入り

open 17:00 start 17:30
adv 2000円 door 2500円
チケット: 下記予約フォームより


キツネの嫁入りとは
http://madonasi.com/kitune/

音楽イベントスキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。2016年夏、10周年を記念して会場限定でシングル「10th」発売中

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週末は姫路にてソロライブ。アナ雪初めてみた。



昼は弁当か社食と決まっているが
たまに、近所のランチにいくと
福島界隈はクオリティは高いわ
やたら旨いわで
愉快な街である。



「龍」っていう
夜きたら
無傷では帰れない気がする寿司屋

写真は社食バージョン



ここんとこってのは
REC準備と
とある勉強系に追われながら
オフは大体
CATVの映画系に舌鼓をうつ日々

れりごーの
アナと雪の女王を
初めて見たが、
そもそも
あののっぺりしたCGが苦手ってのもあるが
ストーリーがえぐ過ぎて
30分ぐらいで吐き気を催し消してしまった。

あれ、何がええんかなあ

バーチャファイターよりSNK派のオレとしては
尚の事であった。

ついでに
ちょっと前にやってた
感染列島

パンデミック日本版。

ええ感じでまとめていると思うが
なぜか、要所要所
いいシーンになると
主人公のつまぶき氏と壇れいさんが
豪雨の中傘もささずに
抱き合うというシーンに変わるあたり
不自然さと感情移入流れる感が
半端ない。

最近の子供向け番組は
よくできている

よくできているってのは
設定がわけわからなすぎたりしつつも
子供にリーチする要素は
ちゃんとおさえていて番組が成立している

椅子の街のこっしーとか意味わからんし。

そんな中Eテレ系で
超絶苦手なのは
ノンタンのCGのやつと
エグザイルのあんちゃんのやつだ

ノンタンのCGは教訓度ゼロ
いちいち友達タチ、声そろえんでいいし
ぬめっとしたアニメーションも気持ち悪い

エグザイルのあんちゃんのは
ダンス系番組だが。

あの手のダンスやってて
人相ええやつ見た事ない気するぞ。

そして、何よりダサい。
もうちょっと、ええ感じにしてくれ。

でも、前向きにとらえるなら
子供が身体動かして〜
と言う点は健康的な気もする。

世の中はバランスだと思う。

色んな考えのやつや
色んなスタイルのやつがいるから
めんどくさくもあり面白いもんだ。

昨今の京都は
なぜか、j-popバンドばっかりだ。

区別がつかへん。

所轄
ロックンロールを歌うやつらは
へてして、どこにでもあるJ-pop感満載。

そういうの流行ってるんかなぁ。


というあたりで
今週もあと一日。

皆様週末は姫路であいましょう

実際に一人でいくので暇でしょうがないため
誰かあそんでください。



■3/19(日)マドナシソロ
「小さな灯りの音楽会 vol.15」
Quiet Holiday(姫路) ▼open18:30/start19:00
▼予約
\1700/当日\2000(別途1ドリンク)
▼出演:
マドナシ(キツネの嫁入り)
the caves
イワクニマユ

ご予約
madonasi@gmail.com



































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いわゆるところのモニターに向かって中指たててしまうような、ともすれば苦笑してしまうような、所轄パンク小僧な彼だが。
付き合ってみるとあながちそれだけではない感があり興味深い。昨年はソロイベントに呼んでくれたり我々のワンマンに足を運んでくれたりお世話にもなった。というあたりで、ようやくのバンドでの共演で嬉しいものである。
スタンスも意志も不明瞭な輩で埋め尽くされるこのご時世に意志が明確なのはそれだけで存在価値がある思う。
そっからがスタート地点だ。
あと、ついで言うと奴さんが知ってか知らずか、この日はNIRVANAのカートコバーンの命日ダナ。墓参りした彼の日が懐かしい。

■2017.4.8(Sat) @京都GROWLY
【GROWLY 5th Anniversary!】”さらばベルリンの陽”
出演:
ピアノガール / かたすみ / paionia / SIRMO STAD / 村島洋一 / キツネの嫁入り

open 17:00 start 17:30
adv 2000円 door 2500円
チケット: 下記予約フォームより


キツネの嫁入りとは
http://madonasi.com/kitune/

音楽イベントスキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。2016年夏、10周年を記念して会場限定でシングル「10th」発売中

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