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写真はウチに泊まりにきた面白三人組である
バンド名をルロウズという。



知らん間に時間が過ぎている。

徳島ライブ終えの
ひたすらに、鳴門で海鮮を満喫。
考えたら徳島って四回目ぐらいだったが
初めて、その手の飯屋巡りをした気がする。

びんび屋と漁協食堂うずしお

実際、そこでとったわけではないだろうに
海が近いとそれだけで魚は旨く感じるよね

ここんとこ
ライブに顔を出す事が
ちょこちょこあったが
こないだのnanoで見た
Loolowningen & The Far East Idiotsこと
ルロウズは圧巻の良さだった。
笑いあり驚きありのエンターテイメント
の、根底にあるのはストイックな音楽
変拍子や文字通り「変」なアレンジやカバーと
ひたすらにエッジがきいている。
ああいうバンドが評価される時代が来たら
世の中マシな気がする。

対バンの
from徳島 the circusも良かった
シャムキャッツ以降の
ローファイポップ感
セカンドロイヤルまわり
ネバヤン、ヨギーあたり好きな人達もイケルのでは。
その辺のくだりってもう遅いんかな?
は、よくわからんが、とりあえず要注目な気しまっせ皆さん

前日はGROWLYで
昔共演したのTomy wealth

そりゃ反則よねって轟音インストエモーショナル
旅団・negoのとしさんとも再会
見た目変わらへん。バンドサウンドとして
成立具合がハイレベルで
どやってリハしてんだろうかと思った。

sowの彼らも不本意だったみたいけど
安定感あってええよね
よくよく聞いたら
けっこう年下やって
がびーん。
にしちゃ、色々ちゃんとしとるな。
見方変わりました(笑

LEDモトさんとこは
これぞストイックな打ち込み+ベースドラムの
omnisight、映像とかほしなる
飽きそうなところで違う波がかぶってくる
個人的にはいいバランスのライブで
最後のHさんスネア連打が素敵

が、モトさんとは主に小鳥トーク
今度絶対遊びにいったんねん

の更に前日は
近年すっかりなかよくなったの
AYNIW TEPOの堀くんの結婚パーティで
嵐の中奈良へ
知り合いがほとんどおらんと思ってたら
ちょこちょこいた
たまたまテーブルがLOSTAGE五味くんとこと
あと、誰やろと話しかけたら
静岡のイベンターさんジミーくんであった。
静岡行ったことないしゴリゴリ話すオレ(笑
ナイスガイのあんちゃんだった。
これもご縁だ

更にこのあんちゃんに話しかけたら
実家同じマンションやった。なんじゃこれ。

主に五味くんとこと子供同士遊んでるのを眺めてたら
イベントが過ぎていくの会だったが
堀くん、泣きすぎ。(笑
ここまで色々あったんだろうねぇ。

結婚式、それにまつわるパーティというのは
いいものだ。
これまで参加した中で、天気が悪かったりトラブルがあったり
飯がすさまじかったりと色んなパーティがあったが
どれもこれも記憶に残っている。

リリース前のごだごだとかあったが
マドナシ家、家訓の「結婚パーティ、呼ばれたらとりあえず行っとけ」に
したがっての行動は正解であった。

お二人おめっとさん。

昨日、アルバムがリリースした
ラジオにたくさん出演、雑誌のインタビューも受けさせていただいた
改めて少数だろうがなんだろうが
応援してくれている人達に感謝。

が、その反面、無力感や力不足にさいなまれる事も多々。
そういうのは伏せておくのがセオリーだが
色々どうでもよくなってきたので
どっかでぶちまけてやろうかと思う。

レコ発ライブが迫っている

皆様、各地で会いましょう。




ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/



9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social
noid・Young Statues(US)・my letter・キツネの嫁入り・cassette tape echo
ゆーきゃん・白波多カミン

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots
 shiNmm・kthemusicgirl

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

<past>
9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。

〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。