キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

リミテッドエキスプレスをハズゴーン

5年つきあっても

わかりあえないヤツと

5分で通じ合うヤツがいる。

どっちがスマートかは別として

前者に関しては

ホント空しい。


「助けて!」

という選択肢

吐ける相手

そんな環境のある人間は

幸せ者だ。

ほっといても長生きする。

そこはヒト違い。

発信の仕方

発信のできない人間は

朽ち果てる速度と

戦いながら

明日をにらみつけるしかない


明日は

サイケデリックバーガンジャの横

クライブルームにて

エクボさん企画

恵窪企画『ボクの愛×キミの愛 〜第一話〜』

に出演する。

共演は

ライブペインティングで

ばーらー(OL)、teasun

弾き語りで木村保志、恵窪

小説組:マドナシ、鈴絵、aoi


そう、わしゃ何をするのかって

たいしたことはしない。


二ヶ月ほど前に

エクボさんから

このイベントテーマにあった

小説をかいてくれ

といわれ

「はて、

そんな依頼

初ねぇ」

という具合で

構想

1日で

作成。

当日は

鈴絵さんと、aoiちゃんが

朗読しはんのんを

横で

「へー」

って見る予定

いや、BGMでギター弾くんであった。

危ない危ない

まぁ

愉快なイベントにはなりそうなんで

(絡んでるヒトが愉快やし)

皆さんおいでまし。


さて、

表題にもあるが

昨夜は

十三ファンダンゴ

リミテッドエキスプレスワンマンを

見に行く。

仕事明けだったので

遅れ気味

若干Bダッシュ気味で

急ぐと

「あ、マドナシさん」

と、うらわかき女性に声を

かけられ

「はて、ついに僕も

逆ナンされるようになったか

しかし、こんな出で立ちの人間に

声をかけるってな

なかなかレイルローンしたねーちゃんやな

っていうか名前呼んでるあたりで

めっちゃ知り合いやがな

アナタ誰?」

ってぇ具合で振り返ると

なんのこたない

キノさんであった。

相変わらず鳥っぽい。

「へぇーそんなに

コイズミさんが憎いかぁ

まぁ民営化はしょうがないとして



違う小泉さん?

そかそか

ごめんごめん

何?

腹がへった?

耳でもかじってなさい」

と、りぼんにでも出てきそうな

レイルローンした

トークをしているうちに

ファンダンゴにつく

すでに

会場は

ヒートアップ中

ヒトの多さに思わず

帰りそうになる。

カトーさんに挨拶しつつ中に

ズボンズドンさんが歌ってはる

すげーかっくいー

うーん

抱かれてもいいかも

とか思いつつ。

かおりねぇがいたんで

ああいう

何しても

ステージばえする

ヒトは反則ずら

ってトーク

シャープかつ

ロックンロールであった。

二曲しか見れず

残念!


暗黒同盟

京都のワンズこと

金太郎

ヨシガにぃを発見して

「アナタバイトじゃないの?」

「最近舞空術おぼえたし」

というレイルローンしたトーク

「おーはーちゃん

あご元気?」

「うんもう大丈夫

物食ったらしみるけど」

「いや、それ大丈夫ちゃいますから!」

マザーフッドヨースケ君にはろーしながら

そうこうしているうちに

リミエキである。

個人的に

リミエキ名物といったら

飯田君のずれるメガネと並んで

跳ねるゆーきゃんである

羊みたいな頭(失礼)

がゆれるゆれる


思うに

リミエキのライブは

プチフェス

お祭りである。

そこには

とりあえず

忘れて

踊ってしまえ的

ファニーな空間がある。

でもって

多分

考えなしに

皆そんな具合で楽しんでいる

うーん

アッパー系には

かなわねぇなあ



金太郎に愚痴る

ライブは途中で

ニーハオのお二人が参加

ツインドラム

ツインベースみたいな

一幕も

この日の

二人は

やけに可愛かった

ありちゃんと

ゆかりさんの

キメがやけに

可愛い


うーん

この俺をときめかせるとは、、

さすが国際派


悪戦苦闘しながら

カメラを回す

ボブ君を眺めつつ


「祭りは過ぎる」


客席にむかって

叫ぶ

飯田君は

何ていってるんだろう



「おまえらー

もっと踊らんかいー

俺はよー

まだまだこれからだぜー!」


て、あたりか

も一つアグレッシブに

「おまえらー

そんなもんかい!

もっとはじけんかい!

アメリカはなアメリカはな!

