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打ち合わせ帰りに
久しぶりに大昔からありそうな喫茶店に入り
メロンクリームソーダを飲んでみたが
やたらに量多くて
たぷたぷになってしまった。

久しぶりついでに
テレビをつけてみたら
アメトークをやってて
千原兄弟さんと中川家さんは
面白かったが他の二組は
名前もよーわからん感じだった。

芸人さんは
面白かったら
それでいいと思う。

ここんとこ
何してたかというと
仕事で大き目のPJが
いよいよ動き出し
それによる残業あがり
深夜からキツネの嫁入りリリースに関するあーだこーだ

MV、ようやっと近日公開。
街撮りからダンサーさんまで
ある程度のイメージを編集スタッフと
つめる日々であった。

面白いものができた気がする。

8月はキツネの嫁入り制作に関する事と仕事で一日が終わっていたが
末にMUSIC SHAREという配信番組にでてきた。
対バンは、LINKINPARK Evanescenceあたりのモロ影響の彼らと
米でレコーディングしたりイケイケな爽やかあんちゃん
蓋をあければ、なぜこんなブッキングだったんだろうかと謎で仕方がなかった。

聞けば、彼らは京都だそうで。
へー、まるで知らなかった。色んな人おるもんやな。

特筆すべきは、MCの上田氏(私の思い出)の素敵具合。
まーうまいこと場をなごませつつ話すよね。

10年来のつきあいのapsuの怪談会も
あんまし怖がらせようとしない感じが楽しかった。

ライブする場所があるだけ
ありがたいもんだよね。

二日後に喫茶フィガロというところで
中川くんとソロ。

ななみさんありがとう。

ソロライブは初心に帰る緊張感で
非常に楽しいのであった。
次回は東京でやります。


忙しい気がするが
勝手にやってることだ
嫌だったらやめればいい。


年々思考がシンプルになっていく気がする。

人が一生にできることなぞ
たかがしれていて
それは結局楽しんだもの勝ちな気がする

やりたければやればいいし
やめたければやめればいい


気がつけば秋ではないか。


いい季節だ。

最近気がついた事の一つに
「肩がこる」ってのがある。

それは昔からそうで最近気がついたのか
最近こりだしたのか、わからない。

自分の体のことですら、こうだ。


世の中
わからんことだらけであたりまえなんであろうな。



















>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

キツネの嫁入り
2017年9月20日にP-VINE RECORDSから
4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」リリースします。

201707kitune_web


AlbumTrailer「38人のキツネの嫁入り」はこちら



ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/

9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。