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危うく
映画だ本だの感想ブログ化しかけているが。

湊かなえさん流れで
映画「白ゆき姫殺人事件」をみた

地方で美人OL殺人事件が起きて
それを独自取材するワイドショー映像コンテンツ系の契約社員目線
SNSを駆使して、勝手に話しがあらぬ方向にいったり
同僚は無責任な発言しかしないあたり
なんとも人間っぽい。最後のオチまで
現代社会あるあるな内容で風刺的でもある。


これが実に面白かった。
ストーリー読んだはずやのに
ふわっとした記憶の状態で見たのが
尚、良かった。

あぁ、そう終わるかねといった終わり方

井上真央さん、菜々緒さんというキャストも
マッチしていた気がする。

特に、菜々緒さんの
色々整い過ぎた結果、全然魅力ない感じは
非常に原作の登場人物マッチしていて、本読んだイメージ通り。

最後までいいテンションでした。

いい映画見ると
眠気もなくなって元気になるもので
先日は、そっから一人で
家の大掃除をするというハイテンションっぷりであった。

昨年の8/6はUAさんらを向けての渾身の企画
スキマアワーだった。

一年立つ頃に
自分なりに赤裸々レビューをまとめようと思っていたが
ここんとこリリース関連のとりまとめで時間がねえ。

様々な人に喜んでもらったが
自分の中では、ある種の理想には程遠かった部分が多く
以降、その手の規模の主催に懐疑的になってしまったのも事実。

やはり書いておかないと気がすまない気がする。

あのイベントが終わった時
酒飲んで皆でパーっといって
色々忘れる事ができる口ならよかったのになと思った。

家庭内で随分反省会を開いたものだ。


ともあれ、昨今の周りを見渡すに
政治経済からインディーズ事情まで
ひたすらに理解しがたい事ばかりだ。

そういう毎日で
へらへら笑っていきていかざるをえない内は
歌いたい歌も、演奏したい音楽も
なくならないわけで。


8月一週目は恒例の
奈良橿原神宮のお祭りって事で
親と姪っ子にあいがてら行ってきた。

一周10分程度の広場で
センターでカラオケ大会。盆踊りをしながら

大体採算度外視の
町内会系のかき氷だ当てモノに
首をつっこむ人々

業者はあがったりである。

珍しく幼馴染にあったり
顔知ってる人にも出会った。

実家は
やはり時々帰るところで
ずっといるところではないよなとしみじみ。

姉夫婦とも楽しくやっていたが
例のごとく親父とのバトルで
美しくは終わらず。

これも実家だなぁと思う。

年食うと発生する事案その,凌凸簑蝓

やれやれ、丁寧につきあうしかないよねぇと。














>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。