こんなもんやあらへんぞ!

こらー」


って、あたりか

もっとピースフルに

「おまえらー

最高やー!

ここに来てくれた皆

愛してるー!

にゃーごー!」

って、あたりか



はて、、、

と思いつつ

アンコールでは

ニーハオのお二方が

再び参加

なんか

マイクの奪い合いみたいに

なる


わーきゃー

うおー

ぎゃー

にゃーごー


っと、祭りは終わる。



演奏技術がどうこう

雰囲気がどうこう

そういうのは抜きにして

このヒトらは人気があるってのが

よくわかる

ってライブであった。


アッパー系には

かなわねぇ


楽しかった。

皆さんお疲れ様。


んで、

金太郎と別れ

アストロラブナカムラさんに挨拶

ミカポップに紹介されて

カズワンさんに初出会い

なんか

聞いてみたいことが山ほどあったので

なんか矢継ぎ早に

あれやこれや聞いてしまう

あの作品群にはほんと

感銘を受けたんで

なんか伝えようとするも

言葉にできん

うーんもどかしい

とりあえず

ポストカードみたいなんないんですか

って絡みすると

DMをもってきてくれてはった!

アナタ最高


相変わらず

物販の

なんか常に疲れてはる気がする

つかもっちゃんを眺めつつ

シーサーに

メカゴジラの

弱点について

示唆した後

(ブラックホール第三惑星人の基地破壊)

81/2の

ヤスイさんに

オフラインで初出会い

はろーはろー

と握手

間近でみると

激しく男前で

かたくなる俺。

べっぴんさんより

男前に弱い俺。


なんかレッドラムカジさんの話などなど

とりあえず

打ち上げには自信がある

とか妙なアピールをされる

かなり愉快なヒトだ

そういえば、話すのは初めてな

気がする

ライブ中とはエライ違うわね

なんか

今度の

新宿MARZ企画

swansongsにも

きてくれるらしい。

楽しみだ。

んでもって

スピカレコードじゅんこさん

(すでに目が酔い気味)

と、なんか共通人の話等々

委託もってかんとなぁ

って話。

んでもって

ゆーきゃんに

前から話してみたかった的トーク

だよねぇ

って答えを聞けた気がする

しょうもない質問でごめんね

ゆーきゃん ありがとう


んで、HOSOMEナカジマ君は

よく喋る

うーん

酔ってるのか

どうなんか

と思いつつ

イベント構想

関西シーントーク

やー

企画ってできるんとそうでないんが

おるね

累々


彼のキーワードは

「新しい」と「未来」


そんな印象であった。

なんにせよ

なんやかや

企んでいる人間と

話すのは

愉快。




帰りは

フルード太田君と

吉野家にいった後

電車で一緒

に帰る。

バンド話から

イベント集客しかも新規客

に関してのやり方トーク。

そういうのはスマートよね


んで

秘かに同業者ってこともあり

そんなトーク

から

将来への展望

僕の

音と言葉、文への

たくらみから

太田君のあれやこれやで


とある事を企む。



にひひひひ(カイ・シデン風)



太田君

やらいでか

スマートな企み!


んでもって

お別れして


ザッキーに

先日の内Pスペシャルのビデオを

借りに丸太町まで

轟天号をとばす(ママチャリ)


コーヒーとサッポロポテトで

河原で話し込む


音数の少ない世界

伝えるものがあるとすれば

そうなんだろう


ってあたり。

あれやこれや

企み話


長時間はなしてお別れ


今日は

公けに

できない話をたくさんした。


帰ったら

ジャックから

zガンダムでも見に行くか

とメール


はて、なんのことだろう

と思って

最近二次元熱が激しくて


昼間にジャックに

「二次元になりたい!」

とか全くもって

意味のわからない

メールを打ったのを

思い出す。


んで

「東京ゴッドファーザー」

を見出して

速効寝る



今日は雨だ。



洗濯物がかわかねぇ



やることがたくさんできた。

それは多分

やるべきこと


彼と彼女の敵のために












バーにて写真展

某今はなき

河原町は六角のラーメン屋は

ほぼ社員がいなく

僕と李君で回している店

であった。

後半は

ようやく

社員さんなるものが登場したが

場所が場所なだけに

やくざまがいの客

等々の対応としては

役に立つには程遠く。

夜22時を越えると

「解禁」

のメールが

友人に届く

をさんや

ヒトマイマイも

そういや常連であった。


僕しきりタイムになると

「裏メニュー」

として

水餃子(絶品)

