キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

49回目の主催音楽イベント

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49回+スキマアワー6回
イベントを主催してきたが、
一度たりとも

やっと当日だ!
楽しみ〜

なんつーテンションで迎えた日は
一度たりともない

いくら準備しても
何かが足らない気がして
リストを見直し
現実逃避にサメ映画見たり
そもそも人来るのかどうなのか
来なかったらどうするよ、と悶々
とか考えながらSEをチョイス

この作業はなぜか前日と決めている
このSEについて、最近、けっこう、
これ誰ですかと聞かれる事が
あるし、ちょっとひねり加えてみたくもなるが
基本、あまり変わらない。

んで、主催イベントの時は
大体、誰か泊まりに来るので
その準備なぞ。

とかとかしてると大体こういう時間。

、、、まちがっとるな

とっとと寝ろよ、俺。


そんなわけで
いつもと変わらないテンションの主催イベントスキマ産業は
49回目。明日アバンギルドでだ。

主賓はMUSIC FROM THE MARSさん



リリース記念という事だが
97年結成の活動20周年の大ベテラン。
サウンドは、その活動が凝縮された
幾重にもアレンジが重ねられた楽曲。

うーん語彙力の少なさに辟易。。

視点を切り替えて
なぜ、マーズさんにそんな惹かれるかというと
作りこまれているけどそこを見せつけるわけではなく
あくまで日本語の歌が主にあって
よく聞いたら、すげえアレンジしてはるな
といった奥ゆかしさ
スタイリッシュなおしゃれ感が
最先端感をかもしだすけど鼻にはつかない

そして、音源
音がやたらにいい。

正直理想の音だ
すごい近くで鳴っているようで
全体のバランスは絶妙でグルーヴィ
生音感があるけどなまなましすぎない。



つまり何が言いたいかというと
明日アバンギルドに来たら
上記が確かめられて、かつその場でCDまで買えるぜ
という事であったり。

日付変わって
本日、アバンギルドで旨い音楽と旨い飯を堪能しましょう。

キツネの嫁入りは、ビブラフォン初関西投入

中村佳穂ちゃんはマーズさんとのコラボもありあり!

お見逃しなく。


0503_A3


2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り


ご予約こちら

madonasi@gmail.com

---------------------------------------------------

0518_A3


時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

家で仕事してる人リスぺクトだ。

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写真は近所の公園の桜だかなんだかだ。
花は好きだ。きれいでええよね。
と、普通に思う

家で仕事してる人リスぺクトだ。
家で仕事してる奴なんて言ってはいけない。
ちゃんとリスペクトせねば

家でずっと仕事してて
たまにスイッチ切り替えて
遊ぶときは遊ぶ
ってライフスタイルしてそうな人を何人か知っているが
一体どういう脳みその構造をしているのだろうか

これも馴れで
何かコツがあるんであろうな。

自分に置き換えてみると
大体がしてオフィス出た瞬間にすべての記憶が
リセットされ、仕事の事を完全に忘れてしまうので
家で仕事しようと思っても
なぜか気がつけばサメ映画かホラー映画が
モニターを占拠している。

なぜだ。

寒かったり暑かったりするが
今週末はソロで広島だ。

ソロってのは
なんつーか、初心に帰れると同時に
トライする場でもあったりと貴重な場

かつ、一人なので
好き勝手できる楽しすぎる時間

というあたりで
今回は、ちょっと行ってみたかったところとかに
顔を出してみようと思っている。

広島
ご縁があって毎年一回か二回は行くよね。

都会なようでそうでもないし
鼻につくところも感じない
ふしぎな街だ。

そっち方面のかた、
遊んでくださいまし




<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

20180429


広島はふしぎな街だ。オーガナイズしてくれる人達の人間味からしてそうなんだろうが。毎回再会や新しい出会いがある素敵な街だ。今回は昨年ぶりソロ。定期的に行きたくなる街広島。少し多めにお時間もいただいたし、新曲なぞ投入してみようかしら。広島方面の皆様、お会いできるのを楽しみにしております。

2018.4.29@広島ヲルガン座
「PLANET OF THE マドナシ」

open18:30
start19:00

ご予約 \1500+1order
当日 \2000+1order

出演
マドナシ(キツネの嫁入り)
カサガミ
TENNJOE
語家与太郎
山口ヒサシ
たけだちえこ
竹内章吾+久保モリソン

---------------------------------------------------

0503_A3


2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

---------------------------------------------------

0518_A3


時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

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会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

ええライブ見てると腹減らんよね。

IMG_20180421_134528


写真は京都市水族館の変わった生き物だ


ちょっとした大き目のPJが
無事ローンチを迎えた。

そして、その合間に
落としどころの不明瞭というか
探りながら、かつクローズしきらないという
ハードル高すぎるクライアントとの打ち合わせが
ぶっこんできたりと妙に
脳みそがつかれる先週末だった。

その後
一路アバンギルドへ行ったわけだが。

中川祐貴バンドは
控えめにいっても
相当良かった。

フレーズの破壊と組み立てといった印象
インプロ感あるが
実は緻密すぎるぐらい緻密な楽曲

イントロ〜Aメロ〜サビ
というスタンダードな展開を
取っ払った展開は
最初違和感を覚えるが
次第に身体が馴染むと
楽しくなってくる
そして、そろそろなじみ過ぎかなぐらいで
またテンションとテイストが違う曲がくる

そんなわけで
あっという間の一時間でした。

バイオリンのショーキーは
いつまでたっても
歳をとらないかわいい人だ
相変わらずケータイもってないそうで。

空間現代の野口くんとは
ええ加減、外、いくしトーク。

仕事帰りのスイッチが
切り替わりきらないあたりでいく
アバンギルドの違和感が俺は好きだ。

仕事終わり
ママなので、飯を食おうと思うわけだが
いいライブ見てると腹減らんよね

んで、余韻に浸りながら
家に帰って
着くぐらいで、
やっと腹が減ってくる

時間にして大体12時半
食べだすと止まらない

で、太る

これは不健康だと思うが
いいライブというのは健康的だし
どっちかよくわからんよね。

週末は、いい天気だったが
年間パスポートがある兼ね合いで
行き過ぎる水族館の日々であった。


割とこまめに
タイムラインに流れてくる
知らないバンドやアーティストを
チェックしてみる

そりゃそうだが
あんまし、気に入る人はいない。

信用できる友人から
薦められたのを聞くとよく当たりに出会う。

そういうもんよな。

バンド的にも
自分のライフという点でも
今年はなんだか岐路だ。

と、思ったが
岐路でない年などあったのか、とも思うよね。








<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

20180429


広島はふしぎな街だ。オーガナイズしてくれる人達の人間味からしてそうなんだろうが。毎回再会や新しい出会いがある素敵な街だ。今回は昨年ぶりソロ。定期的に行きたくなる街広島。少し多めにお時間もいただいたし、新曲なぞ投入してみようかしら。広島方面の皆様、お会いできるのを楽しみにしております。

2018.4.29@広島ヲルガン座
「PLANET OF THE マドナシ」

open18:30
start19:00

ご予約 \1500+1order
当日 \2000+1order

出演
マドナシ(キツネの嫁入り)
カサガミ
TENNJOE
語家与太郎
山口ヒサシ
たけだちえこ
竹内章吾+久保モリソン

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2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

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0518_A3


時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
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主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。
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