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写真は近所の寺にかいてあったやつ。
たまにエッジ効いてて愉快


ここんとこ何をしていたかというと

・リリースプロモ手配
・MV撮影
・MV構成
・サメ映画
・デザイン入稿の手配
とかとか

で、あった。

先週は世間は盆、私は仕事という具合だったが
なぜか、連夜予定があり

そりゃまぁ楽しいけど疲れるよねという日々であった。

予定がないと落ち着かないとか
全くもって理解できない。

なるべくなら本読んで
ぼーっとしてたいものだ。

外で食うカレーを
一度も大して旨いと思った事がないわけだが。
あ、インドカレーのそれは違うが。

ムジャラとかいう
カレー屋が近所にあって
今回のレコーディングでもお世話になった
徳澤青弦さんがカレー好きだったので
今度、遊びに来た時に行けるよう
偵察にいこうではないかとなり
行ってみたら閉まっていた。

がびーん

高田正人という
近所の俳優の友人が
この店をおすすめしていた事もあり
是非行きたかったので
また行こうと思う。

ご飯屋さんにしても
音楽にしても
すすめてくれる人によって
先入観は変わるのは残念でもありしょうがないと思う。

某国首相が大好きな
印象操作的なものだ。

あいつがいいというからきっと良くないんだろう

というシチュエーションのが
個人的には多いが

その逆の友人というのは
指標という意味で大切にしたいものだ。

とりあえず
すぐ「最高」を連呼する
パーティーピーポーの事は
信用しない
あいつら一時間後には全部忘れてるし

近頃
自分達のプロモーションもあり
あらためてメディアを見直す機会があったが

webメディアというものの
乱立っぷりに改めて
思い知らされる。

もはや、住み分けが
よくわからないが
自分の中では、少なくとも
良い悪いがはっきりしていて

それはもう単純に

面白い
もっかい読みたくなる
書いてある事わかりやすい

に、つきる気がする。

大体がして
奇をてらいすぎて
よくわからなかったり
奇をてらいすぎて
すんごい狭い話題だったりしがち。

あと、そもそも感あるが
文章って意外と難しい。

自分はコピー屋でないから
えらそうな事いわれへんが
最後まで読もうという気がおきないものって
意外と多い。

そりゃそうか
素人でもなんでも発信できるのが良くも悪くも今の世だ

良くも悪くも今の世だ


この時代を憂うのは簡単だし
なんか、かっこえー気もするが
無意味だ。

やれる事や
やるべき事は
ごろごろ転がっていて
それをやるかやらないかだけだ。

MV撮影は面白かった。

アクターが優秀だと
はっきりいって何も言う事がない。

素材が旨かったら
大して味付けする必要がないだけだ。

が、そういうわけにもいかないのが
インディーズ。

お任せで誰かのせいにできるのは
商売仕事だ。

やりたい事をやるんなら
寝る間を惜しんで全力注ぐのみ










>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


AlbumTrailer「38人のキツネの嫁入り」はこちら



ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。