豚キムチ(まぁ失敗せんわね)

バンバンジー(を氏体験済み)

気合のはいってる時で

雑炊

天津飯の類も

登場し

往々にして

それは

本メニューより旨かった。


まぁ

そんな時代

隣近所に

「lucca」

なるカフェバーがあり、

そこの大将が

かっちゃんってぇ

ヒトで

softのにーやんや

elementsさんと

仲のよいにーやんで

当時ウチのライブにもきてくれたもんで。

二年やそこらやったが

ウチのラーメン屋から

そっち流れる

そっちから

ウチ流れる

ってぇアタリで

お客の出入りが

愉快だった

その時の常連さん

だいちゃんは



寺町三条あがる東の

こじゃれたビンテージ系

古着屋やってはる

確か

モッズへアのにーやんもいた

なんしか

ほぼ泥酔した状況でしか

あわねーから

普段会っても

誰かわかんねー

そんな具合

なんか

お水のねーちゃんも常連さんで

愉快な具合であった。

しんみりと

かっちゃんと二人で

飲む時もあった

三軒隣が火事で

えらい騒ぎになったこともあった



とりあえず

一目で

男前

そんなかっちゃんが



本業カメラの方で

バーの一角で展示してる

場所は

メトロ下るローソンの横

2Fの

MARURU



今日は

そこにいった

行く前に

エフと

チエゾウちゃんと

一瞬お茶してからいく

腹も減ってたんで

コースをたのむ

ココナッツカレーが

恐ろしく旨かった。

写真は

季節ごとに

接写系の

花の写真で。


恐ろしく

きれいな世界であった。

ようは花の写真なんだが

これが

それまで感じたことのない感覚

花のみとして捉えられない感覚に

襲われる

形そのものが

花びら

葉っぱ

ではない

何か

ヒト?

何か

に見える

もしくは

感じる。

しかし

それは

花・葉

その被写体が

もっているもので

それが

かっちゃんの

レンズを通して

表現されているとしたら

それはそれは

すばらしい

作品だ。


などと

分野外のものに

いたく感銘をうける。


思い出せば

鮮明にヨミアガル記憶は

それが

楽しいもの

気分の悪いもの

別として

恐らく必要なものだと思う

思い出すうちは。


途中で

ヨーヘイ君が現れ

次の音の打ち合わせ

新規計画に

ついて

話す。

後は、

瀬戸内海のサメ話と

お互いの

現在の姿からは

想像のつかない

ガキん頃の

クラブ話

後はイースター島の

モアイについて。


なんにせよ

二日続けて

スマートな時間だ。

んでもって

お菓子買って帰宅。


ヒミズを

今週何回目か読む



今は

インプットの時期らしい。

余計なものまで

インプット


入力はされない。


感じたものを選ぶ







スマートな夜とそれ以降5

最初の一言は

「ごめんなさい」

であった。

その後

どうなったかっていうと

「ボク」は

お母さんを探し出して

謝るところから始まる。

「ボクはいけない子で」

「ボクは物分りの悪い子で」


謝りながら

ボクは歩く

そこは

時々公園

時々見たことのある街

時々、、

砂漠に見えた

ボクは

やっぱり謝っていた

「お母さん、ごめんなさい」

「ボクはいけない子

おやつの時間も守れないし

宿題は忘れてくるし

ワニの首飾りも

なくしてしまった

つけていたのに

なくなってしまったの

ごめんなさい」

ボクは歩く

そこは

荒野

砂漠みたいなところ

ボクは

自分の足跡が

残っているはずの

この砂山を

振り返って

もし

足跡がなくなってたらどうしようと

怖くて振り返れない

そのうち

赤いワンピースを着た女の子に

出会う

女の子は言う

「ワニの首飾りをなくしてしまったの」

そしてにこっと笑い

つぶやく



「やっとみつけた」


ボクは女の子に拾われ

もうお母さんに

謝ることもない。




スタジオで

その音から

メロディと

詩が

発生する

言葉が発生するのは

非常に愉快だ。



こういうのはかなりスマート


昨夜はやってしまった。

物思いにふけっていて

気が付けば

ソファで寝ていた

朝4時

歯みがく

毛布だしてくる


「ま、いいか」

スタジオの音再生




目がさめる

5時半

ぼーっとする


「ま、いいか」


次、目がさめる

7時半

コンタクト外す


「やれやれ」


というわけで

今日のボクは

風呂はいってないので

オフィスの皆さん

気をつけましょう






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