キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

思いと銀杏祭り2

四年前ぐらいの メトロ お客はパンパンだった。 すげえな そのライブが始まる すさまじいテンションだった。 好きなジャンルではなかったが 踊らされた かっこええってなこんなんか ってな具合だった。 これがロックとか いってみたくなった。 しかし パンパンのお客は 誰一人のっていなかった。 ? こんなに集まってるのに? あんたら音楽楽しみにきたんじゃねえのか ようわからん? 相当つまらなそうだ。。 その後のライブでは 声が飛び交う そうか 先輩のバンドだから 盛り上がるのね、、、 メトロをでて 入り口で友人と話す。 その時先ほどの 恐ろしくハイテンションだった 彼がでてきた 「いやぁめちゃめちゃかっこよかったすよ」 「え、ああ ありがとね」 「でも、なんかお客があんなんで すいませんねぇ」 「はは 京都のお客さんは ああいうのって慣れっこやからね」 「でも、やっぱしおかしいっしょ、ありゃ」 「まーねー」 「ああいうのは 破壊していかんとあかんわけっすよ そんなんイベントやりまっし また来てくださいよ」 音楽というのは 妙なもので 同じ音楽を聞いたとしても 聞いたときの 自分の精神状態 心境で、違って聞こえる 違って聞こえるというのは 実は語弊があって 自分の中にあるものと もしくは その音の中にあるものが どうリンクするのか それだけの話かと思われる。 昨日はその訃報を 聞いた後で ナツメンを見る 相変わらず 最高にグルービーで 変拍子のくせに 止まらない ノリだった。 曲のアレンジが変わってて それがまた 信じられないことに 5拍が七拍で って調子だった。 でも、 そのメロディは ナツの終わりと同時に 異様なほど切なくて かなり 涙腺を刺激するメロディだった。 人は死ぬし それは 何も特殊な事ではなく 誰にでも訪れるもの 明日は わが身だ。 残されたものは 嘆き そして後悔して それでも 自分のする事を やるのみだ。 それが 冥福を祈ることに繋がるのであろう 形式なんていらん 昨日は 楽しかった いろんな人に 会いまくった 学祭の雰囲気は 相変わらず 恐ろしくニガテだが 楽しかった。 しかし 最後は 切なかった。 戻らない時間を 想いつつ chinaさん ご冥福をお祈りします。

犠牲者の会〜その壱〜2

ここに男が三人いる。 ひとりはスーツ。 ひとりはテンガロンハット ひとりは大男 時々 大笑いするも 基本的に かみしめるような笑いが多い。 時々とびだす 露骨なエロトークに 店員がふりかえる 店内には彼らのみだ 花金だってのに 彼らが誰かって? そう 被害者の会ならず 「犠牲者の会」 メンバー3/4なり 慰めを越えた 笑いの域の 昔話。 その価値観は底辺にあり 引き合いにだされる話は それ以下のない話。 全くもって笑い話 思い出は 全て笑い話 引きずるのは 現在進行形な事実 犠牲者は確実に残る 後、何年の話か んでもって 後ほどは いわゆる ゴシップ系話 週刊誌のどあほうが 好きなあたりね 往々にして 似たような状況をかいくぐった もしくは くぐってる途中の 犠牲者の会は ここでも 盛り上がりを見せる。 状況の一致は 刹那的だとしても スマートな時間を 感覚を生む。 そして 現実の世界は 再びその姿を 克明 にあらわし 犠牲者の会は お開きになる。 その帰路は あの犠牲になった時間以降の 始まりの時間 なんてスマート!

偏頭痛とさなだ虫

オフの日はオフ

スイッチが外れると

暴走して止まない意識。

部屋の掃除をして

いらんものを捨てる。

そばをゆでて食う

納豆のせて食う

ギター弾く

ジャックから電話

変なヤツだ。


ヤドカリとたわむれる

頭が痛みに襲われる


痛みはリアルだ

ずきずき

エレアコを調整に

楽器屋にもちこむ


ヒトが多い

ずきずき


今日は

脳みその方の

さなだ虫と話す。


で、まあ

大学ライフを楽しみつつ

将来には

ミュージシャンにでも

なれたらいいなぁと

吐いて捨てるような音楽を

サークルでやり

とりあえず

昨夜合コンで知り合った女の子の

落とし方を考える

青年A



自分と仮定して

街を闊歩する





「街は退廃的だ。

俺は

アーテストだから

こう

姿勢を悪く

街を歩く。

全てに唾を吐いて

楽しそうな笑顔に

ファックだ

ロックンロールは

こうじゃねぇと、、、、

でも

クリスマス独りは

寂しいな、、、

昨夜の合コンの子

メール返ってこないな、、、」



ってな具合

やれ

妄想都市だ。



こないだの音を渡しに

ザッキーと遭遇

なにげに

散歩がてら

百万遍の方まで

チャリをかける


インデーの話だ

金になる話と

ソウでない話

かっこえー話

スマートでない話


松屋でカレーという

ベタなコースをかけぬける




久しぶりに

村上龍を読んでいる


ヤツの本は

ひどく猜疑心を呼び覚まし


野心的な思い出と

企みが

一気に蘇る


そういうのは

スマートだ



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