キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

気に入らないものや理解できないものに出会うと あえて摂取しようとしてしまうヨネ

IMG_20180516_230403


写真はケーキの類で一番好きなものだ
余計なん入ってへんでわかりやすい

気に入らないものや理解できないものに出会うと
あえて摂取しようとしてしまう。

映画や音楽・小説や人や。

で、そこから新たな自分に出会い
新しい一日を送るのだ!

なんてことは特になく、
大体思ったとおりやがな、と気に入らないまま通り過ぎる。

でも、しばらくして
その気に入らないものを摂取する。

んで、似たような繰り返し。

それはもう、気に入らないではなくて
好きな部類ではないかとも思うが
自分の感情としては「NO」だ。

が、必要なのかもしれない。


先日放送していた
世にも奇妙な物語を録画してみた。

これが、びっくりするほど面白くなくて
実際、びっくりした。

なんなんかな、時事ネタにそった時代性をふまえてなのか
わからないが、とってつけたようなストーリーに
スッカスカの脚本。

主演のねーちゃんがそもそも苦手ってのを
さしひいても、どうかと思う内容だった。

一ファンとしては悲しいものだ。

自分が歳くったのか
番組制作のクオリティが落ちているのかは
判断できへんもんで。

2話までみたが
これならB級サメ映画でも見ていた方がいい気がしたので
削除してしまった。

悲しい出来事だ


ところで
以前はnews番組を主に見ていたのだが
最近は、悪いコメディでも見てるようだし
なんだかよくわからないので、
ふとしたタイミングでつけたCATVの映画をかたっぱしから見ている

なんとなくその辺備忘録的にまとめておくことにした

最近見た映画<2018.05.26>
http://livedoor.blogcms.jp/blog/aenima0408/article/edit?id=52277031


週末晴れやって

よかったな






<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
image


ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

■WUJABINBINについて
wb_ap2014_max

ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
S__97222683_g


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

明日、5/18シャングリラにて。キツネの嫁入りフル編成。金 佑龍企画。

ウリョン君とであったのは
どうやら、2012年のようで、middle9という大阪のバンドの主催フェス
Room special」にて。調べたらレポートが残っていた
ライター、ボビーやがな。ええテキストね。

5月26日
NATSUMEN / ペトロールズ / LITE / L.E.D / sgt. / 環ROY / dry river string / キツネの嫁入り / Talking Dead Goats45 / WUJA BIN BIN / fresh!

5月27日
toe / LOSTAGE / Ovall / stim / ホテルニュートーキョー / kim-wooyong(ex.cutman-booche) / Laika Came Back / LOW-PASS / middle9


改めてみたら、このイベント面子えぐいな。(笑
一介のバンドが主催する規模ちゃうがな

この日は、確か、12:00とかそんぐらいの出番で、「明るい」「野外」という全くそぐわない環境だが、テンションあがりぎみの、我々というか私は柄にも無く「Room special盛り上がってっかー」的MCをしてせっかく盛り上がる準備をしてくれたお客さんに全く踊れない変拍子をたたきつけるというひどい有様だったのをよく覚えている

あ、この日そういえば、ツイッターでめっちゃディスってくる人がいたんやった、リツイートとかしたら削除されて残念やったなぁ。懐かしい。

話を戻すと、我々の後にキムウリョンくんのライブで、cutman-boocheの音だけ知っていた私は、どうせ、よーわからんオシャレ野郎なんやろなと思ってたら、
歌めっちゃいいし、曲めっちゃいいし、完全に会場の空気もっていっとるがなと思って
話しかけたら、妙に意気投合したのが思い出深い。

その一ヶ月以内ぐらいに別イベントで顔あわせ、そっからはすっかり仲良くなったかね。
磔磔のレコ発に呼んでくれたり、我々の主催イベントスキマアワーでは、THA BLUE HERB前に出演してもらい、一緒にBOSSさん打ち上げ同行(with 高田)した夜は恐らく一生忘れない。

東京いったら、よく見に来てくれるし
関西きたら、とりあえずいっとこかと思ってまうし、よく忘れ物するし、よく飲む人やけど、とりあえずええ歌うたわはる。

それが基本でそれが全てかなぁ。音楽やってて仲良くできる人ってそういうものだ。

そんな彼から、ひょんなことで、今回のオファー
Greensを介したり、あの曽我部恵一さん呼んで、大好きシャングリラ
何か手伝える事はってので、ポスターフライヤーデザイン製作
割引設定山ほど用意して、ラジオでまくりで望む明日。

どうあっても、楽しい夜になることだろう。

「カンパーイ」ゆうてはるんが目に浮かぶな。

関西の皆様、どうか
明日シャングリラでお会いしましょう。

キツネの嫁入りは
急遽、ギターの西崎参加によるフル編成。
諸事情により、そう見れるものではありません(笑

では、皆様、会場で。




0518_A3


時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



2018kitune



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

週末、友人の来京、ワイン、雨、龍安寺、地ビール祭京都

IMG_20180513_135547


週末はキツネの嫁入りリハ
3/7(7人のうち3人)で、新曲、詰め。

キツネの嫁入り東京部のかおりちゃんと、元Aureoleさいちゃんが
用事で関西に来るってのでワイン会。
ドラム ソムリエカギ氏セレクトのシャンパンと赤ワイン
飲みやすくて危険。店のフードも美味しゅうございました。
考えたら結婚式三次会パーティ以来。いい店だ、また行こう。

IMG_20180512_223653

なんか、すんげーシャンパン

IMG_20180512_224055

なんか、すんげーイチジク

IMG_20180512_231426

なんか、すんげーソーセージのやつ

雨の中、鳥岩楼




京都の昔の建物を使ってなのか、趣ありまくり
そういえば4年前ぐらいに初めて来た時
東京から友達来たらつれていこうと思って
それっきりだった。

親子丼、旨い。小ぶりと思ったら食べ終わったら
充足感。前回も同じ感想だった気するな。

この辺で豪雨だったわけだが
なぜか、龍安寺に決行。
個人的に妙に行きたかったので推ししてしまったのだが
行ってちょっと反省

なんせ雨やばすぎ

が、お二人は楽しんでくれたみたくよかった。
境内にはってしまえば、雨もまたオツ。

昔、オオノユウキと来て
ぼーっとしたっけな、
ぼーっとていうか、途中でオレ寝てたなとか思い出しつつ。

時々行きたくなるレアスポットだ。

33107

じゃらんっぽいやつ

彼女らと別れて
帰宅したら、妙に身体がへろへろであった。
どしゃぶりやったしなー

という事は彼女らも、きっとそうなんだろうなと
反省。うーん、楽しかったもんで。
ちょっと無茶が過ぎたかもしらん。

帰ってきたら
三条商店街完全閉鎖の
地ビール祭りも終わって
スタッフの人々が後片付けにいそしんでいた。

数年前は
ところどころ
ビールサーバがあるぐらいで

へー、って感じやったが
ここ数年でえらい盛り上げりを見せている
はじめた人は先見の目があったのね、すんごい。

車で通らざるをえなくて
通ろうとしても
酔っぱらって全く動かない人々にも
全く誘導せず、にこにこしている
警備員さんにもなれた(笑

IMG_20180513_190032


さて、初夏ですな。

週末は
みなさん、シャングリラで会いましょうかね。








<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

0518_A3


時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

記事検索
  • ライブドアブログ